エロ系最強能力でリゼロ世界を生き抜きます 作:TS娘はオレの嫁
※注意︰軽度ながら獸姦要素があります。苦手な人はブラウザバック推奨。
それでは、メインディッシュといこうじゃないか。
さて、どんなプレイがいいかな。
「メイリィってセックスしたことある? 」
「ないわよぉ」
目から光が消えたメイリィが答える。
あ、セックスって言葉自体は知ってるのね。
うーん、まあ、裏社会的なところにいたし、そこあたりはほかの子供とは違うとは思っていたけれど。
でも、そっかあ。体を売ったりとかはしてないのね。
ふむふむ、それならこんなプレイでいいか。
まずは、
『傀儡化』『洗脳解除』
「っ! あらぁ、ここは一体どこかしらぁ? 」
「ここは僕の部屋だよ、魔獣使いちゃん」
「…………お兄さん、一体何者かしらぁ? なぜ、私のことを知っているのかたっぷりと聞かせてもらうわよぉ」
『あ、僕に危害を加える行為は行うなよ』
「おいでぇ、魔獣ちゃん達ぃ! 」
しかし、何も起こらなかった!
「? なんで、こないのよぉ! 」
「まあ、今、君は加護を発動してないからね」
「え? …………なんで。どうして、『魔操の加護』が使えないのよぉ!! 」
そりゃあ、僕が危害を加えるなと君に命令したからね。
てか、この娘、危ないなあ。
傀儡化の欠点として、意識があるため、口で言ったりなんかの簡単な動作とかはできてしまうからねぇ。それこそ加護持ちなら簡単な動作のみで発動することが出来るだろうし。
…………まあ、さすがにパッシブ型の加護とかの場合は本人の意識ではどうにもならないため、僕が操ったとしても止めることは出来ないだろうけど。
さてさて、ここまで来ればあとは煮るなり焼くなり好きにしろな状態だけど。
今回は、いつもと少し趣向を変えてみようかと思っている。
これを使うと結構疲れるからあんまりやりたくないけど、今回は特別だ。
『王域展開』
部屋中に僕の領域を広げていく。他人には見えない僕にしか見えない僕のための空間が形成された。
錯乱状態にあるメィリィに僕は質問をする。
「ねえ、メィリィ。君さ、今回の仕事は諦めて、僕の手駒になる気はない? もし、そうなら見逃してあげてもいいよ? 」
その言葉にメィリィは先程までより幾分か冷静になったのか、
「…………ほんとぉ? 分かったわ、あなたがなぜ今回のお仕事のことを知っているのか分からないけど、諦めることにするわぁ」
「それだけじゃ、足りないな。僕に忠誠を誓ってよ」
「…………ええ、あなたに忠誠を誓うわぁ」
うんうん。
それなら、見逃してあげても…………、よかったんだけどねぇ。
諦めて、服従しているように見えるけど、『感情把握』が強く反応するぐらい敵意が隠しきれてないんだよなあ。まあ、そりゃ、いきなりこんなことされたらそうだろうけどねぇ。それでも、僕に嘘をついたことは許さないけどね。
「そっか、じゃあ、交渉は決裂だ」
「え? 」
これから、起こることを考えてペトラは村に『送還』っと。
「そして、楽しいショーの始まりだ」
部屋の中に無数の穴が空く。
その穴の中から出てきたのは、獣たち。その姿はドーベルマンが一番近いだろう。まあ、大きさと獰猛さに関してはこちらのほうが遥かに上だろうが。
この獣達の名はウルガルム。魔獣である。うわぁ、リアルだと迫力すごいな。そいつらは何頭も穴の中から出てくる。まあ、この辺にしとくか。
僕は空間の裂け目に手をかざすようにして空間に空いた穴を閉じる。
「き、来てくれたわぁ! あいつをやっちゃってえ! 」
メィリィは突如現れた自分の従えた魔獣達を見て、歓喜の声をあげた。どこから現れただとかそういった疑問も思い浮かばないほどに気が動転してしまっているらしい。かわいそうに。
ウルガルムは僕が呼んだのだ。
もちろん、何の得にもならないことを僕がするわけもなく。
「? 皆、どうしたのぉ? 」
さすがに、動かないウルガルムを見てメィリィも様子が変だということに気づいたらしい。
彼らは動かないのではない。
僕が『待て』をしているだけなのだ。
それが、どういうことなのか、その身を持って教えてあげよう。
「ウルガルム、ご飯の時間だ、『行け』」
その言葉と同時に一体のウルガルムが動き出す。
「──────ッ」
そして、メィリィへとびかかる。
「きゃっ! 」
必然、メィリィはウルガルムに押し倒されたような体制となった。
「い、いや…………、やめて…………」
獣に食べられそうな少女。実に絵になる。かの有名な童話である『赤ずきん』で赤ずきんが狼に喰われるシーンがあった気がするが、リアルだとこんな感じなのだろうか。
とはいえ、スプラッタなのは僕の好みとするジャンルではないので、そうそうにご退場いただく。
ウルガルムがメィリィの心臓めがけて牙をつきたてる。
「ひっ! 」
しかし、メィリィ自身に傷がつくことはない。その代わり…………、
ウルガルムが勢いをつけて喰いちぎった。
メィリィの服を。
「…………え? 」
露出したメィリィの薄い胸の上にある桃色の突起が小さく事故主張している。
ペトラよりかは小さいな。
…………フェルトと同じぐらい?
「ちょっと、一体何を…………」
今から、何が始まるのか。
もちろん、決まっている。
──獸姦である。
「ウルガルム、まずはその貧相な胸を舐めてやれ」
「────ッ」
ウルガルムは、メィリィの露出した胸をミルクでも舐めるかのように優しく舐め始める。
「ひゃっ! 」
メィリィの身体がビクッと跳ねた。
ウルガルムは長年求め続けてきた好物を遂に見つけたかのような貪欲さで、かつ、それを慈しむかのような愛情を感じさせる舐め方を愚直に繰り返す。
「ひっ! くすぐったい、わよぉ…………! やめてぇ、ひゃあ、んっ! 」
おっと、若干だがメィリィの頬が朱色に染まってきた。
うん、少しは感じてるね。
だったら、ちょっとずつ上げていこうか。
『感度2倍』
「ぁあっ!? ひゅっ、ぁふっ! んんっ! 」
おおっ、急な感度上昇にも耐えてる、耐えてる。
うーん、もしかして、メィリィって割と、オナニーし慣れてる?
聞いてみるか。
ウルガルムには、そのまま続けさせてメィリィに聞いてみる。
「メィリィ、メィリィって、オナニーの頻度どれくらい? 」
「っ、そん、なの、ひっ! こたえる、わ……け、ひゃん! 週3回よぉ……。
ぇ、なん、で? …………ひゃっん! 」
結構やってるな、おい。
なんか、声ももう艶っぽいし。こりゃ、魔性の痴女だわ。
さてと、そろそろいい頃かな?
「ウルガルム、『ストップ』」
ウルガルムは僕の言うことを聞いてその動きを止める。
「はぁ……、はぁ……、ひゅ……」
メィリィもだいぶ疲れたようだ。
メィリィの元へ近づき、服をめくりあげる。
「な、なにするのよぉ! 」
そして、大人びた黒のレースの下着を掴み、一気に足先までずり下ろす。
「や、やめてよぉ…………」
その抵抗の声は羞恥で染まり、弱々しいものだった。
「ふむ、しっかりと濡れているな」
クロッチ部分を見ると、相当湿っている。というか、ぐしょぐしょだ。
「み、見ないでよぉ…………」
メィリィは今にも泣き出しそうだ。
「よし、それじゃあ、本番といこうか? 」
「ほ、本番ってまさか…………」
メィリィの顔が青ざめる。
これから、起こることが容易に想像出来たのだろう。
「や、やめてよぉ、なんでもしますからぁ。
やめてください…………。それに、私じゃ、男の人のアレなんて絶対入らないわよぉ…………」
「ん? メィリィ勘違いしてみたいだけど」
「え? 」
メィリィは驚愕し、その後最悪の自体な回避出来ると思ったのか、希望を感じさせる目をしている。
…………嫌な目だ。希望なんて、
「君の相手をするのは、僕じゃない、彼らだ」
そう言って僕が指を指したのはもちろん、彼ら。
──ウルガルム
「い、いや……。来ないで、やめて! 」
メィリィの顔は絶望に染まった。
うん、その顔は大好きだ。
「さーて、ウルガルム達よ、『そこにいる君のご主人様にたっぷりと快楽を味あわせてやってくれたまえ』」
そして、
──メィリィの身体が何度も猛り狂った獣の肉棒に貫かれる。そして、その度にメィリィは「ぁん! ぁん! ん♪ 」と何度も嬌声を上げた。
──数時間が立つ頃には、獣達はメィリィの穴という穴を犯しまくっていた。そして、当のメィリィはそれを完全に受け入れ、獣たちの濃厚な白濁した液を極上のミルクでも飲むかのようにおいしそうに飲み、自ら腰を肉棒にあてがい振るい快楽の波に飲まれていた。
──そして。
「…………いやぁ、まさか、君がここまで淫乱だったとは恐れ入ったよ」
僕は身体を痙攣させながら、床に寝ているメィリィを見て呆れていた。
まさか、意識を失わずにあの狂った乱交を5時間も続けるなんてね。
あの後ウルガルム達を森に返し、この物凄く汚れ、匂いがとんでもないことになった部屋を片付けるため、『浄化』を使いまくった。メィリィの身体も僕の能力ですでに綺麗にしてある。
にも関わらず、メィリィの股付近が濡れているのはメィリィ自身が愛液を出し続けているせいだ。
部屋を綺麗にし終わったら、領域の解除を行う。
あとは、レムとラムへの能力の解除も忘れずにっと。
ふぅ……。
これで、片付いたかな?
しかし、まあ、ほんとうにメィリィは凄いな。
僕が今回メィリィに使ったのは、感度2倍のみ。
それ以外は一切弄っていないというのに。
彼女の人格を多少壊す程度にはなったようだが、その元々の性欲だけはいまだに感じることが出来る。
うん、よし、決めた。
彼女は今後、僕の下僕兼オナホールとして頑張って頂こう。
僕は僕に危害がなく、欲望の強い人間は大好きなんだ。
それが、僕にとって利益を成すものであれば余計にね。
この日、メイザース領で起こるはずだった大事件が未然に防がれ、彼にとって好ましい人物が彼の傘下に加わった。このことが今後、どう影響するかは、未だ誰も知らない。