エロ系最強能力でリゼロ世界を生き抜きます 作:TS娘はオレの嫁
ベアトリス編。
僕はベアトリスを連れて男子トイレの個室へと入った。
んー、お仕置きは何にしようかなあ。
そもそも精霊って、人間と同じように性欲とかってあるのかなあ。
それどころか、性器とかそういう器官がそもそもあるのかな?
ベアトリスは人間に近く作られている人工精霊なわけだし、たぶんあると思うけど······。
まあ、見ればいっか。
性欲は無かったら、作ってあげよう。
『ベアトリス、そこのトイレの上に座れ』
ベアトリスは僕の言葉に嫌そうにしているが、体はそんな意思とは関係無く動いて僕の指示通りに洋式トイレの上に座った。
てか、リゼロ世界のトイレってこうなってたんだ。
見た目は普通に日本とかにある洋式トイレだし。
近くにあるレバーは排泄物を流すための物だよね。
思ったより、現代的だね。
電気じゃなく、魔法石で動いてるんだろうなあ。
あ、ベアトリスのこと忘れてた。
異世界のトイレ事情についてここまで考えることになるとは。
『ベアトリス、その服、邪魔だし、消していいよ』
僕がそう言うとベアトリスの服が綺麗な光の粒子となって空気中に溶けていった。
おー、出来るとは思っていたけど、こんな感じなんだ。
『んじゃ、足を大きく開いて、がに股でトイレの上に股がって』
ベアトリスはその幼い顔を屈辱と憤怒に染めながら、僕を睨み付ける。
可愛い顔が台無しだよ?
まあ、トイレの上にがに股に座って、床に少し届かない足をぷるぷるさせながら、こっちを睨み付けてくるのは笑えるけどねえ。
さてと、鑑賞、鑑賞っと。
まあ、見事に毛が一本も生えておらず、つるんとしていた。
お、あった!
小さな割れ目発見ー。
生ロリまんこだ。
初めて見たよ。
まあ、僕はそこまでロリコンではないため、少しの背徳感に興奮する程度だけど。
その小さな割れ目を両手の人差し軽く開いて見る。
「っ!? 」
ベアトリスの体が大きく揺れた。
精霊でも羞恥心はあるんだねぇって、
この穴小っさ!
うん、絶対僕の入らないなあ。
指何本ぐらいまでいけるかな。
試しに人差し指を入れてみることにする。
「~~~!? 」
またもや、体を大きく揺らすベアトリス。
ん? この反応、ちょっと大きすぎない?
もしかして······、僕は指を入れたまま、ベアトリスに聞いてみた。
「ベアトリスって、オナニーとかしたことないの? 」
その言葉に対する返答はなかった。
いや、黙れっていっているからってのもあるんだろうけど。
顔を恥ずかしそうにうつむかせて答えないって絶対そうじゃん。
うわあ、まじかあ。
400年生きてきてそういうことをしたことが全くないと。
性的なことに関しては完全に見た目通りのロリっ娘じゃないか。
うん、なんだかとっても興奮してきた。
興奮してきたので、興奮してきたついでに、
『感度2倍』『性欲増大』『恐怖増大』
うん、こんなとこかな?
それじゃ、今度は右手の人指し指に加え中指も挿入ー。
「っ~~~!? 」
プシャア────────!
なんと、もう限界に達してしまったようだ。
あはは、指を二本入れただけでこのイキようって、快感に弱すぎない?
んー、やっぱり、放尿はしないんだねえ。
まあ、そこは精霊だし、別にいいかー。
あ、本来の目的忘れるところだった。
現在、人生で初めての大きな性的快感により、白目を剥きながらイっているベアトリスだが、僕はそんな彼女に罰を与えるためにここに連れこんだのだ。
お仕置きは定番のこれにしよう。
ただし、僕流のアレンジが加わるけど。
『ベアトリス、もう話してもいいよ』
「ぁぁぁぁ······」
駄目だ、こりゃ。
目が虚ろになってる。
ええー、これだけで使い物にならなくなるって少しメンタル弱すぎじゃない?
『恐怖増大』がまずかったんだろうか。
まあ、お仕置きはするけど。
『ベアトリス、立ち上がって、こっちに来い』
素直に従うベアトリス。
つまんないなー。
うーん、仕方ない。
壊れたのは戻してあげよう。
『付加効果削除』『意識回復』『精神強度増加』
こんだけやれば、しばらくは遊べるでしょ。
「べ、べティーは一体何を? 」
あ、戻ったみたい。
「ちょっと、おまんこをいじっただけで、理性がぶっ飛んだよ」
「······お前、必ず殺すかしら」
うわー、今度は殺意が凄い。
「いやいや、先にこっちに仕掛けてきたのはそっちでしょ?
まあ、というわけでお仕置きはするよ」
『ベアトリス、手を便座の部分に乗っけて、お尻をこっちにつき出せ』
「べティーは絶対にそんなことはしないのよ!
くっ、なんて厄介な能力なのかしら······」
うん、さっきと違って、これくらいなら、まだ元気だね。
それじゃあ、始めよっか。
何をするのかというと、日本で悪いことをしたときに子供がされるお尻を平手で叩かれる行為······、つまりはお尻ペンペンだ。
ただし、僕流のね。
『お尻を叩くたびに感度増加』『お尻を叩くたびに服従度増加』『痛覚半変換快楽』
うん、これでよし。
「ベアトリス、お仕置きだ」
パ──ーン!
「うっっっ!? 」
お、結構いい音出るし、いい鳴き声だ。
それじゃ、まだまだいくよー!
パ────ン!
「いあっ! 」
パ──ン!
「痛っ! 」
パ──ン!
「ひっ! うぅぇ······」
パ──ン!
「あっん! 」
ん、涙目で気持ち良さそうになっているロリって最高だったわ。
こりゃあ、何度もやっちゃうわー。
僕は何度も何度もベアトリスのお尻をを叩き続けた。
ベアトリスのお尻が真っ赤になる頃にはベアトリスは······。
「あん♪ あぁん! ふぁぁ♡」
もう、身体中の穴という穴から液体を垂れ流しまくりだった。
ちなみに、僕はもうなにもしていないし、能力も使用していないというのに、勝手に拙いオナニーを始めていた。
お陰で、男子トイレの個室はベアトリスの愛液でそこらじゅうびしょびしょだ。
あと、そうだ、僕が何もしていないというのにベアトリスは僕のことを、
「ご主人さまぁ♪ ベアトリスのここに早く指を入れてかきまわして欲しいのかしらぁ! 」
とかいってくる。
こいつ、絶対に根が淫乱だったろ。
はあ、さっきまで可愛かったロリがドのつくほどのマゾヒストで淫乱になってしまった。
誰のせいだ。
僕のせいか。
とりあえず、ここの掃除をしよう·····。
なんだか、疲れたロズワール邸での一夜であった。