※この作品はR-18です。

破壊と欲望の神の為の楽園   作:Möbius Klein

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※男×女、近親相姦ぽい主人×メイド。台所での母子ぽいシチュエーションH。クンニ?ぽいのとか逆駅弁ぽい何か?もうそんな作者にもよくわからない…何か等を含みますので閲覧には十分ご注意下さい。ホープ×ベルです。

この話からホープは冒険者アヤトとして活動する為これまでにも増して文面がややこしくなるかもしれませんがホープ=アヤトですので、よろしくお願いします。

この作品の外伝集も良かったらお楽しみ下さい。
R15作品のシリーズとして本編の合間に消化予定です。
https://syosetu.org/novel/195952/


第20話 バースデイ・イブ〜冒険者ギルドへ行こう!〜

明日で僕は10才、待ち望んだ冒険者ギルドへの仮登録が出来る年齢となる。明日の朝一番に冒険者ギルドで仮登録を済ませたいと言ったら誕生日祝いを前日の今日にやる事になった。つまりバースデイ・イブをするのだ。その為色々と予定が組まれているらしく、僕のスケジュールは朝から晩まで今日はギチギチに詰まっていた。

 

 

 

「まずは10才の誕生日おめでとう…愛しい子。今日までよく頑張って育ってくれた有難うな、今年のプレゼントはオマエに頼まれていたモノが何とか完成した…ホラ、冒険者用のステータスボードだ」

「うっわあ…っ!父様、本当に作ってくれたの!?…有難う!!」

 

僕達神々にはステータスがない。だがこの世界に生きるもの全てにステータスがあり、身分証明書代わりとしてステータスボードが使われているのだ。僕も簡単な物ならステータスボードもどきを作れるのだけれど、創造は父様のお家芸、要望を行って父様に頼んで特別製のものを作って貰ったのである。

 

勿論、見た目だけのハッタリステータスなのだけれどこのステータスボードにはある細工が施してある。ステータスをレベル1にして冒険者をやりながら冒険者カードとリンクさせて冒険者カードの記録に合わせて経験値やレベルやステータスが上がるようになっているのだ。冒険者としての成果を目に見えて確認出来るので本当に嬉しい。

 

▼名前:エルブズ=アヤト

・本名:仁獣クガミ=アヤト

・神名:破壊と欲望の神フェンリル=ホープトレジャー

▷年齢:10

▷種族:混血種(国家審査認定済)

▷出身地:神都エデン

▼レベル:1

・ステータス99.9%/100%

・状態異常/無

▼スキル

・通常魔法/全属性レベル1

・精霊魔法/全属性レベル1

・派生魔法/全属性レベル1

・古代魔法/全属性レベル1

▼特殊能力

・テイムレベル1

・呪符魔術レベル1

・加護/恩恵

▼称号

・破壊と欲望の神

▷犯罪履歴:無

▷討伐記録:無

▷出入国記録:無

 

「…以前話し合った通り、種族は魔人族の混血種の父親とエルフ族の混血種の母親から生まれた突然変異種、混血種にして置いた。魔法の件がバレてもいいようにだな、コレは…後、素性がバレそうな時は魔法についてはサムバーティの弟子、武術の師の父親は混血種ヒュールズ=グランド、育ての親は母親混血種ヒュービスト=ベルで行くぞ…姉妹もそれに合わせてローザとリズでいく。だがステータスは出来るだけ隠せよ。冒険者登録時にも指定された必要最低限以外は提示不要だ。隠れ蓑にホープトレジャーの影武者として仁獣クガミ=アヤトの名を仁獣名簿に入れて置いた。聖獣の中にも冒険者をやっている者は多いから問題ない」

 

「はーい…っ!うわあ、嬉しいなあ…明日からボクは冒険者かあ」

因みに父様も自分用に僕と同じステータスボードを作ったらしい。冒険者はしないけれど僕の保護者役で必要になるかも知れないからだそうな。通常、種族にある突然変異種は年に1度の審査を受けて更新が必要になる。更新しないと赤表示になって再審査か、下手をすれば捕まってしまう。だがこれは見せかけのステータスの為問題ない。

 

元々ステータスボードや冒険者カードは隠蔽不可能な物が白表示、可能な物が青表示、ステータス異常は赤表示され、項目をクリックでステータス詳細の開閉が自在になっている。犯罪履歴や種族名が赤表示されると冒険者カードは無効化されて身分証明書として使い物にならなくなるのだ。

 

 

 

「お初にお目にかかります、エターナルホープトレジャー…私は神都エデンの冒険者ギルド本部の代表を務めております、獣人族の聖獣フォックス=ラガンと申します。この度は10才のお誕生日誠におめでとう御座います、エターナルグランドトレジャーと主要5大国、聖獣御前会議達より万一に備えたこちらのカードを贈らせて頂きます」

 

▼名前:仁獣クガミ=アヤト

・本名:ホープ=ミズガルズ

・神名:破壊と欲望の神フェンリル=ホープトレジャー

▷ランク:Sランク★★★

▼出身地:神都エデン

・領地:世界の禁域ミズガルズ

▼国際資格永久認定/8ヶ国有効

・神都エデン

・世界の禁域ミズガルズ

・アースリッチ国

・アビスゲート帝国

・スピリットレイク王国

・ストーンフォレスト国

・ハントムーア共和国

・マリンネスト公国

 

「…コレは冒険者カードだ。非常時または必要な時に使え、冒険者ランクの最上位であるSランクは国際資格扱いだ。実績以外にも主要5大国の内最低2ヶ国の承認が必要で承認国では貴族待遇又は賓客としての扱いが受けられる。そして神2柱の承認ならば全世界で通用するし賓客として迎え入れられるだろう。ステータスも必要なものだけを表示すればいい」

 

「プラチナカードかあ…うーん自分でSランクになるまではコレは非常時の時以外は封印しておくよ、父様も皆もお気遣い有難う」

Sランクはプラチナ、Aランクはゴールド、Bランクはシルバー、C、Dランクはブロンズのカードになるそうだ。Cランクで熟練した冒険者になり、Dで一人前の冒険者扱いになる。E、F、Gランクは赤銅色のカードでまだまだ冒険者見習いのランクだ。ランクアップには色々条件がランクごとにあるそうなので、この辺はその時になったら確認しないといけないな。

 

「ホープトレジャーはご身分を隠し一冒険者として冒険者ギルドに登録し活動すると伺っております。故に私以外にはホープトレジャーの事は内密にしておりますので何かありましたらいつでも私の方にご連絡下さいませ…ご身分が悟られないよう上手く立ち回るように致しますので」

「有難う、助かる…この2年頑張って勉強したつもりだけど社会勉強はこれからだから世話をかけるかもしれないがよろしく頼むよ」

僕がそう言葉をかけるとラガン代表は頭を下げてそれに答え、静々と壁際の最初に控えていた場所へと戻る。

 

 

 

「…続いてボクから公式発表がある。遅れてしまったが、既に略式で任命式は済ませている。仁獣御前会議第4席仁獣エンシェント=ドラゴニカ、彼女は竜の古代種の直系、その唯一の子孫であり千年竜に進化を遂げた天空竜だ。ホープトレジャー委員会の委員長をするのは僕と冒険者活動を共にする為、そして世界の禁域ミズガルズの領主代理を兼任する首席秘書官に任命してある。神の如く世界に崇拝される我が天空竜よ、前へ」

 

「我が名は仁獣エンシェント=ドラゴニカ…この度我が主の命を受け仁獣御前会議第4席としてホープトレジャー委員会の委員長及びミズガルズの領主代理である首席秘書官となりホープトレジャーに尽力する事に相成った、神2柱以外に下げる頭は持ち合わせてはおらぬ故…皆の衆、お忘れなきよう」

ドラがローザのシナリオ通りに堂々と言葉を返し元の位置へと戻る。次に紹介するのは僕の可愛いペットであるフランだ。

 

「皆も既に知っていると思うが、仁獣御前会議第5席仁獣ガルム=ブランシュ…フランは第5席ではあるがケルベロス三姉妹は神宮、ドラゴニカ首席秘書官はミズガルズを任せているので仁獣御前会議筆頭代理に就任して貰った。よってフランは聖獣御前会議筆頭と同等の扱いを受ける事とする。我が忠実なる麗しき僕よ、前へ」

 

「仁獣御前会議第5席仁獣ガルム=ブランシュ、我が主の命を受け仁獣御前会議筆頭代理を拝命した、ホープトレジャーの御為にこれからも尽力させて頂く所存…我が主の命は絶対のものである、皆もお忘れなきよう」

フランが今日は女性の姿をしている。最近では皆もフランの姿には見慣れたけれど僕は知っている。フランが女性の姿をするのは仁獣御前会議として動く時だけだ、僕の可愛い忠犬になる為にその身を飾る…堪らないな。

 

 

 

公式発表を終え、この後はこの日から始動するホープトレジャー委員会の結成式が行われる。僕の誕生日のお祝いはそれからだ。こちらの議事進行はフランに任せてある。すでに脚本ローザ、演出フラン、監督は僕みたいな図式が最近では出来上がりつつあった。

 

「ホープトレジャー委員会の委員長に仁獣エンシェント=ドラゴニカ、副委員長にホープトレジャー第1位の側近仁獣ケルベロス=ローザウィッチ、名誉顧問に創造神ユニコーン=グランドトレジャー、魔法指南役に神宮侍従長エルフ=サムバーティ、武術指南役に私仁獣ガルム=ブランシュ…以上が役員となる。委員会発足に伴い主要5大国より各1名ずつの国を代表した者達がこの委員会に合流する事になった。試用期間を終えるまでは仮採用の形をとるが、与えた仕事は確実にやって貰う。これより各人にホープトレジャーからのお言葉がある、謹んでお言葉を賜るがよい。…ヒューマン=ブルガザリィ、前へ」

 

人間族ヒューマン=ブルガザリィは緊張した面持ちで前に出てホープに最拝礼を行った。最拝礼は初対面の神に対して行われる正式な礼儀作法になるのだ。ホープは手で合図をして最拝礼を終わらせる。

 

 

 

「ひと通り君の資料は読ませて貰ったよ、君の事を僕はロザリィと呼ぶ事にする。僕と一緒に行動をする時は身分を隠さないといけない場合もあるからね…実は父様に世界中の古代遺跡の掃除を頼まれているんだ、よかったら一緒にやろう」

「世界中の古代遺跡…っ!?こ、光栄です。全力で務めさせて頂きますので何卒よろしくお願い申し上げます」

ホープの言葉に目を爛々と輝かせて笑顔で返事を返すと頭を下げたまま、元の位置へとロザリィが戻り、次はエルフ族エルフ=ハルピュイアの出番になった。

 

「君はサムバーティの姪だったね…そうだなあ、君の事はハピと呼ぶよ。僕の転生前の古代にいたとされる女神の名前だ。魔法はまだサムバーティと父様と3人で色々試行錯誤をしているから、これからは4人でやっていこう」

「有難き幸せ…精霊魔法学を極めるにはまだまだ発展途上の身ではありますが全身全霊を持って取り組ませて頂きます」

またとない機会を与えられたハピは顔がニヤけないように気をつけながら頭を下げて元いた場所へと戻っていった。それと入れ替わりになったのがドワーフ族ドワーフ=ネフィリムである。

 

「君の事はネフィと呼ぶよ…僕も凄く父様と共同開発をしたドワーフ族の代物に興味があるんだ。僕のいた世界にもこちらにないものがまだまだ多い、父様と僕のいた世界は魔力がなかった分技術力に特化した文明だったんだ…それに古代遺跡や古代迷宮でも是非その力を貸して欲しい」

「畏まりました…この世界の生活向上の為、尚一層精進したく思います。遺跡や迷宮、洞窟などは私の力の本領発揮となる部分…必ずやお役に立ってみせます」

 

ネフィが下がると次は魔人族デビルズ=グリンガムの登場になった。他の4人とは全く違う強い存在感は使命にかける意気込みと感じる程だ。

 

「確か…自称フェンリル教の狂信者だったかな?僕を見て知って幻滅させたらすまない。僕は今、神の力を使わない生身の肉体のみの強化訓練をやっている。魔法と武術、どちらもお手合わせを頼みたい。それに近接戦闘も得意なようだから前衛を頼む事もあるだろう…よろしく頼むよ。君の事はグリムと呼ばせて貰う」

 

「は…っこの命をかけてお仕えさせて頂きます、如何なる命も果たせるよう今後も日々の修練は決して怠りませぬ。何卒末永くよろしくお願い申し上げます」

ホープはローザと同じタイプと見た、熱烈なホープ信仰者。いかなる性癖を持つか気になる所だが、このメンバーを相手にどうこうする気は今の所ホープにはない。そして最後に水棲族マーリン=ネズラの登場となった。

 

「とっても活動的でボーイッシュな感じがする…そうだな、君の事はネロと呼ぶ事にしよう。ネロ、僕が冒険者になりたい理由は父様の創ったこの世界を回って見て触れて感じたいからなんだ…君の力をその為に貸して欲しい」

「ホープトレジャー…私も是非、神である貴方にこの世界を見て欲しいと思います。そして生きとし生けるもの全てに触れて感じて欲しいのです、神の恵みの中で暮らす者達を…微力ながらそのお手伝い、喜んでさせて頂きます」

 

 

 

こうしてホープトレジャー委員会に合流する5人の挨拶が終わった。神宮の外側に位置する外宮が彼女達の居住区となり東西南北の女官長、そしてそれらを取り仕切る中央女官長を年1回ずつの交代制で彼女達に勤めて貰う事になった。僕の側近ローザの直属として女官の手配と神宮内管理で普段は働いて貰う予定である。

 

「世界中を回るのは冒険者登録が本登録になる12才になってからだと思う…各人はその間女官の仕事、委員会で与えられた仕事に従事して貰う。そして僕の冒険者活動のサポート、これは主に情報収集だが必要に応じて供を頼む事があるので君達も全員冒険者登録を済ませて置いてくれ」

5人が揃って頭を下げた所でホープトレジャー委員会の結成式が終わった。この後は1日早い誕生日パーティーが始まり、ホープは明日で10才になる。

 

 

 

やがてロザリィによって古代遺跡に関する書物が数多く執筆され、ハピは精霊魔法学を魔法量子学に発展させ、ネフィは数々の発明を世界に発表していく事になる。グリムは女官兵士を取り纏めホープトレジャー親衛隊なるものを作り上げ、ネロは世界を回る事によってあらゆる情報を入手する事が出来るホープトレジャー情報網を構築し世界展開をする事になるのだが、それはまた後の話である。

 

 

 

バースデイ・イブを終え、後はケルベロス三姉妹と風呂に入りそのまま一緒に眠る事になるのだがこの日ベルは時間に追われていた為、魔力供給をまだしていなかった。ケルベロス三姉妹に贈った錬金物は機能しているのだが元々魔物を調整した獣なのでやはり性欲は肉体処理に限る。

 

特にベルはケルベロスの本体である為力が強い分他の姉妹達よりも身体が辛いのだ。だからベルは時々ミズガルズに引き篭もる僕に対してどんなに寂しくても何も言わない、身を以て分かっているからだ。

 

そして我が身を不甲斐なく思うローザ、厩で黙って身体を抱えて眠るリズ。君達の気持ちは分かっている、でも僕を満たすには君達だけじゃ全然足りないんだ、これは理屈じゃなく本能だ。どんなに君達を思っていても生きる為に僕は僕をやめられない。

 

快楽に悶え狂うベル、美しいその身を汚し歓喜するローザ、痛みを与える程に嬌声を上げるリズ、三姉妹全てが異なる昏い淫靡な欲望を僕に与えてくれる。そう、僕には他人の痛みや苦しみすら快楽を呼ぶ性感帯に過ぎないんだ。この身体は不壊で痛みや苦しみをも快楽へと変えてしまう。

 

 

 

僕はローザとリズには呼ぶまで自室に待機させた。ベルは1人厨房に篭り、台所で明日の朝食の仕込みをしていたようである。

 

「ママあ…お疲れ様あああ」

「え…っ!?アヤト君、一体どうし」

僕が後ろから台所に向かって洗い物をしているベルに抱きつくとベルが凄く驚いている。僕はベルの大きな尻に顔を左右に擦り付け服の上からでも感じられるモチモチとした尻の弾力を味わった。

 

「ママが作ってくれた僕のお誕生日ケーキ…すっごく美味しかった。ママにぎゅうっしたかったけどパーティーの間ずっといい子に我慢してたんだあ、ママあ…ご褒美いっぱい欲しいよお。ぎゅうもしたい」

そう言ってボクは後ろからベルのスカートを捲りあげベルの弾力のある大きな尻を揉み解しながら、パンティをずり下ろして舐めて噛んでを顔を尻に擦り付けながら繰り返した。ベルが流し台の縁を両手で握りしめながら背中を反らせて深く甘い息を吐き出す。肩幅に開いた足の踵を上げ足をプルプルと震わせている。

 

「はあああ…っはあんっあん、アヤトくぅんっも、もっとお…もっとママにい甘えて、い…いいっからあ、あんん」

「んちゅっママあ…大、ちゅきい…甘いっしゅごくちゅちゅうう、おひりも美味ち、よっ…はむっんちゅっちゅうう」

尻を突き出し僕に差し出すようにするとおまんこから溢れた蜜液が、晒したパンティにブチュブチュと音を立てて零れだす。食中植物の口のように歯を剥き出しにした花弁が収縮をヒクヒクと繰り返していた。僕はぺたりと床にしゃがみ込み顔を上に向かせ大きく口を開け舌を出して更に強請る。

 

「ママあ…、じゅるるる早くう、ジュル…ッママのおまんこジュースう」

僕はベルのパンティを脱がしてそのパンティを両手で掴んで顔に近づけパンティについた蜜液を舐め回しながらベルを待つ。ベルが身体の向きを変え僕と向き合うようにすると顔を真っ赤にしながら両手で花弁を開いて僕の口へと押し当てる。

 

ジュル…ッジュルジュルジュル…レロレロレロ…

「んんっチュッパッ…しゃいこおっママのお…まんこチュッチュッ、ママはどこも…んちゅっ美味ちい…んちゅっもっと齧るう、はむっ」

「ひぃああ…っあん、アヤト…君っ全部は、はあっあっダメえママ…辛いのおっ乾く…の、お願…いママにもお」

何度か立て続けに口と舌だけでベルをイカせたらベルに懇願されてしまった。夢中になってベルのおまんこにむしゃぶりついて気付いたら台所のふかふかのキッチンマットで僕は雄芯をシコっていた。

 

「うん…ママあ、台所に持たれて抱っこしてえ。僕のおちんぽ、ママのおまんこでジュッポジュポしていいよお」

僕の言葉にベルは僕のズボンを勢いよく脱がせて僕を抱き上げ僕の雄芯を自分のおまんこにズブズブと奥まで飲み込ませると腰をガンガンに振り始める。

 

ジュポッジュポッ…ジュッポジュボッ…グポグポポポポ…

「あ…っあんっママあ、ボクんんっいい子お?」

「はあはあ…はっいい子、んっあんアヤト君…とってもイイ…っのいい子っママ、アヤト君…大好きいっあん、あっはあん…んんっ」

これは逆駅弁というスタイルなのだろうか?新しいのか、コレ…このまま僕が身体を離してもベルが僕を抱えているしベルのおまんこが僕の雄芯をしっかり咥え込んでいるので落ちなさそうだ。

 

「ママあ…ねんねえ。おっぱい、ちゅうちゅうする」

「おっぱい、あげゆ…っからあ、ママにもお…あんっパンパンしてえっ」

ベルは僕を宝物のように大事に抱え、繋がったまま僕を赤子のオムツを替えるような形に寝かせた。僕はベルに差し出されたおっぱいに吸い付いきながら先を促すようにベルの腰に足を絡ませてやった。僕が腰をゆっくりグラインドさせてやるとそれを合図にベルは思う存分に腰を振ってパンパンと互いがぶつかり合う音を出し続けた。

 

さっきからベルの中がヒクヒクと痙攣している、奥のイイ所にあたっているのだろうな。僕は腰を浮かせベルの腰を絡めた足で引き寄せて最奥に雄芯をグリグリと擦り付ける。

 

「ママあ…あっもおちんぽっ出ちゃ…うおっ!…んっんん、おまんこぎゅうしてえ…いっぱい、はあっあげゆう」

「あ、はあああん…っんうっアヤト君、出てりゅ…こんなっいっぱ、い…ああ、凄いわあ…な、なんていい子」

僕はベルの搾り取るような締め付けに勢いよくベルの中に射精すると、ベルのいやらしい花弁も雄芯の根元をちゅうううと吸い付いてこれがまた堪らないのだ。

 

 

 

ぶっちゅう…レロレロレロ…んちゅっちゅちゅうう

「ママあ…ちゅきいっんちゅっちゅっ」

「ちゅっちゅちゅう…ママもお、アヤト君ちゅっ大好きい」

ベルと何度も顔の角度を変えながら舌を絡めて浅く深く口付けを繰り返す。気持ちがよくてまだ離れたくない。ベルの身体から凄く甘い匂いがするんだ、このまま丸ごと食べてしまいたい。名残惜しかったが僕はベルとの口付けを終わらせ抱っこを強請った。

 

「ママあ…お風呂連れてってえ、お姉ちゃんとリズを部屋で待たせてるの。早く皆でお風呂入ろ」

「そうね…アヤト君は明日冒険者ギルドに朝一で行かないと。早くお風呂に入ってこれからタップリと寝ないといけないわ」

ベルが僕を抱っこしながら湯殿へ連れて行ってくれた。その後ローザとリズを呼んでいつものように風呂に入って皆とベッドに入る。

 

「なんか急に人増えちゃったし、これからも人は増えると思う…でもこの内宮は増やさない…ここは僕達家族だけの場所だからね。さあ、そろそろ寝よう…明日はミズガルズからドラと直接冒険者ギルドに行ってくるよ、おやすみベル、いつもの挨拶。ローザ、リズ」

「ご主人様、今夜もいい夢を…おやすみなさいませ。明日はお気をつけて」

『おやすみなさい…ご主人様』

そうして僕は皆におやすみのキスをして目を閉じる。だが明日が待ち遠しくて興奮のあまり僕は中々眠れなかった。

 

 

 

「ドラあ…起きろ!冒険者ギルド行くよおー」

「んう…我が主、まだ随分と早いのではありませぬか。早朝集まっている連中は依頼掲示板の出待ちです。冒険者登録はそれがひと段落ついてからですよ…確か」

ドラの話を詳しく聞いてみると依頼掲示板に張り出されたものは先着順で受付のため朝はギルド窓口が溢れかえっているとの事。ひと段落していった方が向こうにも迷惑はかからないらしいので僕はドラを冒険者ギルドの近くで朝食をしようと誘った。

 

僕の今の見た目は転生前の久神アヤトの姿でドラは人型になっている。冒険者をする時はこちらで統一するつもりだ。

 

 

 

「ホントだあ…冒険者ギルド早朝ハロワみたいになってるねえ。明日から僕もアレに並ぶのかなあ」

「…ハロワ?ああ…アレはもう整理券待ちですね。冒険者ギルドの中が混み合って入場制限をしているのですよ。いい依頼は数が限られるのでああやってパーティーメンバーの誰かに整理券を取りに行かせ皆、我等のようにこうやって食事をしたりしてそれを待っているのです」

 

この辺は昔冒険者をしていた頃とそう変わらない、そう言ってドラは食事を続けている。ドラは元Aランクの冒険者として世界中を回っていたが、周りが煩わしくなってしまい山奥に引き篭ってそれっきりになったらしい。

 

「何か…新人向けの講習会みたいなのがあるみたいだから仮登録が済んだら掲示板を見てみようかなあ、ドラはボクの身分がバレないように頼むよ。ボクはアヤト、君はボクの魔法の師匠の1人で友人のサムバーティに頼まれてボクを冒険者ギルドに連れて来た…よって暫くはボクの引率兼のお目付け役として側にいる、敬語禁止だよ…いいね?」

「う…妾は元々このような話し方なのです、そう言う事にしましょう。我が主に敬語を使わぬ位なら、全て敬語の方が遥かにマシです」

 

ドラの話に身分がバレないようならそれでもいいか、と自分を納得させ朝食を終わらせて食後のコーヒーを飲んだ。時々行われる勇者召喚か父様のせいもあるかもしれないがこの世界、結構僕の世界にいた頃の食事に近いんだよね。このコーヒーもそうだし、食材は違うけど料理も似たような感じだ。

 

人混みが消えた所で僕とドラは冒険者ギルドに足を踏み入れた。中を見渡してみるとそう…まさしくハロワ。フロアが広くて奥にあるレストランのような場所で冒険者らしき人達が数人屯って遅い軽食を取っていた。ドラの話では夜は酒場になるらしく結構な面積を占めている。

 

神都にある冒険者ギルドの本部だけあってギルド受付は銀行窓口の様にズラリと並んでいる。窓口に仕切りがある所とかは完全にハロワだな、コレ。早朝のラッシュが終えた為か交代で休憩を取っているようで窓口も半分位しか人がいない。僕は早速空いた窓口に仮登録の申し込みに向かった。

 

 

 

「ようこそ冒険者ギルドへ…本日は何のご用事でしょうか?」

「10才になったので仮登録の申請に来ました…よろしくお願いします」

僕が頭を下げてそう言うと、冒険者登録の為に渡された書類の記入を窓口のお姉さんに頼まれた。文字が書けないようなら書いてくれると言ってくれたが僕は読み書きに問題はない。書類の書き込みが終われば登録に必要なステータスを提示して冒険者カードが発行されて仮登録が終了するらしい。

 

「職種…それにこの冒険者活動の依頼の斡旋と言うのは何ですか?」

「職種と言うのは特に指定はありませんが例えば魔法職なら魔術師とか…物理職ならば戦士等、ご自分の得意とする分野や特技に当たるものに丸を付けて下さい。該当しなければその他の欄に…変更はいつでも可能ですので登録の際にとりあえずの形で構いません。仕事の斡旋というのは所持スキルに関連した仕事の依頼を受ける時にステータス確認をする必要が出て来ます。先にある程度のスキルをこちらに丸を付けるか、その他の欄に書き込みしておけばこちらからも貴方に仕事の斡旋が可能になるのです」

 

成る程…と僕は頷きとりあえず職種は魔法戦士、そして所持スキルの特殊能力の項目には呪符魔術に丸を付ける。仕事の斡旋は今の所いいから無記入にした、暫くは掲示板の依頼をこなし必要に応じてステータスを見せる事にしよう。

 

「これで…どうでしょうか?」

「あら…アヤトさんは物理職と魔法職どちらも可能なのですね。ですが器用貧乏になる事が多い面もあるのでその辺は気をつけて下さい。それでは書類についてはこちらで問題ないようなのでこの書類に関連するステータスと犯罪履歴の確認の為ステータスボードの確認を行います」

 

▷名前:エルブズ=アヤト

▷年齢:10

▷種族:混血種(国家審査認定済)

▷出身地:神都エデン

▼レベル:1

・ステータス99.9%/100%

・状態異常/無

▼スキル

・通常魔法/全属性レベル1

▼特殊能力

・呪符魔術レベル1

▷犯罪履歴:無

▷討伐記録:無

▷出入国記録:無

 

「はい…確認出来ました。それではこれより冒険者カードを仮発行させて頂きます。その間依頼掲示板か講習会関連の掲示板でも覗いてみるといいかもしれません、それではお呼びするまで少々お時間を頂きますね」

ステータスは問題なく確認を終えて冒険者カードが発行されるまで僕は離れて椅子に座って待っていたドラと合流し掲示板を眺めながら時間を潰す事になった。

 

 

 

「確か最初はGランクからだったよね…Fランクに上がるまでにGランクの依頼を指定数こなした後にFランクの依頼を3件しないといけない、後講習会にも1度参加しないといけないみたい…」

「そうですねえ…Gランクの依頼だと雑用が多いみたいです。配達業務、薬草採取、清掃業務、解体補助等。討伐だと古代迷宮の1階まで、外だとFランクの魔物までになります。講習会は午前中に冒険者の基礎知識を座学、午後は実技訓練が3日間行われるカリキュラムが組まれているようです」

 

ドラの話にとりあえず講習会の予約を入れ明日から3日間参加する事にした。今日は手ぶらで来てしまったので武器屋と防具屋にこの後寄って初心者冒険者向けの装備を揃えようという話になった。

 

 

 

そんな話をしている内に窓口のお姉さんから声をかけられ冒険者カードを受け取りその説明を受けた。基本ステータスボードと使い方は同じ、名前とレベルとランク、それに職種。これは常に表示されていて他のステータスの表示は個人の理由、依頼等場合に寄って提示を求められる形になっている。

 

非表示のステータスは冒険者ギルドで確認済み扱いになり、身分証明書としても使える。本人以外利用が不可能で犯罪履歴が付いたり種族によって国から課せられている審査更新を怠るとこのカードは使用不可能になる。冒険者カードの更新を窓口で申請すればステータスボードの内容が冒険者カードに反映されるシステムになっているのだ。

 

これはギルド銀行のカードとしても使え、ギルドに依頼達成時に貯金しておけば冒険者ギルドならどこでも現金の出し入れが出来るらしい。商業ギルドにも職業についた人にはこう言った同じような商業ギルドカードがあるとの事。異世界凄え、便利過ぎだ!

 

 

 

こうして僕達は冒険者ギルドを後にしてこれから予定していた武器屋と防具屋へと向かう。これぞファンタジー!!…と感じ入る僕の隣で、ドラは露店の串焼きを齧っていた。ラスボスの城のドラゴンが串焼き持って食べ歩きとかシュールだな。ロマンのカケラもないぞ、ドラよ。

 

そんなドラを眺めていたらドラが僕にも串焼きを渡してくれたが、別に眺めていたのは催促した訳じゃないからね…でも有難く頂きました。美味しかったデス。

 

 

 

僕のワクワクはそれでもまだ収まらない、さあ次は武器屋と防具屋だ!僕はドラと串焼きを食べながら目的地に向かって歩き出したのだった。

 

 




ついに冒険者ギルドに足を踏み入れたホープ、いえアヤトです。やっと冒険者ネタに辿り着いて嬉しいです。でも設定書くのが大変だし見直すのがこの先ドンドン大変になって来そうです。設定盛り沢山でツライ…出来るだけ忘れないように現代に近い設定にしていますが逆に紛らわしいんだ、そんなトコも!!

…と、今回も自分突っ込み入れておきます。。冒険者初日の半分を終えて次は装備を揃えに行きます。アヤトはこれぞファンタジーを現在謳歌中笑
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