※この作品はR-18です。

男優役として、裏垢持ちロリ巨乳生徒会長サマと、パイズ(られ)リデビューしちゃいました!   作:緋枝路 オシエ

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ズるだけ、ズラれる割り切り

「こんにちは、来てくれてありがとう……入りましょう」

 

 ラブホラブホ……セックスはしないけど、流れで許可されちゃうんじゃね? 

 

 相手としては(くどいが性格以外は)申し分の無いロリ巨乳! 生徒会長はちんまいから年齢聞かれるか不安視していたが、このホテルは年齢や免許証の提示など必要としない、チョロいと有名な店舗で三年生の先輩達、ご用達のヤリ場であると後ほど知る。

 

「こうしてると俺達、本当の恋人みたいだな!」

 

「何を言っているの包くん、その手には乗らないわよ? 私達はあくまでパイズリの関係、進展に至ることは無いと断言するわ」

 

 ぁぁん…………バッサリ初手で斬られてもーた…………

 

 エッチな雰囲気の流れに任せて、セックスまで突っ走ろうとしたが期待できん! くっそぉ……俺の童貞捨てれると思ったんだが……

 

 まぁ、仮免許になれるだけいっか! パイズリに憧れてたのは俺もだしwww

 

「生徒会長ってさ、意外と少女趣味なの? この部屋凄く乙女チックだけど――」

 

「違うわよ、撮影場所はそれなりに綺麗な場所が良かっただけよ。それと……私の事は挟愛でいいわよ」

 

 ………………………………………………んっ?

 

 撮影場所 って どゆこと?

 

「すんません、あのっ……挟愛? もしかして俺がパイズリされるシーンを、その……俺のチンポより立派な脚立を持つビデオカメラで、撮影成されるおつもりでしょーか?」

 

「ええ、私は『パイズリイメージビデオ』を作りたいの……/// だから男優、おちんちん役の貴方の協力が必要なのっ!」

 

 そういうのは昨日の内に説明しとけよ!!!!!

 

 俺を都合のいいチンポとしか思ってねぇよ、このおっぱいめっ!

 

あっ、でも"男優"ってあの時言ってたような……パイズリの衝撃で頭から抜け落ちてたぜ!

 

「ヤダヤダ! 顔出しヤダ! 高校二年の俺がAVデビューって、バレたら退学じゃねーか! それは挟愛もだぞっ!?」

 

「相手がプロのおちんちんだと、意味が無いのよ包くん。素人同士のビデオはもの凄く人気があるの、お金だけが目的じゃないけれど、もっと過激な行為に踏み切ってみたいの……って、貴方だって私にそんな感じのリプライ飛ばした気がするのだけれど??」

 

 あっwwwそれ俺だわwwwww「彼氏居たら、彼氏をパイズリしてる画像とかプリーズ!」wwwwwwwwwwwwwwww

 

 ピンク色のシーツが、シワの一つも無かったプリンセスベッド、少し俺が軋ませただけで、端に座っている挟愛のHカップ(教えて貰った)がばにゅんばにゅん! 人体から分離しそうなくらいの質量をお持ちだわい!

 

「今回は初めてだから、臨場感を失わせない為に声の編集はしたくないの。お互いの顔はモザイクを入れると約束する……素人だからこそのパイズリビデオ! 一緒に作りましょう! ねっ///」

 

 うぁ! 女の子に手を握られたっ! 

 

 ガクガク振るえているわ、汗が俺よりも付着しているわ、初パイズリを前に挟愛もブラジャーが、独りでに外れてしまいそうな緊張感を抱いている。

 

「出演料は渡すわ、製品として仕上がったら、売り上げの半分も包くんにあげる! だから……パイズリさせて……好評だったら次の男優も包くんにお願いしたいから……」

 

 それって、定期的にパイズリしてくれるって事じゃないでスか!!

 

 ふぅ……むっ、セフレならぬ「乳(竿)フレ」……か。

 

 本命彼女出来るまでのウォーミングアップ、そう考え方を変えてしまえば……どうせ付き合う事になっても、挟愛の両親に即バレする未来が視える視える……デートも出きんだろうし。

 

「…………分かった! 撮影したら俺に確認させろよ? 顔だけは絶対隠してくれよな! だったらヨシ! チンポ出すね!」

 

「ひゃあああああああああああ/// ナニ出してるのよぉ/// シャワー浴びてからって伝えてるでしょ!」

 

 ビッキンビッキン! 挟愛のHカップに挟まれても、亀頭は潜り込めないだろう、肥大化したチンポは俺が良く知るなじみ深いサイズを越えていた!

 

 本当のパイズリがもうすぐ……妄想で一睡も出来ず、眠気を勃起力へと変換させている!

 

「ほらっ! 挟まれたがっている形をしているだろう?」

 

「馬鹿やってないで先にシャワー室に行って! 私は機材の準備するからもうっ///」

 

 そっかそっか、お堅い生徒会長サマは、初めて生チンポ見たから恥ずかしがってるのかーそっかー。

 

 俺も夢精(何もせず射精)しかねない、緊張が下半身を襲っているけど、パイズリ確定コースだから興奮が上回って無敵モード入ってる。

 

 ……クラスメイトが二人、ラブホテルに居るんだから、もう少しこう……甘い雰囲気になってもいいと思うケド、彼女はご奉仕としてパイズリするんじゃない。

 

 自らの性欲を満たす為に、俺を使ってお駄賃代わりにおっぱいを貸す。正にAVと同じ、男優と女優の仕事だけの関係だな! 寂しいけどパイズリに勝るモノは無い! セックスは出来ればイイナーくらいだったのでw おっぱいとパイズリだけで いいね 埋まってんだよこちとらよぉwww

 

 

 

「おっ、おまたせ…………」

 

 !?!?!?!?!?

 

 水着ッ゛!? しかもビキニッ!!??

 

 エロ衣装を纏ってご登場した挟愛、俺は備え付けのAVチャンネルを付ける事もせず、只管生徒会長パイズリ妄想に耽っていた。

 

「布面積少なすぎるっ! マイクロって奴じゃん!! にゅにゅにゅっ! 乳輪チラってんだけどハァハァハァハァ!」

 

 俺の視線は、完全に漫画肉を檻の中へ投擲されたケモノだった。

 

 でっ、でーーん!

 

 脱がなくても凄かった、だが彼女はパージした。

 

 辛うじて生存する拘束具は、SNSにアップしていたデカブラジャーより、さらに軽量化を果たした常夏柄のマイクロビキニ!

 

 ひええぇ……おっそろしいおっぱいボディ! チンポを挟射させる使命だけを持ったあるくパイズリだ!!

 

「しっ!? 仕方ないでしょう! 昨日帰り際に急いで買ったの……試着もしてないからサイズが合わなくて……///」

 

そりゃHカップ用の水着なんて、何処にでも置いている訳がなく。

 

「すげぇ……おっぱい……見抜きしていい……? ハァハァハァハァハァ…………」

 

「ダメェ! しゃ、射精するのは……おっぱいの中でって……約束したでしょ……/// えっと、二回分撮影したいんだけど――」

 

「出せます出します! もう精液出そうになってるもん! 挟愛の身体エッチすぎ! 真面目な生徒会長サマなのに、おっぱいは不真面目すぎだろっ!!! けしからんっ!」

 

「しらないわよぉ/// 勝手に育ったんだから/// って! 射精しないで! まだ挟まれてないのに早漏なの包くんは!?」

 

 校則違反おっぱい、おっぱいデカけりゃ乳輪もデカい!

 

 ぷっつんおっぱいを支える気の無いビキニ、胸元リボンの下側から、乳輪が楽々と出てしまっているwww

 

「早くパイズリしなきゃ! 横になって包くん! 出し損になっちゃうわよ! 早く早く!」

 

『早くパイズリしなきゃ』…………パイズリを渇望するあまり、苦しんでいる人々が最も必要としている言葉だ……

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