無人島暮らし~いろんなヒロインが流れ着くエロゲみたいな島~ 作:みずしろオルカ
夜勤明けはたまにヤバいですね。
さて、この更新を持って時系列アンケートを締め切らせていただきます。
また、活動報告へのコメントやメッセージにてご回答いただいていた、キャラアンケートの結果。
一人一人のキャラでアンケートを行うことになりました。
あとがきにて結果も表示致しますので、ご確認とアンケートへのご回答をよろしくお願いいたします。
最近、木乃香のアプローチが増えてきている。
木乃香と刹那の二人を名前呼びするように求めてきたのも木乃香自身だったし、行為に関しての話題もそれとなくだが振られる。
木乃香ぐらいの年頃だと、興味が出るのも当然だし、親友の刹那が目の前で体験しているのを見ているからか、憧れというか興味が暴走しているのだろう。
「そっちで抑えられないか?」
「私ですか!? いえ、このちゃんが求めるなら……キョウジさんに抱いていただきたいのですが……」
「お前、そこは止めるのが親友じゃねぇの?」
「私も、どこの馬の骨とも知れない輩にお嬢様は任せませんよ。キョウジさんがお相手なら安心ですし……」
刹那の回答に頭を抱えてしまう。
数度、発作の為に抱いているが、微妙に影響が出ているんじゃないだろうか?
「私も抱いてあげた方が良いと思いますよ? 木乃香さん、お一人だけ抱かれていないって疎外感を感じては可哀想ですし……」
「疎外感で異性の相手はせんだろうが」
ゆかりさんからの援護射撃。
どうも、ゆかりさんや小猫は仲間を増やしたい様子。
なんなんだ?
独占欲とかそういうのが出てくるのは分かるが、俺を共有物にしたいのか?
「木乃香さんは求めているんですよね? でしたら抱いてあげるべきです」
「いや、だからな……」
「いえ、あの娘は存外頑固というか強かというか、おっとりした雰囲気の中に芯がある娘です」
ん? 小猫からの評価が高い。
まぁ、俺と刹那の行為を最も近い場所で覗いてた二人だしなぁ。
それに関しては俺も納得ができる。
知識ではなく、実際に話してみた感想がまさに小猫の評価と同じになる。
「今だからこそ、アプローチで済んでいますが、最終的に例の果物に手を出す可能性もあり得ます」
「! そ、それは……」
小猫の言葉に、刹那自身も身に覚えがあったのか目を反らした。
マジか、そこまではしないだろうと考えていたが、刹那の評価がそうならそうなるのか?
いや、確かに俺や小猫、ゆかりさんや刹那が抱き合ったりしているのを一人、のけ者のように扱うのも団結という観点で見ても良くはないが……。
「とにかく、大変なことになる前に木乃香さんの思いには応えてあげてください。おにいさんなら十人相手にしたって余裕でしょう?」
「お前は俺を何だと思ってるんだ」
「「「絶倫」」」
ハモんなよお前ら……。
そりゃ、この島に来てから異様な性欲というか精力がついているのも事実だけどよ。
**********************
東側の探索は木乃香と共に行うことになった。
小猫は前回同様、中間拠点の候補地探し、ゆかりさんは刹那の看病だ。
本来は、木乃香が刹那の看病をするのがいいのだろうが、木乃香が東側で三日ほど採取活動をしていたことからある程度の土地勘があるだろうと相棒にされた。
まぁ、大方小猫やゆかりさんが妙な気の使い方をしているのだろう。
「こっちの方に川があって、せっちゃんが教えてくれた野草なんかも少し生えててな」
奥へ奥へと進んでいく。
一応この東側の森林地帯は、例の果物の群生地帯であり、他の植物の生育には向かない状況だ。
地面も落果の際の果汁が地面に吸収されて若干緩い。
群生地帯で葉が広がるタイプの木だ。
だから、地面に日光が届きにくい。
苔の様な日陰を好む植物や僅かに日が差す場所にいくらか植物が生えてるだけ。
「少し休憩しよか。ここから海岸に行くとうち等が流れ着いた場所で、寝泊まりしてた場所もあるえ」
ここに流れ着いたなら当然、寝泊まりする場所は必要で、刹那が寝込んでいたのならその場所は必要なのだから。
着いた場所は、草が敷き詰められていて、おそらくは二人が暮らしていた拠点なのだろう。
火を起こした後があり、その脇には飯盒が転がっていた。
「あった、これを回収しておきたかったんや」
ヒョイッとそれを持ち上げると、無造作に海水で濯ぐ。
確かに飯盒はこの生活で貴重な資源だし、内蓋があるタイプの飯盒で蒸し料理にも使えそうだ。
ただ、大きさとしては一人から二人用。
メインを作った後にスープを作るのに役立つだろう。
「ここに流れ着いた時に見つけたものでな。モノを入れておくのにも役立つやろうし」
「確かに助かるな。東側の漂着物は全く手付かずだったし、探索は泊りになるだろうから元々キャンプ地のここに泊まるか……」
「せやね。そのつもりでココに案内したんやし」
道すがら、野草やカエルなんかを採取してあるからそれを捌いて食事にしよう。
保存食も一応持ってきたが、この量なら使わずに持ち帰れそうだ。
水は東の川で採取するのは避けておこう。
いくつか持ってきた拠点の水を使い、料理を作り始める。
「お手伝いする?」
「いや、木乃香は枯草とか燃料系を頼む。料理は木乃香の方が上手そうだが、捌くとかは俺の方が経験がある」
実際、カエルを捌く経験を木乃香がしているとも思えない。
刹那やあの忍者の女生徒なら経験もありそうだ。いや、忍者の彼女はカエルが苦手だったっけ?
まぁ、普通の女性は経験どころか苦手とする部分だろう。
「わかったえ。ついでに何か野草も取ってくるから、ご飯にしよ」
そう言うと心当たりがあるのだろう、枯草や木を取りに行く。
こちらもカエルの可食部を捌き、残滓は穴を掘って埋める。
野草を刻んで、水と肉と一緒に飯盒へ入れる。
塩も海水から抽出したモノをいくらか持ってきている。
塩は料理の味付けにも必要だが、汗で流れ出た水分やミネラルを補給するのに必須なのだ。
そうやって準備していると、木乃香が枯草と枯れ木を持ってきてくれた。
一緒にここに居る間に食べていた野草も持ってきてくれた。
「せっちゃんが食べられるって教えてくれた野草なんやけど大丈夫かな?」
「これなら、俺らも何度も食べてるものばかりだし、大丈夫だ。早速火を起こして食事にしよう」
結論から言えば、東のエリアに群生しているあの果物。
あいつらの事を舐めていたのかもしれない。
よく考えれば、落果の際の破裂の様な動作。
川や地面に果汁を撒き散らし続けているのだ。
このエリアの植物に影響がないわけがなかったのだ。
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生体濃縮という概念がある。
毒素や化学物質などが、食物連鎖を繰り返すことで濃度が高まり、その動植物に蓄積されていく現象だ。
あの植物がどれだけの年数をあの場所で群生し続けてきたかは分からないが、その期間をずっと果汁を地面や川に流し続けていたことになる。
そしてその果汁を延々と抱え込んだ土壌と年中落果による果汁が降り注ぐ川があるこの森。
自生する植物であっても油断できないという事を学んだ。
「キョウジさん。ウチ……もう……」
木乃香を後ろから抱きかかえるようにして、彼女の胸や秘所に手をかけている。
彼女自身も、自ら服や下着をはだけて俺の手を導く様に俺の両の手を押さえる。
熱気のある無人島生活でもしっとりとした肌と、キズやシミが無い綺麗な肌。
その肌を手のひらでなぞると身体の奥の方でピクッと反応する。
後ろから彼女の首筋に顔を埋め、スゥッと匂いを嗅ぐ。
女性特有の甘い香り。
男性だけが感じ取れるフェロモンなのだそうだ。
女性は女性で男性のフェロモンを嗅ぎ分けられるというが、どんな匂いなのかは想像がつかない。
「キョウジさん、ウチ恥ずかしい……」
その言葉と共に、キュッと縮こまらせる。
恥ずかしいのは当然だろう、実家は由緒ある家柄だろうし、学校も女子中で異性との関りが少なかっただろう。
関わりのある異性も所謂見合い相手。
ほとんどがその場限りで、深く関わるなんて無かっただろう。
「大丈夫。身を任せて、感じさせてあげるから」
縮こまった身体を後ろから回した腕で、グイッと抱き寄せる。
互いに触れて、触れられて。愛撫して愛撫されて。
服も下着も脱ぎ捨てて、ベット用に敷き詰められていた干し草の上で絡み合う。
緊張と互いの熱でジットリと汗が滲み、互いの香りが際立つ。
熱が際限なく膨らんでいく感覚。
屋根も仕切も無い開放的な寝所で互いの肌を焚火の炎が艶めかしく照らし、彼女の秘所に伸ばしている手が恥ずかしそうに彼女の手で押さえれれる。
「ほら……」
後ろから抱きしめる様にして、彼女に口づけをする。
長い時間をかけて舌を絡め、唾液を交換し、吐息をかけあう。
身体から固さが取れてきた辺りで、対面座位のような形に座らせ、挿入はせずに入り口付近でゆっくりと擦る様にして彼女に意識させる。
「あ、キョウジさんのあそこ、硬い……おっきぃ」
そうつぶやくと、顔を真っ赤にしながらも俺の股間から目が離せないようだ。
羞恥で顔だけじゃなく全身を真っ赤にさせているというのに、目が反らせないとばかりに凝視してくる。
これは……、多分どちらかなんだろう。
なら試してみるべきだ。
「木乃香の肌って、すごく綺麗だな」
「ふぇ!?」
「だって……ほら……」
そう言いながら、彼女の背中を指先で優しくフワッと撫でてやる。
慈しみを込めて、そして彼女から目を反らさずに。
「スベスベで、すごく綺麗だ」
「ひぅ!? え!? あの……キョウジさん?」
真っ赤だった顔が更に赤くなり、視線が泳いでいる。
手も落ち着きなく動いていて、慌てているのが分かる。
可愛い反応だ。
木乃香はどっちなんだろうな?
ゆっくりと股間を彼女のクリトリスに焦らすように擦り付け、逃げようとする腰の動きを片手でガードする。
「ほら、俺のモノに木乃香の感じてる証がタップリと感じるよ」
「ぅぅ……キョウジさん今日意地悪や……うち、恥ずかしぃ……」
両手で顔を覆ってイヤイヤと左右に顔を振る。
それに伴って胸がプルンと揺れる。
恥ずかしがっている仕草ではあるが、木乃香の膣から温かい愛液があふれ出てくるのを感じる。
キュキュッと膣内が収縮している感覚が伝わってきて、言葉とは裏腹に興奮しているのが分かる。
「俺は嬉しいんだぞ? だって……ほら……」
そう言いながら俺のイチモツの角度を変えて、先端を彼女の膣に埋めていく。
その途端に、ぴっちりと閉じていた中で溢れていた愛液が、先端が入った事により解放された様に溢れ出てきた。
「こんなにも、グショグショに感じてくれてるんだ。もっと感じさせてあげたいって思うよ」
そう言いながらゆっくりと挿入していく。
ギュッとしまった膣内は止めどなく流れてくる愛液でとても熱く、進んで行くたびに俺のイチモツを優しくもしっかりと締め付けてくる。
そんな反応を木乃香の耳元で実況してやる。
すると木乃香は恥ずかしいと言いながら真っ赤に染まった顔を隠してしまう。
だけど、やっぱり洪水のように流れてくる愛液と締め付けてくる膣。
そして遂に彼女の初めての証に先が触れた。
「膜に触ってるの分かるか? 痛かったら言えよ」
「んもう、キョウジさん意地悪しててもやっぱ優しーんやなぁ。……ええよ、キョウジさんがくれる痛みも大切な思い出になるって思うから……」
いかん。
今の言葉には不覚にもクラッときた。
そして、その言葉に甘える様に挿入を続けた。
膣奥の驚くほどに熱い場所。
愛液が溜まり、俺のモノが入ったおかげで押し出され、俺の下半身を濡らしていく。
「木乃香の膣内、温かくてしっかりと締め付けてきて、気持ちいいよ」
「言わんといてぇ。ウチ恥ずかしゅうて、どうにかなってしまいそうや……」
次の瞬間、膣内がビクビクと痙攣し、合わせる様に彼女の肩や腰も跳ねる。
絶頂に達したようだ。
果実の影響があるとはいえ、やっぱり木乃香はこっちに適性があったようだな。
「さ、もっと一緒に気持ちよくなろうか。もっとたくさんイってもいいんだぞ?」
その言葉に、真っ赤にした顔ごと反らされたが、キュッと彼女の膣内が代わりに答えてくれた。
それから俺たちは、互いが疲れて動けなくなるまで貪り合い、目が覚める頃には全身がカピカピになっていた。
いかがだったでしょうか?
なのはの時系列アンケートとは下記の通りの結果となりました。
(461) A's
(321) JC(空白)
(465) JK(空白)
(689) strikers
(205) その後(空白?)
strikersは強かったですね。
しかし、A'sからJK時代の票も多くてびっくりしています。
さて、キャラクターアンケートとなります。
キャラ設定上難しいキャラは候補から外れていますので、ご了承ください。
キャラクターアンケート3
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高町なのは
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ティアナ・ランスター
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キャロ・ル・ルシエ