※この作品はR-18です。

無人島暮らし~いろんなヒロインが流れ着くエロゲみたいな島~   作:みずしろオルカ

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 どうも、何とかクリスマスに間にあったオルカです。

 間に合いましたよね!?
 イブじゃなきゃダメ?

 さて、大変お待たせして申し訳ありません。
 体調不良が続いており、各タイミングも意欲も減退しておりました。

 あとは、恋姫無双で一本。
 これは、交流のある同じ書き手の方と互いの苦手箇所を埋め合うような作品を書いています。

 正直これにも時間がかかっておりました。

 それでは、今回はエロ中心です。

 最後にアンケートを実施しております。
 現状、投稿間隔が空いているので、長い掲載になると思いますが、ぜひ参加していただけると幸いです。

 それではどうぞ!


24 無人島で一休み

 左目に眼帯を着ける事になって一週間。

 一日中着けている訳ではなく、作業をする時とか出かける時に着ける。

 

 ずっと視界を塞ぐのは目自体にも良くないし、片目に慣れてしまうと両目での活動に支障が出かねないからだ。

 

 ただ、眼帯を着けていると目が楽になるという感覚があるのだ。

 左目の疲労が原因で頭痛を感じる程だった為か、使わなければ疲労が抜ける感覚がしっかりと感じられる。

 

「抱いてくれてる時は眼帯付けないんやな」

 

「木乃香の姿をしっかり見たいからな」

 

 騎乗位で繋がった状態で、両肩に木乃香の手がある。

 覆いかぶさるかの様な状態で、俺の顔を覗き込んでくる。

 

 このところ、歯の浮くようなセリフが増えた気がする。

 正確には相手に合わせて、セリフを言いかえれるようになって来たと言うべきか。

 

 拠点の行為用となっている小屋には狩りで手に入れた毛皮や流れ着いた衣服を利用した床敷きが有る。

 普段しない騎乗位なんかの体位には最適だ。

 

「イヤやわぁ、キョウジさん。ウチとこうするときは、恥ずかしい事一杯言うし、するんやもん」

 

「それが好きなんだろ? 膣内が熱くなって、すっごい濡れてきているぞ」

 

 股間から感じる熱が増してきて、更にキュキュッと締めあげてくる。

 何度も抱いているだけあり、若さ特有の固さが徐々に俺のモノに合ったキツさに変わってきている。

 

 これが俺の形や責めに順応していってくれる証なのだとしたら、意識しない様にしていた独占欲が沸々と湧き上がってくる。

 

 自分で動くのが恥ずかしいと言っていたから、騎乗位で動いてもらっていた。

 動きにくそうにしていたが、少しずつ自身で動いては、俺は感想を言って木乃香の反応を見ていた。

 

「それに、無人島生活だって言うのに……ほら」

 

 スッと、わき腹から胸にかけて撫で上げる。

 撫で上げている途中で、ビクビクッと震えているのを触れている手で感じながら、スベスベしたクビレから小振りながらもしっかりと自己主張をしている彼女の胸を堪能する。

 

「ひぅ!? ……キョウジさん、いきなりはズルいわぁ」

 

「肌はこんなに綺麗だし、こうやって触れるとスベスベしてて気持ちいいぞ」

 

 カァッと木乃香の耳が更に赤く染まったのを確認。

 そこから、ギュッと抱きしめると背中を更に産毛を撫でる程度の力加減で、肩甲骨の間からお尻まで撫で上げる。

 

 膣内の締めあげと、胸に完全に身体を預けている彼女の身体の反応で順調に高ぶっているのを感じる。

 

「んぅっ! もぅ! キョウジ……さん……、おいたは……アカンえ?」

 

 騎乗位で乗られている状態だったが、身体を起こし対面座位の状態に持ち込む。

 後ろに倒れそうになった身体を支える様に、木乃香は俺の首に腕を回して、俺もその細い身体を支えた。

 

 細くも柔らかな女性特有の柔らかさを感じつつ、きつく締めあげてくる彼女の膣に一度射精をする。

 

 ドクドクと木乃香の膣に射精していく。

 

「あぁ、温かい……。相変わらず、キョウジさんのキモチエエなぁ」

 

 そう言いながら、チュッと口づけを交わして木乃香の胸に顔を埋める。

 頬に彼女の胸の感触、鼻腔に入ってくる汗の匂いと一緒に女性特有の甘い様なフワッとした香りを感じた。

 

 そのまま、彼女の胸の谷間に舌を這わせる。

 わずかに塩分と先ほどの甘い香りが強く感じられるようになる。

 

「きゃん! ちょっと、汗かいとるから堪忍してぇ」

 

 拒絶の言葉。

 しかし、彼女の両手はまるで放さないとばかりに俺の首筋に回されていて、両足も腰をガッチリと固定している。

 

 言葉とは裏腹にっというやつだ。

 俺の両手は木乃香の背中と脇腹に置かれていて、反応を見てはくすぐる様に撫で上げている。

 

「んもぅ、一回じゃウチも足りんから……その……もっとシテくれへん?」

 

 赤かった彼女の耳は更に紅くなり、顔までその紅さは伝播していた。

 なによりも、恥ずかしそうに言ってきた彼女の表情に、俺は断るなんて無粋なことはできなかった。

 

 

**********************

 

 

 精根尽きたといった感じで寝台で眠っている木乃香。

 そして、それと入れ替わる様に入ってきたのが彼女だ。

 

「えっと……よろしくお願いします!」

 

 勢いよく下げられた頭と一緒に、いつものサイドポニーがフワッと広がる。

 木乃香と違い女性の柔らかさというよりは、女性のしなやかさを体現したその身体。

 

 俺と木乃香の行為を見ていたのだろう。

 刹那の頬は赤く染まっており、若干内股気味だ。

 

「うん。おいで、刹那」

 

 手を差し伸べ、笑顔で彼女を向かい入れる。

 おずおずと躊躇いがちに俺の下へ近付いて来て、手を取った。

 

 刹那はスイッチが入るまでが長い。

 スイッチの入るのが分かり易いタイプは、入るまでが長い印象がある。

 

 だから、俺のすることは単純で、彼女の切り替えがしやすいようにしてあげる事。

 甘えたがりの刹那は、甘えるのを我慢する癖がある。

 

「ほら、いい子だ」

 

「……っ」

 

 ギュッと抱っこされる様な体勢で俺の腕の中に納まった刹那は、そのまま俺の背中に手を回して首筋に顔を埋める様に抱き着いてくる。

 

 後頭部を優しく撫で、背中をポンポンとあやす様にリズムを刻んでやる。

 鍛えているからかとても軽くて、女性特有の柔らかな抱き心地の中に芯の有る感覚がある。

 

 そうしていると、ジワッと股間に湿り気と温かな感覚が徐々に広がってくる。

 そして肌もピンク色に上気し始め、首筋に埋めている刹那の顔がこちらに擦り付けるような動作に変わってくる。

 

 後は、首筋から顔を上げさせて、ゆっくりとキスをしてあげる。

 濃厚に舌を絡ませて、唾液を交換するような深いキスだ。

 

「んちゅ、レロ……。キョウジさん……もっと……お願いしまふ」

 

 顔を見ると潤んだ瞳と、上気した頬、呂律の回っていない口からは一筋の涎痕が確認できた。

 少しだけ切り替わっているようだな。

 

「思い切って、したいことを言ってくれたんだな。ありがとう、いい子だな」

 

 些細な事でも感謝し、褒めてあげる。

 察してもらうのではなく、言葉にして態度に出して甘えさせてあげる。

 甘える事に抵抗を無くしてあげつつ、気持ちよくするように気を付けていく。

 

「キョウジ……さん」

 

「刹那、入れていいか?」

 

 ガッチリと勃起した俺のモノが、素股の要領で刹那に刺激されて、硬くなっていた。

 涙目で俺を見ながら、コクコクと頷く刹那。

 

 その反応に少々グッとくるものを感じつつ、ゆっくりと挿入していく。

 高い頻度で抱いている為、熱と締め付けが非常に心地よく、鍛えているからだろうか? 一段と強い締め付けが俺のモノを一層硬く、そして敏感にしてくれる。

 

「っ! ありがとう、刹那。すごく気持ちいいよ」

 

 俺が挿入するのを助ける様に腰の角度を調整して、俺のモノを膣内へと導く様に動いてくれた。

 ピチッと閉じている膣内をこじ開けていくように突き進んでいく。

 

 亀頭が膣に包まれ、まるで渦を巻いているかのような動きで膣内に導かれていく。

 キツイ上に奥に導かれる様な膣の動きは刹那の特徴だ。

 

「キョウジ……さん……、もっと……もっと欲しいです!!」

 

 少しずつ刹那の興が乗ってきたと言った所だろう。

 積極的に腰が動き、両手両足で抱き着く様になってきた。

 

 背中を撫でる様に抱き寄せながら、何度も何度も腰を動かしていく。

 打ち付けるような行為も出来るが、今の刹那は快感よりもまだふれあいを求めている。

 前戯の様に触れながら、囁きながら、高ぶらせていく。

 

「ああ、もっと触れ合おうな。刹那……」

 

 ピストン運動をしつつも、キスや背中を撫でる手を止める事はない。

 反応を視つつ、撫でる場所をズラし、時折ギュッと抱きしめる。

 自分のモノが奥まで届き、華奢な身体が可愛らしく跳ねる姿や跳ねる度に締め付けてくる彼女の膣を堪能する。

 

「キョウジさん……キョウジさん……!」

 

 徐々に熱が高ぶり、膣内の締まりと湿り気が強くなってくる。

 この辺りから刹那は強めにしてあげると喜んでくれる。

 

 ただ、これで終わりにはできない。

 ちょっと、頑張って貰う必要がある。

 

 とはいえ、今を疎かにして良い訳じゃない。

 しっかりと抱きしめて腕の中でクニャクニャになっている刹那を更に愛でていく。

 

 ドクドクと彼女の膣に出す感覚を味わいながら次のプレイについて考え始めた。

 

 

**********************

 

 

 両手に華とはこの事だろう。

 両サイドには木乃香と刹那が扇情的な姿で横になっている。

 

 腕枕というよりも肩に近い。

 その状態で頭を撫でる様にして後戯の時間を楽しんでいた。

 

「二人ともありがとうな」

 

「ええよええよ。キョウジさんのぬくもりを沢山貰って、嬉しかったわぁ」

 

「はい、今も身体の芯から温まっている気がします」

 

 二人ともゆっくりと下腹部を撫でるような仕草をする。

 愛おしそうな表情に自然と俺自身も笑みが湧き上がってくる。

 

 稀にだが、木乃香や刹那の様に行為を一緒に行う、所謂3Pをすることがある。

 基本的には一人一人を相手にするようにしているが、彼女達からの希望で二人で楽しむ事もある。

 

 後は、発作が重なった場合もそうだな。

 人数が増えてきて、発作の被る場合も多々ある。

 

「……キョウジさん」

 

「どうした? 刹那」

 

 言いにくそうな感じで、耳まで真っ赤になった刹那は俺の胸に顔を埋める様にして、顔を隠している。

 恥ずかしいのだろう。

 

 真っ赤な顔を見たい欲求も有るが、それは流石にできない。

 行為中ならまだしも、後戯の中だ。

 

 木乃香も微笑ましい感情を隠しもせずに、刹那を見ている。

 多分俺もそんな表情をしているだろう。

 

「今日は……このまま……」

 

 消え入りそうな声で、つぶやく彼女の姿はとてもかわいかった。

 俺も木乃香も顔を見合わせる。

 

 無言でのやり取り。

 そして、お互いに笑みを浮かべると刹那を抱きしめた。

 

「そうやなぁ、今日は三人で寝よか!」

 

「ああ、おいで二人とも。ゆっくりと今日は過ごそう」

 

 二人を抱き寄せると、日が沈んで三人とも寝落ちしてしまうまで語らい、キスを交わし、抱き合った。

 

 朝には三人とも全身がガピガピ状態で、朝一から水浴びをするハメになるのは仕方が無い事だろうな。

 しっとりとした睦み合いも良いけど、健康的な水浴びで光る交流も良い物だ。

 




 いかがだったでしょうか?

 今回はエロを中心にしております。
 そして、もしかしたら追加があるかもしれないですが、最後の予定の原作アンケートです。

 そろそろタグが限界ですので、最後にしたい……。

 今回のアンケートは設定の根幹を解き明かす役割を担う可能性のある作品です。
 どうか、欲望の赴くままに投票いただければ幸いです。

 予定としては、原作決定後にキャラアンケートに移ります。
 では、どうぞ!

原作アンケート5

  • 僕のヒーローアカデミア
  • とある魔術の禁書目録
  • IS 〈インフィニット・ストラトス〉
  • Fateシリーズ
  • めだかボックス
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