※この作品はR-18です。

無人島暮らし~いろんなヒロインが流れ着くエロゲみたいな島~   作:みずしろオルカ

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 どうも、質問箱というものを設置したオルカです。

 URLはプロフィールやTwitterに記載されてますので、お気軽に作品に関する質問や個人的な話でも、私がお答えできる範囲でお答えいたします。

 さて、この投稿でキャラクターアンケートを締め切ります。
 ちょっと、差が付いて来ているので早めに締め切ります。

 このまま原作アンケート第四弾に切り替えさせていただきます。
 私の知っている作品からリクエストの多い順で掲載させていただいておりますので、リクエストしたのに、記載が無い場合でも申し訳ありませんが、ご了承ください。

 それではどうぞ。


11 無人島の雨季対策

 熱帯気候の地域には雨期というものがある地域がある。

 

 雨期と乾期と言って、日本で言う所の四季のイメージで間違ってはいない。

 気温の変化はあまり無いが、バケツをひっくり返したんじゃないかと言う程の雨量をたたき出す。

 

 サバイバル生活において雨期は歓迎すべきかどうかで言えば、大変な時期という回答しかない。

 

 拠点周りで、雨水が寝所や薪小屋に流れ込んでくる場合があるのだ。

 その対策でワザと溝を掘り、雨水を誘導してやる必要がある。

 

 さらに川で生活用水を得ていたが、この時期の川は増水していて流れが急であり、濁っていて正直生活用水にはできない。

 

 雨水を瓶に貯めてから、煮沸消毒した方が量が確保できる程だ。

 

「正直、おにいさんが言う程のモノとは思っていませんでした」

 

「そうですね。もう三日は降り続いてます」

 

 雨期とはそういうものだ。

 晴れないというわけではないが、豪雨の合間の僅かな時間に曇りが見える程度だ。

 

 雨の中で行動は極力避けなければならない。

 気温は少し下がるが、それ以上に濡れた状態で採取や作業をすると風邪をひく可能性が高い。

 

 風邪をバカにはできない。

 現代日本だと熱が出た程度……などと言われたりもするが、この無人島では死に直結する。

 

 薬は無いし、栄養価の高い食物も手に入りにくい。

 寝て治そうにも、やらなければならない事が多数あって、睡眠だけ取り続けるという事ができない。

 

 だからこういう時期は、普段拠点で出来ないようなこと。

 例えば蔓から繊維を取り出して紐を編み出したり、ヤシの実からココナッツミルクとそこからココナッツオイルを抽出したり。

 

 とても時間のかかる作業を行う。

 燻製とかでも燻す作業は時間と手間がかかるので適した作業だ。

 

「キョウジさんはお一人でこの高い屋根を広い範囲に建てたんですね」

 

「生活空間が丸々屋根の下に納まっとるんは助かるわぁ」

 

 一人で生活している頃に、建築していた部分を増設する形で、生活空間を屋根の下に納まる様に木々や柱を利用して広く屋根を建てた。

 排水路をきちんと用意して、生活空間の拡大を行った。

 

 高所作業は小猫や刹那が、枝などを紐で結ぶ作業はゆかりさんや木乃香がやってくれた。

 俺は資材を集めて泥などで仕切を作り、風の向きを計算してそっちの方向に雨よけの手作り布を張ったりしていた。

 

 この下でなら火を起こせるし、活動が可能になる。

 料理や、炭づくり。

 紐に粘度の高い樹液を塗りつけて強度を上げるのだが、その樹液を熱で溶かすなどするときにも火は必要だ。

 

「網はゆかりさんと木乃香さんで編み込みますね」

 

「ウチにお任せやえ」

 

 自信満々に力こぶを付くて見せるゆかりさんと木乃香。

 網は用途が広い。

 干し肉を作る際に虫がつかない様に網を周囲に張っておいたり、海に仕掛け罠を沈めたり、釣りで大物がかかった際に仕掛けが壊れないうちに手繰り寄せるのに使ったり。

 

「それなら私と刹那さんで石斧とか道具を作りましょう、よろしくお願いいたします刹那さん」

 

「はい、よろしくお願います。小猫さん」

 

 石斧とかは作成するのに力や体力が必要だ。

 打製石器は力が必要だし、磨製石器は体力がいる。

 

 確かにこの二人ならどっちでも問題なく作成できるだろう。

 

「じゃあ俺は……」

 

「おにいさんは、普段作れない道具とかを作ってください」

 

「サバイバル知識は、このゆかりさん以上ですしマスターが作るのが一番だと思います」

 

 まぁ、そうするつもりだったからいいのだが、そこまで高い知識というわけでも無いんだぞ?

 

 今回は何を目的にするか……。

 周囲に聞いていくか。

 

「分かった、何が必要が気づいたことを教えてくれ」

 

 俺は二年間暮らしていくうえで必要なものをできる限り揃えてきた。

 それでも俺が必要だと思たもので、彼女たちが欲しい物は違うのかもしれない。

 

「そうですね……。薪小屋の地面が土なので、この雨期のせいで地面に接している薪が湿気ってしまって腐り始めています、何か対策をしたいのですが……」

 

 なるほど、土の床を何とかするか……。

 雨が掛からなくても地面を伝って薪小屋の床にまで届くのだろう。

 

 石を床と薪の間にかませるか?

 しかし、それだけでなんとかなるものか?

 

 セメント張りにするか。

 

「セメントで床を張る事にしよう。薪小屋の作業前に貝殻を大量に採取しよう」

 

 貝殻を高温で焼くことで石灰を、石灰を水で溶かしてそれに陶器の砕いたものとかを混ぜることで簡単なセメントを作ることができる。

 

 炉は炭づくりのモノを使って石灰を作る事にしよう。

 石を敷き詰めた後に隙間にセメントを流し込む形で固めれば少量で行けると思う。

 

「貝殻……ですか?」

 

「貝殻を高温で熱すると、石灰になるんだ。石灰に水を混ぜてそこに砂や砂利・土を混ぜると簡単なセメントになるんだ。それで床を固めることにする」

 

 貝殻が必要で、量を確保できないが薪小屋の床に使うぐらいなら大丈夫だろう。

 食事で出た貝殻はまとめてあるし、足りない部分は海岸などで採取可能なはずだ。

 

「まとめて燃やすから、しばらくは採取がメインだな。俺が集めてくる」

 

「あ、でしたらゆかりさんがお風呂を沸かします。体が冷えたら風邪を引いてしまいますから!」

 

 お風呂はめったに沸かさない。

 ドラム缶がいくつか流れ着いていて、使えるのがあったからそれをお風呂用にしている。

 

 五右衛門風呂という風呂の形式があり、底が鉄で蓋を踏みながら底に沈めて入浴する。

 火力の調整が難しく、一人調整役が必要になる。

 

「ありがたい、先に女性陣は入浴を済ませておいてくれ。帰ったら入るよ」

 

 

**********************

 

 

 ゆかりさんが火の当番をしてくれて、ジックリと温まっている。

 そのゆかりさんと一緒に……。

 

「ドラム缶に一緒に入ると密着してお互いの温かさが直に感じられていいですね」

 

「最後だからって自由すぎだろ」

 

 お湯の中で繋がり、密着した身体を擦り付けてくる。

 何度も抱き合っていただけあり、彼女の膣内も適度にほぐれて、最初の窮屈すぎるような締め付けは無い。

 その代わりに、俺のイチモツを優しく包み込み、的確な刺激を与えてくる。

 

「ふふ、マスター用に膣内が変わって来てますね。もっと、変えてくださいマスター……?」

 

 口づけ。

 舌を絡め、口内を互いに蹂躙し、唾液を交換する。

 

 俺の胸板に自身の胸を擦りつけながら、ピクピクと膣内が収縮しているのを感じる。

 収縮の度に俺のイチモツ全体を複雑に撫でてくる。

 

「あぁ、マスターに胸を弄られるとすごく……」

 

 そのまま彼女の乳首に口を当て、吸いつく。

 固くなった豆が更に口内で固さを増していく。

 前歯で軽く噛んでやると、彼女の背がビクッと反った。

 

「ぁぁ……くぅ……ん!」

 

 バシャッとお湯が跳ねて湯船の外に飛んでいく。

 ビクビクと身体が跳ねていて、彼女の性感帯だと分かる。

 

 日に日に敏感になってないか?

 

「もっと、マスター! 私をもっと抱いてください!」

 

「ああ、どうせ最後の風呂だ。たっぷり愛し合おうじゃないか」

 

 慣れてきた彼女の膣。

 決して緩くなったわけではなく、俺の気持ちいい所を学んでいるのかの様に、その締め付けが変化している。

 

 何度出しただろう?

 お湯がぬるくなり、自分が出した精液が浮いている。

 

 俺もゆかりさんも疲れ果て、風呂から出てくる。

 全身を拭いて互いに苦笑いを交わす。

 

 小猫たちに追及されそうだ。

 仕方ないが、覚悟しなくちゃなぁ。

 

「ふふ、マスターとこういう事が出来るのは嬉しいです。他の私でも一部の私しか体験していない事です。これからも、もっとゆかりさんとエッチなことしましょうね、マスター」

 

 キャンプへ帰る道すがら、会話を交わす。

 毎日誰かを抱いているような男なのに、そういうことを言ってくれるなんて、本当にゆかりさんや他の娘達も優しい。

 

 微笑みながら振り返る彼女は綺麗な月をバックにとても綺麗な笑顔を見せてくれた。

 

 

**********************

 

 

「まったく、おにいさんもゆかりさんもやり過ぎですよ」

 

 帰った後に俺とゆかりさんは正座させられて、小猫に説教されていた。

 脇には木乃香や刹那もいる。

 

「最後のお風呂でしたからお湯が半分になるとか、汚れているとかは良いんです」

 

 そう言いながら、頭を振りながら呆れた口調をしている。

 まぁ、風呂に入りながらたっぷりと行為をしてしまったからな。

 

 日は暮れるし、心配させてしまったようだ。

 木乃香や刹那が起きているのがその証拠だ。

 

「私達も参加したかったですよ。ゆかりさん、次からは抜け駆けとかやめてくださいね」

 

 そっち!?

 やりたいだけじゃないか。

 

「そうですね。つい、抜け駆けしちゃいました。次は皆さんでやりましょう」

 

 それでいいんかいお前ら。

 貞操観念どうなってんだよ。

 

 いや、俺が言えたことじゃないか。

 四人の女性と関係を持っている時点で、前の感覚だと刺されるアホと一緒だ。

 

「島の閉鎖空間ですから、おにいさんも私達もそう言った感覚はマヒしてきますよ」

 

 まぁ、そうだろうな。

 できれば、新たに来る人が戸惑わないことを祈るわ……。

 




 いかがだったでしょうか?

 さて、キャラクターアンケートの結果ですが、
(277) 高町なのは
(731) フェイト・T・ハラオウン
(231) 八神はやて
(219) ティアナ・ランスター
(188) キャロ・ル・ルシエ
 私の作品を読んでくださる方々はフェイトが好きな人が多いみたいですね。

 さて、今回から原作アンケートに切り替えさせていただきます。
 少し長めに原作アンケートは期間を取る予定ですので、最後まで投票を続けてくだされば幸いです。

原作アンケート4

  • ヒロアカ
  • ハイスクールD✖︎D
  • VOICEROID
  • とあるシリーズ
  • めだかボックス
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