※この作品はR-18です。

男優役として、裏垢持ちロリ巨乳生徒会長サマと、パイズ(られ)リデビューしちゃいました!   作:緋枝路 オシエ

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これは絆、パイズリと精液で繋がる絆...

「オイッィィッ!!? かかっ! てにスマフォ見るとか生徒会長おまっ…………!! 返せよっ!」

 

 ヤバイッ! 生徒会長が男だったら、俺は容赦なくデコをヘコませていた。

 

 寝過ぎちまったなぁ、部活終わりの生徒達の騒ぎ声で、覚醒を促された俺は欠伸よりも先に、眼前に居る生徒会長の挟愛の姿に驚愕し、右手で弄っているモノで全身の血を沸騰させられた。

 

「ごめんなさいっ! こんなつもりでは無かったの…………」

 

 生徒会長からスマフォを奪い返し、机を反射的に蹴っ飛ばしながら距離を開ける。

 

 コイツ……! 俺のSNS垢を知られただけじゃなく、巨乳フォロワー達の裏垢まで覗きやがって! 回覧履歴でバレバレなんだよっ! 

 

 こうなったのは授業中にスマフォを使い、エロ画像見ていた俺が悪い。だからって個人情報の詰まった愛用機器を、許可無く弄くられてしまわれたら、責任を押しつけたくなってしまう。

 

 只でさえ生徒会長サマは苦手なのに、平常心を保つエネルギーの全てを、怒りによって身体から全排出させてしまった俺は、サイテーだサイテーだと、一方的に生徒会長を罵っている。

 

 泣きそうな彼女を見て、俺の方がどう考えてもサイテーだと、思い直したが遅いかもしれない。

 

「わりー……言い過ぎた……」

 

「んっ…………いえ……普通に起こせば良かっただけなのに、好奇心から覗いてしまった私が悪いわ……」

 

 生徒会長サマ、高校二年生女子の平均身長より、明らか小柄だから凄まないと迫力が立場に追いついてないんだよな。

 

 その癖おっぱいだけはG……いやもしかしたらHあるかもしれない『ロリ巨乳』!! 

 

 ブレザーの制服よりも和服が似合いそうな、黒髪ポニーテールは正直、俺の席から後ろ姿見ているだけで興奮しそうになる……身体はぜぇ~~んぶ俺の好みにベストマッチなんだけど、性格がなぁ……生徒会長に任命されたりとか、厳しいらしい家柄の影響もあるっぽいけど、うるせーんだもん。だから告白されないで、シコネタにしかされてない事を俺は(ダチに教えて貰ったから)知ってるんだぞ! 

 

 ミチッ、ぷりゅんッ。

 

 ワイシャツが破裂しそうなおっぱい所持しやがって……そのおっぱいこそ〝持ち込み禁止物〟だろォ!?

 外観は美人指数メーターを、振り切ってしまう女子だから、俺もこっそりオカズにはさせて貰っているけどな。これで性格が良ければ告白してた……かも?

 

「それね、私なの」

 

「ハイッ? 何がソレで私??」

 

「今、包くんのスマートフォンに移っている女の子……私なの。薄紫のブラジャーでしょ? ホ、ホラッ…………私が今着けているのと…………」

 

「へェはァァァッ!!? おっ、おっ! おめぇ何してるっぺさぁぁ!!?」

 

 生徒会長は痴女でした(ラノベタイトル案)

 

 まるでポニテを結んでいた、リボンをスイッーーと解くかの流れで、ベストとワイシャツのボタンを外し、前開きとなった空間からコンニチワする、紫陽花色のブラジャー!!??

 

 ほっ、ほえぇぇぇ……画像越しではない、女の子の生ブラ初めてみた……

 

 つーかデッッッッカwwwwwwww 何そのおっぱいwwwwwwww 他の子の発育をネコという軽量級に例えれば、生徒会長サマだけカバな重量級wwwwwwwww 

 

 ばにゅ……るン♪ 

 

 ゲームの3D機能みたいに飛び上がったおっぱい! 鬼生徒会長が持ち主だと忘れ、外殻の刺繍に魅入ってしまった俺童貞。

 

 ……………………んっ?

 

 見覚え……かなりある……今朝…………

 

「…………今朝、私がおっ……おっぱい……画像……上げてた……そのままだから……」

 

「????????????」

 

 えっ

 

 それって

 

「生徒会長が…………❤❤さん……なのっ……?」

 

 信じられないッ

 

 厳格で口うるさくて超ハイスペックロリ巨乳ボディに関わらず、男子からもオナネタ以外は嫌煙されているお方が…………

 

「詳しいことは省くけど……ストレス解消になるから……半年くらい前から……ね……」

 

 半年前……丁度俺が❤❤さんの裏垢をフォローした時期ジャン。

 

 ブラジャーが偶然同じ色、柄、大きさって事はまずない。

 

 だって裏垢で「おっきくなりすぎちゃったよぉ(涙)下着は何処にも売ってないから、取り寄せるしかないんだー(笑)」の呟きと共に、購入したばかりのブラジャーと、乳首だけ隠した――この頃はまだ羞恥心が抜けきれなかったのかもしれない――❤❤さん……中の人である生徒会長の自撮りをアップしていたんだからよぉ!

 

「俺がスマフォに……生徒会長のおっぱい画像が移っていた……目に止まったから気になって覗いた……ってコト??」

 

「…………そうね。お互いにアカウント……バレちゃったわね……」

 

 なっ、なんだか妖しい雰囲気になっている?

 

 俺はバレたって、そんな痛手じゃないけど、迂闊に変な事を呟けなくなる。俺も裏垢作れば解決か?

 

 生徒会長の方が盛大に秘密を暴露されて(相手から言ってきたんだが……)しまった。

 

 マジメすぎて融通の利かない生徒会長サマが、裏ではおっぱい画像をアップしていたと、先生や両親に伝わったら…………

 

 エロ漫画や官能小説では、これをネタに「何でも言う事聞け! パイズリしろっ! 乳内しゃっせーするぞっ!」って脅すんだろうけど、俺達の居る世界はリアル、三次元であって、流石にンな事すれば合意の上でない性行為となってしまい、俺はすぐに逮捕されるだろう。それくらいの分別は出来ている。

 

 なので「お互いに言い触らさない、二人だけの秘密として仕舞っておこうね!」と、約束してから逃げようと……つもりだったんだけど……

 

「ねぇ、包くん? 頼み事があるのだけれど。貴方にとっても悪い示談ではないと思うわ……」

 

 学年どころか、この学校で最も優秀な頭脳と成績を叩き出す、彼女の方が――分別出来ていなかった。

 

「貴方のスマートフォンを無許可で覗き、弄ってしまったお詫びとして

 

 

パイズリ男優役になってもらいたい

 

 

 のだけれど……どう……かしら……?」

 

…………………???

 

 ナニコレナニコレ、知らぬ間にこの教室はAVの舞台に切り替わっていた??

 

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