男優役として、裏垢持ちロリ巨乳生徒会長サマと、パイズ(られ)リデビューしちゃいました! 作:緋枝路 オシエ
次の投稿は新作となりますので、宜しくお願いします
初めてのパイズリから半年後。
私と包くんが立ち上げた、パイズリ専門サークルは遅れてからの設立に関わらず、上半期の人気ナンバーワンおっぱい系サークルとして、期待と応援と世界中から受け取っている。勿論お金も……
エッチな私は、乳淫欲が満たされてもすぐに枯れてしまう。包くんをパイズリして、挟射させて、私達のサークル活動をビデオに収める、そうしなければ麻薬が切れた患者みたいになってしまいそう。
「ふっ! ふっ! ふっ……ンッ! おっ! はぁぁ~~! 挟射完了! ふぃぃ……! 今日のパイズリ活動も良かったぜ挟愛!」
「ハァ♡ ハァ……♡ うんっ…………♡ いっぱい射精したわねっ♡」
彼主導の馬乗りパイズリを終え、本日の撮影スケジュールは終了。
初々しいカップル(という設定……だけど悪い気はしない)だった私達も、作品を出す度にパイズリ経験値を重ねている。
パイズリを熟知した、けど本番だけはまだお預け……という奇妙なカップル設定。
私が本番行為&キスは絶対嫌っ! ……今となっては本番もやぶさかでは……いえっ♡ 包くんが相手なら是非処女を捧げたい……のだけれど――
「荷物を纏めてっと……悪いな挟愛! 次のサークルに行かないとだ! はぁ~~忙しい忙しい!」
「うんっ…………頑張って挟まれて来てね……」
包くんは、数多のパイズリサークルを仕切る、ディレクター業に就いている。まだ学生だけど、こちらの方が力を入れているのは言うまでも無い。
彼の性的概念は、私とのパイズリを重ねてすっかりパイズリ>>>>壁>>>>それ以外となってしまったの!
パイズリが好きなのは一番私が知っているけど、この間……本番のお誘い……勇気出してしてみたの♡
そしたら彼は――
「本番ッ!? もう本番パイズリしたじゃない!? お前のお陰だぜ挟愛! そもそもだなっ、男にとって最強の達成感は膣内射精に非ず、乳内射精……お前のお陰で誤った道に入っていたのを救われたんだからなっ! おっぱいおっぱい! パイズリパイズリ! にゅ~ないしゃっせっ~~い!」
引く手多数なパイズ(られ)リディレクター。他のサークルでも、絶対に本番を強要しないから信頼は厚いのだとか…………
私との撮影が終わっても、彼のパイズリは終わらない。
次の撮影場所では、私に負けず劣らずのおっぱいが、スタンバイされているのでしょう…………
(あ~~~ん! セックスしてもいいのに~~!)
彼を〝目覚め〟させてしまった、自分のおっぱいを掌でひっぱたく!
彼の残液が付着したベッドへ、後ろ向きに倒れ込み、ポニーテールを弄りながら、いつも通り……私はパイズリでイッてくれる彼をオカズに、ネバっこい手触りの秘所をまさぐり始めた……
谷前 包――パイズ〝られ〟男優として、生ける伝説と渾名を授けられる男の、下積み時代である。
パイズリヤリチンの彼は、膣とのコンタクトを生涯行わず、パイズリに命を燃やしたという。