※この作品はR-18です。

男優役として、裏垢持ちロリ巨乳生徒会長サマと、パイズ(られ)リデビューしちゃいました!   作:緋枝路 オシエ

3 / 12
生徒会長がむっつりなのはお約束

エロい品物(コンドームとかグラビア雑誌とか)を発見次第、生徒会室に連行されてなが~~いお説教を聞かされると有名な、あの挟愛が、『パイズリ』なんて広辞苑に登録させて欲しいNo.1な単語を…………!!

 

「落ち着こう、生徒会長サマ…………疲れているんだよ、この件は忘れた、俺は何も覚えてない、宇宙人に連れ去れて記憶を消去させられました、ハイ、解散――――」

 

「待って! 私は真剣よっ! パイズリ…………してみたいのっ!」

 

 やめろやめろやめろぉ!! 生徒会長の概念壊れるっ!! あぁでもオッキしちゃう! クラスメイトがパイズリ連呼してると血液が充満しちゃうのほォォーー!

 

 たわんたわんっ、カバの胴体並にデカくて重そうなおっぱい揺らしながら、俺の肩を掴んでくる。

 

 うぉほほぉぉ……!! スバラシイパイオツが俺の腹にブチ当たってるぜぇ……!!?

 

 彼女は日本人じゃなくて、パイズリ諸島からの留学生だった説が俺の中で濃厚になってきた! ブラが邪魔をしていても、その柔らかさがビンビン♀に伝わって俺のマラもビンビン♂になってる!!

 

「エッチなこと……興味あるけど……二十歳になるまで恋愛は禁止されてて……」

 

 へぇ……今時クッソ古くさいしきたりッスね……俺だったら縁切り不可避ですわ……

 

「周りの子達がそういう話……しているの入ってくるから……確実に性欲が溜まっちゃって……裏のアカウントで画像を……」

 

 学校で〝嫌われ者〟となったストレスを、吐き出す場として、エッチ関連で誰かと関われる場として、SNSを使っていたのか……むっつりですね、生徒会長サマ。凄く(性格以外は)理想のおっぱい彼女だわ……

 

「私、自分で言うのも嫌みに聞こえるかもしれないけど、おっぱい……凄く大きいでしょ?」

 

「ああっ、それは間違いないなっ! 体育の授業中とか、男子も女子も先生も、全員見てたのご存じだろっ!?」

 

「………………ええ」

 

 おっぱいが、むにゅリンコ♪ され続けて、テンションもチンポもhip♪hopしてる俺は、間接的にオカズにしてましたと明かしていたが、気がついてない。

 

「おっぱいね、一年生の頃はじっ、Gだったけどに、二年生になったらHに……なってて……」

 

 その情報いる? 俺はいる。

 

「このおっぱいでナニかしたいなぁって……探してたら……」

 

「パイズリ……なんだな?」

 

「うん…………男の人のおっ……ア……アレを、私のおっぱいで擦り挟んで……しゃせーさせてみたひゃ……ひゃう…………///」

 

 あーーーーナニこの人可愛い萌えエロおっぱい!!

 

 性格とかどうでも良く、直ちに彼女にしたい欲に駆られそう! 

 

「俺を彼氏にしたら、何時でもパイズリ出来るよ☆」

 

 って告白したろーかなぁ!

 

 この堅物おっぱい生徒会長が、パイズリしたがっていたって、真面目な人ほど性欲は隠しているって本当なのかな。

 

 担任が俺を矯正させる為に、生徒会長使ってドッキリ仕組んでる可能性はままあるが、彼女の様子を伺うにマジのマジ。

 

 早くそのブラジャー隠せよ! チンポが生徒会長のスカートを捲っちゃうくらい伸びてるんだよっ!!

 

「…………身体で示してくれているのね///」

 

 あっ、既に太ももどころか、お股に接触してましたとさ。

 

「本当にいいのか……? まさかの展開で混乱中なんだが……パイズリだぞ? パイズリ? 生徒会長のデカっぱいで、俺のチンポズリュズリュするんだぞ? いいの……?」

 

 普段の彼女――表しか知らなかった場合であれば――ポニテを鞭代わりにしならせて、俺の顔はミミズ腫れになっていた。エロの話題は絶対禁句だと、現行犯となって生徒会室送りになった、ダチがベソかきながら愚痴ってたからな。

 

「いっ! いい…………わよっ……貴方のいいねは、大体見させて貰ったけどパイズリ……興味ないとは言わせないわ……強姦ではない、私はパイズリしたい、貴方もパイズリされたい、どうかしら……? ふっ、二人だけの約束として守ってくれるのならば、学校内で貴方に口うるさくしない、その代わりスマートフォンを覗いた事は許して欲しい……ダメ?」

 

 生徒会長が「素行不良を見逃す」ってどうなんだ……

 

 その案件って、俺へのデメリット限りなく薄くないか?? 

 

 そりゃパイズリは今すぐにでもされたい! おっぱい大きくてもブスは絶対イヤだったが、性格以外は非の無い凜とした顔つきながらも、この数分で照れ顔を何度も晒してくれているむっつり生徒会長が相手ときた!

 

「…………! いいぜっ! マジでしてくれんの?? 今やっちゃう系? それとも俺の家に――」

 

「こらっ! 調子に乗らないで! パイズリ契約は成立したけど、貴方の実家にお邪魔できる訳が無いでしょう! 両親から禁止されているし、付き合う訳じゃないのよ!」

 

 アレコレ禁止しすぎじゃないんですか、生徒会長のご両親サマ?? テキトーな親元に産まれて感謝だわ。

 

 パイズリ契約ってセリフさぁ……もう生徒会長が『パイズリ』って言葉を発する事に、違和感を覚え無くなってきたよ…………

 

「詳しくはダイレクトメールで……明日は休日でしょう、丁度良いのよ……さようなら」

 

 あっ! 連絡先を聞こうかと思ったらそうか、SNSで繋がってるから聞く必要が……って! 帰りやがった!

 

 ポニテの先で口元隠してまぁ……チンポ巻き巻きされたいけど、パイズリじゃないからしてくれないだろうなぁ……

 

(生徒会長がおっぱい画像撮って、パイズリに憧れていたとは……〝あなたの隣はフォロワーさん〟と言うけど、近すぎだろ)

 

 ウキウキ半分、放心半分で帰宅した俺はオナニーした。おっぱいの感触が薄れぬ新鮮な内に、新鮮な精液をってかwww

 

 っとになぁ、おっぱいズズーーンとつり上がってれば、眉までつり上がってしまうのが惜しい。硬すぎる性格も実家で縛られすぎているからなんだろう。

 

(メール来たっ、『明日の15時にこの場所へ来て下さい、地図も送ります』…………ラッ、ラブホッ!?)

 

 初めてのパイズリ聖所、お姫様が住んでいる一室みてーな隣町のラブホテルに、決定したらしい……!

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。