※この作品はR-18です。

魔法先生ネギま!? 現れた誰も知らない大魔王   作:上平 英

3 / 27
第2話 歴史は流れ ☆

 エヴァと魔法世界の古城で暮らし始めて約200年。

 

 エヴァの魔法の腕はすでにこの世界でもトップクラスの腕前となっていた。

 

 この100年、住処である土地に侵入する魔物を倒させたりと実戦経験も積んでいて、大型の龍種なども1人で倒せるようになっているので、人間はもちろん、並みの魔法使いが何人束になって襲い掛かってきても、エヴァを捕らえることはできないだろう。

 

 最上級魔法をも習得したエヴァは現在、魔法具や魔法薬、オリジナルの魔法などを創ったりするのに興味を示し、魔法の練度をあげながら研究を続けていた。

 

 一方、俺はというと……。

 

 古城の修復をしたり、農作業に精を出していた。

 

 ……いや、だってね。

 

 住むところよくしたいじゃん?

 

 いつまでも古い城のままなんて衛生的にマズいし、家の周りには凶暴な魔物が住んでいたから近くには街や国はもちろん集落すらないんだし、買いに行くのも面倒だ。それに魔法の研究なんかで忙しくしてるエヴァと違って俺だけずっと暇なのはつまらないからな。

 

 古城を綺麗にしたり、野菜作りとか果物作りとかいろいろを始めたんですよ。

 

 幸い時間だけはあるから遠くの村や集落なんかに行って、金や盗賊退治を対価に栽培法聞いたり種をもらったりして、ゆっくり植物栽培したりしてるんです。

 

 古城の修理も10年ぐらいどっかの国の職人に弟子入りして教えてもらったし、この200年で俺の生活スキルはかなり上がりました。

 

 いまでは10種類以上の野菜や果物はもちろん、エヴァの魔法薬の元となる薬草なんかも育てているし、古城も壊れていた場所だけじゃなく、古くなって汚れが目立っていたところを磨いて塗料を塗って、エヴァの要望通り綺麗で立派な白い城に変えていた。

 

 もう魔物が住む廃れた城とは言れないだろうな。

 

 城の周りに生えていた木も切り倒した。草もキチンと刈った。立派な城だと自分でも自負するぐらいだ。

 

 今日1日食べる分の野菜を収穫してから城へ帰る。まっ、帰るといっても城壁内で栽培してるから庭から家のなかに入るが正しいんだけどさ。

 

 そのままキッチンへと向かい朝食の準備と同時に昼食と夕食の仕込みを始める。

 

 まったく、元とはいえ魔界の大魔王が熟練した主婦みたいな生活してんなぁ。少し前だったら全部眷属悪魔達にやらせていたのにさ。

 

 1時間ほどで食事の準備を終えて、エヴァと一緒に寝起きするのに使っている部屋へと運ぶ。

 

 城には立派な晩餐会室もあるのだが、そこに2人では大きすぎるのだ。

 

 それに部屋に置いたテーブルのほうで食事するほうが寂しくないからな。

 

 部屋に入り、テーブルの上に食器を並べ、食事を用意してから、天蓋付きのベッドでおやすみ中のエヴァを起こす。

 

 これから朝食といっても、現在の時刻は昼の少し前。吸血鬼のエヴァに合わせた時刻だ。

 

「エヴァ~、そろそろ起きろ~」

 

 声をかけながら体を少しだけ揺する。エヴァはこの200年まったく成長のせの字もしていない10歳の容姿のままだ。

 

 確か、純血の吸血鬼なら人間と同じように成長して若い時期がすごく永くて、吸血鬼の血が薄まるほど成長が遅くなる。

 

 と、聞いていたけど、エヴァは真祖の吸血鬼という人間ベースの吸血鬼だから完全な大人になるまでにはおそらく人間の1000倍ぐらいの時間がかかって、10000年ぐらいの時間で10歳ほど成長するじゃないか。

 

 ――って、この前……、5年前ぐらいに俺が巨乳娼婦と楽しんでいたのを見て、幼児体型に悩んでいたエヴァに言ったらすっごい落ち込んでたっけ。まあ、すぐにフォロー入れて元気付けたけどね。

 

「ほら~、エヴァ~」

 

「ん……、んん……」

 

 ゆっくりとエヴァが目を覚ます。目を擦りながらベッドから上半身を起こして伸びをした。うん、スケスケのネグリジェが異様に似合う幼児体型だね!

 

「ふぁぁ……、おはよう、アルヴィン」

 

「おはよう、エヴァ。朝食の準備が出来てるよ。はい、濡れタオル」

 

 いつも通り、虚空に作った倉庫用の空間から濡れタオルを出してエヴァに渡す。

 

「ん、ありがとう」

 

 エヴァは礼を言ってから濡れタオルを受け取ると顔を拭いた。

 

 それから濡れタオルを返してもらい虚空になおして、テーブルにつかせる。

 

 それから食事の前の祈り……、悪魔と吸血鬼なので神ではなく食材などへの感謝を込めて祈り、朝食を食べ始めた。

 

 

 

 

 

◆

 

 

 

 

 

 朝食を食べ終わり、一緒に食器を洗い片付けたあと、城の上方に設けたテラスでエヴァをヒザの上に乗せてくつろいでいると、城門が開いた。

 

 開いた城門から大きめのナイフを持った小さな2頭身の人形が入ってきた。

 

 エヴァがその人形を見下ろしながら呆れたようすでつぶやく。

 

「ん? 茶々ゼロのヤツ、また出かけていたのか?」

 

 茶々ゼロは、いわえる呪いの人形で、エヴァが後衛で呪文詠唱して魔法を放つまでの間、敵から守ったりする前衛要員なのだが、血を見たり戦うのが大好きで、度々城を抜け出しては魔物を狩ったり、獣を狩ったりしているクセの強い人形だった。

 

「また獣でも狩ってきたのかな?」

 

 3日に一度のペースで狩ってくるから、まだまだ食べきれない肉がたくさん余ってて、まだいらないんだけどなぁ……。

 

 そんなことを話していると、テラスまでふわふわと茶々ゼロが飛んできた。

 

「どうした? 茶々ゼロ。また獣でも狩ってきたのか?」

 

 エヴァが膝の上に座ったまま訊ねると、茶々ゼロは首を横に振った。そして門のほうを指差した。

 

「御主人、旦那。兵士タチガココヲ目指シテ進軍シテキテルゼ」

 

「なに?」

 

「兵士が?」

 

 ……なんでここに兵士たちが?

 

「茶々ゼロ、本当にここを目指して来てるのか?」

 

 俺の問いに茶々ゼロはうなずく。

 

「アア、大勢ノ兵士タチが隊列作ッテ、真ッ直グコッチ二進ンデタゼ」

 

 この城の周りには特に何もないからなぁ。やっぱりこの城を目指してるんだろう。

 

 でもなんでこの城なんだ?

 

「エヴァ、なんでこっちに兵士を寄越したと思う?」

 

「そうだな……」

 

 エヴァは考えるように顎に手を置き話し始めた。

 

「おそらくだが、この土地が欲しいんじゃないか?」

 

「土地が?」

 

「ああ。この土地は私たちが住みかにするまで元々魔物たちの住みかだっただろ。それが魔物が減って廃れていた城も綺麗になれば、ここは自然豊かないい土地だからな。大方、どこかの国がこの土地を寄越せと言いにきたんだろう」

 

 そういや魔界でもそんなことがあったっけなぁ。

 

「最初は交渉するだろうが、大勢の兵士までをつれてきてるんだ。こちらが断わったら無理矢理排除しにくるだろう。――まったく、森の奥だからといって魔物避け以外の結界を張らなかったことが裏目にでたな」

 

 エヴァはため息を吐きながらそうつぶやいた。ああ、200年前の大人しい感じのエヴァもよかったけど、こっちもかわいいなぁ~。

 

「こ、こらッ。ふ、服に手を入れるな! 揉むんじゃない!」 

 

「エヴァ、これからベッドに行こうか?」

 

「――っ! いきなりに何を言う!? い、今はそれどころじゃないだろ! ――んんっ! だ、だから弄るなと……あっ! せめて、せめて夜まで待て! 昼間からなど……、それに茶々ゼロの前でするなんて……」

 

 うん、もうトロトロになってきたねぇ~。オマンコもすんなり指を受け入れてるし、俺のペニスでいつも拡げられてるおかげだね。

 

 椅子に座りながらエヴァを楽しんでいると、テラスの転落防止の柵に座った茶々ゼロがため息を吐いた。

 

「オイオイ、イチャツクノハアトニシロヨ。アト3時間モシナイグライデ兵士タチガヤッテクンダゼ。ドウスルンダヨ?」

 

「そういやそうだったね。エヴァ、どうしようか?」

 

 弄るのを止めてエヴァに訊ねると、エヴァは息を整えながら言った。

 

「はぁはぁ……、どうするもこうするも兵士たちを返り討ちにすればいいだろ……」

 

「オオ! 久々ニ人間切レルノカ! ブッ殺シテイインダヨナ!?」

 

「茶々ゼロ、興奮して刃物を振り回すな。でも、返り討ちかぁ。まあ、それが1番楽だけどねぇ」

 

「なんだ? 何か問題があるのか?」

 

 首をかしげるエヴァを後ろから抱きながら言う。

 

「ここで返り討ちなんかにしたら、今度は国をあげて占領しにきそうだろ。それに不当に領地を占領した~とか、俺たちは人外だからそれも言われて賞金首にされそうだし、魔法世界に住みにくくなるだろ」

 

「それもそうだな。国ぐらい滅ぼそうと思えば滅ぼせるが、下手に賞金首にされて賞金目当てや英雄志望の雑魚共に群がられるのはうっとうしそうだ」

 

 同意するようにうなずくエヴァに、続けて言う。

 

「だから、いっそのことここから引越ししないか?」

 

「引越し?」

 

「そ。引越し」

 

 エヴァは納得できないと眉を顰める。

 

「……だけど、それでは私たちが逃げたみたいで少し嫌なんだが……。住み慣れた城を奴らにくれてやるのも癪だし……」

 

「だったら、エヴァが作ってた、ほら、ダイオラマ魔法球だったけ? アレにこの城を収納すればいいだろ」

 

「ふむ……」

 

「城は最初からなかったように消して雲隠れしよう。それなら俺たちの存在も調べようがないし。それに、俺たちがここから出て行けば、また魔物の住処になるだろうから、結果的に土地も渡さなくて済むよ」

 

「……そうだな。いつかは出て行くことになっていたんだしな」

 

 エヴァも納得したようだ。これで賞金首として追われず、これまで通り堂々と女漁りができるな。

 

「じゃっ、準備に取り掛かろうか」

 

「ああ、土地と城が手に入ると思っていた奴らの驚く顔が目に浮ぶな! ハハハハハ!」

 

「ナンダ……、戦ワネェノカヨ」

 

 エヴァは高笑いし、茶々ゼロは血が見れないと落ち込んでいた。

 

 さてと、ここから俺は特に手伝うこともないし、これからどうするか考えるか。あ、女漁りは当然予定に組み込み済み。

 

 これを機に魔法世界から人間世界に帰るのもいいけど、まだまだ魔法世界には美女がいるし、50年ぐらいかけてもう一度魔法世界を旅してから帰るかなぁ。

 

 あと100年、200年、魔法世界に住んでもいいけど、一箇所に留まってやりたい事もあるし、本当の本拠地である人間世界の家にエヴァを連れて行きたいし……。

 

 まっ、人間世界に帰るのは決定だな。あとは道中ゆっくりと考えよう。時間だけはあるんだし。

 

 

 

 

 

◆

 

 

 

 

 

 土地ごと城をダイオラマ魔法球に入れて、住んでいた土地から引越しをしてから50年。

 

 魔法世界中を周り、ウェスペルタティア王国とかいう国でエヴァが人形の材料などを買い込んでいるなか、その国にいた魔法世界を創ったとかいう陰気な魔法使いローブの造物主(名前は教えてくれなかった)と知り合ったり、ヘラス帝国という亜人が大勢住んでる国に行って、エヴァが魔法の修行兼研究材料にするため茶々ゼロつれてやたらデカい龍と戦ってるなか、『角っ娘何人切りできるかな?』と、はしゃいで娼館周りしたり、街や集落なんかで女性に声をかけてベッドまで連れ込んだりと、なかなか充実した生活を送っていた。

 

 そして、現在。

 

 俺たちは魔法世界から出て人間世界にある拠点にいた。

 

 広範囲に渡って張っている結界のなかに入り、数百年ぶりの帰宅を大樹が発光するという歓迎を受けながら、帰ってきた。

 

 いまはエヴァと茶々ゼロに大樹を紹介させているところだ。

 

「どうだい、エヴァ。なかなかの木だろ」

 

「アルヴィン……、こ、これはなかなかで済ませていいレベルなのか? ……こんなに巨大で大きな魔力を内包している木なんて、魔法世界でも見なかったぞ」

 

 エヴァは大樹を見上げながらヒクヒクと顔を引きつらせていた。

 

 まあ、驚く気持ちも分からないではない。

 

「この木は数千年後には世界樹と呼べるものになる木だからね」

 

「……世界樹って、アノ世界樹か?」

 

「うん。アノ、世界樹だよ」

 

「…………アルヴィンがこの島を拠点にした本当の理由がやっとわかったような気がする。――これほどまでの木があるならここを拠点にしても何もおかしくないよな」

 

 そうため息を吐くエヴァ。これまでなんだと思っていたんだ?

 

「巫女トカ、舞妓トカガ目的ジャ、ナカッタンダナ」

 

 茶々ゼロが意外そうにつぶやいた。

 

 まったく、このお人形さんは俺をなんだと思っているんだ……。

 

「いくらなんでもそれだけで住む場所決めたりしないって」

 

「…………」

 

「あれ? エヴァ。何か言いたそうだね?」

 

 エヴァはプイッと頬を膨らませてそっぽを向いた。

 

「別に……。舞妓や巫女が本当の目的じゃなかったんだなって。少しだけ見直しただけだ」

 

「もう、エヴァまでそう思ってたの? 心外だなぁ」

 

 京都で買った白い着物姿のエヴァを後ろから抱きつく。

 

「ええい、抱きつくな! それにいったいどの口が心外などと言ってるんだ!? これまでのおまえの行動を見ればそう思わないほうが不思議だろ。まったく、毎晩のように抜いてやってるというのに吉原なんぞに通いよってからに!」 

 

「カカカカ、ホントニ旦那ハ底ナシダヨナ」

 

「それにも限度というものがあるだろう! サキュバスを統べていた元魔王といえば納得してしまうが、相手をするこちらの身にもなれ!」 

 

 手足をバタつかせて大声をあげるエヴァ。おおう、純血悪魔と比べても劣らない凶悪な魔力だねぇ~。

 

 エヴァをぎゅっと抱きしめながら言う。

 

「まあまあ、落ち着いて。エヴァが大好きだから俺もその分興奮しちゃうんだよ」

 

「……だ、大好きだから……?」

 

「そ。大好きだから。考えてみてよ。普通だったら1人を相手に一晩で十回もするわけないだろ? エヴァがかわいくて大好きだから、俺も歯止めが効かなくて普通よりも、激しくエッチしちゃうんだよ」

 

「――っ。それは……。……ま、まあ、私もアルヴィンとセックスするのが嫌いと言うわけでは……、むしろ好きというか……」

 

 エヴァはもじもじとつぶやきながら、顔を真っ赤に変えていく。

 

 一方の茶々ゼロは木にもたれかかってつまらなそうにしていた。

 

「ダッタラ吉原行ッタリ、巫女ヤ舞妓トカ、他ノ女ト交尾スンノハ止メロヨナ。……ン? アア、止メチマッタラ御主人ガ壊レチマウカ」

 

 そう、エヴァだけで受け止めようと思ったら確実に壊れちゃうからね。あと交尾言うの止めろ。

 

 まっ、それより――。

 

「エヴァ、久々にお外でしよう」

 

「――っ! こ、ここでか?」

 

「そうだよ、ここで」

 

 着物の隙間から手を侵入させてエヴァの胸を擦るように触れる。

 

「――っん、だ、だが……」

 

 周囲を気にするように視線を向けるエヴァの耳元で囁く。

 

「大丈夫。人払いの結界を常に張っているし、ここに来るまでの間で領主なんかにもお金払ってこの土地は名実共に俺たちの私有地にしただろ。誰にも咎められることもない。久々に青空の下でしよう」

 

 両手で脇や腹の上辺りから先端に向って肉を集めるように胸を弄っていると、エヴァが陥落した。

 

「し、仕方のない奴だな……。――茶々ゼロ」

 

「ワカッテルヨ。ソノ辺、散歩シテクル。思ウ存分、サカッテロ」

 

 茶々ゼロはヤレヤレダゼとため息を吐きながら森のなかへ消えていく。

 

「「…………」」

 

 ……いったいどうしてこんな性格に……。

 

 

 

 

 

◆

 

 

 

 

 

 茶々ゼロの態度で少しだけ下がった気を取り直して愛撫を開始する。

 

 後ろから抱きついた状態で、片手でエヴァの胸を揉みながら手の平で擦り、乳首のコリコリとした感触を楽しみながら、もう片方の手をオマンコへ向けて侵入させる。

 

「おっ、さすがエヴァ。ちゃんと着物の下はつけてないんだね」

 

 ショーツの感触などなく、直接オマンコに手が触れる。指でスジを擦るとスジ間からじゅんっと愛液が染み出してきた。

 

 エヴァは感じているようで体を前かがみにして、俺へ向ってお尻を擦りつけた。

 

「あ、当たり前だ。元々着物の下は何もつけないのが普通なんだ。着物用の下着もあるにはあるが、私は好みではない。――くっ、あっ! もっ、もうそろそろいいだろ?」

 

 挿入を求めるように、同じく男性用の着物を着てる俺のペニスに、小さなお尻を擦りつけてきたけど――。

 

「まだ十分ほぐれてないよ? ほら、指1本入れただけでキツキツだし、しっかり奥まで濡れてないし」

 

 指をオマンコに入れてかき回すが、キツキツでそこまで濡れていない。

 

「――っんくっ! そ、それは、そうなんだが……。……やはり外でするのは恥ずかしいんだ。あまり時間はかけたくないし、ドロドロに汚されたら家に帰るまでが恥ずかしいだろ……」

 

「でも結構痛いと思うよ?」

 

 拡張してるとはいえ、相変わらずの子供マンコだし……。

 

「――んんっ、あぅ……。……そ、それは……、この前作ってたアレがあっただろ」

 

 恥ずかしそうにエヴァはつぶやく。アレって――、アレか?

 

「ローションのこと?」

 

 植物育てるついでに作ってみた100%天然素材のローション。エヴァにも話したけどいくつもある人間界の未来のアイテム。魔界ではサキュバスの愛液を混ぜて加工したモノが気持ちよくなれて人気だったけど。エヴァが言ってるのはこの世界で作った海草などが原料の試作品だろう。

 

「そ、そうだ。それを使えばすぐに濡らすことができるんだろ? ……ちょっと怖いが、ローションの試作品が完成してから私と試したがっていたし、丁度いい機会でもあるだろう」

 

 おおっ! 試してくれる気になったんだね!

 

「ありがとう、エヴァ。愛してるよ」

 

「べ、別に礼など……。…………わ、私も愛してるよ」

 

 真っ赤になりながらロリマンコに侵入させた指をキュンキュン締めつけてくるエヴァを愛らしく想いながら一端離れて、大樹に両手をつかせる。もうヌレヌレだからローションいらなそうだけどせっかくだからね。

 

「エヴァ、もっと股を開いてお尻をつきだして」

 

「こ、こうか?」

 

「うん、いいよ」

 

 ああ、本当にいいね! 和服の下半身部分を肌蹴させた金髪の幼い少女が、大きな木に両手をついて四つんばいみたいに小さな尻をつきだしてる姿は!

 

 悪い事してるみたいで悪魔心も刺激されるし!

 

 それにしても200年以上弄り続けてるっていうのに、見かけはずっとロリマンコのまんまだよなぁ。

 

 まあ、ロリマンコは本当に見かけだけで、俺のペニスもギチギチだけどしっかり受け入れるし、すぐに濡れる。地面までポタポタ落ちるほど愛液も分泌する、ド淫乱マンコなんだけどさ。

 

 虚空から浣腸でもよく使うタイプの先が太めで丸くなっている500ml用の注射器を取りだし、ついでに挿入しやすいようにペニスを取りだしておく。

 

 同じく虚空からローション入りの壜を取りだし、注射器にローションをセットする。

 

「用意できたよ、エヴァ」

 

「そ、そうか。――早くしてくれ、この格好で待つのは……」

 

「わかってるよ。安心して、いま入れてあげるから」

 

 注射器の先端をエヴァのロリマンコにあてがう。その先端を動かしながらクリトリス、尿道口に軽く触れさせながら、膣口へと向わせ、先端を挿入した。

 

「――あうっ!」

 

 ビクッとエヴァの体が跳ねるが――。

 

「じゃっ、注いでいくね」

 

 このままローション注入が待ってる。

 

 木の幹についていた両腕を曲げて顔を隠して、エヴァが懇願するようにつぶやく。

 

「ゆ、ゆっくり……、ゆっくりだぞ? いきなりはダメだからな……」

 

 色素の薄い桃色のかわいらしいお尻の穴がピクピクしてる……。こっちも弄りたいな~。

 

「わかってるって、大丈夫だよ」

 

 注射器のピストンをゆっくりと押す。

 

「あ、あああ……、つ、冷たぃぃ。わ、私のなかに注がれて……、んんっ、も、もうちょっとゆ、ゆっくり……、くぅっ、あ、アルヴィン……ッ!」

 

 注射器内のローションが減る度に、エヴァの上半身がゆっくりと下がり、足も生まれたての小鹿のようにブルブルと震えていく。

 

「もうちょっとで全部だから我慢しようね~」

 

「ま、待てっ! ぜ、全部入れる必要はない、だろっ! こ、コラ!」

 

「ああ、それもそうか。浣腸じゃなかったね」

 

「そうだ、全部入れるのは浣腸のときだけにしろ! ――っ! い、いや、浣腸でも全部入れるな! 程度を考えてしろ!」

 

「わかった、わかった。抜いてあげるよ」

 

「――あぅっ! ……はぁはぁ、助かった……」

 

 注射器を抜くとエヴァの置くから透明なジェル状のローションが出てきた。これを指で膣の壁に擦りつけるんだけど……、俺もそろそろ一発出したいし、ペニスでならすか。

 

 ペニスにも残ったローションをかけてすべりをよくする。

 

 そしてエヴァのオマンコにペニスをあてがう。

 

「―-っ。ア、アルヴィン!? も、もう挿入するのか!?」

 

「心配しなくても大丈夫だよ。ちゃんとこっちにもローション塗ってるし、やさしくするから」

 

「い、いや、そういうわけではなくてだな……」

 

「ん? いま入れられるとすぐにイッちゃうって言いたいの?」

 

「――っ!」

 

 図星か。ふふっ、かわいいなぁ。

 

「それも大丈夫だよ。何回でもイかせてあげるし、この森に響くぐらいの大声で喘いでも問題ないから、一緒に気持ちよくなろう」

 

「……く。――まったく、仕方ないな……。あまり乱暴に扱うなよ?」

 

「ああ、まかせて」

 

 うなずいてから腰を進める。

 

「――く、ううっ! や、やっぱり、最初はいつも……、き、キツい、な」

 

 ピッタリと閉じたオマンコを無理矢理拡げながらエヴァの膣口に亀頭が到達した。そのままエヴァの小さな尻を両手で掴んでさらに腰を進めると、小さかった穴が段々と広がっていき、亀頭を飲み込んでいった。

 

「元々体温高めだけど、ローションの所為か少しだけ熱く感じるかな? ――うん、しっかり奥まで濡れてるみたいだ。これならすぐに動いてもよさそうだな」

 

「ま、まだ入り口付近までだからな。子宮口はまだ待ってくれ」

 

「うん、浅いところで擦ってあげるよ」

 

 腰を進めたあと、少しだけ引き、また進めるという感じに、入り口辺りを亀頭でクポクポと擦る。

 

「あっ、ああっ! だ、ダメだ……。そ、それはッ! んくっ、あああぁぁぁっ! ――はぁはぁ……っ、め、捲れる! お、オマンコが捲れてしまうッ!」

 

 木に抱きつきながら悲鳴をあげるエヴァ。確かに俺のペニスの雁にロリマンコの肉が引っかかって吸盤みたいに吸いついてるなぁ!

 

「すごく気持ちいい! すごくいいよエヴァ! 狭い入り口で雁首を閉められたり、押すときに亀頭の先から伝わってくる子宮や、引く時に甘えん坊みたいに離さないって絡みついてくるセマセマのオマンコ! もう最高だ、エヴァ!」

 

 体を反らして腰だけ、ペニスだけ突き出したような格好でエヴァのオマンコを味わう。

 

「……くぅんっ! はぁはぁ……、そ、そんなに気持ち、いいか?」

 

「ああ! 気持ちよすぎてもう射精でそうだ!」

 

「――っ! そ、そうか」

 

 エヴァのオマンコがキュンキュンと締まった!

 

「エヴァ、もう我慢できない! 奥擦っていい? 子宮口こじ開けて種付けしていい?」

 

 腰を両手で抱いて、エヴァに問う。おそらくエヴァが断わってもこのままピストンするだろうが……。

 

 エヴァは振り返り、いつものツンっとした態度で言う。

 

「ま、まったく、し、仕方のない奴だな。――あまり激しくするなよ?」

 

「わかった! ありがと、エヴァ」

 

 エヴァの体の上に覆いかぶさるように、上半身を倒してエヴァの顔の高さぐらいの位置で木に両手をつき、腰を進める! ペニスがグブプッと膣の空気を抜きながら、子宮へ向って進んで行く!

 

 エヴァの膣の3分の2ぐらいまで進んだぐらいで、突然エヴァの体がビクッと跳ねた。

 

「ん? どうした、エヴァ」

 

「はぁっ、はぁっ……ん、はぁはぁ、な、なんでもない……」

 

 エヴァはそう言うけど、それから少し腰を進めるだけでビクッと体を震わせて軽くイッてるようだった。

 

 少しだけ腰を引いて、今度は引いた地点から少し先まで進めてみる。

 

「――っ! んっ、んんっ!」

 

 おおう、エヴァの体がビクビクしてる。まだ子宮までいってないのにどうしてだ?

 

 絶頂で力が抜け、木に完全にもたれかかり、膣に入れられたペニスに支えられているような状態のエヴァが荒い息を吐きながら言った。

 

「ろ、ローションが……、し、子宮のなかに入って……。はぁはぁ……」

 

 ああ、だからイッちゃったんだね。

 

「一端ペニス抜いてローション掻き出そうか?」

 

「――っ。はぁはぁ、そ、それはいい。このままつ、続けてくれ。人体に影響のないやつなんだろ? それに私は人外だから耐久力も人から外れてるし……、大丈夫だ。アルヴィンも射精したいんだろう? 私は気にせずこのまま続けて射精してくれ」

 

 エヴァ……。

 

 そのあと小声で、

 

「掻き出されるほうがイキ狂ってしまうからな」

 

 って言わなきゃ完璧だったのに……。

 

 まっ、いつものことだから、気にせず続けるけどね。

 

「じゃあ、いくよ」

 

「ああ、来い。おまえの欲望を私の腹で受け止めてやる」

 

 この上からの喋り方も聞き慣れたもんだね~。見かけが幼児な分、年長者としての貫禄出すために話し方変えたみたいだけど、似合ってるよ、エヴァ。

 

 腰を進めてエヴァの子宮口まで亀頭を進める。

 

 いきなり子宮を突き上げるのでは刺激が強すぎるので、亀頭に子宮口の感触を感じたら少しだけ引き、その場でキープする。

 

「エヴァ、ほら、子宮口までペニスが来てるのわかるかい?」

 

「はぁはぁ、ああ、わ、わかる……。いま私とアルヴィンは1つになってるんだな……」

 

「ああ、エヴァをすごく感じるよ。熱くて狭くて、甘えん坊みたいに絡みついてきて……、エヴァそのものを表してるみたいだ」

 

「わ、私はそんなに甘えん坊では……」

 

 そこだけは同意しないか。

 

「愛してるよ、エヴァ」

 

 エヴァの首筋にキスをする。

 

「私もだ。アルヴィン」

 

 エヴァはそうつぶやくと首をこちらへ向けて、キスを求めるように唇をつきだしてきた。

 

 要望に答えて唇を重ねる。

 

「ちゅっ、はぁ、アルヴィン……」

 

 唇を割ってエヴァの口内に舌を侵入させ、歯や歯茎を舐めて奥の小さな舌と自分の舌を絡め合わせ、唾液を啜る。

 

「じゅるるっ、レロッ、ほら、エヴァ。そろそろ腰も動かし始めるよ」

 

「ま、まふぇ、い、いふぁあ……。――っ!」

 

 ピストンを開始して、入り口から子宮口までをペニスで擦りあげる。

 

 子供らしさが残っているエヴァのオマンコは、みっちり肉が詰まって狭く、大人の女とは一味違う感触で、より興奮を高めていく。

 

 ズボズボと角度を時おり変えながら、ペニスの形を覚え込ませるように、エヴァのロリマンコをつき荒らしていると、エヴァの体が段々地面へと沈んでいった。

 

「ふぶっ、はぁっ! ア、アルヴィ……ンっ! も、もう体が……!」

 

 地面に落ちる前に、急いでエヴァを抱き上げる。

 

「……っ! ……ぅっ!」

 

 抱き上げた先にうっかり子宮ごと子宮口を突き上げてしまったようだ。かろうじで子宮内に入ってないが先っぽがめり込んでしまい、エヴァがオマンコをきゅっきゅと締めつけながら絶頂に達していた。

 

 俺もその締まりで射精してしまいそうになるが、寸前のところで何とか堪えた。

 

 スパートをかけるために絶頂している最中のエヴァのヒザに両腕をまわして抱えあげる。

 

「やぁっ、あ、アルヴィン! こ、この格好は――!」

 

「150年ぐらい前までいつもこうやって繋がってただろ」

 

「む、昔と今は違うだろっ! ――ぁくっ! し、子宮口が……。――っ、う、動けない……」 

 

 エヴァが悲鳴のような叫びをあげながら口元に手を持ってくる。真っ赤に何ながら体勢を変えようとエヴァはもがくが、もがくぶんだけ子宮口が亀頭でぐりぐりと擦られるためにすぐに体を震わせて、大人しくなった。

 

「せっかく外でやってるんだし、このまましよう。ほら、このほうが支えられるからエヴァも楽だろう」

 

「ら、楽とかそういう問題じゃなくて……! ――んあっ!? こ、こら! 動き、始めるな! やっ、ほ、本当にこの格好は……」

 

 エヴァはそう言いながらも150年前と同じく、両手を後ろにある俺の首に回して背中を仰け反らせた。

 

 女の子におしっこをさせてるような格好だからな。最近大人ぶってきたエヴァは幼児体型もあって恥ずかしいんだろう。

 

 ヒザを曲げた反動で体を上下に揺らし、エヴァのオマンコをグイグイと下から突き上げる。

 

「あ、ああ……っ! く、はぁはぁっ、こ、この変態魔王め!」

 

「それならエヴァも変態だろ? こんな格好で気持ちよくなってるんだからさっ!」

 

 入り口付近まで引き抜いたペニスで、膣壁を削りながら最深部である子宮口まで突き入れる!

 

「――あああああぁぁぁぁっ! そ、それは、だ、ダメェェ……、い、イッちゃ……、イき続けちゃう……ッ」

 

 びゅっ、びゅっとエヴァの膣から潮が噴きだした。おお、木にかかっちゃってるじゃないか。

 

 これは……、うん。マズいよな。一応未来の世界樹なんだし。

 

 くるりと木に背を向けて、周りの森側のほうを体ごと向く。

 

「ほら、エヴァ、周りを見てごらん」

 

「はぁはぁ……、ん? ――っ!」

 

「わかった? いまの俺たち、こんな大自然に見守られながら交尾してるだよ」

 

「お外で……、交尾……、森に囲まれて……、見られながら……」

 

 うわ言のようにつぶやくエヴァの目の前に、最近やっと覚え始めたこの世界の魔法を使い、氷でできた鏡を出現させる。

 

「ほら、これがいまの俺たちだよ。エヴァのロリマンコが俺の極太チンポを一生懸命咥え込んでるのがよくわかるね」

 

「ああ……、あんなに奥まで……、あ、アルヴィンのオチンチンが、わ、私のオマンコのなかに……」

 

 鏡を見つめるエヴァの耳元でさらに囁く。

 

「顔もあんなに蕩けて……、すっごく幸せそうで、気持ちよさそうだね」

 

「わ、私……」

 

 鏡のなかに映ったエヴァは言葉通り、オマンコをつかれながら、幸せそうに涎を垂らしながら緩んだ笑顔を浮べていた。

 

「エヴァ、俺は最高に気持ちいいよ。エヴァはどうだい?」

 

「……わ、私も……、き、気持ち、いい……。――んあっ、き、気持ち、いいっ! アルヴィンのオチンチン、すごく気持ちいい! もっと、もっと私を犯してくれぇぇぇ!」

 

「もちろんだよ、エヴァ」

 

 後ろを向いたエヴァと唇を重ねて舌を絡めながら、オマンコをペニスで犯す。

 

 鏡に映る姿が、着物を着た10歳の金髪少女を犯して堕として、犯してるように見えるのが何とも言えなず、興奮がさらに高まる。

 

「くっ、ああっ! な、なかで大きく……、だ、出すのかアルヴィン! わ、私の子宮に精子を注ぐのか!」

 

「ああ、思いっきり射精してやる! 外で、この場所で、種付けしてやる!」

 

「――ッ! フハハッ! ハハハハ! 来い、アルヴィン! はぁはぁっ! 私が全て受け止めてやる!」

 

 エヴァが淫靡な笑顔を浮かべて、オマンコを締めつけた! 

 

 精液を搾り取るようにグネグネと膣道が動き、絶頂に達する!

 

「イクッ、イクよ、エヴァ!」

 

 腰が震え、玉袋から竿を通って亀頭から精液が噴きでる!

 

 ビュッ、ビュルゥゥッ! ビュビュゥウウウウウ! ビュッ、ビュビュ……!

 

「――熱っ! あ、ああ……っ、い、いっぱい! くあああっ、うぐっ、ああっ! イ、イクッ! わ、私もッ! イ、イクゥウウウウウウウウウウウウウウ~~~~!」

 

 エヴァの悲鳴が森に轟く!

 

 白目を向きそうになりながら、ビクッ、ビクッ、っと、体を痙攣させながら、子宮で精液を受け止め続けていた。

 

「はぁはぁ、最高だったよ、エヴァ」

 

「……ん」

 

 小猫のようにエヴァが擦りついてきた。射精を終えてペニスは少し小さくなったが、元々エヴァの膣より大きいので精液がこぼれ落ちてこない。

 

 少しだけ膨らんだ下腹が精液が詰まってるからだと思うと、妙にエロく感じる。

 

「――ぅん……」

 

 そんな事を考えているとエヴァの体が小さく震えた。ああ、この感じは――。

 

「おしっこしたくなったんだね」

 

「――っ」

 

「ほら、丁度いいしこのまましちゃいなよ」

 

「で、でも……」

 

 エヴァは躊躇うように小声でつぶやくが……。

 

「どちらにしろペニス抜いたら、出ちゃうだろ? この格好なら汚れないし、久々にエヴァのおしっこ飛ぶところ見たいんだ。お願い、エヴァ」

 

 そうお願いすると、エヴァは、

 

「し、仕方のない奴だ……。あ、あまり見るんじゃないぞ?」

 

「うん、わかってるよ。ほら、しー、しー」

 

 ヒザを大きく開かせて耳元で急かす。

 

「バ、バカ者ッ! こ、子供にするみたいに言うな!」

 

「アハハ、ゴメンゴメン」

 

「まったく……。――んっ、クソ、入ってるから出しにくいな」

 

「だったら抜く?」

 

「う……、それだと逆に……。こ、このままでいい」

 

 ゆっくりと尿道口を緩めているようで、湧き出すように黄色いおしっこが漏れ始め、やがて勢いが増していき、ぴゅーっと細い線を描きながら地面に生い茂る草原へと飛び始めた。

 

「く……、うう……」

 

 膀胱に力を入れて最後の一滴までおしっこを排出したようだ。

 

「はぁはぁ……、終わったぞ」

 

 息を整えるエヴァだが、顔が真っ赤だ。

 

 耳元で囁くように言う。

 

「かわいかったよ、エヴァ」

 

「~~っ! う、うるさい!」

 

 恥ずかしさを隠すようにギリギリと後ろ手に首を絞めてくるが、それすらかわいらしい。

 

 ビクビクッとペニスが反応してしまう。

 

「――っあ……、さっき、腹が膨れるほど出したのにもう回復したのか?」

 

「うん、そうみたい。――もう1回しよっか?」

 

「はぁぁぁ……、本当に仕方のない奴だ。あと1回だけだぞ?」

 

「うん、ありがとエヴァ」

 

 

 

 

 

◆

 

 

 

 

 

 2時間後――。

 

「フハハハハ! このまま私が搾りつくしてやる! ――っ! コ、コラ、おまえまで腰を振るな! あっ、やっ! し、子宮口をぐりぐりするなぁぁぁ……!」

 

「エヴァ、もっと擦りつけて! すごく気持ちいいよ! ああっ、もう出しちゃいそうだ!」

 

「あくぅっ! 出せ! 思う存分、私で射精しろ! アルヴィン!」

 

「…………。……オイオイ、マダヤッテンノカヨ。シカモ騎乗位デ御主人ガ上。馬鹿ミタイニ腰振ッテ、外デスンノ嫌ガッテナカッタンジャネェノカヨ。ア~ア、イツマデ待ッテリャイインダヨ……」

 




 これから処女ばっかになるだろうから、エヴァの破瓜シーンは略。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。