※この作品はR-18です。

エロ系最強能力でリゼロ世界を生き抜きます   作:TS娘はオレの嫁

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誰得なんだロズワール編。
※この話には性転換要素が含まれています。苦手な人はブラウザバック推奨。



第十三話 魔術師は傲慢の玩具となりて(遊戯)★

 ロズワールゲットだぜ。

 

 とはいえ、気絶させただけでは、『洗脳』の類を発動させても男(・)で(・)あ(・)る(・)ロズワール相手では、そこまで強い効果は見られないだろう。

 

 というわけで、楽しい実験を今から始めたいと思いまーす。

 気絶したロズワールの身体に手を触れる。あまり使わない能力なため、上手くいくかは正直、不安ではある。

 

「エルザ、そこに落ちてるロズワールの右腕を持ってこい」

「はい、ご主人様」

 まずは、近くに落ちていたロズワールの右腕をエルザに命じて拾わせる。

 うえぇ、グロっ·····。切断面とか見たくないんですけど。スブラッタなのは僕の得意とするR18ではなくGが付くほうなので、ご遠慮願いたいものだね。

 

 で、その右腕を切断面に合わせる。

 そして、使うのは僕の持つ能力の中でも強力な物。『王域展開』をしていなければ使えない力だ。

 

『肉体錬成』発動。

 

 発動すると、ロズワールの切られた右腕と切断面が、互いに筋繊維を伸ばし合い元の形に戻ろうとするため結びつく。そして、徐々に右腕と切断面の距離は近づいていき·····。

 

 完全にくっついた。完治である。まあ、血は戻っていないが。それは、大したことないだろ、たぶん。

 

 いやあ、成功してよかった。この能力の本質的に出来ないということはないとは思っていたけど、結構簡単に済んだね。それにしても、ビジュアルが気持ち悪い。筋繊維が触手みたいにうねっているのとか、繊細な僕には耐え難い光景だ。見たくないのに、発動中は対象をしっかり見ないと能力が発動してくれないのがこの能力の唯一のデミリットだ。あと、触ってないとダメってのもか。この能力案外、制約多かったな? 

 

 この能力は回復能力ではない。ホ⚫ミやヒ⚫ルごときとは一緒にしないで欲しい。この能力の本質は肉体の作り替えだ。対象の肉体を好きなように弄ることが出来る。そう、好きなようにだ。やろうと思えばぐちゃぐちゃの肉塊にすることが出来る。やらないけど。気持ち悪いし。

 

 これでロズワールの右腕が治った訳だが、僕がやりたかったのはこの程度の事じゃない。第一、これでは何も問題は解決していない。

 

 これから行うのが本番である。さあ、始めようか。

 

 ロズワールに再度、手を触れる。先程、言ったようにこの能力の本質は作り替えだ。だからこそ、僕はロズワールのことを作り替えてあげることにした。そう、とっても可愛い従順な僕の奴隷に。つまるところ、ロズワールは今から女(・)体(・)化(・)するのである。見た目としては、2世代前のロズワール・J・メイザースと同じものを採用。実際、中身も一緒なんだし、本人と言っても過言ではない。僕の記憶の中にある彼女の姿をロズワールの肉体に反映させる。瞬間、ロズワールの身体が波打つ。皮膚はグネグネと動き、筋肉や脂肪は、必要な箇所に集まる。見えないが中では骨格も作り替えられていることだろう。

 

「ぐわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!? 」

 ロズワールが叫び声をあげる。うわ、マジか。あー、そっか、そりゃ身体がこんな風に弄られたら痛いか。ここまで無茶苦茶にやったのは初めてだったので、失念してたよ。失敗、失敗。

 

 五月蝿いので、ロズワールの口は肉の内側に練り込むようにして、喋れなくしてから、『睡眠』を結構な威力で使用。どうやら、効いたようだ。捕獲の際にねむり状態にする意味がよく分かったよ。今度から、気をつけよ。

 

 さてさて、どんどんロズワールの身体は作り替えられていく、僕の目の前で。SAN値がゴリゴリ削られていく。顔がぐにゃぐにゃするのを平気な顔で直視できる奴とかいるの?

 

 ──そして。

 

 完成した。ロズワール・J・メイザースの姿をしたロズワールが。この状態なら僕のあの能力の適用内のはずだ。よし、『睡眠』の効果中に、『洗脳』発動! すんなりと通ったようだ。これで、ロズワールは完全な僕の手駒となったというわけだ。やったね。

 

 それにしても、この能力『肉体錬成』、むこうでは、ほとんど使ったことがなかったけど、なかなかに面白い力だ。自身の身体では怖くて実験が少ししか出来なかったこともあって、本能的に理解できる部分以外はまだ何ができて何ができないのか判明していない能力。

 

 こっちでは、実験材料(モルモット)がいっぱいいるんだ。躊躇うことなく実験できる。

 

 今回ロズワールで試して面白いことも分かった。女ロズワールは女性にしては長身とはいえ、それは女性としてのお話、男性の中でも長身なロズワールとは体格的に大きく異なるはずだ。にも、関わらず、無事に錬成は完了した。これは、どういうことだろうか。つまりは、余りが出ていないのだ。他にも、女の身体というのは男よりも脂肪分が多い。だが、成分的にはほぼ脂肪分の胸などの器官が錬成できた。どちらも、明らかに元の量と結果の量が釣り合っていない。にも関わらず、僕の想定通りの結果となった。

 つまりは、この能力は無から有を生み出し、有を無に変えることも出来てしまうわけだ。これは、実に面白い発見だ。極めれば、僕の貴重な攻撃手段となりうるかもしれない。

 

 まあ、それは追々考えていくとして今はこの状況を楽しむべきだろう。

 

「ロズワール、お前の主人は誰だ、言ってみろ」

「もちろん、貴方様です」

「じゃあ、僕の命令はなんでも聞けるよな? 」

「はい」

「だったら、手初めにそのブカブカな服を全て脱げ」

「はい」

 そう言って、ロズワールは服を脱ぎ出した。衣擦れの音だけが無言の空間に響く。

 

 豊満な胸が窮屈な服の中から飛び出してきた。男物の服によく入っていたなと感心するほどにはそれは大きかった。上半身が裸になったロズワールは次に下半身へと手をかける。ロズワールのズボンが自らの手によってゆっくりと下ろされていく。そして、見えたのは下着。それは俗に言うブーメランパンツであった。まじかよ、ロズワール·····。お前、こんなん履いてたん?

 

 男ならネタでしかないそれも今のロズワールだと情欲煽る道具でしかない。くい込んでいるそれはロズワールの比較的大きな尻を強調する役目を果たしている。前方に至っては、かなり濃いのであろう、陰毛を隠しきれておらず、両脇からはみ出てしまっている。

 

 そして、最後の砦ともいえるそれを『洗脳』されたロズワールはなんの躊躇も恥じらいもなく脱ぎさった。隠す素振りすら見せず、恥ずかしい部分を惜しげも無く、屋敷の住人たちへと見せつけている。

 

「へえ、思ったよりも毛が濃いんだね、君。そんなにだらしないとか、筆頭宮廷魔導師の名が泣いてるよ? 」

 男はそんなロズワールをニヤニヤしながら視姦する。

『肉体錬成』の効果上、僕自身が設定しなかった部分、つまりは、細かい部分に関しては自動で改変が行われる。そして、僕が今回行ったのは女体化という大雑把な司令(オーダー)と見た目のみ2世代前のロズワールに近づけるという作業のみ。つまりは、だ。実際にロズワールが女だった場合は下の毛は濃いということの証明にほかならない。

 

「あぁ、とっても情けない姿だねえ? とても、貴族とは思えない下品な身体だ」

 はははははは。なんだ、全然大したことないじゃないか。所詮は、この程度のやつなんだ。恐れることなど何も無かった。こんな風に惨めな姿を見てると、とても興奮するじゃないか。

 

「さぁて、早速だけど、僕の忠実な駒である君には僕の性処理をしてもらおうか? 」

「かしこまりました、ご主人様」

 そう言い、ロズワールは僕のズボンを下ろし始める。そして、僕のモノを取り出した。

「あぁ、そうだ。方法は君に任せよう。君の足りない頭を使って僕を楽しませてくれよ」

「はい」

 ロズワールは僕のモノを口の中に入れて、舐め始めた。へえ、フェラチオねえ。

 

「んぅ、ん、う」

 ロズワールが僕のモノをペロペロ美味しそうにまるでキャンディを舐めるかのごとく頬張る。うーん、見た目としては僕好みなんだけどぉ·····。あんまり気持ちよくないなあ? 下手なんだろうか。というわけで·····。

 

「うーん、そこまで気持ちよくないから罰ゲームね? 」

 強制イラマチオのスタートだ。ロズワールの喉奥までガンガン突く。

「んぐ、ぐえ、うぐ·····うぇ·····」

 ロズワールが虚ろな目で苦しそうにしている·····。うーん、いい気分だねえ。

 しかも、そんな状態でロズワールは自分の乳首を弄っている。こいつマゾで淫乱の素質あるんじゃない? 

 何度も、何度も突く。うんうん、やっぱりこれぐらいじゃないとね。お、そろそろ出そう。

 

「そら! ちゃんと呑み込め!」

 ロズワールの口の中に白濁とした大量の液体が注がれる。

「う! ぁ、ん、ぐぅ、んんんん!!!! 」

 ほう、ちゃんと飲み込めたようだ。

「んじゃ、これで前戯はおしまいっと、それじゃあ、ほんばんといこうか! 」

「は、い」

 ロズワールは後ろを向き、四つん這いになり、腰を上げ、僕の僕に向けてくる。

「ご主人様ぁ·····、早くこの卑しい雌豚の中に入れてください·····。我慢できないです·····」

 もう、ロズワールの面影すら残ってないな。そこにいたのは性欲に溺れた哀れな雌豚だった。まあ、僕の特性精液を飲み込んだせいだろうけどさあ。あれ、体内に入れると性欲と感度をデフォで5倍だからなあ。調整すればもっと上もできるし。さてさて、そんな雌豚の卑しい望みすら叶えてあげるのが僕の人徳。

「仕方がない、雌豚だなぁ! そんなに欲しけりゃ、くれてやるよ! そら、いい声で啼けぇ! 」

 思いっきり、ロズワールの中へと僕のモノを突き入れる。

「あん! あ、ぁ、! んんぁ、! もっとくださいぃ! きもちぃ! 何も考えりゃ、れなくなりましゅ! あん! っ! 」

 ロズワールは僕のモノを逃がさないようにするかのように締め上げる。なかなかいいじゃないか! そして、何度も僕はロズワールを虐めるように突き刺し、最後には·····。

「そら、出すぞ! 」

「あぁぁぁぁぁぁぁぁあ──! 」

 ロズワールは虚ろな目をしたまま嬌声をあげてイった。

 

「ふう、まあまあだったかなあ、まあ及第点はあげてやるよ。これからも駒としての活躍を期待してるよ? ロズワール」

 

「ひゃい·····」

 乳首を赤くし、尖らせ、女性器をヒクヒクさせながら穴から汁を垂れ流している女からはもう、僕は恐怖を感じることは無かった。

 

 ざまあ。

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