燕は、百合の少女の蜜を吸う 作:なるなる
媚薬を使った行為から四日以上が経った。
あれから何度か体を重ねているが、最近はワンパターン過ぎて面白味がない。
結芽はまた何か面白いものがないかと、折紙低の中を歩き回っていると……
「夢神さん!僕と付き合って下さい!!」
「え、ええっと。す、すいません。私、他に好きな人がいるので……」
「そ、そうですよね。僕なんかじゃ釣り合いませんよね…」
(……ゆりって可愛いもんなぁ。やっぱり、モテるのかなぁ……)
どうでも良さそうにそれを見ていた結芽だったが、唐突にナニカを閃いた。
百合の優しい部分を逆手に取る酷い手ではあるが、それぐらいスパイスがないとつまらないだろう。
思い立ったが吉日、彼女は早速準備に取り掛かった。
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翌日の朝、百合は夏なのに感じる薄寒さで目を覚ました。
朝稽古の時間もあるので早く起きようと体を動かそうとしたが、何故か体が動かなかった。
それもその筈だ。
何故なら、彼女は一糸纏わぬ姿で椅子に上半身を縛り付けられていたのだから。
口には何も付けられていないので、こんな事をした張本人を呼んだ。
ここまでされたら、百合は嫌でも犯人が分かる。
「結芽!!どういう事!ちゃんと説明してよ!」
「煩いなぁ。あんまり騒がないでよ…。昨日夜遅くまで準備してたんだからさぁ」
「いいから、早くこれを解いて。私だって結芽だって暇じゃないんだから」
「やーだ。……ゆりはさぁ、こんな事される謂れないって思うけど。何か心当たりない?…私に隠してること」
一瞬、何を言っているのか分からなったが、少し間を置くと彼女はゆっくりと口を開いた。
とても申し訳なさそうな声で。
「…職員の方に告白されたの黙ってたから?…その、ごめんなさい。ちゃんとお断りしたから。…結芽に言って機嫌を悪くさせるのもあれだなって思って」
「ふ〜ん。口だけだったらなんとでも言えるよね?行動で示してよ」
「行動で示すって…。どうやって?」
「そんなの、その格好見れば分かるでしょ?……ゆりは今日一日お休みにしてもらったから。私が任務を終わらせて帰って来るまで、十回以上イッたらゆりの負け。十回未満だったら私の負け。……負けたら、分かるよね?」
百合はゴクリと固唾を飲んだ。
本気の目をしている。
ナニをされるかなんて分かってしまう。
「いいよ。今回は私が悪いもん」
(…我慢すればいいだけ。それぐらいだったら…)
「あっ、すっかり言い忘れてたけど、寝てる間におクスリ呑ませちゃったから。」
「……へっ?」
反応が遅れたのは、その言葉が理解できなかったからなのか。
間の抜けた声が出ると共に、意識が覚醒した所為で敏感になった感覚が教えてくれる。
この言葉は本当だと。
体の芯から感じる燃えさかるような情欲。
知覚したことで、百合の体がゆっくりと雌のそれへと変わっていく。
秘裂から溢れ出す愛液。
今すぐにでも膣内を掻き回したい衝動に駆られるが、歯を食いしばって必死に我慢する。
「ホンットに可愛いなぁ、ゆりのその顔。ず〜っと見ていたい。…でも、これは耐えられるかな〜」
そう言って結芽が取り出したのは、男性のイチモツを模したバイブと、後端が犬の尻尾になっているアナルビーズ。
しかも、アナルビーズにもバイブレーション機能がついている。
百合の顔が絶望に染まっていく。
「ま、待って結芽。そ、そんなの入らないから!お願い、まっーーんぁあ゛♡」
「嘘つきだなぁゆりは…しっかり入ったじゃん」
結芽は力づくで百合の股を開いてブツを挿入する。
バイブは彼女の膣内を無理やり押し広げるように入ってくる。
絡みつくように締め付ける膣壁を押し退けて、とうとう子宮に到達した。
アナルビーズは元々結芽がローションを塗っていたのか、スルリと彼女の桃尻の穴に入る。
異物感で気持ち悪いものが込み上げてくるかと思った百合だったが、それ以上の快感が襲ってきた。
体に流れる快楽の波は完全に許容限界を超えており、バイブのスイッチすら入れていないのに彼女は絶頂した。
「お゛っ♡ごぉ♡ぁあ゛ぁ〜♡」
「うんうん、気持ちよさそうで良かった。じゃあ、スイッチ入れるね?」
「んぉお゛♡ま、って♡ダメ♡これらめぇ♡あたま、おかしくなりゅ♡」
「我慢しないで、どんどん
結芽は獰猛な笑みを隠さず部屋を去ろうとするが、忘れ物をしたのか少し戻る。
だが、彼女は忘れ物をしたのではなく、やり残したことをヤリに来たのだ。
快楽で喘いでいる百合の口を自分の口で塞ぐ。
舌を絡ませ、自分の
百合はなされるがままに舌を絡め取られて、脳を溶かされていく。
自分が結芽の
愛おしさと快感で満たされていく中、彼女が置き土産と言わんばかりに、二つのローターをセロテープでぷっくりと勃起した乳輪に固定した。
全ての玩具の振動の強さを最大にして部屋を出る。
「帰ったら、た〜っぷりしてあげるから。待っててね」
小悪魔のような笑みでその場を去る結芽。
それに対し百合が怒りを持つことはなく、彼女の帰りを待ち遠しく思った。
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部屋を出て十二時間弱。
百合を玩具でイジメ始めたのが朝の九時。
事前に睡眠薬を盛ったお陰で思ったより寝てくれたので結芽は助かった。
そろそろ頃合だろうと思った彼女は、紗南に任務完遂の報告をして自室へと足を運ぶ。
今頃、百合は完全に出来上がってる。
イチモツを模したバイブで膣内はグチャグチャ、秘裂からは洪水のように愛液が溢れて飛び散っている筈だ。
アナルビーズを入れた桃尻の穴は、恐らく無理矢理押し広げられた所為で、取っても元には戻らないだろう。
しかし、別にいいのだ。
何故なら……
「ゆりは私の
クツクツと笑いながら廊下を歩く。
想像するだけでも興奮する。
紅潮した頬に蕩けた瞳。
口からはだらしなく涎を垂らし、愛液が溢れ出す秘裂とローションでねっとりした桃尻の穴。
そして彼女は言うのだ。
「オモチャだけじゃヤダ♡ゆめにして欲しい♡」
恍惚とした表情でお強請りする姿が目に浮かぶ。
お仕置も兼ねて、今日はまた違った行為をしよう。
そう、心に誓う結芽だった。
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結芽の予想は大当たり。
お強請りしてきた百合をベットで少しイジメた後、夜中の一時に廊下に出た。
彼女の桃尻の穴にはアナルビーズが入ったままで、秘裂に入っていたバイブだけが抜かれていた。
百合は首にリードが繋がれた首輪をして、そのリードを結芽が持つ。
勿論、百合の方は四つん這いになって四足歩行で廊下を歩く。
普段職員や自分たちが歩いている廊下を、こんなにも厭らしい姿で歩いている。
その事実が背徳感となり、彼女の快感を増幅させる。
もし見られたら?
刀使としての人生が終わる。
……だが、やめることが出来ない。
(ダメ…なのに♡やめられないよぉ♡気持ちぃ♡)
ドが付くほどのMっ気に、露出癖や放尿癖。
ここまで性癖をこじらせてくると流石としか言いようがない。
百合が見つかった時の妄想をしてる間に、結芽が足を止めた。
「ゆめぇ♡どぅ、したの♡」
「ゆり、仰向けになって。ちゃ〜んとおまんこ見えるようにだよ?」
「は、はい♡」
しっかりと仰向けになり、秘裂が見えるように股を開いた。
それを見た結芽は、ゆっくりと靴と靴下を脱いだ。
綺麗な生足になった彼女は、電気アンマの勢いで百合の秘裂を踏みつけた。
ただ強くやるのではなく、踵を使って陰核を潰しながらグチュグチュと秘裂で遊ぶ。
「ぎぃ♡クリつぶれりゅ♡あぁあ゛〜♡イッグゥ♡♡」
絶頂し潮を吹出すのを見ても、結芽は踏みつけるのをやめようとしない。
足に直接感じる秘裂の感触は至高のもので、彼女は恍惚とした表情で踏み続ける。
「汚いなぁ。喘いだらバレちゃうのに、大声で叫ぶなんて。まだまだお仕置が必要だね」
「ひゃい♡おひおきしてくりゃひゃい♡ゆりのぉ♡淫乱おまんこに♡おひおきしてくりゃひゃぃい♡♡♡」
またしても絶頂しながら答える百合。
それが結芽の情欲を掻き立てる。
彼女は、百合の体制を元の四つん這いに戻して可愛らしい桃尻を自分の方に向けさせる。
本物の犬のように生えている尻尾を強く持ち、前後にピストン運動を繰り返す。
ズボズボと出し入れされる感覚は物珍しく、百合は瞬く間に絶頂を迎えるが、結芽が止まることはなく行為は続く。
先程まで踏んでいた秘裂に指を挿入する。
愛液でドロドロになっていたこともあり、すんなりと膣内は彼女の指を受け入れた。
最初は二本でいいかと思ったが、思い切った四本挿入した。
親指で陰核を弄りながら、的確にGスポットを責め立てる。
百合も百合で、結芽の指を離さないとばかりに腟内を締める。
「イッてるぅ♡イッてるのにぃ♡ダメぇ♡♡気持ち良すぎてバカになりゅ♡♡」
「ゆり、最っ高に可愛いよ!!もっと聞かせてよ、その声!」
その後、彼女たちの行為は朝まで続き。
二人揃って遅刻をして真希に怒られたとか怒られなかったとか……
次回もお楽しみに!
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