エロ系最強能力でリゼロ世界を生き抜きます 作:TS娘はオレの嫁
『エミリア、君は今から犬のように床の上にお座りだ』
「な、なんで、こんな格好しちゃうの······うぅ」
エミリアは床の上で犬のように足をがに股に開いて座って、手をその前においた。
完全に犬である。
彼女の貧乳と巨乳の間のちょうどいい大きさでみずみずしく張りのある胸が揺れる。
胸の真ん中の乳輪、及び、乳首は綺麗なピンク色をしていた。
そして、その乳首は勃っていた。
感度などもろもろ上げてるし、彼女自身もだいぶこの状況に興奮しているようだ。
普段は絶対にすることがないだろう彼女のその格好に僕もかなりムラムラしてきた。
「私、こんなことしたくないのに、どうして体が勝手に動いちゃうの······? あなたが、あなたが何かしたんでしょう!? 」
おっと、さっきまで泣いていたとは思えないぐらいにめちゃくちゃ怒っているなあ。
本気で怒ったエミリアの顔ってあんな感じなんだね。
まあ、全裸で床の上で犬座りしてるからすごいコミカルな見た目なんだけどね!
さてと、ここで一つお伝えしたいことがある。
それというのは、リゼロのことを知っている人が今のエミリアの様子を見れば、少し変に思うかもしれないことだ。
なぜなら、エミリアは本来、ここまで裸を見られたくらいでここまで気が動転したようになるはずがないのだ。
レグルスとかに裸にされたときにも、少し疑問に思う程度だったし、そもそもエミリアはパックに注意されるほどに貞操観念が薄いのだ。
まあ、中身は子供同然だからね。
どうして、そのエミリアがこれほどまでに僕好みに動いてくれているかというとだ、それも僕の能力の影響である。
実は、先程彼女にかけた能力はあれだけではない。
ほかにも、『恐怖増大』、『錯乱・混乱』、『貞操観念の植え付け』『エロ関連の知識の植え付け』等もやらせて頂いた。
貞操観念の植え付けとエロ関連の知識の植え付けはやるか迷ったんだけどねえ。
無知ックスも楽しそうだったし。
あ、そうそう、エミリア自身は自分がさっきと比べて性に関する知識をたくさん知っているなんて、気がついてないよ。
そもそも、混乱と錯乱状態だし。
気づくはずかない。
パックもいないからさらに不安定なんだよねえ。
ここまでやればあとは気持ちよくしてあげれば簡単に獣に堕ちるんだよ。
というわけで······。
『エミリア、僕の肉棒をしゃぶれ。噛んだりはするな』
「んぐっ!? んう! うぅ! ぁあ! ぐぅ! 」
エミリアの喉の奥まで僕の物を突っ込む。
んー、フェラチオってこんな感じなのかー。
なかなかに気持ちいいね。
これなら、もっと早くやるべきだったかなあ。
いやいや、万が一誰かに見られた時のことを考えるとやはり前の世界では慎重でよかったのだろう。
まあ、この世界ではそれも関係ないけどねー。
ジュポジュポというエミリアの口から漏れる淫靡な音が盗品蔵の中に響き渡る。
その間、僕は彼女の2つの胸を揉み続ける。
乳首が真っ赤に充血していたのでだいぶ感じていたみたいだ。
あ、そろそろ出そう。
「んっ!? あ、あ、あ……」
エミリアの口の中に大量の精子が流し込まれた。
『一滴もこぼさずに全部飲みほせ』
「ぅう、んん、ん、ごくりっ」
エミリアは僕の精子を全て綺麗に飲みほした。
「よし、それじゃあ、次は」
『エミリア、自分から僕に気持ちよくして欲しいといやらしく懇願しろ』
「っ! 私のここにそれを入れて下さい……」
「声が小さいよ?
それに、こことかそれとかじゃ、分からないなあ? 」
『もっと具体的に言え』
「私の! いやらしく濡れたこのおまんこにご主人様の特大おちんぽを入れて、気持ちよくしてください! 」
「そこまで、言わちゃあ仕方が無いなあ。やってあげるよ」
『エミリア、手と膝は地面に付けて、僕の方に君のそのお尻を向けろ』
「は、はい! 」
エミリアがこちらに向けた可愛いお尻に僕は自分の物を近づける。
よし、ここで能力使っておこう。
『痛覚を快感に変換』を使っておくか。
それじゃあ、童貞卒業しまーす。
ブチっ!!
エミリアの濡れぼそったまんこに僕の肉棒を入れると、途中で引っかかったような気がしたがそのままそこを突き破って子宮の奥まで届いた。
「っっ────〜〜!? 」
エミリアは今の衝撃だけで白目を向いちゃったよ。
僕の精液の効果と痛覚を快感にするコンボってここまでやばかったんだねえ。
おー、エミリアと繋がっている部分から血が流れてきた。
さっきブチッてやったとこが処女膜かー。
まあ、いっか。
僕は何度もエミリアの子宮の奥を突くようにして腰を振った。
そのたびに、エミリアが
「あっ♡ もっとぉ、やってえ♡ あんっ♪」
といった感じで途中から完全に快楽の虜となっていた。
エミリアの顔を見ると、舌を垂らし、涎を流しながら、途中から何度も自分から腰を降る彼女の姿はまるで発情期の犬のようだった。
何度もイったようだが、そんなのはお構い無しに腰を降り続けた。
それをしばらくの間繰り返していると、エミリアはいつの間にか動かなくなってしまった。
そのエミリアは白目を向いてアヘ顔で気絶していた。
彼女の股からこぼれでる愛液の量が凄まじいねえ。
うん、大満足。
っていっても、僕の性欲はまだまだあるんだけどねえ。
このエロ能力を手に入れた時から、僕は俗に言う絶倫になっていた。
どんなに、オナニーしても満たされることは無く、またすぐに勃ってしまうのだ。
うーん、ペットのエミリアはもう今日は使い物にならないし、そろそろ外の方も片付いたと思うから次は彼女で楽しもうかな?
そう、「腸刈り」ことエルザである。
次はどんなプレイにしようかなァ?
僕の性欲は止まらない。