※この作品はR-18です。

男優役として、裏垢持ちロリ巨乳生徒会長サマと、パイズ(られ)リデビューしちゃいました!   作:緋枝路 オシエ

12 / 12
パイズリだけの短編ですがご愛読ありがとうございました!



次の投稿は新作となりますので、宜しくお願いします


俺達のパイズリは、まだ始まったばかりだ!

初めてのパイズリから半年後。

 

 私と包くんが立ち上げた、パイズリ専門サークルは遅れてからの設立に関わらず、上半期の人気ナンバーワンおっぱい系サークルとして、期待と応援と世界中から受け取っている。勿論お金も……

 

 エッチな私は、乳淫欲が満たされてもすぐに枯れてしまう。包くんをパイズリして、挟射させて、私達のサークル活動をビデオに収める、そうしなければ麻薬が切れた患者みたいになってしまいそう。

 

「ふっ! ふっ! ふっ……ンッ! おっ! はぁぁ~~! 挟射完了! ふぃぃ……! 今日のパイズリ活動も良かったぜ挟愛!」

「ハァ♡ ハァ……♡ うんっ…………♡ いっぱい射精したわねっ♡」

 

 彼主導の馬乗りパイズリを終え、本日の撮影スケジュールは終了。

 

 初々しいカップル(という設定……だけど悪い気はしない)だった私達も、作品を出す度にパイズリ経験値を重ねている。

 

 パイズリを熟知した、けど本番だけはまだお預け……という奇妙なカップル設定。

 

 私が本番行為&キスは絶対嫌っ! ……今となっては本番もやぶさかでは……いえっ♡ 包くんが相手なら是非処女を捧げたい……のだけれど――

 

「荷物を纏めてっと……悪いな挟愛! 次のサークルに行かないとだ! はぁ~~忙しい忙しい!」

「うんっ…………頑張って挟まれて来てね……」

 

 包くんは、数多のパイズリサークルを仕切る、ディレクター業に就いている。まだ学生だけど、こちらの方が力を入れているのは言うまでも無い。

 

 彼の性的概念は、私とのパイズリを重ねてすっかりパイズリ>>>>壁>>>>それ以外となってしまったの!

 

 パイズリが好きなのは一番私が知っているけど、この間……本番のお誘い……勇気出してしてみたの♡

 そしたら彼は――

 

「本番ッ!? もう本番パイズリしたじゃない!? お前のお陰だぜ挟愛! そもそもだなっ、男にとって最強の達成感は膣内射精に非ず、乳内射精……お前のお陰で誤った道に入っていたのを救われたんだからなっ! おっぱいおっぱい! パイズリパイズリ! にゅ~ないしゃっせっ~~い!」

 

 引く手多数なパイズ(られ)リディレクター。他のサークルでも、絶対に本番を強要しないから信頼は厚いのだとか…………

 

 私との撮影が終わっても、彼のパイズリは終わらない。

 

 次の撮影場所では、私に負けず劣らずのおっぱいが、スタンバイされているのでしょう…………

 

(あ~~~ん! セックスしてもいいのに~~!)

 

 彼を〝目覚め〟させてしまった、自分のおっぱいを掌でひっぱたく!

 

 彼の残液が付着したベッドへ、後ろ向きに倒れ込み、ポニーテールを弄りながら、いつも通り……私はパイズリでイッてくれる彼をオカズに、ネバっこい手触りの秘所をまさぐり始めた……

 

 

 

 

 谷前 包――パイズ〝られ〟男優として、生ける伝説と渾名を授けられる男の、下積み時代である。

 パイズリヤリチンの彼は、膣とのコンタクトを生涯行わず、パイズリに命を燃やしたという。

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。