セックスとチートと、時々、無双 作:グリム・グリルグリン・グリーングリップ
4.
あなたは美鈴と向かい合っている。
お互いに下着姿で。ふかふかの王様ベッドの上で。
「ほんとうに」
ぺたんと座り、物質転送装置で調達した自身のランジェリーをあなたの視線から腕で隠すようにしている美鈴は筋肉質でありながら柔らかな曲線美を併せ持つスレンダーな体型と新雪のような肌をしており、
「……す、するのか?」
ホテルの一室にて。
ネルとメドゥーサの姿は、今は近くには無い。「うまくやりなよ」そう言い残し――メドゥーサはじゃっかん名残惜し気に――先ほど手を振って出て行ってしまった。
「君は……」
発端は、
現れた敵、魔剣/碧の賢帝シャルトスを抜剣覚醒して獣耳を生やした元軍人の家庭教師である
別の日には
「私は弱くなっている」、と。
特に同じ刀使いである園原杏里に剣術で競り負け、しかも妖刀の正体である「罪歌」の子として操られあなたたちに牙を剥く失態を晒したのは彼女にとって認めがたい衝撃であったらしい。
――「私には、知識がある。此処にいるこの
未来の自分の経験を現在の自分に降霊させているようなものだ、と美鈴は言った。
――「だが私はそれを扱いきれていない。いいやむしろ未来の自分と今の私がまぜこぜになって、逆に弱くなってすらいる。“こうすればいい”ということは理解しているし納得もしているのにその経験が躰に馴染まず、咄嗟に動くべき時に限って足を引っ張る結果になってしまっている」
原因は、やはり
召喚の不具合と言うべきか、項垂れる美鈴の内面は相当に不安定な状態になっておりその後も再現エリアで戦闘を重ねたが状態が好転することはなかった。
そんなときに、提案がある、と言い出したのはネルだった。二日前のことだ。「あんたの悩みを解決できるかもしれない」悩める美鈴に対し、ネルは外聞を憚るように声を落として解決策を告げた。
告げられた美鈴は直後耳を疑うように目を見張り、馬鹿にしているのかと羞恥に声を荒げたが。確かにその方法は一聴してふざけていながらもあなたたちの
「まっ、待てっ」
そしてまさしく今、あなたは美鈴のために肌を脱いでいた。
本当に文字通りに。まったく嘘偽りなく。
あなたは小動物のようにあなたを警戒している美鈴にじりじりと近づいた。本人は気づいていないらしい甘やかな体臭があなたの鼻腔を刺激し、ついと下げた視線があなたの下腹部で首をもたげつつあるものを認めると、美鈴は更に羞じらって慌て始めた。
「や、やっぱりよそう。わざわざ
あなたはこの期に及んで覚悟ができていない美鈴に内心で呆れながらも表面に出すことはせず、強張った彼女の防御を城攻めするようにやわらかくするところから開始した。
まずは美鈴の手をそっと取り、固くなった躰と頑なな裡側をほぐすように、ゆっくりと撫で始める。マッサージするように。
美鈴は、もしいきなりあなたに飛び掛かられでもしたら場合によっては反撃ないしこの場から逃げ出していたかもしれなかったが、あなたはそんな急いて事を仕損じるような下手は打たなかった。あなたはすりすりと優しく手や腕に触れながら、出会ってから今日に至るまでの美鈴への想いを口にした。あなたは慈しむようにさすりながら、美鈴が仲間になってくれたことをどれほど嬉しく思っていて感謝しているかを何度も繰り返した。決して無理強いをするつもりはないことを約束すると、彼女の緊張が少しずつ解けてゆくのが感じられた。
あなたはこのまま房中術の真髄を実践せずともあなたとの波長を調節する効果は微々たるものだが得られるのだと告げ、続けて、だからこのままこうして美鈴に触れていてもいいかと訊ねた。
「私の身体など、面白くもなんともないだろう」
指先に感じる体温は上がりつつあり、少し汗で湿り始めていた。あなたは美鈴の手を握った。戦いと縁深く、消えない傷痕の刻まれた手を。
「かたい手だろう」
長い沈黙を破るように、ふと美鈴が呟いた。
「刀ばかり握り、修行に明け暮れていたせいで、今では
あなたは微かに寂し気に笑った彼女の手に、静かに唇を落とした。甲。指先。付け根。手首。裏面。あなたが口づけしていると、美鈴は身動ぎしたものの振りほどいたりはせずに、あなたの好きにさせていた。
美鈴の掌は鍛錬のために表皮が硬く分厚くなっている部分もあったが柔らかさも残しており、何より都市に存在する無数の
「あたたかい、か。……自分ではわからないよ」
あなたは美鈴の目を見つめ、好きだと告げた。深い夜のような黒曜石の双眸も、雨上がりの夕焼けのような鮮やかな赤髪も。仲間を守ろうとして自分が傷つくのを恐れない気高い性格も、あなたを助けて導いてくれる美鈴の手の温かさも。
美鈴の笑顔が。何より好きだと、沈黙に沁み亘らせるように言った。
美鈴は口を噤むと、あなたから目を逸らした。あなたは何も言わず、ただ美鈴の横顔を見つめた。
「――ありがとう」
何かを堪えるような、か細い声だった。
「君は、やさしいな」
あなたは再び指を動かし始めた。静かな部屋の空気に、次第に美鈴の吐息が混じ入るようになった。喘ぐというほど大きくはないがそれは口からこぼれるような吐息で、「んっ――」徐々に彼女の感覚が敏感になってきていることの証左でもあった。
「もう、いいんじゃないだろうか。そろそろ。これくらいで。今日のところは……」
あなたは止めず、敏感になっているところを探り当てるとすまし顔でそのあたりを撫で続けた。「んっ、……んんっ」美鈴の意識が、あなたが話している間は空気を読んで威圧感を控えていた股ぐらの今は既に雄々しく主張し始めているものにちらちらと向けられていることに気づきながらも、あなたは気づいていないふうに装いつつ、美鈴の気分が順調に
「まだ続けるのか……?」
あなたが横になるよう言うと、美鈴は戸惑いながらも素直に従った。何も疑わない様子で。
「ひゃうっ♡んんっ、そこはっ……」
仰向けになった美鈴の乳房がたぷんと振動し、あなたは指の探索範囲を広げることにした。指から腕、腕から肩、肩から脇、脇から胸――
「ふぅぅっ♡……そんなところまで、触る必要があるのか……?」
あなたは平然と続けながら、布越しにも固くなっている乳頭には敢えて触れずに柔らかく弾力のある胸を揉み、「んっ♡」更に腰へと下がって行くと、ひとこと断ってから美鈴の上に跨った。
互いの足と頭が逆の位置になり、あなたがむわりと蒸れている美鈴の白い布を覗き込むと、美鈴は必然的に彼女の目と鼻の先に突き付けられるかたちとなった下着越しでも臨戦態勢だとわかるあなたの一物に対し、「ひっ♡」と豪胆な退魔師とは思えないような悲鳴を上げた。
あなたはそれを無視しながら、腿の内側を愛撫していった。
はぁっ♡はぁっ♡はぁっ♡はあっ……♡
すんっ♡すんすんっ♡すんすんすんっっ♡すんっ♡
すぅぅぅぅ……っ♡♡
臭いを嗅ぐ音。
ごくっ……♡♡
生唾を吞む音。
聞かれていることにも気づかないほど美鈴は眼前のものに食い入っており、反応が明らかに強くになっているのは、彼女のなかの警戒と枷が
あなたは、知らず「くんくん♡」と犬のように口を開けて鼻を鳴らしていた美鈴に、一つお願いをした。
「ばかものっ。それはっ、……ぅぅ♡……だが……わ、わかった。そんなにくるしいのなら……」
理性と戦うように呻きながらも、美鈴は意を決したようにあなたの下着に手を伸ばし、それを脱がせた。
「あ……♡……」
〈おちんちん、おおきい……なんだっ、このっ、こんなちんちん、みたこと……〉
ブルンッッと狭苦しい布の壁から解放され、改めてまじまじとあなたの勃起性器を目の当たりにした美鈴から、劣情に染まった念話が聞こえた。
〈ふああぁぁ♡♡すごいにおい……かいだだけなのに……からだ、あつくなる……♡〉
強い感情が無意識に念話としてこぼれているらしく、美鈴は現在進行形で脳内で垂れ流している卑猥な実況が外に漏れていることに気づいていない。
あなたは面白いので念話については黙っていることにし、いざいざ触ってもらえるように頼んだ。
「つ、つらいのか? ……わたしのせいで、こんなに……? ……し、しかたない、な……さっ、さわるぞ……♡」
美鈴の手がそろそろと伸び、あなたの馬並みペニスをふわりと握った。
「ひいっ♡♡ビクッ、ってした……♡」
〈おちんちん、みゃくうってる♡ああ、あつい……てが、やけどしてしまう……こんなにちいさなこなのに……ちんちん……はれんちだ……わたし、なのにさわって……♡〉
「うご、かす? こ、こうか……?」
しなやかな美鈴の指が怖気づきながらも陰茎をしごき、先端から滲みだしたカウパー液が動きを滑らかにさせてゆくと、あなたも指の動きを再開した。
すり♡すり……♡♡
しこ♡しこ……♡♡
「まて、そこはっ……♡」
いよいよ脚の付け根を隠すショーツをずらすと、繁みは愛液でべったりと濡れていて、なかは潤っていた。
「だめだっ、みるなあぁっ♡♡んんんっ♡……やぁぁ……たのむ……おねがいだ……だめっ♡ぅぅ、みないでぇ……♡♡」
あなたは恥しさのあまり閉じようとする足をがっちり抑えつけると、これも必要なことだからと、潤いきっている肉厚な秘裂に人差し指と中指をぬぷぷぷっ♡と侵入させる。
「だめっ♡だめだだめだぁっ♡やだあっ……そこはっ……ふうぅううっっ♡♡」
とろとろの陰部は、触ってもらえなくて寂しかったと言わんばかりにぎゅーっ♡とあなたの指を締め付けてくる。あなたは淫猥な躰の発した喜声に応えるべく、まずは浅いところからさながら打音検診のようにこりこりっ♡ぐちゅぐちゅ♡と膣内を探索し、ぞりぞりっ♡つんつんっ♡とスポットに刺激を加えてゆく。喘ぎ声はどんどん大きくなり、水音を聞かせるように激しくすると「そんなのききたくないぃ♡♡」と美鈴はうわ言のように嬌声を上げながら、しかし躰はしっかりと快楽を悦んでいた。
「き、きもちよくなど……っ♡んあっ♡♡んふぅっ♡♡……んあああっだめだそれぇっっ♡♡」
あなたが訊くと意固地にも蕩けた声が返ってきて、あなたはそれならと、もっと気持ちよくしてあげることにした。
「だめっ……いやっ♡いやあ……ぁ♡♡あうぅうぅぅっっ♡♡まっ、てっ♡♡……」
肥大化した愛液まみれの陰核と膣口を、内と外から狙い撃ちにすると、美鈴はびくんびくんっ♡♡と悶え踊った。
ぐちゅ♡ぐちゅ♡♡ぐちゅ♡ぐちゅ♡♡
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ♡♡♡
「はあっ♡はぁーっ♡♡ふぅーっ♡ひぅうっっ♡♡うぅっっぎぃ♡♡ぃっ♡♡ぃっ♡♡……」
奥へ奥へときゅうきゅう♡締め付けてくる蠢きに、そろそろ達する塩梅なのを察したあなたは、かぶりを振ってなんとか逃れようとしている美鈴に、本日最初の絶頂をお見舞いした。
〈だめ♡♡だめだ♡♡だめ……♡♡くるっ♡♡……いや♡♡……きちゃう……だめっ♡♡……いっ――〉
ぐりっっ♡♡♡
「イ”っ”……ぐぅ”ぅ”う”う”う”う”う”っ”っっ♡♡♡♡」
えげつない悲鳴が部屋に木霊し、ぴゅーっ♡とメス性器から噴き出した潮が、たぱたぱとベッドを汚してゆく。美鈴は足先までぴんと伸ばし、汗の浮かんだエロ双丘を上下させながら、「はーっ♡はーっ♡」とふるえていた。
〈イッてしまった……わたし、こんなちいさいこに……♡イかされてしまった……♡♡〉
「……おわり……もう、おわりに……♡」
当然ながら、あなたはこれだけで終わらせるつもりは毛頭ない。この機会に「うまくやりなよ」とネルにも言われているのだから。
何よりもあなたは、完全にできあがっている最上級の生パコ専用発情メスまんこを前に引き下がることなど、できるはずもなかった。
あなたは起き上がると、姿勢を変えて美鈴の前に立った。彼女の首の両側に膝をつき、今度は正面から鼻先にデカチンポを突き付ける。美鈴が慣れない手つきでしこしこしてくれたおかげで十分にバキバキになったオスチンポからむわぁっ♡とトロトロの先走りに混じる
「あっ♡……あぁっ♡♡……ふぅぅっ♡……すんすんっ♡……んんうぅ♡♡……っはぁっぁ♡♡……」
〈ちんちんすごい……♡これだめ……だめだ……これいじょうは……♡いわないと、だめって……いって……やめさせないと……このままだと……でも……♡♡〉
「……あっ♡……あぁっ♡……すーっ……♡んぅーっ……♡♡」
〈いえ……いうんだわたし……ちゃんと……ちんちんだめって……つきつけちゃだめって……♡……こんなごくあくちんちん……つきつけるの、ゆるさないって……♡♡……〉
あなたは、無言で美鈴を見下ろした。美鈴はぱくぱくと口を開き、淫欲に呑まれつつある頭で必死に伝えようとしていた。
〈……いえ……くさかべみすず……いえ……ちんちんいやって……いえ……いえ……っ♡♡〉
美鈴の赤い舌が、蠢き――
「はぶぅっっ♡♡」
じゅるるるっっ♡♡じゅぞぞぞぞぞっっっ♡♡♡
桃色の唇が、あなたのオスチンポにむしゃぶりついた。
「ぶもっ♡ずじゅるるっ♡ぶぢゅるっじゅぷぶぷっ♡♡ずじゅぅうっぅぅぅ♡♡♡」
唾液にまみれた頬をすぼめ、肉幹をぬぷりと包み込んで亀頭を這いずり回す学生口オナホ。その表情は純な少年が見ればその場で射精しかねないほど淫靡に染まっており、ぶっといカリ首周りのチンカスを嚥下するたびに達してぴくぴくと戦慄くと、全身から代謝した汗に交じってぶわりと放たれるメス臭は、部屋の壁にへばり付きそうなほどに濃くなってゆく。
〈ぁぁぁぁ♡♡ちんちん……ちんちんだめ♡おちんちんおいしすぎる……♡♡こんなのおかしい……いけないのにっ♡♡くちがかってに……ちんちんほしがって♡♡このちんちん♡♡……すきっ♡♡こんなの……こんなのおかしくっっ……♡♡やっ♡♡だめだっ♡いく♡♡ひぐぅぅぅっ♡♡♡〉
「ずぼぼっ♡♡♡ぶぢゅずずずっ♡♡ぢゅぶぢゅじゅっ♡♡ずぶぼぼぼっ♡♡♡れりゅじゅっ♡♡じゅるるっ♡ぷちゅるるるっ♡♡……っっ♡♡♡」
〈すきっ♡♡……だめだっ……とまって♡♡♡これいじょうはっ♡♡……すきっ♡♡……しっかりしろっ♡♡あたま……ちんちんでだめになるっっ♡♡すきっ……♡♡〉
ペニスから分泌される多幸感物質を五感であますことなく根こそぎ舐めしゃぶり尽くし、「ふーっ♡ふーっ♡♡」と鼻息荒くして甘イキを重ねながらもチンポキスや媚びフェラを決して止めようとしない美鈴はもはや気高く凛々しい退魔師の恰好を捨て去り、挿入する前からアクメ中毒者の様相を呈していた。
〈みたされる……しあわせになってしまう……♡♡すきっ……♡♡ちんちんすきっ……♡♡このちんちんすきぃっっ♡♡〉
「じゅずずずずずず♡♡♡ぶじゅるっ♡♡じゅぶぶぶっ♡……ぷはぁっっ♡♡♡やっ♡♡まって……♡♡」
あなたが口マンコから引き抜くと、大好きなものを取り上げられる子供のように悲痛でしかし加虐心をくすぐる悲鳴をあげた。
あなたは、既に抗えない美鈴の腰を浮かせてレースのついた愛液まみれの下着を剥ぎ取った。最後の理性のほんのひと欠片が涙交じりの瞳に灯り、あなたの最終目的を悟ったらしく、美鈴はオルガスムスの痙攣でしびれている躰で弱々しく抵抗しながらも哀願した。
「だっ、だめだっ♡それだけは……それだけはゆるしてくれ……わたしには、
〈いまいれられたら……おちてしまうっ♡♡こんなちんちんでまんこパコられたりしたらっ♡♡生ハメえっちでしきゅうにチンポざーめんそそがれたりしたらっっ♡♡ぜったいアクメするっ♡♡ぜったいアクメして……メスのしあわせおもいしらされてっ、もどれなくなってしまう……このこのこと、オスとしてすきになってしまうからっ♡♡それだけはっ……♡♡〉
あなたは開脚させ、俗に言うマンぐり返しの姿勢を取らせると、みっともないほど哭いているハメ穴を更に躊躇なく掻き回した。
「お”ぉ”ぉおおっっ♡♡お”お”お”お”お”っ”っっっ♡♡」
肉襞は「じゅぷっ♡ぷぴゅーっ♡」と噴いたジュースでてらてらと濡れ光っており、ふと興味に引かれて淫裂の最奥を覗き込むと、あなたは神聖な子宮へ通じる産道を遮るように、あるはずのない壁があることに気が付いた。
〈みてる♡……みられてるっ♡♡なんで……はずかしいっ、のにぃ♡♡……あっイクっ♡♡またイクッ♡♡♡……こえでちゃってる……♡♡おさえられないっ……♡♡♡だめだっ、たすけて……♡♡これいじょうは、もうっ……♡♡やだっ……♡♡ひぐっ……♡♡♡〉
弱点スポットへの集中攻撃で、すっかりイキ癖のついたフェロモンガンギマリボディを震わせている美鈴だったが、あなたが〈強化〉した目で気づいたものは、紛れもなく美鈴の処女膜だった。
あなたは美鈴に無理強いはしないと約束した手前あなたから最後の一線を越えるつもりはなかったが、それでもけっきょくはラブハメレイプすることになるであろう美鈴のとろけきった泣き顔を見た。
処女膜の存在は娘がいるという彼女の言葉と完全に矛盾していたが、娘を持つ人間がサーヴァントになって若返ると処女膜が復活するなどという現象は本人に特別な伝承でもない限り考えにくい。つまり美鈴の認識している
要するにあなたの前でいやらしく愛液を撒き散らして絶頂地獄に溺れかけている美鈴には夫はいないし、娘もいないということになる。この世界に召喚されなければやがて夫となる恋人と結ばれたかもしれないし彼女によく似た愛らしく美しい娘を授かる未来に合流したかもしれなかったが、もはやあなたの“因子”に引かれてこの世界に召喚されてしまった以上は、ベッドの上で自分よりも小さな子に組み敷かれてドスケベえっちなハメ頃ボディをあられもなく晒している美鈴には、逃げ場などどこにもない。
何故なら美鈴はあなたの従者だからだ。
あなたは美鈴のあるじ殿であり、あなたはこれからも戦い続けるために徹底して彼女を身も心も自分の
あなたはこすこす♡とフル勃起したオチンポ様を膣口にこすり付けながら、美鈴に彼女がヴァージンであることを伝えた。激しく主張するクリチンポを指の腹でしこしこ♡と刺激してあげ、汗だくでいやいやかぶりを振る彼女にこのまま挿入しても夫や娘を裏切るわけではないと囁いたうえで、あなたは改めて
赤黒く充血しご立派になった肉棒を美鈴に鎮めてほしい、どうか受け入れてほしい、と。
〈……わたしは……〉
あなたたちは見つめ合った。互いに動きを止めて。
〈……つらそうなかお……こんなにおっきいから……そうだ……くるしいはず……つらくないはずない……でもわたしのためにがまんして……わたしのせいで……がまんさせて……〉
熱く触れ合う性器から、唾液か涙のように雫がこぼれる。
〈わたしはなんのために……なんのためにここにいる? ……この子をたすけるためだ……わたしは……この子のために……〉
美鈴が目を閉じる。沈黙があった。悩んでいる。平時の理性が戻りかけていた。
それでもあなたは、急かさなかった。動かなかった。あなたは確信していた。
美鈴は目を開くと、あなたに微笑んだ。
「……わかった。
慈悲深い、母性に満ちた表情をして。自ら挿れやすいように、ゆっくりと開脚までして。
〈……わたしがうけいれてあげないと……わたしの事情じゃない……わたしはこの子のためにと誓ったのだから……〉
それに……、と。
受け入れ姿勢の裏側で、艶めかしい響きが独り言のように付け加えられた。
〈……こばめるはず……ないだろう……っ♡♡〉
そのメス顔は、恍惚に歪んでいた。
理性の糸は、あなたがもたらす二ケタを超える幸せアクメを前に、とうに色欲に絡め取られていた。
「いれてくれ……あるじどの……♡♡♡」
あなたはにっこり礼を言うと、一気に腰を押し込んだ。
ぶちぶちぶちぶちぶちぃっっっ♡♡♡♡
「ふぅうう”う”う”う”う”う”っっっ♡♡♡♡」
未使用の膜を突き進み、ぶち抜いてごつんっ♡と挨拶代わりにチンポで子宮穴を押し上げると、素早く〈メディテーション〉で破瓜の出血と痛みを治癒する。
「はぐぅうっ♡♡……はーっ♡♡はーっ……♡♡だ、だいじょうぶ、だいじょうぶだから……イッてしまった……そのままうごいて……いたくないから……んぉああっ♡♡ひぐぅううっ♡♡お”っ”、っお”お”お”お”お”っっ♡♡♡」
あなたはむっちり尻肉にばちゅん♡ばちゅん♡♡と打ち付ける鬼つよピストン攻撃で、挿入前からクールフェイスのくせにクソチョロ泣き虫ザコマンコなのがバレバレだった膣穴を欲望の赴くままに蹂躙した。
二人の麗しき従者とも異なる、こりこりでつぷつぷな肉マンの感触を楽しみながら耕す作業に没頭し、それでも相手からすれば好き勝手に我が物顔でおまんこを使われる美鈴は、とはいえ焦らされ続けてきただけあって念願のご主人さまチンポを挿入した瞬間に即デレ雌マンコと化しており、外では感動泣きしながら内では「ぎゅ♡ぎゅっ♡ぎゅーっ♡♡」とあなたのストロークに合わせてマン肉ご奉仕し、あなたのフェロモンたっぷり馬並みチンポを根元まで貪欲に受け入れていた。
「お”っ♡お”っ♡お”お”っっ♡♡お”お”お”っっ♡♡♡」
あなたは隙間なく纏わりついてチンコキする
引き抜こうとすると僭越なメスマンコは蛸壺のように「ちゅーっ♡」と鈴口に吸い付いて「いかないでっ♡」と懇願抱きしめベロチューをしてくるが、あなたは立場を弁えないハメ穴に誰が主人で誰が従者なのかを
「お”ぼごっっ♡♡♡かひゅっっ♡♡いひゅっ♡♡や”っ♡♡い”っひゅっ♡♡ひ”ゅぐっ♡♡♡」
あなたは巨乳のあいだに顔をうずめて汗と淫臭を嗅ぎながら、長い間耐えてきたその瞬間が近づいているのを感じて腰振りを速めた。
膣肉は雌の本能でそれを感じ取ったように締りを強め、美鈴の脚があなたの腰にしがみ付くようにぎゅっと巻きつけられた。
〈はらまされる……♡わかる……♡♡チンポまたおっきくなって……しきゅうひらいちゃってるから♡♡……そそぎこむきだ……わたしのめすまんこに……チンポざーめん……はらませこだね……♡♡ぜったいにそそぎこむきだっ……♡♡……〉
そしてついにあなたが中だし宣言を行うと、美鈴は数えきれない量と質のアクメを遂げながら目にハートマークを浮かべて、「はいっ♡♡」と完全陥落種乞い宣誓を叫んだ。
〈くる……♡♡くるっっ……♡♡きてぇっ……♡♡〉
「だしてぇっっ――♡♡♡」
びゅくびゅくびゅるるるぅうううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡♡
どちゅんっっ♡♡と突き刺し、あなたは恥丘を密着させ、本日最初の新鮮ザーメンを叩き込んだ。
「お”お”お”お”お”お”お”お”お”おぉぉぉぉっっ♡♡♡♡」
ぷるぷると全身を紅潮させ、潮噴きお漏らしを繰り返す美鈴に、あなたは吐精が収まるまで種付けプレスをし続けた。
「お”……お”……お”……お”……っ♡♡♡」
〈……♡♡ああっ……♡♡こだねザーメン♡♡♡しこまれてるっ……♡♡♡……わたし……このこの
オス媚び著しい良妻マンコは一滴たりとも逃さないというようにチンポを呑み込み、雌しか味わえない幸福で満たしてくれた亀頭と竿を丁寧にしごきあげると、陥落開門した赤ちゃん部屋へと、悦びに打ち震えながら大群の精子をいざなってゆく。
あなたは絶頂から戻れていない美鈴に、まだ大きいままのチンポをうずめたまま、このまんこは誰のものかと訊いた。
「それ、は……」
ぐりっ……♡♡
ぐりっぐりぃっっ……♡♡
「お”ごお”っ……っ♡♡♡いうっ、いうから……♡♡チンポぐりぐりしないでっ♡♡おくっ、イッてるのに……またイッちゃうからっ……♡♡♡」
どちゅんっ♡♡と先を促すと、小さな舌を出しながら、ふにゃりとアヘ顔で美鈴は言った。
「……きみの、もの……♡」
囁く声で。愛しい人を見る目をして。
快楽に溺れ切った淫靡な躰で。
〈みとめてしまう……わたし……もう、みとめてしまったから……♡♡……ごめん、
「わたしは、きみのもの、だよ……♡♡」
まんこも、おっぱいも、おくちも、ぜんぶ。
きみのものだよ……♡♡♡
「やあっ♡♡またっ……ちんちん♡♡まだおおきくなるのぉっ……♡♡」
美鈴はあなたの想像通り、どれだけチンポ殴りしても健気に吸い付いてくる高嶺の花に相応しい優等生まんこの持ち主だった。
あなたはこの極上メス穴に更なるマーキングをし、いつでもあなたの気の向くままにハメられるお手軽チンポケースとして躾けるべく、教育的抽送を再開した。
処女だったこともありそれまで手加減していたあなただったが、二回目からは美鈴も慣れてきたであろうということで、お上品なおセックスではなく容赦なしの性欲満漢けだものファックへとギアをあげる。
お”お”お”っお”お”お”お”っ♡♡♡
お”お”っ♡♡ん”ぎっ♡♡♡ひぎゅっうっうう♡♡♡
お互いの対液まみれになりながら、あなたは新しく手に入れた玩具に夢中になる子供のように真剣にハメ遊び、美鈴もあなたにおまんこ遊びされながら強制絶頂ラブパコセックスの沼にどっぷりと沈められ、とても幸せそうにヨガり狂い続けた。
ん”ん”ん”ん”あ”あ”あ”ああああああああ♡♡♡
れるるるっち”ゅううぅずるるるるっるっっ♡♡♡
アヘアヘ腰振りを見上げながらドスケベ乱舞する乳を揉みしだき、何一〇回目の中だし射精をすれば、ご主人さまの不意打ちザーメンアタックに合わせたメス哭き絶頂を覚えるようになったり。
んちゅ……♡♡ちゅう……♡♡ちゅっ……ちゅっ……♡♡
ぢゅるるるるっ♡♡♡ちゅぱっ……♡♡んくっ……♡♡ごくっ……♡♡
貪るようなキスハメで
ん”ひ”ぃ”っ♡♡い”ぃ”い”いい”ぃ”い”いっっ♡♡
お”お”お”お”お”お”お”お”おお”お”お”お”お”お”お””♡♡♡♡
第一印象からして兆候はあったが案の定ケツハメに弱かったので重点的にねちっこく攻め続けると、何処に出しても恥ずかしくない立派なケツアクメ顔を披露するようになったり。
びゅくびゅくびゅるるるぅうううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡♡
そのうち五〇を超える頃には徐々に気絶耐性を学習し始めたり。
耐性など無意味と言わんばかりに突破されてチン負けディープキス無様アクメをキメる美鈴を、あなたは魔術で回復し、「しぬっ♡♡ちんちんにころされる……っ♡♡」などという情けない悲鳴にチンイラ喚起されながらひたすらハメ潰し、空腹を感じれば繋がったままで飲食を摂ったり――もちろん口移しで――
「わたしの……♡♡わたしのちんちんなんだぞっ……♡♡わたしのちんちんっ……なのにぃ……っ♡♡♡」
あなたの
「お”っ♡♡お”っ♡♡……ち、ちがうだろう……? ごしゅじん”っ♡のっ、おチンポは……ご主人の、ものなんだから……私たちは、ご主人にハメてもらう……メスパコオナホなんだよ……♡♡ちゃあんと、わきまえなきゃ……ふふ♡キスしたいの、ご主人……? いいよ、ほら……べろちゅーしよ……? いやらしく、舌までからめて……ちゅるっ♡れろぉっ♡♡あむっ♡♡ちゅぷっ♡♡……あんたの大好きな……あんたのことが大好きな、ドスケベ雌どれいとのべろちゅーセックス……♡♡ほら、もっと……しよ……? ちゅー…っ♡♡……ちゅっ♡ちゅ……♡♡……」
「わたしの……わたしにもほしいよぉっ……なんで、だめなんだ……どうして、わたしにしてくれないんだぁ……っ♡♡」
「いけませんね、ミスズ……そのような思い違いをしていては……もう、マスターに恵んで頂けませんよ……♡♡マスターのおチンポさまは……入れていただけるだけで、すっごく幸せに感じられて、みたされて……ほんとうに……ああ、自分が女でよかった、おまんこがついててよかったって、思えるんです……あなたも知っているでしょう? ほら、ミススの
常時ダイレクトに脳裏に響くオス媚び念話を愉しみながらネルとムラムラ解消ラブラブえっちに励んでいる間は、美鈴の相手をメドゥーサに任せたりもした。
〈イクっ……♡♡ちんちんじゃないのに……っ♡♡イッてしまうっ……やだっ♡♡ちんちんがいいのに……っ♡♡あるじどののオチンポでイキたいのにっ……っ♡♡いぐっ……♡♡♡〉
「ほら、イッちゃえ……♡♡♡」
びゅくびゅくびゅるるるぅうううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡♡
オトコもオンナもどちらもイケるメドゥーサは嬉々として美鈴の躰の隅々を弄り尽くしながら、あなたの従者としての夜伽の心得をささめくように説き、心の底にまで沁み込ませている。二人の美人が絡み合い嬌声する光景はますますあなたを興奮させ、最初期からの従者であるネルの従順めすまんはめざとく昂りを察し、普段の戦いぶりからは想像もつかないくらいドへんたいな淫語をあなたの耳朶に送り込んできたりもしつつ――
それでも今回のメインはあくまで美鈴であるからと、あなたは彼女の強靭な精神が改心したタイミングを見計らい、そこらじゅうに愛液と諸々が散らかってびちゃびちゃになっている床に全裸でひれ伏し続けている美鈴に、静かに声をかけた。
「……もうしわけありませんでした、あるじどの……♡♡わたしがばかで、あさはかだった……♡♡こいびときどりでかんちがいした、おろかものまんこに……どうか、ざーめんべんじょでも……おてがるオナホケースあつかいでもいいから……おねがいします……♡♡きちょうなおせいしさまを……どうか……めぐんでくださいませ……っ♡♡♡」
あなたの視線を感じて軽くイキながら、その拍子に子宮から流れ出た精液の感覚で更にイキつつ、三つ指ついた美鈴が顔をあげると、あなたは後悔と不安と期待と興奮で泣いているその鼻先に、衰えることを知らないオスチンポを突き付けた。
美鈴の表情に感謝が花開き、瞳を閉じてぷるぷるの唇をそっと捧げると、朱の差した頬に涙を伝わせながら、あたかも敬虔なる信者が祈りを捧げるかの如く、あなたのおちんぽ様に恭しく口づけした。
「……はいっ♡♡ちかいます……♡♡わたしは……くさかべみすずは……あなたのオナホたいまし……♡♡いついかなるときも、あなたさませんようの……いつでもハメられる……にくあなよめオナホとして……♡♡みらいえいごう、あなたさまをおまもりしつづけます……♡♡♡」
ちゅっ……♡♡
「あっ――♡♡」
異史記録体が情報更新され、
どちゅんっ♡♡
「お”お”お”お”お”お”お”お”お”おぉぉぉぉっっ♡♡♡♡」
無事にチン墜ちさせたところで、あなたたちは意地悪してごめんなさいと謝りながらの仲直りイチャラブセックスに突入した。
びゅくびゅくびゅるるるぅうううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡♡
「ミスズばっかりじゃなくて、私たちのことも、忘れないでおくれよ……♡♡」
「こちらのオナホ穴も、まだまだザー汁……吞み足りないので……♡♡」
もちろんあなたは、その後もハメ乞いに必死な愛すべき仲間たちに平等にあなたの無限に生成される熱い想い(物理)を注ぎ込んでいった。
どちゅんっ♡♡
ごちゅんっ♡♡♡
びゅくびゅくびゅるるるぅうううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡♡
「「「イ”ぎぅ”ぅ”う”う”う”う”う”っ”っっ♡♡♡♡」」」
房中術の名を借りた新入生篭絡作戦は、パーティ全員が参加して丸二日間ぶっ通しで続けられ、そのあいだ建物から阿鼻嬌声が絶えることは一度もなかった。
5.
ふう。長く険しい戦いだったね。
ええ。充実した二日間でした。
ご主人も、お疲れさま。ゆっくり休もうね。いい子、いい子。ねんねしな……
英気を養って、明日から、また。お願いしますね、マスター……
ぁぁぁぁぁ……!
……メドゥーサ。
ぁぁぁぁぁ……私はなんということを……っ、
なんです、ネル?
なにって、あれだよ。アレ。ずっとあの調子だけど。
ぁぁぁぁぁ……、
ああ、ミスズですか。はい。ずっとあの調子ですね。
ありえない……なぜあんな……あんな卑猥なことを私は口走って……信じられない……信じたくない……私は……ぁぁぁぁぁ……、
いちおう大声じゃなくて、声を抑えて悶えているあたり、たぶん無自覚なんだろうけど。育ちの良さを感じるね。
あれだけ乱れてしまいましたからね。元々が清楚で硬派な性格のようですから、余計に。
人のことは言えないだろう。というか、狂いっぷりは三人とも変わんないよ。まあ分からなくもないけどね。私も初めの頃は、正気に戻ったとき同じようになったのを覚えてるよ。しょうじき言って、忘れたい記憶だね。
今はどうです?
慣れって恐ろしいね。
同感です。……どうします?
放っておくわけにもいかないだろう。このままだとご主人が起きかねないし。こら、ミスズ。気持ちはわかるけど、あまり騒ぐんじゃないよ。騒いだところで、消えるわけじゃないんだし。これからも続くんだよ?
ぅぅぅぅぅ……、
聞いちゃいないね。
ネル。
なんだい。
提案があります。
へえ?
―――。
はあ。
………。
はあ。ため息ばかり。よくないな、はしたない。……しかし、……はあ。私ひとりに任せるだなんて。何かあったらどうする気なんだ。べつに、何かする気はないが。信頼されている、ということなのだろうか。
……はあ。
……よく寝ている。
かわいい寝顔だな。こんなまだあどけない子供に、私は、あんなふうになって……ああっ、まったく。
まったく、君というやつは。とんでもない男だな。わるいやつだ。ひどいやつだ。信用ならないケダモノめ。この、この。
……いいや。それは、私も、だな。
……わかっている。……恨んじゃいないさ。私が未熟だから……思い返すだけで
は、初めてだったんだ……だから、その……強引ではあったけれど……
まさか、起きてる?
……よかった、ちゃんと眠ってる。うん、聞かれてなどいない。聞かれていたら本当に
まったく。
きみは。……君はこんな、滅びかけの世界で。こんな小さな身体で、ずっと戦ってきたんだな……こんな、私たち以外には誰もいない、おそろしい世界で……
……安心しきった顔。
ああ、でも。これも、運命か……この想いは、本物なのだから……
……なあ。いいかい。乙女を無理やり手籠めにしたんだ。責任は取ってもらうぞ。
代わりと言っては、何ではあるけれど。改めて、誓うよ。行為の時も言ったけれど……あれはその、勢いみたいなものだったから……だから改めて。
我が名に懸けて。君を守るよ。君の敵から。すべての敵から。
わたしの、あるじ殿。
……どうか、幾久しく。
◇草壁美鈴
・親愛度レベル3(ギュギューン♪)→9に進展したド☆スケベ要因。マジカル☆デカチンポに強靭な精神力で対抗したが奮闘むなしくも幸せアクメに覚醒してしまった美少女学生退魔師。
・お姉さん。美声。
◇元軍人/王女/騎士団長
・条件を満たしていないため、あなたのパーティには加入しない。
◇機動兵器操縦者/魔法師/手騎士/巨乳眼鏡/武術家/エレメント能力者
・条件を満たしていないため、あなたのパーティには加入しない。