※この作品はR-18です。

無人島暮らし~いろんなヒロインが流れ着くエロゲみたいな島~   作:みずしろオルカ

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 さすがに投稿の次の日にR18デイリーランキングで一位を頂けるとは夢にも思っていなかった、みずしろオルカです。

 二話目を投稿時点で原作アンケートは終了し、キャラクターアンケートに切り替えます。

 予想外のUAや評価に慌てての投稿です。

 リアルな呟きで「どうしてこうなった……」って口にしたの初めてかも?


02 無人島漂着者の小猫ちゃん

 教訓として。

 未知の動植物を口にしてはいけないという、割と皆さんが心得ているであろう事柄を、文字通り骨身に沁みて痛感しています。

 

 目を醒ました際に逃げ出して、島に自生していた果物を食べて、強制発情をさせられました。

 そして、私を助けてくれたのであろう男の人を背後から襲い、逆レイプ中です。

 体位は騎乗位という私がお兄さんに跨る様に犯すスタイル。

 

 なんかもう我慢するとかそんな次元じゃなく、疼きに殺されるのではないかと言うほどの衝動に襲われて、頭の中もモヤがかかったようにエッチな事が纏わりついてくる。

 

 後ろから飛び掛かる様に襲い掛かり、気絶させていつも寝ているのであろう場所に運び込み、服を破かないように脱がせる。

 

 初めて見る男の人の一部。

 当然性交に適した状態ではないのですが、そこは例の果物。

 

 気絶しているので、私が咀嚼して口移しで食べさせる。

 何気にファーストキスでしたが、そんなことに気を止める余裕も無く、必死に果物をその男の人に食べさせる。

 

「すごい……大きい……」

 

 そういう雑誌で目にしたことのある男性器を凌駕する大きさと、触れると分かる固さ。

 自分の小柄なこの身体に入るかという疑問が浮かびますが、それ以上にこの熱を冷ますことが最優先です。

 

「入る……はず……」

 

 グッと自身の入り口にお兄さんの先端を当て、体重と腰の動きで無理やり挿入する。

 途中で挿入が止まってしまうが、体重を再度かけて無理やり奥へ進める。

 

 ブツッっと言う音ではないですが、そんな感覚があり、そのまま最奥であろう場所まで挿入が完了する。

 その瞬間、痛みがあるかと身構えていましたが、途轍もない快感が全身を駆け巡った。

 

「これ……は……」

 

 鳥肌が全身に立ち、腰から全身に向けてゾクゾクとした感覚が広がる。

 靄のかかった思考がもっと欲しいと,ガンガンと太鼓の様に叫びだす。

 

 それに突き動かされるようにして、腰を動かし続ける。

 一突きごとに快感が大きくなり、最終的に夢中で腰を動かし始めてしまいました。

 その快感は例えるなら、ジェットコースター。

 身体を固定されて、決まったコースを振り回されているような感覚。

 

 右に左に振り回されて、強い快楽がある代わりに負担が大きい事が理解できる。

 

 それでも身体が、本能が欲している。

 

「これ……、すごい……。初めてなのに……こんなに……」

 

 何度も、何度も。

 自分の身体じゃないみたいに、どうにもならない本能と強い快楽が彼の腰にぶつける様な動きに現れてしまう。

 

 グンッと膣内にかかる圧力が大きくなるのを感じる。

 俗に言う射精なのかと彼の表情を確認すると、目が合った。

 驚きの色がその表情から読み取れる。

 

 まぁ、目を醒ましたら逆レイプされている状況で落ち着いている人間はそうは居ないでしょう。

 それでも意識が戻った際の膨張と圧迫感は、強い快感をもたらしてくれる。

 

 この大きくなったおチンチンが、もっと強くなるのかも?

 そういう考えが頭をよぎった瞬間……。

 

「もっと……。お兄さんのを、もっとください……」

 

 まだ残っていた果実を口いっぱいに頬張ると、口移しで食べさせる。

 唾液と混ぜ合わせて、舌を絡めさせながら、少しずつ流し込んでいく。

 

「ん……チュッ、レロ……、もっと……」

 

 ググっと彼の股間が力強く私の膣を刺激してくる。

 それに伴って身体に纏わりついている熱が更に温度を上げる。

 

 お兄さんの頭を両手で抑えて、口付で舌を絡めながら、腰は止めずに本能に従ってお兄さんの射精を促していく。

 もう、何度も私自身は絶頂を感じているが、お兄さんはまだ射精をしていない。

 それに少し不満を覚える。

 

 快感で靄のかかった思考の中でもハッキリと少し黒い感情。

 足腰立たなくしてやりましょうか……。

 

 そう考えていると、ずっと動かしていた腰をガシッと両手で固定される。

 

「ほら、初めてなんだろ? そんなに強く動くと身体が持たねえぞ」

 

 固定された腰。

 優しく掴まれているはずなのに、全く動かせない。

 力で押さえつけられているというより、動こうとする前に行動自体を潰されています。

 

 今まで得られていた快感が、いきなり止まってしまって、下腹部から焦燥感の様な飢餓感の様な、切なくて辛いものが溢れてきます。

 

「でも……」

 

「辛いのは良く分かるが、初体験でこんなに乱暴に繋がっていると、膣や腰を壊しかねんぞ? 俺に任せて感覚に集中して……?」

 

 グイっと抱きしめられるように引き寄せられ、耳元で囁かれる。

 ゾクゾクっと耳元から背筋にかけて快感が駆け巡り、一瞬頭が真っ白になってしまった。

 

「望んでない行為だってことも理解しているが、同時にどうにもならない衝動が襲っているのも分かるんだ。だったら、せめて楽しめるように頑張るから、君も出来れば少しづつ受け止めてくれると嬉しい」

 

 眉をハの字にしつつ、笑みを向けてくれる彼の善性に少々驚きます。

 それと同時に、腰を押さえつけている手と逆側の手が、私の背をまるでくすぐる様に撫でる。

 触られた部分からまるで広がる様に快感が滲み出てきて、思わず背を反らすように伸ばしてしまう。

 そして、私の胸の先がお兄さんの胸板に擦れて更に刺激が前からも全身に走る。

 

「ひぅ!?」

 

 思わず出てしまった声、挿入しっぱなしの膣内と優しく撫でられる背中、そしてお兄さんの胸板に私の胸が擦れて全身が緩い快感に包まれる。

 

 さっきまでジェットコースターの様な強制的に振り回される様な快感だったのが、今は全身を優しく包むような雲の上に乗せられて漂っているような、そんなフワフワとした快感がずっと私を包んでくる。

 

「こ、これ……さっきと全然……」

 

「他人から与えられる刺激って自分で得る刺激より敏感になるからな。受ける刺激は弱くても得られる快感は変わらないぐらいだろ?」

 

 お兄さんの言葉通り、自分で動いて得ていた快感と今私を包んでいる快感の質が違う。

 フワフワと上下しながらも確実に上へ上へと昇っていくのを感じる。

 

 自分で動かしている時は絶頂を迎えたら動きが鈍りますが、お兄さんにしてもらっている時は浅い絶頂を繰り返しながら徐々に深く、そして強くなっていきます。

 それでも引き回される様な暴力的とも思えたあの快感ではなく、日向ぼっこの様な真夏に海面を揺蕩っている様な心地いい快感。

 叩きつけられる様な快感ではなく、頭に沁み込んでくる様なキケンな快感。

 

 そして、お兄さんが限界を迎え、射精をする。

 素早く私から抜き、下腹部に暖かい液体を吐き出す。

 

 抜かれた瞬間、私の膣からどうしようもない喪失感が襲ってくる。

 なんというか、本来あるべきものが無くなったような感覚。

 

「あの、どうか膣内でお願いします」

 

 2回ほど外に出されてから、その喪失感に我慢できず、中出しを強請ってしましました。

 更には、渋るお兄さんの腰を私の足で挟み込んで。

 

 悪魔は子供が出来る確率は極端に低いです。

 その上、元々の私の種族は猫鼬。

 発情期でもなければ、妊娠の確率は皆無に等しいのです。

 

 理性的な行動をしていたお兄さんも、流石にあの果物の衝動には勝てなかったようで、膣内射精まできちんとしてくれた。

 その時の充足感と多幸感に思わず感嘆の声が漏れてしまう。

 

「これ……すごい……スキ……」

 

 ピクピクと私の膣で震えているお兄さんが愛おしく感じて、じんわりと幸せな熱が下腹部に広がっていくのを感じる。

 お兄さんのが出ているという事を認識することでその熱はとても幸せなものに感じるのです。

 

 それから、何度も何度も行為を繰り返し、全部私の膣内に出して貰いました。

 終わるまで一度も抜かずに、萎える事も無く、人間とは思えない回数をこなしてくれたお兄さんの精液で、私のお腹はポッコリと膨らんでいます。

 

「もう……動けない……です」

 

「同じくだ……あれだけヤッといてなんだが、疼きとかはもう無いか?」

 

 気づくと、あの気が狂うんじゃないかという焦燥感や飢餓感が無くなっていて、果実の影響が抜けたような感じ。

 行為の余韻と熱は残っていますが、お兄さんと二人ですっかり明るくなった空を見上げています。

 

「はい……全身だるいですが……燃やされてるみたいな感覚は無くなってます」

 

 爽やかと言うにはまだ行為の熱と余韻が強いですが、それでも晴れやかな気分。

 そして、気づく知ってしまったあの快感。

 果実が無ければ感じえないのかもしれませんが、雲に抱かれて揺蕩うような幸せな時間がまた欲しいと感じている。

 

 果実の影響だけの感覚だったのか、それとも果実が無くても得られるのか?

 またヤッてみたいという考えが浮かぶ当たり、すっかりハマってしまったようです。

 

「ここまでヤッておいてなんだが……」

 

 遠慮がちにお兄さんが声をかけてくる。

 それが少し嬉しいと感じるあたり、割と重症な気がしてきます。

 

「なんですか?」

 

「名前……聞いていいか?」

 

 その言葉に思い至る、そういえば双方自己紹介なんてしていなかった。

 お兄さんと呼んでいましたが、名前なんて知らない。

 そういう相手だったと、思い出してあの気持ちが消えない辺りに、色々手遅れであるような感覚を覚える。

 

「塔城……小猫……です」

 

「三国……恭治だ」

 

 三国お兄さん、恭治お兄さん。

 どう呼ぶにしろ、スッと心に入ってくるお兄さんの名前を噛みしめると、これからの事に関して考えを巡らせる。

 

 またできれば良いな、という思考を混ぜながら。

 




 いかがだったでしょうか?

 アンケートの流れとしては、原作アンケート→キャラクターアンケート→決定
 という形になります。

 そして、次の原作アンケートという形を予定しています。

 さて、大接戦でしたが、VOICEROIDからの登場となりました。

(189) VOICEROID(サバイバル能力無し)
(163) ヒロアカ(サバイバル能力高)
(96) その他(原作はメッセ又は活動報告へ)

 ヒロアカは次々回ぐらいの原作アンケートにて再度登場予定ですので、ご希望の方は再度投票をお願い致します。

 アンケートは三話か四話投稿時に集計します。

VOICEROID キャラクターアンケート

  • 結月ゆかり
  • 弦巻マキ
  • 東北ずん子
  • 琴葉茜+葵
  • 紲星あかり
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