無人島暮らし~いろんなヒロインが流れ着くエロゲみたいな島~ 作:みずしろオルカ
仕事と別の用事が重なってテンパってました。
さて、風呂敷を畳みながらラストスパートと言った所です。
最後のアンケートが有りますので是非ご投票ください。
詳細は、あとがきにて!
それではどうぞ!
*追記*
アンケートを急遽閉じます。
理由は、何を思ったのかISの外伝を投稿したと勘違いしていた為です。
IS外伝投稿時にこのアンケートを復活させます。
ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
「やっぱり、おにいさんに触れてもらえると……快感がすごいですね」
あまり身体が自由に動かない為、小猫が俺の上に跨って腰を動かす。
熱い膣内で俺のムスコを痛いぐらいに締め付けてくる。
元々高い身体能力がある事と、この島で一番俺と交わっている期間が長い。
だからか、彼女の膣内が良く分かるようになった。
「おにいさんとしか経験はありませんが、私の膣内がおにいさんの形になった気がします」
「交わった回数ならダントツだろうしな」
「夫婦同士だってこんなにセックスしませんよ」
小猫が流れ着いてから、ゆかりさんが流れ着くまでほぼ毎日。
ゆかりさんが来てからは、ほぼ日替わり状態になってペースが落ちているけどね。
一人で暮らして二年間、小猫が来てから更に三年間ほど。
三百は超えてる気がするな。
もう小猫の締め付けが、俺の弱い所を知り尽くしているかのような動きをして、彼女自身の腰の動きが蠱惑的になり、口元にはチロッとピンクの舌が見える。
「相手をしてくれる回数は減ってますし、一回一回を濃厚に楽しみましょう」
覆いかぶさる様に抱き着いてくると、俺の唇に吸い付いてくる。
僅かな胸のふくらみが、俺の胸板と挟まって形を歪ませ、先端の小さな豆の形が良く分かる状態。
小柄な小猫は、俺の腕の中にすっぽりと収まってしまう。
その姿に庇護欲の様な物が掻き立てられるのだ。
その膣内に俺のイチモツをしっかりと咥え込んでいて、そんな状態にもかかわらずに俺の乳首を口に含んで舌先で弄んでいる。
「チュ……ン……。もっと、奥まで突いてください」
そう言いながら腰をくねらせ、下腹部に力が入るのが感覚で理解できた。
膣が亀頭を優しく包みながら、グリグリとした刺激を与えてくる。
これ以上に刺激が欲しいのかと驚くが、小猫の望みだ。
グッと力を入れて、硬くして腰を突き上げる。
小柄な彼女は簡単に浮き上がり、そのまま膣内に俺のムスコを再度迎え入れた。
パァンっと肉と肉がぶつかり合う音が響いて、奥まで挿入されていた亀頭がさらに奥に入る感覚を覚えた。
「おい、これって……」
「はい、先日の話で私達全員がこの島で再構築されたという話を聞いて、束さんが教えてくれました」
ガッシリと亀頭を咥え込まれている感覚。
それだというのに、彼女の膣はムスコの脇をくすぐる様に大胆に、そして繊細に動いている。
子宮の中に入ったのか。
本当なら小猫に負担になる状態の筈だが……。
「フフ……、やっぱり苦痛どころか満足感や快感の方が強いです」
うっとりとした表情で自分の下腹部を撫でている。
グッと小猫が自分の腹を押す動作をすると、自分の亀頭に圧迫感を感じた。
つまり、彼女にそこまで自分のモノが入っているという事。
その事実に、自分の中の支配欲が急速に満たされるのを感じる。
「今までたくさん膣内に出してきましたが、妊娠しなかったのはこれが鍵だったのでしょうか? そうだとしたら、とんだ変態な世界です」
倒れ込む様に俺の胸にすっぽりと収まると、いつもよりも艶のある声で囁いてくる。
そうしている間にも、腰は俺の股間を刺激し続け、俺の精子を搾り取ろうと一生懸命だ。
「なんだ? お互いにある程度覚悟はしてただろ……」
「そうですけど、悪魔は妊娠しにくいですし、発情期も来ていない私ですから、ほぼ無いと思ってました……ですけど」
突然、顔を両手で触ると、そのままキスをしてきた。
戸惑っている俺の歯と歯茎をまるで確かめる様に小猫の舌が這う。
そして、緩んだ口の中で俺の舌と彼女の舌が絡み合うようにして蠢く。
小さな彼女の舌が、俺を求める様に動く様子は正直興奮する。
「ぷはっ……、今は全身全霊をかけて……おにいさんの子供が欲しいです」
口を離し、俺と小猫の間に唾液の橋がかかり、そのまま切れる。
小猫が身体を起こし、体重が彼女の股間と俺の腰にかかるのを感じた。
「ん……っ。子宮が引っ張られる感覚は新鮮ですね」
子宮口が亀頭に引っかかって、キスをしている間は少しだけ引っ張るような形になっていた。
それを利用するように、小猫は腰をグラインドさせながら、亀頭を刺激してくる。
射精寸前まで高まっている。
小猫もそれは感じ取っているようで、腰の動きが活発にそして強くなっていく。
「はぁ……んっ……。このまま……射精してください!」
「っ!」
溜まっていたこともあり、小猫の言葉に一気に熱が高まって彼女の膣内に放出する。
一回の射精量も上がっているのだけど、それ以上に興奮が落ち着くまでの回数が増えているのが困りものだ。
「あぁ……膣内でビクビクって……。もっと愛し合いましょう、おにいさん」
それから、片手では数えられない回数を彼女の膣内で果てた。
俺の身体からどうやったらこんなに出るのだろうか、という量が彼女の中に吐き出されている。
自然と固さを失った俺もモノが子宮口から外れて解放された。
大量に膣内に出したのに、精液が流れ出てこない。
ほとんど子宮の中にあるという事なのか。
「ふふ……、見てくださいおにいさん。ポコッと膨らんでます。妊娠したみたいですね」
そう言いながら、愛おしそうにその膨らみを撫でている姿は、淫靡でありながら慈愛の精神が感じられた。
小柄で幼い容姿とは裏腹に、その色気と艶めかしく汗で濡れている肌が何とも興奮を掻き立ててくる。
「私はこれで満足です。もし妊娠してなくても、またこうしてたくさん出してくださいね」
いつもの半分ほどの回数で切り上げると二人で身体を拭いて行為用の部屋を出る。
小猫は身体を拭いただけで、今日はそのまま自室で休むらしい。
俺は川に身体を流しに向かう。
お風呂は沸かす日が決まっているし、行為の後の熱を覚ますのに水浴びが丁度良い。
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小さな滝の場所まで移動し、少し深くなっている川で身体を流していると、ゆかりさんがいつの間にか後ろから抱き着いてきた。
「マスター、調子が良さそうで何よりです」
全裸で深い所から上ってすぐだったから、全身びしょびしょだ。
そんな状態の俺に抱き付いてきたから、ゆかりさんの服を濡らしてしまった。
薄いミニスカートのワンピースが濡れて、彼女の身体に張り付いて、身体のラインをより明確に際立たせている。
「ああ、原因が分かったのと、抑える為の動きも出来るようになったからな」
後ろから抱き着かれている状態で、彼女の右手が俺の股間を優しく撫でる。
水の中で、何度も何度も愛撫され、俺のムスコも硬くなっていく。
「では、私も抱いてくださいませんか?」
「ここまで露骨に誘われて、断るなんてしないよ」
振り返り、ゆかりさんを抱きしめると、彼女の下腹部が俺のムスコを擦り上げ、更に興奮を高める。
痩せ干せている訳ではなく、女性特有の柔らかさを持ちつつ、余計な肉が一切付いていないスレンダー美少女だ。
下から捲る様にして服を脱ぎ、近場の岩に置く。
日光が降り注ぐ岩は素早い乾燥を助けてくれるだろう。
「小猫さんの子宮にタップリと出したそうですね」
「ついさっきの事なのに、情報が共有されていることに若干の恐怖を覚えるよ」
本当についさっきだぞ?
情事の痕を流す為に川に来たのに、それが更に情事を重ねることになるとは思わなかった。
「私はいつも通りに抱いてください。小猫さんは妊娠の可能性が出てますが、私まで妊娠するのはヤバいですから」
そう言いながら、自分の下腹部を撫でる仕草を見せてくる。
綺麗な肌が水の中で水面のきらめきを映し、幻想的で魅惑的な光景だ。
冷たい水の中に半身が浸かっているが、湧き上がってくる熱は冷えるどころか溜まり続けている。
「ふふ、水面から亀頭が顔を出していますね。お口でしてあげるのも良いですが、早速こっちでしましょうか?」
前からクレパスを広げる様にして、俺に見せつけてくる。
元々硬くなってきた股間が更に力を増す。
正面から抱き着いてきた彼女のお腹と俺の腹筋に挟まれた股間の根本には、彼女の割れ目が当たって否応なく意識させられる状況だ。
「ちょっと背伸びすれば、すぐにでも膣内に入りますね」
焦らすように、彼女のお腹が俺のムスコの裏筋を擦り上げてきて、気持ちいい。
スベスベで柔らかい彼女の肌に、射精感が高まっていく。
その力加減は絶妙で、俺の気持ちのいい部分や責め方を熟知している動きだ。
流石は小猫に次ぐ俺との性交回数ランク上位者。
「じゃあ挿入しちゃおう。俺のチンコ越しにゆかりさんの膣内がビクビクって動いてるのが分かるからね」
腰を引いて、彼女の膣口に先端を当てて一気に挿入する。
冷たい水の中から、一気に温かいゆかりさんの膣内に亀頭が侵入していく感覚が心地よい。
その状態から何度も膣奥を先端でノックする様な感覚でピストンを繰り返していく。
奥に当たる度にビクビクと膣内が跳ねるのを感じ、射精感が高まる。
水に濡れているにもかかわらず、ゆかりさんから女性らしい匂いと触れ合う肌のぬくもりが人事られ、愛おしさがたまらない。
「んっ……。キスしてください、マスター」
突き出す形の唇に応える。
最初は彼女の唇を啄む様に、そしてそのまま唇を合わせて舌を絡めていく。
絡めた舌をそのまま、彼女の歯をなぞる様に滑らせる。
綺麗に並んだ歯を一本一本、舌先で確かめる様にして、じっくりと舐めてやるとゆかりさんの身体がもどかしそうに動くのが面白い。
口の中を堪能してから、ゆっくりと口を離す。
俺とゆかりさんの間に唾液の橋がかかり、重力に従ってプツッと切れて落ちる。
「キスしている間に、オチンチンが一層大きくなりましたね。すごく気持ちいいです」
正面から抱き付く様な体勢から、完全に俺に体重を預けるような形で対面立位へ移行する。
腰まで水に浸かっている状態で、負担が無く行為を続ける事が出来る為、自由になった左手で背中を撫でたり、胸を愛撫したりと責めに活用していく。
「いつも通りにって言ってたけど、このままじゃ奥に入っちゃいそうだぞ」
「私の方で調整しますから、好きに動いていいですよ? それに今まで通りにしてれば問題無いと思いますから」
そう言いながら、グリグリと奥に押し付けるような仕草をしてくる。
思うに、騎乗位の様な自重と突き上げる体位と俺自身のムスコの角度が合わさった時の現象なのだろうな。
抱き込むように身体を丸めながら、弓反りになったゆかりさんの胸の先を口に含む。
水で先端が固くなっていて、その豆を舌と歯で刺激していく。
「ん……くぅ……ん」
漏れてくる嬌声と共にゆかりさんの膣内が強い締め付けを繰り返して、俺の射精感を高めていく。
乳首を刺激しながらも、彼女の膣奥を何度も亀頭でノックし、徐々に熱くなる膣内を股間越しに感じ取る。
「んああっ!!」
ゆかりさんの声と共に両手両足が俺をガッチリとホールドして、その状態で腕の中でビクビクと跳ねる彼女の身体を堪能。
膣内の痙攣が落ち着く前に、中に射精する。
グイグイと彼女の胸に顔を埋めている俺の頭を撫でてくるのを感じ、顔を上げるとそのままキスをしてきた。
攻めるようなキスではなく、行為が終わった後のゆったりと睦み合う様なキス。
その状態のまま、大きな岩に寝そべる様に身体を預けて、ゆっくりと行為後の熱やテンションを下げていく。
「はぁ……はぁ……。今日はいつもよりも回数は少な目にしておきましょう」
「……っ。そうだな、といっても四回は多いと思うぞ」
「普段、十回以上シテいる人が何を言っているんですか」
「合計だと割と近い回数出しているんだけどね」
小猫とゆかりさんと合わせると十は超えているはずだ。
ここからの事を考えると少し頭痛がする。
「私は小猫さんに比べて体力がありませんからこのぐらいで丁度いいです」
「普段、八回位している人がよく言うよ」
「抑えないとマスターが枯れちゃいそうですし」
割と現実的な問題に頭痛が強くなる気がした。
ボスラッシュならぬ、エロラッシュ開始でございます。
察しの良い人は気付いているかもしれませんが、参加順にシーンを書いていきますのでお楽しみください。
最後にアンケートですが、外伝の後日談や続編の希望を伺いたいと思います。
ハイスクールD×Dの項番が最後なのは、小猫とアーシアで既に二話となっているからです。
ご希望の外伝に投票ください。
よろしければ、評価や感想を頂ければ幸いです。
それでは~。
*追記*
アンケートを急遽閉じます。
理由は、何を思ったのかISの外伝を投稿したと勘違いしていた為です。
IS外伝投稿時にこのアンケートを復活させます。
ご迷惑をおかけして申し訳ありません。