※この作品はR-18です。

無人島暮らし~いろんなヒロインが流れ着くエロゲみたいな島~   作:みずしろオルカ

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 どうも、コロナ関連で仕事のルーティンに大きく変化があり、色々疲れてるオルカです。

 いや、六人での仕事を三人で回すって勘弁してほしいです。

 さて、二回連続でエロ無しでしたので今回はエロ有です。

 ストーリーを進めずにエロだけの回もそろそろ作ろうかな。

 それでは、どうぞ!


27 無人島でのおトイレ事情

 サバイバル生活において衣食住に加えて、重要になってくるのが排せつ物の処理だ。

 短期間なら深めの穴を掘ってそこですればいいのだが、定住するとなると一か所にまとめて処理する必要が出てくる。

 

「マスター、トイレが一杯になりましたので処理しましょう」

 

 ゆかりさんが教えてくれる。

 川ですることが多いが、拠点にも簡易トイレは必要だ。

 

 基本は川の下流に箱を作ってそこで用をたして貰っている。

 拠点内のトイレは夜間と緊急用だ。

 

「わかった。ゆかりさん達は箱の解体と土を運んできて。俺は便器の解体と埋め立てをやる」

 

 理由がコレ。

 排泄物が溜まって埋め立てる必要が出てくるからだ。

 

 新しいトイレも作らなきゃならない。

 斜めに掘り下げていき、四角く排泄物を貯める為の部屋を用意する。

 そうして、真上に穴を掘る事で完成する。

 

 ポイントは排泄物を貯める部屋を固くハンマーなどで成形する事だ。

 

「次のトイレの場所はわかるよな? 資材はそこに集めて置いてくれ」

 

 幾つかトイレを既に掘り出していて、溜まったら埋め立てて次のトイレに移動する。

 埋め立ては、斜めに掘り下げている部分には土で埋めて、便を落とす穴は枝やシダなどで蓋をした上からセメントで固める。

 後は、間違って掘らない様に目印を置く。

 

 雨季がある為、適当に処理してしまうと地面が溶け出して底なし沼の様になってしまう。

 それを防ぐためにもしっかりと処理をする。

 

「おにいさん、大変です。川に設置していたトイレが壊れてます」

 

 その報告を聞き、俺と小猫と刹那が現場に向かった。

 現場には橋の様に立てられていたトイレの残骸。

 ここ数日で雨や暴風があった記憶が無い。

 

「こりゃ、腐食だな」

 

 中央から折れた丸太の断面を見ると、明らかに変色とボロボロに崩れている状態。

 おそらく、尿が少しずつ付着して腐ってしまったのだろう。

 

「これは……、新しくするのにも時間がかかりますよね?」

 

 刹那が不安そうに言う。

 確かに、拠点に備え付けのトイレも現在移転中で、普段使いの川のトイレも壊れてしまった。

 

 タイミングが悪かったとしか言いようがない。

 幸い、一日で拠点のトイレは組み終わるからそれまでは木陰で我慢して貰う他ない。

 

「フェイトさんに全体念話でトイレの件を連携して貰おう。流石に緊急事態だ」

 

 

***********************************

 

 

「あ、あのキョウジさん……トイレに……」

 

「普段使いの河川トイレは崩壊中、拠点周りは組み立て中だよ?」

 

 河川トイレの新設予定地でフェイトを背面立位で抱いている。

 お尻に挿入されている俺のムスコは根元を強い締め付けで、亀頭を尿意を我慢している為かピクピクと緩急の着いた締め付けが心地いい。

 

 前傾姿勢で尿意を堪えようとしている所を、俺が身体を反って邪魔をしてあげる。

 不安定な状態が怖いのか、フェイトの両手は両足を支えている俺の腕をしっかりと掴んでいる。

 

 ピストン運動で俺自身が腰を動かす部分と、フェイトを軽く持ち上げてから重力に従って降ろす部分。

 それらを使い分けて責めていく。

 

「ひぅ!? キョウ……ジ……さん……! 漏れちゃう……から……!」

 

 特に浮かせてから降ろす運動は、フェイトの膀胱にダイレクトアタックをしているようで、焦っているのがわかる。

 

 うっすらと涙を浮かべて懇願する様子に、背徳感が湧いて支配欲の様なモノが満たされる。

 

「ほら、トイレは全部使えないからね。ここでしちゃおう」

 

 この言葉にピクンッと身体が反応する。

 肛門もギュギュっと締め付けて、中もまるで別の生き物のように流動し、俺のムスコを刺激してくる。

 

「いや……、恥ずかしすぎて……どうにかなっちゃいそう」

 

 イヤイヤと顔を隠して上半身を顔を振る仕草。

 グリグリと股間を刺激して、射精感を高めてくる。

 

「どうにかなってもいいよ? フェイトが楽しんでくれるなら何回でもやってあげる」

 

 うなじに唇を当て吸い上げる。

 ビクビクッと反応するフェイトを揺さぶる様に動いてあげると、尿意がひっ迫してくるのか我慢しようと力を入れている。

 そのおかげで肛門の締め付けが痛いぐらいになっている。

 

 まだ、耐えている。

 挿入している角度から見て、まだ膀胱には当たっていない。

 少しだけ、角度を前にズラすだけで膀胱を裏から刺激できる。

 

「でも、漏らすなんて……」

 

「いいんだよ? 誰も見ていない、俺だけだ」

 

 さり気なく吐息を多めにフェイトのうなじ目掛けて吹きかけていく。

 優しく、だけど有無を言わさない形で。

 

「ほら、たっぷり出して?」

 

 返事を待つつもりも無く、アナルに入っているムスコの角度を前の方にズラし、フェイトの膀胱を裏側から押してやる。

 

 短い悲鳴と共に、プシャァっと噴き出すように放出されるおしっこ。

 一度出てしまえば押さえられないのか、勢いは増していき、綺麗な放物線を描いている。

 

「ぁぁぁぁぁ……」

 

 両手で顔を隠して、震えながら耐えている。

 放物線が震える度に波打つように変化しており、ゾクッとした嗜虐心の様なモノが刺激される。

 

 なんだろう?

 フェイトは嗜虐心をそそる様な雰囲気がある気がする。

 ビクビクとアナルの締め付けが強くなり、絶頂と弛緩を繰り返しているのは強い快感を得ているのだろう。

 

「いっぱい出てるね? 我慢してたんだ。そんなに感じるなんて変態の素養があるね」

 

 フェイトは肉体的な被虐が反応も良いし、背徳感が強く出るのかそれを超えた時の快感も強いようだ。

 今回は精神的な羞恥と被虐を組み合わせてのプレイになるが、こちらの反応も良いが普段のプレイほどではない印象。

 

 まぁ、あまりに強すぎる快感になるから普段はプレイの最後の方に取り入れる形にしている。

 フェイトに限らず、全員だ。

 

 何というか、彼女達の性癖に刺さるが故に快感が強すぎるのだ。

 最初の頃は終始性癖に刺さる様に動いていたけど、それだと彼女達が使い物にならなくなる。最大で三日程度。

 

 所謂自分と相手が満足するように動いた時、小猫を相手にした時だったけど、三日程余韻が続いているような状態になっていた。

 

 女性達の性癖を狙い撃った行為のみで抱いていると、あの時の小猫の様な状態になってしまう。

 可愛いし、ストレスが大分無くなると評判はいいのだが、一人分の仕事が出来なくなる。

 

 だから、定期的にスケジュールを決めて行うことになっている。

 主に、小猫とゆかりさん主導で……。

 

 おかしいな。

 良いんだけど、俺の意思はどこに?

 

「まだ残ってるでしょ? 出すの手伝ってあげるよ」

 

 そう言いながらいい笑顔でフェイトの下腹部を優しく押してあげる。

 すると、直ぐに弱まっていた水流に勢いが戻る。

 

「ひぅ!?」

 

 止めようと思っていた所に押し出され、フェイトから悲鳴が漏れるがその声には艶っぽさが乗っていて、ムスコにも力が入る。

 

 衛生観念上、アナルに挿入した後に膣に入れるわけにはいかないので、膣の方は指だったり、クンニで刺激を与えていく。

 

 クンニの時、おしっこが残っているとフェイトにとても恥ずかしがられたが、構わず丁寧にしてあげた。

 

 お尻から沢山精液を流しながら、クンニされているフェイトは嗜虐心をそそる良い表情をしていた。

 

 

***********************************

 

 

「うひゃぁ、キョウ君きっちくー」

 

 定期的にキョウ君たちは私の拠点に足を運び、情報を伝えたり、物資を渡してきたりしている。

 私からも情報だったり、適当に作った機械を渡している。

 

 自分で作ったモニターには、キョウ君と金髪のオッパイがおっきい女の行為が映っている。

 流石に音声はまだ撮れないが、画質は非常に良くなっている。

 

 昆虫型のドローンで、隠蔽力も高い。

 モノを持ち運ぶ力はないけど、映像を私の所に届けるのに特化したものだ。

 

 キョウ君たちの普段の生活だったり、周囲にいる女の子達の観察用に何個も出している。

 全員分の性行為を見てきたけど、キョウ君の異常性が垣間見える。

 

「性行為に関して、キョウ君は別人の様に対応や言動を変化させてるね」

 

 言動に関しては読唇術だから正確じゃないかもだし、声色とかも分からないから実際に聞いたりした方が印象が違うかもしれない。

 

 それでも、女の子を責める手腕やタイミング。

 女の子別にやたらドップリと責めつくす日が何日かに一回あるけど、その時は多分女の子の弱い所を執拗に責めている。

 

「ふむふむ、キョウ君は自分よりも相手を満足させることに執着してるね」

 

 物品の持ち運びができるドローンはまだ出来ていないから東の発情させる果実の実物は見ていない。

 ただ、ほぼ毎日セックスをしなければならないほどの影響を人体に残す果実の成分に強い興味がある。

 

 キョウ君に抱かれること自体に忌避感はないし、最終手段として私自身で人体実験をしてみる事も視野に入れている。

 

 まぁ、経験無いんだけどねぇ。

 

「さて、万全な設備なら成分だけ採取できればいいけど、ここだと実物が無いと難しいからね」

 

 キョウ君達に採取を依頼してもいいかもだけど、あまりいい思い出の無いものだという。

 それに自分の力で、自分で選択して採取したものの方が個人的には良い。

 

「さてさて、暇つぶしを続けようかな」

 

 どんなに面白くても暇つぶし。

 夢が叶えられないのは辛いけど、割り切るしかない。

 

 退廃的な生活も悪くないかな?

 




 いかがでしたでしょうか?
 お楽しみいただけましたら、評価とご感想を頂ければ嬉しく思います。

 因みに、糞尿を畑に撒く農法がありますが、実は作物に大腸菌等々が付着するという理由で戦後に禁止されています。
 その上、人間の糞尿には栄養価が高すぎて作物に良くないという話です。

 ですのでこの島では埋め立てと、川に流すという形で処理しています。
 糞尿の肥料化に関しては、次回の話に盛り込めたらと思います。

 それでは次回もよろしくお願いいたします。
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