徒エロ183集 作:唯一無二がまたやっている
「やだ♡たひゅけれ♡♡もうイキたくたいっ♡♡あひっ♡イグイクいくいくぅ♡♡♡」
「巴《ともえ》ちゃん好き……もっと気持ち良くなって♡」
「やら♡やらぁ♡♡手ぇとめれぇ♡♡♡」
もうおかしくなる♡♡♡
〜〜〜
とある女子校。顔だけは良い両親に似て美人に生まれた私は色んな人に告白されたり、ストーカー被害を受けたり挙げ句の果てにはレイプされそうになった。今では化粧を使って敢えて芋っぽく見せる様にしている位だ。女子校に通うのも男避けである。
この女子校、寮があるのだが凄い設備が良かった。完全防音でwi-fi完備(しかも早い)だし朝晩と美味しくて栄養バランスのとれたご飯も出る。最高の寮生活が送れるのだ。ただしこの寮に住めるのは成績上位の人だけで、頭の悪い人がいくらお金を積もうが此処には入れない。素晴らしいシステムだと思う。
私?私は大体学年上位10%以内をキープしてる。何故なら楽だからだ。学年トップも取れるがそんな事すると目立つし変なやっかみを受ける羽目になる。それなら上位の方だけどまあ行けなくもない位の順位が妥当である。普段の友人も自分より成績が上の奴を集めている。一応得意科目として数学と英語は得点を高めにしてある。
「巴ちゃんまた数学が学年トップじゃん、凄いよね」
「そう?でもその他が低かったからあんまり意味ないし……英語はもっと取れると思ったのになぁ」
嘘だ。普通に満点余裕である。私の弱点は運動が出来ない事だけだし。
「まあ、総合的には私の方が勝ってるけどね!後体育とかも私の方が上!」
「嫌味かな?」
いじけたフリをしてると慌てて鈴音《すずね》がご機嫌取りをしてきた。思わずクスリと笑ってしまう。ああやっぱり、これが普通なんだ。友達と他愛の無い話をしてなんでも無い事で笑い合う。やっぱりここにきて良かった。
「巴ちゃん機嫌直してぇ〜」
「じゃあファミレスのパフェで手を打ってあげる」
「え゛っ゛……。その、今月ちょっと厳しくてですね……?」
縮こまる鈴音が可愛くて思わず吹き出してしまう。
「ふくくっ……あははっ!しょうがないなぁ、じゃあ今日は私が奢ってあげようか?」
「いいの!?やったー!」
鈴音はクルクルと回りながらはしゃいでいる。鈴音の明るさに何度救われたか、家には帰りたくないし外も出歩きたくない。そんな私の数少ない癒しなのだ。初めは打算的な付き合いだったが今は唯一の親友だと思っている。
そう思っていると予鈴が鳴り始めた。さて、今日ものんびり授業を受けますか。
〜〜〜
「ただいまー」
誰もいない部屋、まあ自室なのだから当然だが───私は部屋に戻ると早速課題を済ませようと机に向かった。
その時、ピンポーン。と、チャイムの音が鳴り机の上に置いてあるモニタに人影が映った。どうやら鈴音が遊びに来たようだ。鍵を開けて入るように言う。
「やっはー、さっきぶりー」
「いきなりどうしたの?私の部屋って何も無いし来ても楽しく無いってずっと言ってるじゃん」
「いいの、巴ちゃんと一緒に居るだけで楽しいから」
また鈴音はそんな事を言う。全く、私が男だったら惚れていたところだ。
「もう、感違いしても知らないからね」
冗談めかして言うと鈴音は顔を赤くしてテレテレケネクネし始めた。
「えへへ……」
「何照れてんの、もう」
それから私達はくだらない事で笑い合った。鈴音が持ってきたお菓子を食べたりして、気が付けば終電の時間が過ぎていた。あちゃー、と鈴音が漏らしていた。
「どうする?確かに一応鈴音はここに住む権利はあるけど」
「それと泊まるのは別かなー。取り敢えず寮監に聞いてみるよ」
鈴音は寮監室まで走っていった。うちの寮監はそこまで厳しくないだろうし泊まるくらい許してくれそうだけどね。
そして数分後、満面の笑みでVサインをしている鈴音の姿が見えた。どうやらOKされた様だ。大浴場について化粧を落としていると、
「巴ちゃん化粧落としたらめっちゃ美人じゃん!羨ましすぎか!?てか化粧しなくていいじゃん!」
なんて言われた。しまったと思ったがまあ鈴音なら大丈夫だろう、迂闊に人に話したりしないはず。多分。
部屋に戻って歯磨きと肌の手入れをしてからベッドに潜り込む。今日は週末だし多少夜更かししても構わないのだが結局いつも通りに寝る事にした。睡眠は大事、私はいつも8時間は睡眠をとるようにしてる。
一人用のベッドに二人入るので少し狭かったがまあいいかと一応鈴音に背を向けて目を瞑る。次第に眠気が襲ってきて、私は眠りに落ちていった。
〜〜〜
「……はっ、ぅん……」
巴ちゃん良く寝てるなぁ。胸弄ったり口に指入れて遊んでるのに喘ぐだけで全く目が覚めないや。
暗くて顔が良く見えないのが残念だけど今はまだそれでいいか。そのまま耳を舐めたり乳首をつまんで遊んでいると、喘ぎ声が少し大きくなった。私で感じてくれてるの、すごく嬉しい。
「乳首、もう完全に勃起してるね。パジャマの上からでもわかるくらいビンビンになってる……」
さて、と。そろそろ良いかな……?
「じゃあ次はこっちを……「……ん、ふぇ……?」あっ……」
やば、巴ちゃん起きちゃった。でも、寝惚けてて混乱してる?こうなったら───!
「ふぇ、えぇぇ!?す、すずね……!?」
「せんてひっしょー!」
巴ちゃんに馬乗りになってディープキスをした。ふっふっふっ、私はさくらんぼの軸を結べるくらいに舌技を鍛えているのだ!つまりキスは上手いのだよ!たぶん!
「んンっ!?しゅ、しゅじゅねっ!?ちゅぶ、れろ、んんんっ!?むぅ、じゅるるっ……」
今の私は無我夢中で息が続く限り巴ちゃんの口の中を舌で舐め回していた。心なしか唾液が甘くて舌が動く速度が上がる。
「……ぷはっ!あ、電気のリモコン」
机の上にあったリモコンで明かりをつけると、口元を私と巴ちゃんの唾液でぐちゃぐちゃにして虚ろ気に蕩けた瞳になってる巴ちゃんが居た。それは私が思っていた以上に淫靡で、私をさらに欲情させた。
「…………しゅじゅねぇ……?なんれぇ……」
「ごめん、巴ちゃん。こんな時に言うのはちょっとアレなんだけどずっと前から好きです」
そう言って首筋を舐める。巴ちゃんは「ひんっ」って情け無い声を漏らした。いつもみたいなクールで物静かな、けど少しお茶目な巴ちゃんも好きだけどこっちの蕩けた巴ちゃんも好きだな。
「服脱がしちゃうよ。ばんざいして」
「んぅ?はぁい……」
巴ちゃんのパジャマを脱がせて改めてその肌の美しさにうっとりとする。まるで陶磁器のような滑らかさなのにモチモチと水を弾き返すような瑞々しさの溢れる肌。きっと美の女神に愛されてるんだなってそう思った。
「巴ちゃんのおっぱい……可愛い」
「やだぁ……恥ずかしいよぉ……」
段々と巴ちゃんの意識も覚醒しているみたい。呂律がちゃんとしてきた。けど雰囲気に流されてるのか、それとも巴ちゃんも私が好きなのかな?そうだったら嬉しいけど。
「ふふ、乳首も硬くなってる。巴ちゃんのえっちー」
「ふやぁっ?あっ……んぅっ、えっちじゃないもん……」
それにしても随分と言動が子供っぽい。もしかしてこっちが素?確かご両親と上手くいってないって聞いた事あるし、無理に大人ぶってたのかも。
胸を持ち上げるようにたぷたぷと揺らし、ゆっくりと揉んでいく。ぴくん、ぴくん、と反応する巴ちゃんが可愛くてたまに乳首を触って反応を見てしまう。
「んやぁんっ、いきなりそこダメぇ!おっぱい弱いからぁ!」
巴ちゃんが懇願する様にそう言ってくる。目もウルウルしてるし本当に可愛すぎか!
それからしばらくの間巴ちゃんのおっぱいだけを弄って遊んでいたら、巴ちゃんの息がドンドンと荒くなってきた。
「も、ほんと……だめっ、くる、きちゃう……!イっちゃうからぁ!」
「良いよ、いっぱいイって。イってる時の顔も見せて」
「だめ、イク、いく……!ひゃ、ああああああっ!?あぅ……ふわふわとまんにゃい……」
巴ちゃんは目をぎゅっと瞑り歯を食いしばった。それでも身体は巴ちゃんの意思に反してビクビクと喜びを示す。いじらしくて本当に可愛い。流れた涙を舌ですくって耳元で囁く。
「巴ちゃん、大好き。ね、もっとして良い?」
イったばかりで頭が混乱している巴ちゃんに追い打ちをかける様に畳み掛ける。右手は巴ちゃんの子宮がある所を上からぐりぐりと揉み解し、左手は優しく後ろ頭に差し込んで髪を梳く。なんだか今、巴ちゃんの目の中にハートマークが浮かんだ様な気がした。
〜〜〜
変な感触で目を覚ましたら親友にディープキスをされて胸を弄られた。鈴音は女遊びに慣れているのかと思うほどに上手で、何回も甘イキさせられた後本気でイカされた。私はもはや意識が朦朧としていて、心は屈服しかけていた。悪しからず思ってない、どちらかと言えば好んでいる相手に何度も何度も耳元で好き好きと囁かれて百戦錬磨な手練手管で優しくイカされ続ければ堕ちない相手なんているものか。
しかも、追い打ちをかける様に耳元で
「もっとして良い?」
なんて囁かれたらイエスと言う以外に他に道があるだろうか?私は無かった。
ズボンが脱がされる。私の秘所はもうびしょびしょのぐちょぐちょで、ショーツも意味を成して無かった。
「すご……巴ちゃんのここ、糸引いてる……」
「ゃあ……見ないで……」
脚を開かされ、私の秘所に鈴音の顔が近付く。何をされるのかが容易に想像出来て顔が一瞬強張った。
「すずね?それはだめ、汚いからぁ……」
「巴ちゃんの場所で汚いところなんてないよ。それじゃ、いただきまーす」