唐突に書きたくなったので書いてみました。
すぐとリーファ…可愛い上にあのおっきい胸…最高ですよね…。
「おにいちゃん♪」
「キリトくん♪」
「すぐ!?リーファ!?」
ベッドの上で寝ていると、二人の少女に腕を絡められてしまう。
二人ともスタイルがよく、腕をうずめている柔らかでハリのある胸はどこまでも沈み込むかのような気持ちよさを与えてくれる。
お腹は運動少女のそれで、きゅきゅっとくびれ、脚に絡みつく二人の太ももは程よい肉付きのすべすべとした健康的でなめらかな感触が心地いい。
「えへへ~おにいちゃん♪」
「ふふっ、キリトくん♪」
すっ、と二人の手がキリトのあそこへとのび、つん、とかるく触れる。
「ふあっ!?」
「「♪」」
あそこに、二人の指先が踊る。
なでなでと、つんつんと弄ばれるキリトの大事なところ。
「や、やめろ。なんで、二人が…!」
二人の手を止めようとキリトは手で防ごうとする、が。
ぱしっ、と彼女ら二人に手を繋がれてしまう。
「ぁっ!?」
二人の美少女はにやり、といたずらに笑う。
「ねえ、知ってるお兄ちゃん?これってね恋人繋ぎっていうんだよ♪」
「ふふっ、これで私達とキリトくんは恋人ってことだよ♪」
「な、なにをいってーーーひぅっ!?」
あそこを弄ぶ動きが、かわる。
パンツの中へとてをつっこまれ、あそこをにぎにぎと揉み込まれてしまう。
「ぁっ…ぁっ…!」
バタバタともがく、キリト。
しかし、五指の合間を指でからめられた手を動かす事はできず、下半身は彼女らの脚によって絡みつかれている。
もがいてももがいても、彼女らを引き剥がすことはかなわない。
「ぁっ…はぁっ…やめっ…ぁっ…やめてっ…くれっ…あぁっ…!!」
「「♪」」
嬉々としてキリトの願望を受け付けない二人。
やがて、
「ふふっ、そろそろいいかな?」
「それじゃ、脱がせちゃうよ♪」
直葉が、リーファが、キリトのズボンを脱がせてしまう。
「ぁっ♪」
「ふふっ…♪」
あらわになってしまう、おっきくなってしまったあそこ。
「や、やめてくれ…こんな…こんな---あぁっぁ!?」
「えへへ、お兄ちゃんのおちんちん、かわいいね♪
びくびくってふるえてるよ?
えへへ、大丈夫大丈夫。怖がらなくても平気だよ?
なでなで、なでなで~♪」
なでり、なでり、とやさしくさきっぽを撫でられてしまう。
「ふあああっ!!?」
思いもよらぬ快楽に思わず叫ぶ、キリト。
「ふふっ、じゃあ私はこしゅこしゅってしちゃおっかな♪」
こしこし、とおちんちんの竿をしごきあげるリーファ。
「あっ!?ふぁっ!?あっ!ぁぁっ!!!」
なでなでとこしゅこしゅ。
おちんちんがさらされる2つの快楽。
「や、やめ、やめ…ぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
「ふふっ、そろそろどっぴゅんしちゃおっか♪おにいちゃん♪」
「観念して、出しちゃおうね、キ・リ・ト・くん♪」
「ふあっ!ああっ!あああああああああああっっっ!!!!!」
「「わぁっ♪」」
こしゅこしゅでたまたまから登ってきた精液が、なでなでによって乱暴にまきちらされる。
「トロトロで、あつい…♪」
「それに、すごい量だね♪そんなに気持ちいいのかな?」
直葉は恍惚な表情で、リーファはえっちな表情で、キリトをみやる。
「んぁっ…もう、とめ、とめてっ…あっでて、もうでてるっ、あっ……ぁぁっ!!」
なでなでをしてくる直葉の手に何度も何度も精液を当てながら、それでもまだ絞ろうとするリーファの手。
逃れることのできない快楽地獄。
そんな中、キリトの意識は閉ざされていった。
「夢…かよ。」
(血がつながっていないとは言え、妹と妹アバターにあんなことを…)
「アスナがいるくせに、俺は何考えてんだ…」
和人はちょっとした自己嫌悪におちいりつつも、朝の支度をはじめた。
「ん?おにいちゃん?どしたの?」
びくっ、とキリトこと桐ヶ谷和人はその声に過剰に反応してしまう。
リビングに入ったところ、ソファに腰掛ける直葉に声をかけられたのだった。
「ど、どうしたって…な、なにが?」
そんな兄の表情を見ながら、怪訝な表情を浮かべる直葉。
「なんかすっごい疲れてるように見えるよ?」
「あ、ああ。ちょ、ちょっとな。」
ちらり、ちらりと、直葉の無防備で豊満な胸元に、すべすべの太ももに、そして、昨夜(ある意味で)とてもお世話になった指先へと目をやってしまう。
「あー!わかった!」
びくっ、と和人が震える。
「おにいちゃん!」
彼女がこちらへと歩き、ぴっ、と顔を指差してくる。
「!」
そのたびに揺れる豊満な胸に、和人のあそこが少し興奮してしまう。
「昨日もゲームしすぎたんでしょ。だめだよぉ?ちゃんと寝るときはねないと。」
「あ、ああ。気をつけるよ。すぐ。」
ほっと、胸をなでおろす和人。
どうやら早鐘を打つこの胸の鼓動や、あそこの甘立ちには気づかれてはいないらしい。
「ふふっ、おにいちゃんなんだか今日はとっても素直だね。」
柔らかな笑顔で、直葉。
「あっ……?」
「そんないい子には、ご褒美あげる♪ほら、なでなで…♪」
言って、直葉は和人の頭を優しく撫でる。
『えへへ、お兄ちゃんのおちんちん、かわいいね♪
びくびくってふるえてるよ?
えへへ、大丈夫大丈夫。怖がらなくても平気だよ?
なでなで、なでなで~♪』
反芻される、昨夜の夢の記憶。
「っ!!!」
ばっ、と振り返ると和人。
「す、すまん、すぐ!と、といれ!ちょっとトイレに唐突に行きたくなった!」
「ん?そうなの?いってらっしゃい」
「あ、ああ。」
だんだん、とおおきな足音を立て、早歩きで去っていく和人。
直葉はそれを見送る。
「ちょっぴり、やりすぎちゃったかな…♪」
一人になった部屋で、彼女はぽそり、とつぶやいた。