ThiS is Fate. 作:六花リンデル@TSメス堕ち信奉民
▷・距離は離れていない。行ってみよう。
幸いなことに、あの分離したナニカはそれほど遠くまでは行っていなかったらしい。先程目覚めた場所からナニカが降りていった方角へと歩くことものの十数分で、俺は先程のナニカの正体を突き止めるに至った。
「……思ったより大きいな」
それは、全長優に30メートルを超える白い巨大な宇宙船と形容できるものだった。遠目からでもその巨大さは伝わってくる。見たところ、ジェット機のような機構もないし、火が吹き出るようなバーニアも無い。きっと進科学で生まれた特殊な動力とかなにかで動いているに違いない。
「……っ」
そんな船の後方部分。俺から見える少し斜めになった部分が開き、中から人影が出てくるのが伺えた。
咄嗟に木の陰に隠れて様子を伺う。
「……綺麗な人達だなぁ」
出てきた二人の人影の姿が鮮明にわかるに連れて、俺の抱くことのできた感想は、ただただ綺麗な人達、というものであった。
何やら話していて聞こえないが、その声は美しい女性のもの。遠くからでもはっきりとわかる整った顔立ち。白色の軍服に包まれたスタイルは今の俺と同じか、身長は少し上かもしれない。方や白髪のクールな美女は今の俺並みの巨大な胸をたぷんたぷん♡と揺らしながら、もう一人の気の強そうな赤髪の美女はスレンダーながらも整った四肢を見せつけながら歩いてくる。
「……こっちに来る?」
二人は、迷う様子も見せずにこちらへと。もしくは、俺がやってきた方向へと歩み寄ってくる。
不味い不味い。同じ人間であることは分かったが、相手が友好的であるかは別問題だ。彼女らは腰にサーベルを帯びている。それに対して、俺はジーパンに黒のノースリーブ姿。武器なんて持っているはずもない。ここはどうにかして友好的に行かないと。
煩い心臓の鼓動を努めて無視し、俺は意を決して女達の前へと両手を挙げて歩み出た。
―――この選択が間違いであったとも知らずに。
「オ、オレは丸腰だ。敵対の意思は無い」
そう言って女達の顔を見やる。
その瞬間、
まるで粘ついた液体を塗られながら、両の乳房を揉みこまれ、ジーパンの上から巨尻をいやらしく嫐られて、手をパンツへと突っ込まれ恥丘を乱暴に犯されるような、凡そ体験したことのないような感覚に全身がブルりと震える。
「……ッ」
「……ほう」
「首輪は無いみたいですわね」
白髪の女は腕を組んで俺の体を上から下までジロジロと見る。首輪、と言った赤髪の女がゆっくりと俺の方へと距離を詰めてくる。その左手はサーベルの柄に置かれている。
「貴女、お名前は?」
「オレは坂本、坂本千景だ」
「サカモト、チカゲ。チカゲ・サカモトですわね?」
ああ、なるほど。言語が通じるから同じ人種なのかと勝手に考えていたが、彼女達は日本人ではないらしい。俺の名前に違和感を抱いているわけではなさそうなのが幸いか。これから友好関係を結ぶ相手に対して、此方の怪しい点は無くしておきたい。
「わたくしはレナ。レナ・リーズヘルトですわ。レナとお呼びになって」
「私はグレイ・アルティア。グレイと呼べ、女」
「あ、はい。分かりました、レナさん、グレイさん。オレのことはチカゲでお願いします」
レナ・リーズヘルトさんは、赤く燃えるような髪の毛をポニーテールにしたスレンダーな体型の美少女。歳の頃は今の俺とさほど違くないだろう。スレンダーながらも、その整った肢体が軍服のスリットスカートから覗けて輝かしい。俺が男だったらなぁ。
グレイ・アルティアさんは、正しく厳しい人って感じの白髪の美人さんだ。歳は、俺やレナさんよりもいくつか上に見える。そして何より、今の俺と近しいサイズの爆乳である。形の良いそれが軍服を押し上げていてエロい。俺が男だったらなぁ。
とはいえ、良かった。ひとまず名前も教えて貰えたし、これで話し合いの第1段階に立てた感じだな。
「そんなに怯えなくても大丈夫でしてよ、チカゲさん。私達、別に貴女をすぐさま取って食おうなんてしませんもの」
「取り敢えず、そこの切株にでも座って話すとしよう」
「分かりました」
丁度三角形になるような配置で在った切株に座り、二人を見据える。その間も俺の全身には、まとわりつくような犯される感覚が付きまとい続けていた。はっきり言って気持ち悪い。
しかし、そんなものはおくびにも出さないよう努力しながら、二人へと話し掛けるタイミングを伺う。しかし、そんなことなどお構い無しに、レナさんが口を開いた。
「それで、貴女はどうしてあんな所に? ここら辺はもう既に人が住めるような環境ではなくなっていてよ?」
「え、あ、その……」
「女、レナの前で嘘や隠し事はやめておけ。後が怖いぞ」
「見たところ、レジスタンスの方々では無いようですし……それに女性の方なのに首輪も付けていらっしゃらないなんて、おかしな話ですわ」
そうは言われてもなぁ。気が付いたら森の中に居たなんて本当に信じてもらえるだろうか?
少なくとも、俺はそんなやつを信じようとは思えないのだが。
と言うより、この世界だと女性は首輪を付けなきゃいけないのか?なんだそれは。てか、レジスタンスって何だ。気になる言葉だらけだ。
……ええいままよ。話さないことには何も始まらない。気になることがあっても、こちらが相応の誠意を見せなければどうにもならん。
俺は、夕暮れの朱に染まった空を見上げ深呼吸すると彼女達の方を向いた。
「信じてもらえないかもしれないですけど、オレ、気が付いたらあの森の中に居たんです。それもこんな姿で」
「こんな姿?」
こんな姿という言葉にレナさんが首を傾げて説明を促す。ああ、どうしよ。完全に女だと思われてるみたいだし、実は男なんです、なんて言って変な目で見られないだろうか。
「オレ、今はこんなナリですけど、実は男だったんです」
「男? ……男って、あの男ですの? 面白い冗談を言われる方ですわね」
やっぱり信じてもらえないじゃないか。それどころか、馬鹿にされてるとでも思ったのか、レナさんから薄らと怒気すら感じ取れるぞ?不味ったなぁ。男だったっていう情報は言わない方が良かったかなぁ。
「森の中にいつの間にか……と言うだけでもおかしな話ですのに、あまつさえ実は男? チカゲさん、貴女、わたくしをバカにしているんですの?」
「そ、そんなつもりじゃ」
どうしようどうしよう。めっちゃ怒ってる!?どう弁明すればこの窮地を脱することが出来る!?
慌てふためく俺を見兼ねたのか、今まで黙りだったグレイさんが静かにその美声を放った。
「女、流石に見苦しい言い訳だぞ、それは。数千年前に
「へ? 死滅?」
「……嘘も下手な上に、頭まで空っぽ。なるほど、浅はかな女らしいですわね」
いやいやいや待て待て待て。男が、死滅?それも数千年前って、なんの冗談だ。困惑しか出来ない。
待てよ。なら、どうして女しかいないのにまだ生き残り続けているんだ?それこそおかしな話だ。
「なら、男もいないのにどうしてお前らは生きてるんだよ!? 男の生殖器なんて、女のお前らにあるわけないだろ!?」
「……本当に、白を切るおつもりのようですわね。なら、身体に思い出させてあげますわ。」
徐に立ち上がると、レナさんはなんとも言えぬ気迫を放ちながら、俺へと距離を詰めてくる。その顔はほんのりと赤く、いきも心做しか荒いように感じる。色っぽいが、今はそれどころじゃない。
何とかしてレナさんを落ち着かせないと……。
「グレイ、この雌をグチョグチョのドロドロに蕩けさせて
「……もう少しマシな嘘をついておけばイキ地獄懲罰で終わらせたものを……」
俺の淡く儚い希望は、意外で予想外過ぎる答えによって裏切られた。
顔を上げてどういうことかと究明しようとしたその時、俺の鼻先に熱く硬いナニカがぶつかった。
ぺちん♡むわぁ♡
じゅん♡
「……っ♡……へ?」
目の前には、20センチメートルに届くか届かないかの巨大な
それは、レナさんとグレイさんの股間、おまんこの上から生えており、ムレムレな雄臭さを周囲に撒き散らしている。レナさんは玉があり、グレイさんは玉がなかった。
頭がクラクラする。股間がどうしてか濡れそぼってしまっているのが分かり、頬が紅潮していくのが分かった。
「ほら、何をしているんですの、この雌。さっさと咥えなさい」
「これから孕む雌には、この服も邪魔だな」
バサバサと音を立てて、切れ味鋭い刃物でジーパンとシャツが切り裂かれる。その下の下着まで使い物にならなくなって、俺の巨大な乳房がばるん♡、たぷん♡と外気に晒された。
呆然としながら、グレイさんがサーベルを鞘に戻すのを呆けて眺める。
え、待って。全く状況が掴めないんだけど……。
「ああ、それと、逃げられては面倒だ。これも付けておこう」
「貴女みたいな雌にはやっぱり鉄の首輪がお似合いですわね」
「は、へ? 首輪?」
グレイさんが俺の首に何かを嵌める。それは、カチャリと音を立てて俺の首に引っ付く。
それが、俺には後戻り出来ない確固たる証拠のように思えて仕方が無かった。
状況整理ができない。しかし、無情にもレナさんは辛抱たまらないといった風でバキバキにそそり立ったおちんぽを揺らしながら俺の前に立ち塞がった。
「とろい雌ですわね! おら、口マンコで奉仕しなさい!」
「んぶぅっ!?♡」
全裸で土の上に膝立ちを強要され、口の中に怒張した逸物を突き込まれた。酸素が上手く取り入れられない上、口の中いっぱいに広がる雄の臭いに、思考が覚束なくなり始める。そんなこともお構い無しに、レナさんは腰を動かし始めた。
ぐぽっ♡ぐぽぉ♡
「んーっ!?♡ じゅるる、じゅぽ♡ おぉっ!♡ んんんー!!♡」
「ふう、ふうっ! 下手に出てやれば生意気な雌め! 窒息しなさいな!」
「……壊すなよ。私も使いたいんだからな」
口の端からヨダレとおちんぽから、その尿道から滲み出た液体がねっとりと垂れる。
くそ、俺が何したって言うんだ!?何で元男の俺がおちんぽ口ん中に突っ込まれてイラマチオされてるんだよ!?
なんで♡なんで、こんなにも気持ち良くなってるんだよぉ♡♡
にゅぷぷ♡にちゃあ♡
「女、濡れているぞ。しかも白濁した本気汁まで出して……本当はこうされたかったのか?」
「んー!?♡ んんん!♡」
「こっちに集中しなさい、クソ雌!」
否定の声を上げようにも、俺の口腔、喉奥でおちんぽを扱き続けるレナさんのせいでそれは叶わない。
無理やり蹲踞の体勢にされて、グレイさんにおまんこをにちにち♡ぐちゅぐちゅ♡と弄り回される。その間も、レナさんは俺の口を好き勝手に使って快楽を求め続けている。
どうして、俺が、こんなぁあ……♡おかしい♡絶対におかしい♡おまんこを好き勝手弄られるのが気持ち良い♡喉を塞がれて苦しいはずなのに気持ち良い♡罵倒されながら道具のように扱われているのが、堪らなくキモチイイ♡
ぐぽっ♡ぐぽっ、くぽっ♡
「んー!?♡ むー!!♡」
「ああー、極楽♡ そろそろドピュりますわ、全部飲みなさい雌♡」
「んー!!♡」
「抵抗するじゃありませんわよ、反撃も出来ない孕み穴しかない雌の分際で♡」
レナさんは俺の拒絶など知らぬ存ぜぬでラストスパートに腰を振る。喉がこじ開けられて、変な味のする汁を口の中、歯茎にまで塗りたくられている。
嫌だ♡男なのに、おちんぽ咥えさせられて、イラマチオされるなんて♡それどころか、ザーメンを飲むなんて絶対に嫌だ♡
「ふー! ふー! 出るッ!!♡」
ドビュッ♡ブビュルルルル♡ビュー♡ビューッ♡
「んむぅぅぅ!?!?♡♡」
「あぁ〜、粘っこいドロドロザーメン、ご馳走して差し上げますわぁ〜」
ぷしゅっ♡ぷしゃぁあ♡じょろろろろ♡
頭を掴まれておちんぽを喉奥まで押し込まれる。そうして、温かでどろりとしたこびりつくような粘体を吐き出される。
さっきのオナニーとはまた違った、言うなれば
たっぷり、一分間程度射精は続き、息も絶え絶えになったところでやっと解放された。
「うっ、げほっげほっ」
「うわっ、この雌、小便まで漏らしやがりましたわね。男とかいうプライドの高かったらしい生き物を名乗る癖に、お漏らしするなんて恥ずかしい雌ですわね」
「うっうう……くそっ、なんでこんな」
俺が怨みを込めて、目の前でおちんぽをギンギンにする二人を睨みつけると、レナさんは心底呆れたような顔でため息を吐いて口を開いた。
「全く、これだから頭の悪い雌は困りますわ。私達
「孕袋としての価値しかない貴様ら女にとっては、こうして我々双の寵愛を受けて子供を身ごもることこそが至高の喜びであり悦び」
「まあ、レジスタンスの方々のように生殖労働の義務を嫌い、愚かしくも我々に反抗する方々もいらっしゃいますが……私達を滅ぼしたら人間は滅ぶということをお分かりになっていないらしいですわね。頭の悪い女共は、孕む為だけに我々に媚びていれば良いものを」
なんだ、それ。
女は女として生まれた時点で、こいつらとセックスして子供を産むためだけの存在として人生を確定される?そんなの、どう考えたっておかしい。ありえない。
「そ、そんなの、おかしい! オレもお前らと一緒で生きてるんだぞ!? なのに、子供を孕んで産むだけに生かされるなんて、そんなのは死んでるのと一緒だ!」
「はぁ……言いたいことはそれだけですの?」
「は?」
俺の精一杯の反論が、どうでも良いと言った風に流されたことが信じられない。こいつらは、同じ人間じゃないのか?悪魔、その言葉が相応しいとさえ思う。
俺の憤りなど、元より眼中に無かったのだろう。いや、俺の精神などそもそも勘定に入れていないに違いない。こいつらは、目の前の雌を孕ませようとする本能に突き動かされる雄そのものだ。
嫌なのに♡どうして♡どうしてこんなに……♡
じゅわぁ♡ねとぉぉ♡
「あんなに啖呵切ったくせして、おまんこからは糸引いてましてよ? やっぱりメスの本能は隠せないらしいですわね♡ ああ、もう辛抱堪らんですわ! さっさとぶち犯させなさいな、チカゲ!♡」
「っ!♡ オレの名前を呼ぶな、悪魔が!」
拳を握りしめ、前世で習っていた空手の用量で拳を目の前のレナへと突き出す。
その瞬間。
ピピッ。
ぶしゅっ♡びゅばばばばっ♡
「んほぉぉぉぉぉお!?♡♡ お♡ おぉぉぉおん!?♡♡」
下品で獣のような嬌声をあげながら、絶頂を繰り返し、イキ潮を周囲に撒き散らす。蹲踞の態勢から後ろに手をついて、腰をガクガクと揺らしてしまう。
な、なんでぇ!?♡どうして、こんなぁぁぁ!?♡イ、イくの止まんなィィい!?♡♡
「言い忘れていたが、首輪の付いた女は我々双に対して直接的な攻撃行動を取ると、強制絶頂の後に発情する。次からは気を付けるんだな」
「そ、そんなぁぁあ!?♡ と、止めて止めてぇぇ!!♡」
「丁度良いですわね。良い感じにおまんこも解れたみたいですし……グレイ、わたくしが先に使わせてもらいますわよ」
「構わん」
レナが俺の後ろに回り込んで、未だ絶頂地獄から帰ってこれない俺の両太股を抱えて俺の体をひょいっと持ち上げると、潮を吹き散らかすおまんこにバッキバキのおちんぽをあてがう。
うわ♡これ、ダメなやつだ♡こんなの捩じ込まれたら、俺、絶対に終わる♡処女喪失と一緒に男として、終わっちゃう♡
「や、やだ。それだけは、ゆるして。他のことなら、なんでもするからぁ♡」
「だぁめですわよ。今更引っ込めるなんてそれこそ酷というもの。チカゲは黙っておちんぽをおまんこで受け入れていれば良いんですの」
「や、やだ!♡ やだやだやだ!♡ し、死にたくない!♡ 女になんてなりたくなぃぃ!♡」
これがおまんこに挿入された瞬間、男としての俺は死ぬ。女に、こいつらの
こんな訳の分からないまま終わるなんて、嫌だ。嫌々と首を振って体をよじるも、しかし、レナは無慈悲に俺の体をゆっくりと下ろし始めた。
ぬぷっ♡ぬぷぷぷぷっ♡
「は、ぁっ♡ やだ、入ってきてるっ!?♡ だめだめだめ! それだけはシャレになんないから!?♡」
「往生際が悪いですわよ。……大人しく、しな、さいっ!!♡」
「おんっ!?♡」
どちゅんっ♡ぶしっ!♡
あ、あれ♡
もしかして、おまんこの中、おちんぽで埋め尽くされてる?子宮まで、届いちゃってる?
下腹部の異物感。理解を拒みながらも、中に収まったおちんぽの形を意識した瞬間、
ぶしゅうっ♡びゅるるっ♡びゅびゅびゅっ♡
「あ♡ あぁ♡ ぁあぁぁぁぁぁぁあ!?♡♡」
「……あら、貴女処女でしたのね♡ なら、これで気兼ねなくドスケベセックス三昧出来ますわね♡」
「そ、そんなのうれしくなぃぃぃ?!♡ ぬけよぉ、ぬけったらぁ!!♡♡」
「そんなのできるわけないでしょうに……チカゲ、思いっきり気持ち良くさせてあげますわ♡ セックスジャンキーに堕として差し上げますわね♡♡」
後ろを振り向いたそこに居たのは、美少女の皮を被った悪魔。いや、
にっこりと微笑みかけられて、俺はひとつの真実に行き当たる。
どうしようもなく、退廃的でどうしようもなく淫靡。前世の俺を滅却して余りある未来に、俺は考えるのを辞めた。
「諦めたみたいですし、そろそろ行きますわよぉ♡ おまんこ締めて、気張りなさいッ!!」
ぬるるるぅ♡っとおちんぽが限界まで引き抜かれる。カリが引っかかって俺のおまんこから愛液を掻き出す。これ、やっぱり俺の腰落とすつもりだ♡
あはっ♡終わった♡
どちゅっ!!♡ズコズコズコッ♡ズチュ、グチュッどちゅっ!♡
「あ♡ あぁあん♡ ぁぁぁあ!♡ イクイクイグイグ、イキュぅぅぅう!?♡」
「へばってんじゃないですわよ! ほら、もっと子宮口と鈴口で史上最低で最高のディープキッス続けますわよ!♡」
「やだぁ♡ もうイきたくないぃぃ♡♡」
ごぼっ♡ドビュルルル♡
ぴゅっ♡ぴゅぴゅっ♡
熱い熱いザーメンが、俺の、オレの女の子の大切なお部屋を満たす。それと同時に、オレの心も満たされていってしまう。
激しい絶頂とは違った、幸せな絶頂がそれを物語っている。
「なぁに、幸せそうな顔でアクメ決めてるんですの? チカゲ、貴女みたいな雌には安らぎなんて似合わないですわ!♡」
「お♡ おほっ♡ ダメ、お尻の穴、指、入れないでぇ♡」
「そんなこと言って、おまんこきゅっきゅって締めてきてますの♡ 自覚してもっとイけ♡ わたくしのおちんぽ締めろ♡」
あはぁ♡お尻の穴、にちにち♡って弄られてるだけなのに、おまんこ勝手に締まっちゃうぅぅ♡♡
きゅぅうん♡
「オ、オレ、男だったのにぃ♡」
「なに馬鹿なこと言ってるんですの♡ ケツ穴に指突っ込まれておまんこ締めてる淫売のどこに男要素があるんですの!?♡」
「ひ、ひがぁ!♡ ひがうのぉっ!♡」
「何も違くないですわ♡ ぉっおっほっ♡ 上がってきましたわぁ♡ ほら、特濃な絶対孕むヤバいザーメンドピュりますわ、さっさと子宮口開いてお待ちになって♡」
あ、これ出されたら孕む♡
そんな予感がヒシヒシとオレを苛む。オレの背徳感と、情欲を煽る。
自然と口から言葉が漏れ出す。オンナに堕ちたオレの心が、それを望む。
「……出して……」
「何ですの? 何かあるならはっきり言いなさいなっ♡ イキ殺しますわよ?♡」
「レナ様ぁ♡ このチカゲのおまんこに、しきゅーにザーメン恵んでくださぃぃ♡ 出して、出して出して!♡」
「どこまでおちんぽ煽れば気が済むんですの、クソ雌! お望み通り孕ませ汁でイキ殺してあげますわ♡」
パンパンパンパンッ!!♡びゅっ♡びゅぱっ!♡びゅしゅっ!♡
いっそう激しくなった極太おちんぽピストンが、オレの陥落おまんこを苛烈に攻めたてる。もう逆らえないように、オスとメスの差を徹底的に教えこもうとしている♡
あぁ♡アクメ汁止まんない♡恥ずかしいのに、アヘ顔止められないぃ♡
「最ッ高にちんぽにクる、最ッ低のアヘ顔ですわね!♡ 女以前に人として終わってますわよ♡」
「い、言うなぁあ♡ あ、アヘ顔、止まんないぃ♡ イくの、終わらないのぉぉお♡♡」
罵倒全てが快楽に変わっていく。決して消えることの無い傷として、もはや死んだ俺の心をさらにズタズタに引き裂いて、その上からメスとしてのオレで上書きしていく。
「ほら、受け止めなさい♡ 極上メスに、ぶっ濃い特濃孕ませザーメン出るっ!!♡♡」
ぼビュッ!♡ぼびゅるるるるるるる♡
「あ♡ ぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ!!??♡♡ イッくぅぅぅぅぅう!!♡♡♡」
ぶしゅぅうっ!!♡♡
一気に腹をぼっこりと盛り上げたあまりの精子量、止まらぬ絶頂に意識が落ちては覚醒を繰り返す。
腹の中に、子宮に何かが宿ったのが分かる。それだけで、何故かオレは満足だった。満たされて、幸せだった♡
この後のことはほとんど覚えていない。
ただ、途中からグレイ様が参戦してきて、レナ様以上にバックで獣のように犯されたのと、レナ様とグレイ様に代わる代わるに犯された後にケツ穴とおまんこで二人のザーメンを受け入れて絶頂に絶頂を重ねたことだけは体が覚えている。
◇
今日も今日とて、おまんこでおちんぽを扱く。ご主人様がイくまでに、オレは三十回以上アクメを決める。なんでも、そんな無様イキするオレの姿が大好きなんだとか。
そんなこと言われて、嫌なわけない♡
「ほらほらほら! せっかく娶って差し上げたのですから、誠心誠意おまんこ締めなさいな!♡」
「は、はひぃっ!♡ レナ様、チカゲ、がんばりますぅぅう!!♡」
十年後、オレは、あの日の出来事や過去なんて全て忘れて、レナ様の御屋敷で専属メイド兼性欲処理玩具兼おちんぽケース兼正妻として、生まれた娘達と幸せに暮らしていた。
今になって思えばオレは幸せ者だ。
こんなにも気持ち良くて、こんなにも愛してもらえている。下品に、下劣に生き恥を晒して、オレはレナ様のおちんぽを今日もこの豊満な肢体で煽り続ける。
きっと、これがオレの
―――だって、女の子って、こんなに気持ち良いんだから♡
BADEND1《初歩的なメス堕ち》
とりあえず、次回は正ルート行きます。アンケートは先にBADENDを出すかどうか、という扱いで進めることにしました。
おシコリ報告お待ちしてます。
E-01シナリオ分岐点
-
・距離は離れていない。行ってみよう。
-
・人間じゃないかもしれない。逃げよう。