エロ系最強能力でリゼロ世界を生き抜きます 作:TS娘はオレの嫁
※この話には百合要素がかなり含まれています。苦手な人はブラウザバック推奨。
──魔獣騒動から数日が経過した。
まあ、そうはいうもののあの件は僕が独断で事前に処理したため、事件が起ころうとしていたことを知ってるのは僕と当事者であるメィリィのみ。
メィリィの方は今では従順な僕の下僕だ。彼女には既に洗脳済みのエルザと共に動いてもらっている。あの二人を手に入れることが出来たのは非常に大きいだろう。彼女等の能力はとても優秀だしね。
さて、少しずつ基盤が固まってきた、今。
ラムとレムの二人も快楽に堕とそうと思う。
幸いな事に今日、この屋敷で唯一、僕の敵になりそうなロズワールはいない。ガーフィールの所に行くとかなんとか。そういえば、原作でもこの時期に行くとか言ってたね。これはチャンスだと思った僕はあの二人で遊ぶことにした。
さぁて、どんなプレイにしようか。一人ずつでもいいんだけど、折角だしここは姉妹丼で頂くべきだよね。よし、決めた。まずは、ラムの所へ行こう。
「ラム、ちょっといい? 」
「·····何かしら? お客様」
声をかけただけで、冷たい声と僕を蔑むかのような表情が返ってきた。ほんと、好感度最悪だな、僕。
「うん、あのさ、ちょっと、聞きたいことがあって」
「聞きたいこと、ですか? 」
ラムの薄紅色の瞳が訝しげに細められる。
「そうそう、あのさ、ラム·····」
『洗脳。ラムって、僕の性奴隷だよね? 』
一瞬、ラムの身体が痙攣するようにビクッと反応し、
「·····はい、ラムはお客様の性奴隷で間違いありません」
よし、成功。それじゃ、次は。
「うんうん、そうだよね、そうだよね! そんな性奴隷の君に頼みたいことがあるんだけどさ、レムのことを今から僕の部屋に呼んでくれない? あ、もちろん、ラムも一緒に来てね?」
「かしこまりました、お客様」
うん、準備はこれでいい。あとは部屋で待っていようか。
「お客様、レムを連れてきました」
しばらくすると、ラムがレムを連れてやってきた。
「お客様、レムになんの用でしょうか? 」
レムは当然の事ながら怪しんでいる。こりゃ、ラムが言わなきゃ、来ることすら無かったかな。姉妹揃って、僕のこと、嫌いすぎでしょ、ほんと。まあ、そんな彼女達を僕好みに染めるのも一興なんだけどね。
「あぁ、来てくれて、ありがとうね、レム。それで、早速なんだけどさ·····『洗脳』」
レムの瞳からハイライトが消えた。よし、洗脳成功だ。
「はは、こうなればほんと女ってのは呆気ないよね。どんなに強くても関係ないんだから」
ほんと、素晴らしい玩具だよ、彼女達は。
念の為、エミリア警戒で、『防音』を貼っておく。これで心置き無く始められる。
「いきなり、僕が犯すってのも味気ないし、そうだね」
『姉妹で互いのことを愛撫し合え。先にイった方が負けで、負けた方は僕から罰ゲームを課してやるよ』
僕がそう『命令』すると、レムとラムは互いに互いの服を脱がせ始めた。レムは慣れているのか、ラムのメイド服をすぐ脱がせる。ラムもレムほど早くはないが、メイド服の構造自体が一緒だからか、すぐに脱がせ終わった。すると、後に残るは下着姿の2人のみ。レムは上下薄い水色、ラムは白よりの淡い桃色だ。イメージカラーぴったりだね。
そして、互いに互いの胸へと手を伸ばし、ぎこちないながら、ゆっくりと揉み始める。優しく、互いを、慈しむかのように。
いいねぇ、美しい姉妹愛。反吐が出る。このままでも面白いっちゃ面白いんだけど·····、まあ使おう。『感度2倍』
「「っ!? 」」
2人の身体がびくりと跳ねる。先程までよりも、お互いを触り合うスピードが上がったね。どちらも、頬が赤く染まり、目元が潤み始めている。触り合う度に、敏感な所に触れて、触れられて、ヒートアップしていく。
そして、お互いに満足できなくなってきたのか、姉妹そろって、相手のブラを外し、愛撫し始めた。ほう、たしかにこりゃ、レムの大きいわ。顔とか挟められそう。いや、挟めてたわ、スバル君。対するラムの胸はうん、ペタンとしてる。不憫だ·····。でも、そんな大きさの違う2人の胸は現在、どちらも共通して、乳首が真っ赤に充血しており、ピンと立っている。こりゃ、すごく感じてるねぇ。さて、まだ、僕のやりたいことは終わっていない。
『洗脳。君たちはどちらも、僕の存在を認識出来なくなる。君たちは、今、自分達の意思でそれをやっているんだと思い込め』
「「! 」」
二人は意識が戻ったかのように、虚ろな目が戻る。残念、まだ洗脳中なんだよね。
「あぁ、あ、姉様、姉様!! 」
「レム! レム! 」
互いの名前を呼びながら、互いの胸を愛撫する。いや、それだけじゃなかった。どちらも、自分の胸を相手の胸へと近づけ、真っ赤に染まった乳首同士を擦り合わせる。
「「ぁぁあん! ぁぁ♡」」
涎を垂らし、ただ、快楽を味わうことが目的の獣のように擦り合う。
それだけで終わるはずもなく、ラムがレムのショーツの中に手を入れて、レムの蜜壷を愛撫し始めた。レムも同様にラムのショーツに手を入れて、愛撫し始める。
「ぁん! ん♪ ぁあ、レムぅ·····」「んん! ぁあ! うぅ、お姉、ちゃん·····♡」クチュクチュクチュ·····。いやらしい愛液の音と嬌声が何度も部屋に響き渡る。
そして、遂に·····、
「お姉ちゃん! きちゃいます! 変なのがきちゃうよぉぉぉー♡ぁぁぁん、あぁんんんん──!!! ♡ 」
プシャ────!
盛大に潮吹きをしながら、レムがイった。その証拠にレムのショーツはぐっしょりとシミを残して濡れている。ラムの方はというと、イクことこそなかったものの、レムからの愛撫によって、身体は快楽によって、痙攣し、すでに、ショーツはぐっしょりと愛液で濡れている。
「そうか、そうか、そういう結果になったのかー。まあ、予想通りかな? 」
たぶん、レムの方が早くイクだろうとは思ったんだよね。理由はないけど。
「まあ、これで勝者が決まったわけだ『洗脳解除』『傀儡化』」
ラムの洗脳を解除してあげて、傀儡化もしてあげる。
「っ! 」
ラムは意識を取り戻し、一瞬驚いた表情をしたあと、自分の姿、そして、レムの姿を見て、顔が青ざめ、そして、怒りで真っ赤に染まった。
「しねえぇぇぇぇぇぇ! フーラァァァ! 」
と言いながら、僕に向けて、魔法を放ってきた。
しかし、魔法は発動しなかった!
「なん、で·····! 身体が動か·····」
「はあ·····、まあ、そんなに怒らないでよ。これは、君へのご褒美なんだからさ」
「ふざけたことを·····! 」
「あはは、今の君に言われても説得力ないよ。まあ、その火照った身体をイカせるぐらいはしてあげるよ」
ラムの胸へと手を伸ばす。
「っぁん! 」
ラムはただ、胸を少し触られただけで、快楽を感じ、身を捩り喘いだ。
「こりゃ、ほんとに胸ないなー、感度はめちゃくちゃ高いみたいだけど」
まあ、ペトラやメィリィといったロリよりはさすがにあるみたいだけど。いや、ペトラは怪しいかな?
「っぅぅぅ·····! 」
ラムは怒りと羞恥心から顔を赤くした。
次に、僕は唯一残った衣服である愛液でべちょべちょになったショーツを、『着衣破壊』で粉々に破壊する。そして、顕になるのはラムが今まで異性に見せたことなどないであろう部分。いや、同性にすらこんな性を感じさせる状態は見せたことないだろう。本当なら愛する人しか見ることが出来ないはずのそこは、申し訳程度に生えた陰毛が愛液によって濡れていて、その奥の蜜壷から今もなお、蜜が垂れてきている。見られて興奮しているんだろうか?
「っっっ〜!? 見ない、で! 殺してやる、殺してやるぅぅぅー! 」
殺すとか物騒すぎるでしょ。いやぁ、能力は『感度2倍』しか使ってないはずなんだけど、面白いぐらいに動揺してくれるね。レムがあんな姿になっていたのが相当堪えたのかな。
僕はラムの蜜壷の中に指を入れ、激しく出し入れする。
「くぅぅ♡ ぁぁん! やめ、て! ぁん!」
ある程度やったので、次は本番だ。
「さーて、それじゃ、今からラムの処女を奪いたいと思いまーす」
「! やめ、なさい! そんなことをしたら、殺すわ、よ! 」
「そんなこと、聞くと思ってるの? 状況分かってる? 今、君は僕に何かを命令する立場じゃないよね。君は、僕に自分のプライドを捨てて請わなきゃいけないんだよ」
「そんな、こと、するわけ·····! 」
「いいのかなぁ·····、そんなこと言っちゃって。あのさあ、なんで、僕が君だけしか犯さないと思ったの? 」
「!! 」
その言葉でラムは気づいたようだ。自分が今どういう立場にいるのかを。
「わかり、ました。ラムのことは好きなだけ慰みものにしても、構わないわ·····。だから、レムの、レムのことだけは·····! 」
「あー、ハイハイ。分かればいいんだよ、分かれば。それに、僕は約束は守るほうだ。誓おう、レムに僕は手を出さないと」
その言葉でラムはほっとしたようだ。
「それじゃ、今から楽しませてもらうけど、壊れないでね? 」
僕はにこりとラムにほほ笑みかける。ラムはそんな僕を見て、絶望と嫌悪の混じった顔をうかべた。あれぇ、おかしいな。安心させるつもりでいったんだけど。
まあ、いいか。
あ、そういえば、僕ってまだ童貞なことになってるのかな。エミリアで卒業したのは前のループだし。てことは、ラムが僕の卒業相手か。まあ、顔はそこそこだし、ありっちゃありなのかな?
そして、僕は快楽の宴を始めた。
〜数時間後〜
「ぁぁぁ、ぁあ、あ、あ·····」
そこに残ったのは壊れたように同じ言葉しか繰り返さないラム。身体の穴という穴から体液をだしまくってる。呆気ないなぁ·····。たった、数時間程度で壊れちゃうなんて·····。やっぱ、メィリィは得難い人材だったのか。
まあ、ラムを壊すところまでは予定通りなんだけどね。
それじゃ、本番行ってみよー。
え? レムには手を出さないと約束したんじゃないかって? もちろん、約束は守るさ、僕は手を出さないよ、僕はね。
レムにはそろそろ起きてもらうとしよう。レムがずっと眠り続けていたのは、僕の『睡眠』の力だから、これと『洗脳』を解除すればっと。
「っ! え·····、姉、様·····? 」
レムは起き上がり、傍にいた変わり果てた姉の姿を見て愕然とした。
「一体、何、が·····? 姉様、姉さま、返事をしてください! 」
レムは何度も、姉に呼びかけるが返事はない。
「いやぁ、案外脆くてさ、びっくりしちゃったよね」
そこに僕登場。
「っうぅ──────! お前が、お前が姉様を──────! 」
レム怖っ! まあ、凄んでも、『傀儡化』はあえて、かけてはいないとはいえ、『弱体化』はかけている訳だし、モーニングスターもヒューマとかも使えないでしょ。
そして、ここからが本番である。僕はラムと約束した。だから、僕はレムに手を出さない。もちろん、能力で、レムのことを発情させたりとかもしない。さっきかけた『感度2倍』だって、解いたぐらいなのだ。『弱体化』という僕の命を守る方法こそ取ってはいるが、この有利な状況でここまでしたんだ、誠実と言われてもおかしくないだろう。
「僕がここまでしたんだ。ちゃんと、期待通りに動いてくれよ、
「──―」
ラムが音もなく立ち上がった。
「姉様? 無事ですか! 姉様! 」
レムは姉が無事とは言えないが、立ち上がることが出来たことに安堵し、そっと胸を撫で下ろす。やはり、自分の姉はこんな下衆に負けるような人ではないのだ、と、そう思い。
しかし、起き上がったラムはレムの呼び掛けにもラムは答えない。
「姉、様·····? 」
ここで、ようやくレムも姉の様子がおかしいことに気づいたようだ。そう、確かにラムの様子はどこか、おかしい。虚空を見つめており、意識がないかのように見える。しかしわその目は虚ろではなく·····、むしろ·····、──―色欲に彩られていた。
ラムは突然振り返り、レムを見つめると、レムの肩を掴み、レムのことを床に押し倒した。
「あ·····、あの、姉、様? どうなされたのですか? レムが何かしたんでしょうか? それなら、謝ります。姉様がこんな目にあってしまったのも、全部レムの責任です。だから、返事をしてください·····」
レムは様子のおかしい姉に呼びかける。
しかし、
「ハアハア·····」
ラムには届かない。
「あはははははは、ほんと、人間の絆ってのは脆いもんだねえ、こんな簡単にあっさりと壊れてしまう」
レムはキっと、スバルを睨みつける。
「あなたが、おまえが、姉様に何かしたんだ! 姉様になにをしたぁぁぁぁ! 」
「あは、まあ、したといえばしたんだけどね。僕がしたのは、ラムの性欲を発情期の猿の10倍程度にしたことと、あとは理性をぶっ壊した。あとは、ラムの記憶を消させてもらったのかな。あはは、今のラムがやっているのは発情期の獣と一緒の行為だよ。つまりは、交尾したいがために、雌である君を押し倒したんだよ。あれだけ、自分を犠牲にしてまで助けたかった妹を犯すためにね、それが僕には可笑しくてたまらない! アハハハハハハハハハハハ·····! 」
「そん、な·····! 姉様はレムのことを、助けようとしてあんな目に! それなのに、こんな男のせいで! 姉様の思いが踏みにじられて! 許せない! 絶対に許さない! 」
「許さないから、どうだっていうんだい? まあ、どうせ、今、君が抱いている感情なんて、すぐに消え去るさ、性の快楽の前にはね·····! 」
ラムはもう、我慢出来ないとばかりに、レムのショーツを鬼の力を、持って引きちぎる。そして、乱暴にレムの股間に顔を突っ込んで、勢いよくレムの蜜を吸い始めた。
「ぁぁぁぁぁん! あ、ぁ! 姉様、やめ、あぁん!! 」
レムもその快感に身を捩って抵抗を試みるも、いかんせん、角を失ったとはいえ、鬼であるラムといまや、普通の女子高校生並の力しかないレムでは力の差は歴然としており、逃げ出すことは叶わず、ただ、快楽の波に溺れることしか出来なかった。
そして、ラムは吸うのをやめると、自身の股間をレムの股間へと近づけ、くっつけた。そして、擦り合わせる。俗に言う貝合わせの体位だ。
「あ、あぁ! 姉様! そんなこと、やめてください! ぁん! ぁん! ぁ! こんなこと間違ってます!」
「ハッ、ハッ、アァン! ァん! 」
ラムはただ狂ったように己の欲に溺れるのみ。
その時、レムは気づいた。いや、気づいてしまった。己の知る姉はもう戻ってこないのだと。二度と戻らない過去に失われてしまったものだと。そして、レムの心は快楽によって極限まですり減らされていたこともあり、呆気なく壊れた。
「ぁぁん! 姉様! 姉、様! ぁぁ! ぁぁ! もっと、気持ちよく、もっと、気持ちよくなりたい! ぁん! ぁん! 」
そして、二人の獣は数時間前の互いを慈しむかのような性行為とは打って変わって、激しく獣の交尾をし始めた。
「姉様! 姉、様! 姉様! 姉様! ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ──────ー♡」
「ぅぅぅぅぅうううううつうううううううううううううう────! ♡」
2人の姉妹は同じタイミングで互いの潮吹きを浴びながら派手にイッた。
「いやぁ、面白い演目だった。それにしても、君たち、本当に·····、哀れだねぇ。
·····あぁ、もう、そろそろこの生活にも飽きてきたし、本気で動こうかなぁ? 」
こうして、双子の姉妹は快楽に堕ちて、この男の物となったのだった。
これから、この男が歩むのは世界を壊す物語。自重を捨て去ったこの男がなにを成すのか今はまだ誰も知らない·····。
──二章終幕──