今回はここ最近の僕の日常について話しをしよう。何故なら僕はもうすぐ念願の10才になり、ついに冒険者ギルドに仮登録が出来る年齢になるからだ。冒険者になると言って2年弱になるだろうか、それに伴い生活習慣もガラリと変わってしまった。ここで冒険者仮登録を控えている僕の今の生活をこれまでにあった事も含め改めて振り返ってみようと思う。
僕の一日の始まりは夜明けと共に始まると言っていい程今は早くなっている。その代わり夜は時々帰らずの森ミズガルズやニブルヘイムの柩ことモルグへ赴く事になるので就寝時間が早い。
僕の一日はベルの挨拶に始まり、ベルの挨拶で終わる。これはずっと変わらない。神宮女官長の仕事でどんなに忙しくてもこの仕事だけは食事の支度よりも優先して絶対にやらせている。彼女がいないと僕の一日が始まらないのは相変わらずだ。
そのままベルをベットに引き摺り込み、そのままおっぱいミルクタイム。その後に朝食となる。時間がある時は朝からそのままセックスに雪崩れ込む時もあるが、時間がない時は僕が朝食を摂っている間にベルがテーブルの下に潜り込み僕の股の間に座って口と胸を使って僕の雄芯を勃起させ四つん這いで僕の雄芯を受け入れながらベルが腰を振り捲る。時間制限があるのでお預けが出来ないベルはいつも必死だ。それが終わるとベルは後始末と片付けを済ませ僕の部屋を後にする。
その後僕の宮、ホープ宮にある中庭で早朝訓練。体力強化をメインとした武術と魔法の自主練習を開始、この2年最も苦労している訓練だ。神の力を使わずに生身の肉体を使ってこの世界に存在する力のみで生活する。
これはこの世界に生きる誰もが当然にやっている事だけれど、普段からフェンリルの足を使って一瞬で世界を飛び回っていた僕には苦痛だった。周囲が僕を褒め捲るのは自分やこの世界の者を基準にしているからだ。僕からすれば思い通りに動かず神の力を使わないままの今の身体はまるで重りのようだ。その為、これらを解消する為の自主練を僕は毎日続けている。
父様が時々僕の模擬戦をしてくれるのは、もう僕の相手が務まる者がいなくなってしまったからだ。この2年、父様の背後を取れたのは不意打ちの1度だけ。2度目からは完全に対応されてしまっていた。神の力を使えば簡単に出来る事なので悔しくてこれまでに得たこの世界に存在する力を使ってこの2年死ぬ程頑張った…いや父様が全てを創造したこの世界の力だからこそ無理なのだけれどもうこれは意地になってしまっている。
真っ向勝負の力技だと圧倒的に僕が有利で僕は負けないが、この辺りは戦闘特化の神所以のものだと思う。それでも僕と互角以上に戦い僕の隙を狙える父様は凄い。父様が言うには毎日僕を見ていてこの世界の微粒子に至る全てを掌握しているので大体の予測で僕の先読みが出来るとの事だ、ただ僕への決定打となる攻撃が無くそこは父様も未だに苦戦している。
模擬戦は一進一退の攻防で、2人で相談したり試行錯誤したりとしながらのまさに親子のコミュニケーションと言った所だが、条件付きでも本気で互いと向き合える事が僕達には嬉しくそして楽しい。この世界で父様と2人で今まさに生きていると実感出来るひと時である。
早朝訓練がひと段落する頃、側近のローザがタオルを持ってやってくる。僕はローザの報告を聞きながら時々指示を出したりしているがここ最近は殆どローザに任せきりの状態で、何かあったら僕が何とかするから大丈夫の言葉にローザが頑張ってくれている。
この後はローザとお楽しみの時間になるが、ローザとはこのホープ宮に僕とケルベロス三姉妹しかいない為に色々な所でセックスをしている。結界が張られている為、父様とケルベロス三姉妹以外はこの宮には基本出入りが出来ないのだ。僕に用事がある場合は事前に申請を出すか、急ぎの場合はローザに取り次いで貰い僕が出向く形になる。
フェラチオ、イマラチオ、顔射のいずれかは定番で場所を選ばず廊下、湯殿、トイレ、ホープの宮の片隅等で青姦もするので最早何でも有りだ。時間がない時は僕の雄芯をローザの鼻や唇に押し当ててやるとそれだけでローザのおまんこはグショグショになってしまうのでそのままオナニーをさせて、ローザに贈った僕の錬金した物を使ってイカせてやったりする。
ご褒美が掛かっているのでローザは自慢のエロ可愛い舌と口、豊満な胸を駆使して僕の雄芯を勃起させる。当然ご褒美は僕の精液かローザの言う聖水とやらが多く、例のアレは後始末が面倒なので湯殿の場合に限る。
使用した僕の雄芯を口で清めるのはいつもローザの仕事。ローザがいない時を除き僕はローザにさせている、僕専用のぶっかけ便器だからね。恍惚の表情を浮かべながら臭いと味を堪能し身体を震わせながら喜んでやってくれている。
ベルの用意した昼食を食べ終えると午後からは書斎に篭り書物を読んで予習と復習だ。毎日未だに新しい発見があり、父様と3時のお茶を楽しみながらそれらについてよく語り合っている。僕のする話に神として長い年月を生きてきた父様はこの世界に生きる者の視点として世界が見れて面白いと言って、神宮侍従長のサムバーティが次の予定で迎えに来るまでは話しが止まらない。
父様がその場を離れるとその日の訓練や学んだ事、父様と話し合った内容を交えその日の総まとめをする。リズに習って日記を書いてみたが3日坊主で終わってしまったので、これは全て脳内記録になる。
魔法の方は神宮侍従長であるサムバーティの担当だ。サムバーティはエルフ族の賢者とも呼ばれ全属性魔法の最高峰の魔術師とされている。エルフ族の精霊魔法とステータス依存の通常魔法、このどちらの魔法も全属性で扱えるのはこの世界が始まってから3000年、サムバーティで史上3人目となるそうだ。やはり父様の第1の側近兼神宮侍従長だけあって古代種で千年竜となったドラにも勝る超レアキャラだった。
サムバーティは僕と父様の魔法にある無詠唱、連続魔法、時限式発動魔法を含む神以外使用不可能な精霊と要素を強制指向制御する僕達の魔法を誤魔化す手段として呪符魔術を教えてくれた。呪符にあらかじめ呪文を封じ込めておき自身の魔力を流すといった条件を設定しておけばいつでも発動可能な魔法として使えるらしい。
面倒臭いからひと通り作ったらコピペだな…と僕がサムバーティに言うと父様も同じ事を言っていたとサムバーティは頭をガクリと下げながら教えてくれた。聞いた話ではどうやら複製魔法らしきものは現状ないらしい。
午後の残りの時間は厩でリズと過ごす。リズはこの頃には見た目12才位になって胸も貧…いや微乳に育ってはいるが父様の話ではそろそろ肉体成長の限界のようだ。リズは魔力寄りで成長してしまい僕が成人する16才迄には女性器官も成熟して初潮が始まるだろうと言うのが父様の診断だ。
胸の大きさは個人差なので成長に依存しないと聞いてリズは見た目や身長よりも胸を気にしていたのでホッとしていた。貧乳にも需要はある、と言ったが父様それフォローになってないよ…寧ろトドメだ。姉2人がアレだけ豊満な胸で僕が風呂でもベルのおっぱいをちゅうちゅう吸っているし、ローザが雄芯を胸を使ってパイ摺りしたりしているので胸が欲しいんだろうなあ、リズは。
僕は身長が欲しい。確かに伸縮自在で狩りの時には重宝しているけれど見た目と頭身はそのままだからね…ベルは身長180超え、父様は190を超えている。ローザも身長170超え。僕とリズはノーコメント、まだ成長期が残ってるから僕は諦めない。
サーシャ兄様とは相変わらずのイチャラブ交際を続けていた。この2年の間にシチュエーションも種類だけでなく更にバラエティに飛んでいる。14才の兄様は第2次成長期がそろそろ始まっても可笑しくはないのだがまだの模様。だが兄様には成人となる16才には婚約者と結婚して一刻も早く子作りに励んで後継者を作って貰わなくてはならない。
兄様は第2次成長期が始まらないのは雄芯を使わず胸や尻の穴だけでイケるようになったせいではないかと本気で悩み抜いて泣いた。イザという時は僕がなんとかするから大丈夫と言うと兄様は漸く安心したようである。この分では兄様の結婚式の初夜は僕が面倒を見る事になりそうだ。
そうそう、僕の10才の誕生日に合わせホープトレジャー委員会なるものが始動する事になった。これは僕の冒険者活動を支援するサポート的なもの。委員長に仁獣御前会議第4席仁獣エンシェント=ドラゴニカ首席秘書官、副委員長に僕の側近である仁獣ケルベロス=ローザウィッチ、名誉顧問に創造神ユニコーン=グランドトレジャー、魔法指南役に神宮侍従長エルフ=サムバーティ、武術指南役に仁獣御前会議第5席、仁獣ガルム=ブランシュ。
早々たるメンバーだが多分この辺はローザとフランが中心に動く事になるだろう。新たに仁獣第5席となった仁獣ガルム=ブランシュ、フランについては後程説明をしようと思う。
そしてこのメンバーの一員として主要5大国に対し、この委員会の目的に沿った女官を各国1人ずつ受け入れる旨を連絡すると役員に劣らず物凄いメンバーが集まってしまった。敢えて言うなら5大国オールスターチーム、やり過ぎだコレは…。
人間族ヒューマン=ブルガザリィ上級令嬢、アースリッチ国所属。アースリッチ国は上流階級による議会制を敷いており彼女は上級議会議員の娘なので上級令嬢となる。成人前に大学を卒業して現在Bランクの冒険者、ビーストテイマーである。考古学を専攻しており古代遺跡の発掘を目的に冒険者となった。アースリッチ大統領が自ら本人の説得に赴き頭を下げて頼み込んでアースリッチ国の代表として招聘された。
妖精族エルフ=ハルピュイア第三王女。ウンディー女王の娘でサムバーティの姪にあたる。弓の名手であり精霊魔法のスペシャリストとしても有名で現在神都の大学で精霊魔法学の博士号を取得後大学教授として勤務し次期学長候補と噂されている。魔法って何?とサムバーティに言わしめたホープに並ならぬ興味を抱いたようだ。
ドワーフ族ドワーフ=ネフィリム嬢。史上初の女性ドワーフ族族長候補の1人である部族長である。グランドトレジャーの依頼のその殆どを担当し、依頼者も納得の成果を上げ続けている。グランドトレジャーが認めるドワーフ族の宝であり、地属性魔法の最高峰としての呼び名も高く、遺跡や迷宮等では迷い知らずのマッピングと罠解除で大活躍が期待出来る人材である。ノーマン族長からホープの話を聞いて女官としての仕事の合間に新しい発明もしてみたいらしい。
魔人族デビルズ=グリンガム第五皇女。グレゴール皇帝の愛娘にしてフェンリル教の狂信者。今回、ホープの要望に応えるべく選抜大会が開かれ全部門制覇で圧勝したアビスゲート帝国最強の女性魔法戦士。将来は帝国将軍位が約束されていたが当然ホープの女官になる事を選んだ。闇属性魔法を得意とした全属性魔法の使い手、近接戦闘の達人でもある。
水棲族マーリン=ネズラ第二公女。シャーク大公の娘であり父親と子供の頃から世界中を旅していた為、世界情勢に明るく各国の様々なギルドに顔を覚えられている程の商才に長けた実力者。水、光属性魔法と派生属性である雷属性、聖属性といった魔法も使いこなす。女官となって世界をホープに是非紹介したいと希望した。
側室候補と疑った人選だったが、御前会議の脅しがかなり効いたようで主要5大国からは物凄い人材が送られる事になった。彼女達とホープはホープが10才の誕生日の時に初顔合わせをし、まずは仮採用の形となる。
ここで少し時を遡って話をしなくてはならない。この度ホープトレジャー委員会の武術指南役になった仁獣御前会議第5席、仁獣ガルム=ブランシュ。彼女を語るにはこれからする話がどうしても外せないからだ。ホープ辺りはどうでもいい、と一蹴しそうな話だが聞くも語るも涙の以下に続く忠犬フランダース物語を読んで見てほしい。
グランドトレジャーが息子であるホープに好きに使って構わん、などと言ってしまったが為に最早パシリの意味合いを感じる聖獣御前会議。これでも一応?獣人族の国、恵みの大平原ハントムーア共和国の統治者である。ホープに仕える仁獣による仁獣御前会議の対となる存在だ。
「フランダースは次席になって筆頭の兄様の番犬になるんだよ…!」
末席にいた聖獣ペガサス=サンライズも聖獣ガルム=バドラッシュもホープのそんな発言に困惑していた。筆頭候補が何故末席の番犬?…などと首を傾げるバドにホープはトドメの言葉を発した。
「次席がイヤならもう仕事はボクのペット位しかないなあ…」
「…っ!?勿論、次席を喜んでっもう精一杯努めさせて頂きますっ!」
選択肢のようで選択肢でない、問答無用でバドは首を縦に振るしかない。だが、ホープのやる事に抜かりは無かった。その直後、神の奇跡を発動しホープがサーシャに加護を与えたのである。ここに史上初の神2柱の恩恵を受けた聖獣ペガサス=サンライズ筆頭の誕生となった。
実際バドがサーシャに仕えてみるとサーシャはグランドトレジャーに頭脳を買われ最年少で聖獣御前会議の末席に名を連ねただけはあって優秀だった。自分の仕事はサーシャの指示に合わせて他の聖獣御前会議のメンバーへのフォローと取り纏めをすればいい…コレはラクが出来そうだ等とバドは考えていたのだ。
「へ…?ホープトレジャー委員会…その武術指南役、ですか?」
「そ…っ聖獣御前会議の方はサーシャ兄様に引き継ぎが済んでもう余裕出て来たでしょ、フランダース。僕の名前の委員会に忠犬フランダースは外せないじゃない?…だからっ役職を用意してあげたんだあ」
おお…エターナルホープトレジャー、何というビッグなお世話…あ、いえ無駄過ぎるお気遣い?ここでノーサンキューと言えるものならバドは言いたい。
「そうか…そんなにボクのペットに」
「わああああ…っや、やりますっやりますからそれだけはあっ!!」
くっ何故か忠犬フランダースが勝手に物語を作り始めている…どうすればこの呪いから解放され…はっ!まさか…
"フランダースは死ぬまでボクの為に働かないと行けないだよーっ"
ああ…まさかっあの初めて会った時のセリフがそのままに!?一体いつのまにグランドトレジャーが言っていた主人と殉職した無駄に尊い犬になっているのだ、私はっ
「…出会った時からに決まってるじゃない、そんなの」
「ええええ…っ!!誰が決めたんですか、その配役!?明らかにミスキャストおっ」
バドはフランダースだから仕方がないんだよね、これは。生まれ変っても忠犬だし、やっぱり主人についてくるんじゃないかなあ…転生前の世界から追いかけて来る位だもの。
そんな謎セリフを溜め息混じりに吐いてホープは呆然とするバドを残し立ち去っていった。バドはもうホープの中では忠犬フランダース物語の主人公に収まってしまっている。
とある午後、バドはホープからの呼び出しにローザの案内を受けホープ宮の厩の前に来ていた。普段は結界が張られていて立ち入り不可のホープ宮に何故自分が、とバドは首を傾げている。
その間に厩に到着しローザがその場を立ち去るとホープの入っていい、の言葉に厩に入ったバドは思いもよらぬ現場に遭遇する事になった。ホープとリズの交わりの場に立ち入ってしまったのである。立ち去ろうにもバドの身体は金縛りの様になって動かない。
ホープが全身をベルトで拘束されたリズをバドの方へと向ける。真っ黒の革のベルトに目隠しをされ、飾りの獣耳から伸びる触手の様なものが両耳の穴を塞ぎ、リズは目も見えず耳も聞こえない状態になっている。ホープの膝に座り尻の穴にホープの雄芯を差し込まれ涎を垂れ流しながらリズが嬌声を上げて腰を振っていた。
「ホラ見て…バド。リズはまだパイパンで初潮も来ていない処女なんだ…こんなにおまんこ濡らしているのにねえ」
そう言ってホープがリズのおまんこを指先で開き蜜液をクチャクチャとさせ手で掬い上げてバドに見せつけるようにする。
「ホープ様…なぜ、こんなっ」
「…無駄だよ、言ったでしょ?君は忠犬でボクには逆らえない。分からないって言ってたから教えてあげようと思ってさ、クスクス」
この場から逃げ出そうにもバドの身体は勝手に2人の元へと歩き出す。バドはもう言葉を発する事も出来ない。
「リズう…お口のお強請りして、いやらしく」
「ひゃ、ひゃい…っご主人しゃまのお…おちんぽお、りじゅの口まんこれぇ…ジュッポジュポしゅるう…あーんっんちゅ」
そして2人の前で膝立ちになって雄芯を剥き出したバドの雄芯をリズが小さな口を大きく開けて咥え込む。
ジュルジュルルル…ジュッポジュポッ…れろれろれろ…
「リズ、美味しい…?ご主人様のおちんぽ」
「おいひっ…んちゅちゅう、おっきいのぶちゅっ…大、ちゅきもっちょおちんぽ…レロレロ、ちゅるる」
バドの雄芯がリズからの刺激でパンパンになり顔を顰めて堪えているが、バドは腰を動かすことが出来ない。あまりの苦しさに息遣いが荒くなり、涙が溢れさせている。
パン…パン…パン…パン…
「バドお…ご褒美が欲しいなら頑張ってこうやって腰を振らないと」
「ああ…っやめっだっだめ…ですうっは、はあ…うああっ」
勝手にバドの腰が本人の意思に反してリズの喉奥で雄芯の先を擦るようにグラインドさせながら忙しなく動いているがそれでもバドは射精が出来ない。
「助け…っはあはあ、も無理い…いあっ死ぬ…あんっ死にっますううう」
「ボクがいいというまで頑張って腰振って…上手に出来たらご褒美上げる」
ホープの指先がパチンと音を鳴らすとバドの下半身の自由が戻り、バドは夢中になって腰を振り続ける。本気で漏れそうだが、もうバドには自分で治まりをつけられない。
やるしかない、やらなきゃ死ぬ…バドはもうそんな自己暗示じみた様になっている。再びパチンとホープが指を鳴らすとバドの両手の自由が戻った。バドはリズの頭を両手で押さえて腰の動きに合わせて揺らし続ける。
「ククク…ッいい子だ、バドお。お漏らししたいならお強請りして、リズみたいにいやらしく」
「あ、ああ…はあっお、ちんぽ…おっリズ、様の口…まんこでえ、ジュッポジュポ…れ、お…漏らしっしたい、れふう」
グチュグチュチュチュ…ズボッジュボボボボボ…ッ
「あ…んはっああ…んっもイクっイキ、ますうっお、漏らしっしま…っあっあん、あああああ…っ」
バドが漸くパンパンになっていた雄芯を一気にリズの口の中に射精させた。そのまま身体をピクピクと痙攣させて身体を震わせながら四つん這いになり頭を下げるバドの頭をホープが撫でてやる。
「よーしよし…よく出来ました。フランダース、今いい物を見せてあげるからねえ」
ぼんやりとした意識の中、ホープはバドにリズの首輪を見せ付ける。そこに書かれた文言を見てバドは…そうか自分はこれから神罰で死ぬのかと思った。
「バドお…泣かなくていいよ。君はボクの命令を何でも聞いてしまう忠犬なんだ、だから今もボクが許可しないと指1本も動かせないんだ…わかった?」
ホープの言葉には死ぬまで逆らえない、故に奴隷なのか自分は…と、バドは自分の身の上を漸く悟る。これは聖獣が神の僕であり神には決して逆らえないという事が根本にあるのだが、バドにはそれが分からない。
「君はこれでボクのモノ…サーシャ兄様の補佐を君がちゃんとしてくれたから父様はボクに君をくれた。これから君は仁獣として聖獣御前会議と仁獣御前会議の間に入って動いて貰う…元聖獣にして両性でふたなりの君にしかこの務めは果たせない」
バドがこれまで隠し続けた秘密をホープがあっさりと口にするとバドが驚愕に目を大きく見開かせる。性別を偽り聖獣御前会議の座についたバドはガダガタと身体を震わせるがホープはバドの身体を宥めるように撫でながら構わず話しを続けた。
「…上手く隠していてもボクにはその雌のフェロモンは誤魔化せない、とりあえずソレを何とかしよう。雌は強い雄に問答無用に膝を屈する生き物、これから僕以外の雄に反応しない身体にする…いいね?」
「は、はい…ホープ様」
バドが仰向けになり腹を晒して服従のポーズを取った。圧倒的に強い雄であるホープの前にバドは股を開くしかない。バドがまた涙をポロポロと零す、何故身体がこうも勝手に動いてしまうのかとバドは絶望している。好きでこんな身体に生まれた訳ではない。だがバドは聖獣として生まれた為、後継者を残さなくてはならない。
ふたなりの身体を人前で晒す事が出来ない以上雄として子を残すしかない。人間族特有の突然変異種、バドは人間族の雄と聖獣の母親の間に生まれた子供であった。
「…獣人族では、母にどうしても子が出来なかったのです、それで人間族の力を借りて漸く生まれた私はこんな身に…聖獣を、もって生まれっ申し訳ありません…うううっ」
子供を作る為に性行為を続けたバドの母親はバドが出来た時にはもう子供が作れない身体になっていた。その上バドは一子相伝の聖獣である、最早選択肢すらバドには存在しなかった。
「そっか…もう泣かなくていいよ、ここにボクを受け入れればもう君は僕以外の雄に股を開かない身体になる。ボク以上の雄なんてこの世界には存在しないからね、ボク以外もう誰も君には手が出せない」
ホープがバドの雄芯と尻の穴の間にあるバドのおまんこに手を伸ばし、指先で撫でながら指を差し入れる。
クチュクチュ…ニャチャッヌチャッ…ニャプププ…
「…可哀想なバド、おまんこ泣いてるよ。一体どうやって成長期を乗り切ったんだよ、聖獣なんて強い獣を身に抱えてたら身悶えしてたんじゃない?こんなに物欲しそうにおまんこヒクヒクさせて」
「はっ…あっああんっ言わ、ないで…下さ、んあっあんそんな、指激しくっだ、ダメですう…っも止まらなっ」
やがてバドの腰が揺れ始め、ホープの指を飲み込んだおまんこが更に奥へと指を招く。おまんこから溢れて零れ落ちる蜜液とそれに合わせて反り返るバドの雄芯にバドの涙が止まらない。
そしてホープがバドの服を脱がし晒しに巻かれた胸を剥き出しにさせた。これまで女性器官を使っていなかった為、豊満とは言えない胸だが雄のサーシャと比べれば随分膨らんだ綺麗な形をした立派な女性の胸である。
んちゅっ…ちゅっちゅううう…ちゅぱちゅぱ
「ちゅうっこんな可愛いおっぱい…チュッパチュパ、隠してたなんてレロレロ」
「あ、ああ…っそんな、事したらっは、はあっんんんっお…まんこお、があ」
ホープに胸も揉み捲られ、思いっきり吸い上げられるとバドのおまんこから蜜液がゴボゴボと零れ落ちてくる。指を3本すでに含ませているが、処女のおまんこにも関わらず雄を欲しがりホープの指を強請るように誘って絡みつかせてくる。
「最初は痛いよ…処女なんだから。でもすぐに気持ちよくなる、沢山善がらせてあげるよ。こんなに君のおまんこはボクのおちんぽを欲しがっているんだから」
「ひいっい、いああああ…ッ痛ッ痛いいっ死ぬううう」
ホープの雄芯を受け入れバドが首を振って泣き喚きバドの身体は逃げを打つがホープがバドの腰を固定している為にそれは叶わない。ホープはバドが落ち着くまではそのまま腰を動かさずにバドの全身を宥めるように愛撫を施していく。処女膜を貫かれたバドのおまんこからは蜜液に変わり今は血を流しホープの雄芯を処女ならではの締まりで締め付けている。
グチュッ…グポグポポッ…グチュグチュグチュッ
「ああっはああ…凄い締まりっんうっバドの処女まんこ、気持ちイイよお…」
「あ、あっ!?あん…吸い付いて、ああっ離れにゃっこんな、のおってえ」
バドの中がヒクヒクとホープの雄芯を内側から吸い付き始めるとホープは腰をゆっくりとグラインドさせて動きやすいようにバドの中を広げていく。
パン…パン…パン…パン…
「んっんう…バドのおまんこお、あんっこんなきゅんきゅんしてえ…ボクのおちんぽ、食べられちゃいそっ」
「は、はあ…ああん、やあっ腰、止まらなっやめ、あんっもおかしくな」
バドが泣きながらホープの動きに合わせて腰を振り捲る。これまでずっと雄を咥えないでいたバドのおまんこは漸くありついたご馳走を思う存分味わいその最奥でホープの射精を受け止めた。前についた自らの雄芯を射精しおまんこにホープの精液を受け入れながらバドは失神してイッてしまった。
「んちゅっ…いい子。君はこれでボクのモノ、今日から君は仁獣ガルム=ブランシュ。君はこれからは堂々と男として女として生きていくんだ。ボクの仁獣を愚弄する者は何人たりとも許されない…父様の加護を解除した代わりにボクの加護を与えておいた…フラン、もう我慢しなくてもいいからね」
「うあああああ…っホープ様、ホープ様あああ」
一生纏わりつくであろう呪いのようなこの身を神に愛でられし獣、仁獣としてホープはバドの両性を認めフランとして受け入れ、ここに仁獣御前会議第5席、仁獣ガルム=ブランシュが誕生した。
その後仁獣御前会議第5席、仁獣ガルム=ブランシュはホープトレジャー委員会の中核を担って働いていくホープの5人目の仁獣となった。忠犬フランダースの物語はこうして新たな展開でこの後も続いていく事になる。
ホープのお墨付きを得て、フランは両性体の仁獣として生きていく事になった。フランの服装は男女兼用のものになり胸を締め付けていた下着代わりの晒しは外され今ではキチンとブラジャーを着用している。必要によっては女性の姿になって化粧をする事もあるし、男性の姿をする事もある。
時折仕事のご褒美にホープが厩にフランを招き入れ、フランの雄芯とおまんこを満足させる為にリズとホープで3Pをしている。リズは性行為を始めてしまうと肉体も精神もホープしか認識出来なくなるのだ。ホープがフランに許可を出す以上リズに贈った錬金の文言は効果を発揮しないし仁獣となった事でフランはホープ宮の出入りが自由となった。
ホープの精を受け入れ始めてから、フランの身体の線に少し柔らかさが出始め顔は両性らしく男女どちらも感じさせる見た目になっていった。元々かなりの美形であった為、まるで蛹が蝶に変わるようなフランのその変貌振りに周囲を驚かせる事になった。
仁獣ガルム=ブランシュ…僕の可愛いペット、忠犬フランダースは今日も従順に僕の為に働いてくれている。死ぬまで僕の為に働いて転生してもフランは僕についてくるだろう可愛い僕の忠犬だ。ご褒美は欠かさずやるようにしている。
この度昨日の大雨でネット落ちして、4G回線で接続したら自動保存が1日前までしかありませんでした…泣けた。勢いに任せた一発書きだとこのような悲劇が起きるのだと学習しました。
改めてまた書き直したのですが新キャラの登場もあったので時間がかかってしまいました…本当、設定資料片手に掛けたらこんな苦労はしないのにと思います。とりあえず現在ホープは9才、冒険者仮登録が出来る10才直前の話になりました。
バドの雄バージョンはフランダース、雌はフランになったのでした笑