エロ系最強能力でリゼロ世界を生き抜きます 作:TS娘はオレの嫁
毎章終了後に新しく出てきたオリキャラや能力の解説を行います。
読まなくても本編には一切影響はないので興味のない人は飛ばしてください。
【オリキャラ】
【オリ主(ナツキ・スバル)】
抑える抑えると言いつつ、2章でもやりすぎたオリ主。なんか、さらに屑っぷりに拍車がかかった気がする。
2章からは、時折、過去に何かあった的なことを匂わせている。しかし、屑だ。
補足説明。
一章でパックを洗脳することが出来たのは実は精霊術士としての素質があったから。精霊術士としての力と洗脳の力が合わさって出来た。もし、精霊術士としての素質が無ければあの場ではパックを洗脳することが出来てなかったです。なのに、主人公は全く気づいておりません。これから、気づくことも無いと思います。
レムに嫌われていたのは、魔女の匂いなど関係なく、ただ人として好きになれそうになかっただけである。というか、むしろ嫌悪していた。ラムとしても、ロズワールに対して横柄な態度を取ったり、自分に対しても馴れ馴れしく話しかけてきたりと、かなり嫌っていた(あれ、原作のスバル君どっちもやらかしてね·····? と思ったが、スバル君とは違って、こいつの場合、人に嫌われるなんらかの補正がかかってそうなのでたぶんそれのせいだ)。ベアトリスは屋敷に来た変なやつにただ悪戯しようとしただけなのに、逆に悪戯された。そして、あんなことに·····。そんなヒロイン達の中でもエミリアたんだけは、恩人としてこいつと接していた。つまりはEMT。メィリィとエルザとペトラは除外というか、論外。パックからの好感度は測定不能。ロズワールは面白がってそう。以上、主要キャラからの好感度一覧でした。
プレイにも幅が出始めて、獣姦や百合タグなどの人を選ぶタグがついてしまったのはこいつのせい。
『能力』
『記憶処理』
記憶の操作を行うことが出来る。記憶を一時的に封印しておくことも、消してしまうことも出来る。ただし、触れている相手に限る。
『人物召喚』
自身が知っている女なら誰でも簡単に召喚が出来る。男・無性別は無理。
『付加効果削除』
相手に付けた能力の影響を全て消せる。なんとこれ、自分以外の相手から付けられた効果でも消してしまえる。要は、消せる効果を自由に選べて、範囲も決められるバージョンのいて⚫くはどう。
『意識回復』
相手の意識を回復させる。『睡眠』に対しても、有効。事前に設定しておけば、自分にも使える。ザ⚫ハ。
『精神強度増加』『服従度増加』
どちらも、そのままの意味。精神強度の方は自分にも使える。
『浄化』
使うと、使った所が綺麗になる。大抵、どんな汚れでも消せる。低コスト。作者が1番、欲しい能力。
『送還』
召喚したものを送り返せる。そのままの意味。
『全解除』
現在使用中の能力を全て解除する。ただし、これ用に存在する能力である『保護』を使っている能力はこの能力を使用しても消えることは無い。今回、『全解除』が使用された際に『保護』が使わていたのは部屋に『送還』したベアトリスに使われていた『記憶処理』のみ。
『洗脳一時解除』
そのまま。『洗脳』を一時的に解除する。戻そうと思えば、先程までの洗脳状態にすぐ戻すことが出来る。
『透明化』
作中で語ったとおり。自身の姿を他人からは見えないようにすることが出来る。自身が触れている物も同じ扱い。ただし、取捨選択が出来るので、いきなり地面が消えたりなどのファンタジックな現象は起こらない。·····やろうと思えばできるが。
『王域展開』
王域を展開します。めっちゃ疲れます。この領域内だと主人公はほぼチートと化す。別に身体能力が高くなったりとかはしないが、能力のタガが外れる。ウルガルムを大量に『召喚』することが出来たのはこれの影響。本来であれば、召喚することすら出来ない。他にも領域内のみで使える力があるが、今はまだ秘密。ちなみに、コストとしては今回の部屋の広さで100メートル全力疾走したぐらいの疲れ。範囲を広げる度に指数関数的にコスト増大。一応、オリ主の切り札的能力。
『防音』
音を断絶する壁を作れる。形や大きさは自由自在。
『睡眠』
睡姦用の能力。相手を眠らせることが出来る。直接触らないと使用不可。