※この作品はR-18です。

無人島暮らし~いろんなヒロインが流れ着くエロゲみたいな島~   作:みずしろオルカ

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 どうも、先日盛大にスマホが壊れたオルカです。

 急いで機種変更をしたのですが、Xperia 1 が、びっくりするぐらい長いですね。

 さて、キャラクターアンケートはまだ続けますが、次のアンケートは原作アンケートではなく、話の方向性みたいな形でアンケートを取ろうかとも考えています。

 というのも、キャラが急速に増えているので、一人一人の行為が掘り下げられていないのです。

 もっと可愛い彼女たちを書きたいので、ご了承いただければ幸いです。

 それでは本編どうぞ。


14 無人島で中間拠点

 フェイトさんを仲間にしてから一週間ほど経過しています。

 最初はキチッとした雰囲気の方でしたので、小猫さんも木乃香さんも様子を伺っていましたが、マスターと東の森へ探索へ行ってからは良く交流をしています。

 

 おそらく、マスターに抱いていただいたのでしょう。

 何というか、フェイトさんの視線がマスターを追っているのをたまに見かけますし、さり気なくマスターの好きな物とかを私達に聞いてきたりしています。

 

 良い傾向ですね。

 小猫さん同様、ゆかりさんもマスターにベッドの上で勝ちたいと思っています。

 その為には仲間を増やしませんと!

 勝てた試しがありませんが……。

 

 何なんですか!

 即座に私たちがして欲しい事を見抜いたり、ぴったりのタイミングで弱点を責めてくるとか、セックスの為に生まれた様な観察眼です。

 

「ゆかりさん、魚の干物はどこに掛けておきますか?」

 

 天日干ししていた魚の干物。

 フェイトさんは良く働くというか気を回してくれる方でした。

 

 木乃香さん同様、こう言う気遣いのできる人はコミュニティを充実させて、メンバーの心に良い影響を与えてくれます。

 

 実際に現代社会で仕事や生活をしていると、こういった気遣いのできる人を蔑ろにする人もいますが、こう言う気遣いのできる人こそが集団の中でリーダーシップをとる人以上に重宝される。

 

「台所付近にかける場所があります。案内しますね」

 

 フェイトさんはこの拠点に居る全員がマスターと肉体関係にあると知っている。

 東の森に探索に行く前に、マスター自身が話していましたので、フェイトさんに警戒心や果実の危険性を暗に伝えていた形です。

 

 マスターの考察ですと、あの果実を食した者は、特殊な性癖に覚醒するかもしれないとのこと。

 ゆかりさんにも自覚はありますとも。

 他の結月ゆかりも持っていたこのコンプレックスである、胸。

 

 初めてマスターに責められたときは、恥ずかしながら絶頂からしばらく降りてこれませんでした。

 他の方にも聞きましたが、皆似たような経験をしています。

 

 小猫さんはマスターの匂いが好きなようで、木乃香さんはマスターに意地悪されると感じてしまうらしい。マスター曰く、羞恥心への刺激らしいです。

 

 刹那さんはとことん甘やかす事でなんかもう普段のキリッとした雰囲気がフニャフニャの甘々な空気になるので木乃香さんや小猫さんの間で密かに人気だったりします。私も大好きです。

 

「少しずつ慣れてきましたね」

 

「はい、ゆかりさんや他の皆さんが気を使ってくれるお陰です」

 

 現在は雨期が明けた為、消費していた保存食の生産と消耗品の作成に勤しんでいます。

 刹那さんは木乃香さんと一緒に海へ魚や貝なんかを取りに行ってますし、私とフェイトさんは拠点で消耗品と保存食づくりです。

 

 フェイトさんに教えながらのんびりと作業していく。

 拠点の人数は六人にまで増えて、分業体制がはかどる今日この頃。

 

 小猫さんはマスターと中間拠点の予定地下見に行っています。

 マスターの視点で候補地を確認して、中間拠点に相応しい場所と、危険が無いかを再度確認する作業。

 

 小猫さんが危険が無いと判断していますが、サバイバル観点でマスターの意見を求めている形ですね。

 

「ここの設備とかって全部キョウジさんが?」

 

「そうですよ。ゆかりさんが作ったモノもありますが、基本的にマスターが作ったり、提案したりしてくれています。マスターはこの拠点のリーダーであり要です」

 

 拠点メンバーは全員が何かしらの役割の様なモノが与えられている。

 私は基本的に拠点での仕事を主に小猫さん達のメンタルケアを担当していますし、小猫さんは採取や先行偵察、マスターの護衛が主な担当。

 

 木乃香さんはその貴重な回復能力から回復担当と意外に器用な手先で拠点の設備を作ってくれる。刹那さんはその木乃香さんの護衛が主な担当で、採取や拠点の防衛をしてもらっています。

 

「フェイトさんには私と一緒に拠点設備の制作と小猫ちゃんと一緒にマスターの護衛をお願いすると思います」

 

 小猫さんだっていつもマスターの傍にいられるとは限りません。

 マスターが居なくなると基礎がある私達であっても長く持たないでしょう。

 

 保存食の管理、採取のルール、私達のケア。

 マスターは非常に多くの役割をこなしています。

 私たちの性欲処理もマスターじゃないとできませんし!

 

「わ、私がやっていいのかな……」

 

「むしろお願いします。マスターは私達の生命線ですから、護衛は多い方が良いですし」

 

 そしてマスターは自覚が無いのか、割とポンポンと危険なことをします。

 フェイトさんを助けた時もそうですし、あの後小猫さんに本気で怒られてました。

 

 ちなみに、マスターへ本気でお説教が出来るのは小猫さんだけだったりします。

 私はマスターにお小言ぐらいは言えますが、お説教となると難しいですし、木乃香さんや刹那さんもマスターに甘える事が稀に情事の時間でない時でも出てくるので出来ないようですし。

 

「マスターの護衛ですが、小猫さんが居ない時の代りです。小猫さんが一番マスターと長いですからね」

 

「ゆかりさんが一番長いと思ってました」

 

 あー、木乃香さん達も同じ勘違いをしてましたね。

 拠点内の指示を出すの基本私だからですかね?

 

 小猫さんは基本が猫又だからでしょうか。

 単独行動を好む傾向があります。

 私達を大事に、マスターを大事に思ってくれているのは分かりますが、指示を出すとかは苦手みたいで、私がやっている形です。

 

「私はお二人のサポートですね。フェイトさんも木乃香さんとか刹那さんへは気を使ってあげてください。最年少ですし、友人と一緒に来れているから気丈に振舞っていますが、多感な年頃です」

 

 まぁ、その辺りの不満や感情はマスターが受け止めていますし、大きな問題にはならないでしょうけど、それでもマスターがいつでも拠点に居るわけではない。

 現に今は、小猫さんと中間拠点の下見に出てますし……。

 

「わかりました。良く話してみますね」

 

 やっぱりいい人ですねフェイトさん。

 元々警察の様なお仕事をされていたみたいですし、正義感や倫理観が強いみたいです。

 

 マスターが言うには、彼女も色々抱え込むタイプらしいですからマスターと様子を見つつ……といった感じでしょうか。

 

 

**********************

 

 

 中間拠点の重要な点は、ある程度の期間を開けても野生動物に荒らされないという事だ。

 保存食や採取物を格納し、なおかつ数日間の寝泊まりに堪えうる快適さ、野生動物に荒らされない立地。

 

 難しいのだが、小猫の探してきた候補の中にその場所があった。

 

「木の上とは考えたな」

 

「まさか、ここまで高評価だとは思いませんでした」

 

 中間拠点の候補地の中に巨大な樹木が自生しており、大人が数人でようやく幹を囲める程の巨木だ。

 枝も普通の木と同じぐらい太い。

 

 そこで、ツリーハウスを作ろうと思う。

 元々は部族が倉庫を作るのに使っていた建築法らしいが、今はエンターテインメントや秘密基地的な扱いが多い。

 

 この島に猿の様な木の上をメインの活動場所にしている動物は今の所会っていない。

 であれば、この木の上に吊り梯子なんかで移動するのがいいだろう。

 

「ここに拠点を作る方向で話を進めよう。幸い、この辺りは木材に困らないようだし、建築用仮拠点も場所を決めておこう」

 

「ここからどっちの方向に攻めるかですね」

 

「予定だと西側の猛獣エリアだな。小猫だけじゃなく、刹那やフェイトが来てくれたのはありがたい。木乃香の回復能力も助かる」

 

 まぁ、今日は道具も建築の用意もしていない。

 一度帰ってからメンバーを揃えて再チャレンジだ。

 

「そうですね。流石に二人ではです……、ではそろそろ……」

 

 そう言うと小猫がススッと俺に近づいてきた。

 この時点である程度予想がついているが……。

 

「したいのか?」

 

「はい」

 

 物凄いいい笑顔で答えられた。

 まぁ、案内時点で後ろから匂いをかがれていたり、ボディタッチが多かったから予想はしていた。

 

「先ほど紹介した洞窟に行きましょう」

 

 ホクホクとした表情の小猫に連れられて、洞窟へ連れられていく。

 あれだ、二人っきりで調査に来た時点で覚悟していたことだ。

 

 

**********************

 

 

 おにいさんは、基本的に正常位で抱かない。

 ベッドやシーツが無いこの生活では、私達の背中が擦れてしまったり、髪に泥とかが付いてしまうのを気にしている。

 

 私としては対面座位や対面立位なんかが、おにいさんとの密着率が高いので好きなので問題無いのです。

 

「おにいさんにこうして抱き上げられていると嬉しい気持ちと興奮する気持ちがありますね」

 

「まぁ、この体位がメインだしな」

 

 現在は対面立位で抱いてもらっています。

 おにいさんの首筋に顔をうずめられる最高の体位です。

 

 慣れてきてはいますが、おにいさんのオチンチンはとても大きく、私のサイズに比べてとても大きいので、圧迫感と膣内全てを擦っていく快感がとても強いです。

 

 そんなおにいさんとのセックスですが、一つ不満に思う点があります。

 基本的におにいさんとのセックスは一度始まれば、おにいさんは私たち全員の弱点を熟知しており、それに従って責めてきます。

 

 しかも、弱点を短調に攻めてくる様な事はせず、私の状態を常に見て反応からその日の弱い所を見つけ出して複雑に責めてくる。

 

 正直、勝てる気がしないのですが、おにいさんは十人を相手にしても返り討ちにできるだろう精力を持った精剛だと私とゆかりさんの間では確定事項。

 

 そんなおにいさんの本気。

 実は私たち全員見たことも体験した事も無いのです。

 

「当たり前だろ。俺は小猫が満足してくれた時点でセックスは完結してるんだ。俺の全力とかは相手に負担をかけるだけだ」

 

「そう言うとは思ってましたけどね」

 

 多分おにいさんの全力に近い行為は、最初の果実の毒に侵された状態の時にその一部が垣間見えた程度。

 

 それでも、私ならば……。

 悪魔の身体で、元々から猫又の妖怪である私なら、耐えられると思う。

 

「興味本位の提案という訳じゃないんですよ?」

 

「ほう、どんな提案だ?」

 

 おにいさんの全力が人間に、例えばゆかりさんとかフェイトさん、木乃香さんなんかが耐えられるかどうかを図る。刹那さんは鳥族のハーフという事もあるので体力があるでしょうから除外しますが。

 

 これから先、おにいさんがあの果実を口にしないとも限りませんし、私が完全にお相手できるかとか、ゆかりさん達が何人がかりで相手できるかとか、知る必要はあると思うのです。

 

 おにいさんが果実の影響で仲間一人を腹上死させるとかシャレにならないと思いませんか?

 

「……一理あるか」

 

「皆で生き残る為にも、必要です」

 

 おにいさんの最大の目的。

 生き残る事ですから、そこを基軸に攻める。

 

 拠点仲間の事も大事にしているのは知ってますから、乗ってくれると思います。

 

「わかった。小猫がそこまで言うんだったら、全力で相手をしてやる」

 

 これでいいです。

 実際問題、説得内容は事実ですし、嘘偽り一切無しです。

 

 ただちょっと、私の願望が紛れ込んでいるだけです。

 

「飲料水を出しておくか、喉乾いたら言えよ?」

 

 あ、目や口調でわかる。

 本気モードだ。

 

 相手の最大戦力を知っておく。

 ゲームとかでも必要な事ですからね。

 

 

**********************

 

 

 全力で相手をする。

 

 小猫をいつも以上に体力が続く限り抱いてやることで、仲間の命を守る事になる。

 そんな説得をされたらやるしかないだろう。

 

「ふ……ぅ……んぁ……」

 

 眼前には蕩けきっている小猫。

 抱きしめながら、キスをして、その最中に胸やお尻を愛撫して、口を離せば耳元で睦言を囁く。

 

 抱きしめてあげれば、睦言を囁きながら、全身を愛撫し、丁度小猫の頭が肩に当たるので自然と鼻が俺の脇のあたりに来る。

 匂い好きの小猫は抱きしめた瞬間にビクッと身体を跳ねらせ、膣がキュキュッと締め付けてくるような反応を見せてくれる。

 

「気持ちいいか?」

 

「ふぁ……ぃ……も……っろ、くらは……い」

 

 呂律も回ってないな。

 完全に小猫の肌はピンクに染まり、顔は半開きになった口から涎が垂れている。

 元々肌が白い小猫だ。赤くなった状態が非常にきれいで、もっと綺麗にしてあげたいと思う。

 

「かわいいぞ、小猫」

 

「ひゅ……にゃ……」

 

 虚ろながら、俺の言葉に反応して、口元が緩み、目元が嬉しそうに下がる。

 膣も何度も締め付けてくれて、腰に絡みついて来ている彼女の足もギュッと抱きしめてくる。

 

 睦言で羞恥と歓喜が湧き上がっている所で、口づけを交わす。

 舌を絡め合わせ、俺の舌を追ってきた小猫の舌を吸い上げてやったり、逆に口の中を蹂躙し、互いに呼吸がほぼ鼻になってしまっていて、苦しいと思い始めたあたりで口を離してやる。

 

 そして、すぐさま抱きしめて匂いを存分に楽しんでもらう。

 ビクビクと膣内が痙攣して、身体も震えている。

 

 そして、弛緩してきた彼女の身体を抱きしめて、膣奥へと自分のイチモツを押し込む。

 

「~~~~~っ!」

 

 声にならない声を上げ、それでも背中に回している手に力を入れて顔を俺の身体から離さない。

 そのまま、俺の胸に舌を這わせて、まるで味わおうとしているように丁寧に何度も舐めてくる。

 

 どのくらい時間がたったのか分からないが、もう一度強めに動こうと思う。

 

 小猫のお尻の上部。

 尾の付け根のあたりに手を置き、ゆっくりと腰を引いていく。

 ズルズルと抜けていく感覚に、気づいたのか顔を上げて俺を見上げてくる。

 

 その瞳には驚愕と期待の色が見て取れた。

 

「いくぞ……」

 

「ぅにゃん……」

 

 返事を聞いて、そのまま大きくピストンを開始する。

 あまり大きく動くことの無く、スローセックスな方向の俺の行為だが、こうしてピストン運動をしてやると、スローセックスには無い強烈な快感が得られる。

 

「うにゃ……うにゃん! ああぁ……す……すごい! おにいさん……まだこんなに……元気で……」

 

 何度も何度も腰を叩きつける様に、彼女の身体を味わい。

 彼女も叩きつけられる快感を享受している。

 

 動かすたびに、彼女の膣内に出した精液が圧力で逆流し、外へと漏れ出す。

 だが、漏れ出した以上の量を再び彼女の膣内に射精する。

 

「にゃぁ……おにいさん……きもひいいれす」

 

 女性の絶頂は浅い物と深い物があり、浅い物が何度も起こるのに対し、深い物は中々訪れないという。

 今の小猫は深い絶頂から降りてこられない状態だろう。

 

 前にそう聞いたことがある。

 絶頂で上に押し上げられ、降りる前に更に絶頂で押し上げられる。

 降りてこられない……と言っていたのだ。

 

 その状態まで来たと確認したら、膣内の奥まで押し入れ……。

 

「出すぞ」

 

 そう宣言して射精する。

 ドクドクと膣奥で自身の精液が広がっていくことに若干の愉悦を覚えつつ、再びスローセックスのペースに戻す。

 

 スローセックスは徐々に徐々に感度を上げて、感度が高い状態で長い時間維持させられる。

 夢心地な小猫はもう、かなりグッタリしつつも俺に甘えてきて、それに応えてあげた時の反応がとてもかわいらしい。

 

 激しい行為とゆっくりとした行為を交互に繰り返して何度も何度も二人だけの時間を楽しんだ。

 

 

**********************

 

 

「小猫?」

 

「おにぃさぁん……もうちょっとだけ……」

 

 抱き着いて離れない小猫。

 猫の様にスリスリと頬ずりしたり、胸板をペロペロと舐めたり。

 

 猫に近い状態。

 手を近づけてやると、その手に頬ずりを始めて、幸せそうな笑顔を向けてくれる。

 

 完全に理性が蕩けきっている状態だ。

 本当に長い時間、抱き合ったからな。

 こうしている間にも、ドロッと小猫の股間から俺の出したものが逆流してきている。

 

 落ち着くまでまだかかるなコレ……。

 

 小猫が正気に戻ったのは二人で眠りについて、目が覚めた時だった。

 本人曰く、耐えられない訳じゃないがしばらく小猫自身が使い物にならなくなるとのことだ。

 

 実際、二・三日は小猫はボーっとしたり、俺の近くから離れなくなったりと、元の状態に戻るのに時間を要した。

 




 恋姫無双-革命『蜀』を買いました!
 そのままの勢いで『巣作りカリンちゃん』も予約!

 いやはや、楽しみですね!

 さて、今回はいかがだったでしょうか?
 キョウジ君の全力。

 小猫ちゃん可愛く書けたかな?

 感想・評価など頂ければ幸いです。
 よろしくお願いいたします。

キャラクターアンケート4

  • リアス・グレモリー
  • 姫島朱乃
  • アーシア・アルジェント
  • ゼノヴィア・クァルタ
  • 紫藤イリナ
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