ピンクの悪魔よ、この忌々しい世界に制裁を!(番外編) 作:Mk-5
因みにエロ要素は少ないです。
引き続き以下の注意事項があります。
①オリジナルキャラ多数追加
②キャラ崩壊
③設定ブレイカー
④パクリ要素
等といった可能性を大いに秘めています。それでも大丈夫という方のみ
ゆっくり読んでいってね~( -∀-)”ノ
……一度見渡せば誰でも分かる…ここは普通の地じゃないと。
家も木も草花も…そして土も道も…川の水等、一部を除いて全てが、お菓子や食べ物、そして料理でできている。
それらは常に新鮮・出来立てホヤホヤと言わんばかりに、おいしそうな匂いや湯気を漂わせている。
匂いに誘われて、食べちゃってもいいのかと尋ねられれば、答えは常にYES。
だって食べても、暫くすれば再び生えてくるから。
しかも土足で踏んでも決して汚れないし、腐りもしない。
おまけにここでは、雨というものが一切降らない。
偶に飴玉が降ることはあるけど……。
この土地の名は「フードランド」。
魔王を討伐したカービィさんが女神エリス様に願った、カービィさんの理想郷であり、大食らいな人のための世界。
駆け出し冒険者の街アクセルのどこかにある魔方陣を通してしか、行くことはできない。
しかも、フードランドに立ち入ることができるのは、誰もが認めるほどの大食らいか、この地の管理者たるカービィさんの許可を得た者だけ……。
この地に定められたルールは、わずか3つ。
殺しと、食べ物に関する争いごと、そして食べ物の独り占めは禁止…ただそれだけ。
そんなフードランドの一番奥には、ひと際大きな屋敷がそびえ立っている。
ウィンナーの柱にポッキーの骨組み、飴細工の窓、地上6階地下2階の壁は下層階がステーキで上層階が角砂糖。
そして屋根は全てチョコレート製。
普通の屋根は板チョコで、とんがり屋根はパラソルチョコ。
そこがカービィさんの現在の住まい。
そして私ゆんゆんは今………屋敷の外にある巨大なティーカップの中。
アツアツの紅茶が注がれた紅茶風呂で、カービィさんと一緒に朝風呂中です♪
あ、勿論水着は着てますからね。
人が訪ねてくるかもですし、何より…未だに“裸の付き合い”というものに抵抗がありまして……。
「いや~それにしても、時が経つのって早いね」
「いきなり何を言い出すんです?」
「だってそうじゃん。ボク達ここで自堕落に過ごしてるからさ~、外の時間って忘れがちにならない?あの日から5年も経ったって気が全然しないもん」
「いや、それは多分別の原因があると思いますよ……?」
「そう?」
それはそうですよカービィさん………。
魔王が滅んで早5年……私、未だに成長が感じられないんですもん!
見た目も心も…5年前から何も変わってないし…。
多分ですけど、原因はエリス様にあると思うんです。
カービィさんは彼女に対して『こんな世界にずっと住んでいたい』と願ったそうな。
この『ずっと』が誇張され過ぎて、不老の力を得てしまったみたいです。
何故こんなことに………と毎度思わずにはいられません。
「…何かぬるくなってきた気がするな~。1回入れ替えよっかな?」
「ん…!」
紅茶の上でぷかぷかと漂っていたカービィさんが、偶然にも私の背中にぶつかってきました。
すると私は思わず…自分でもビックリするくらいのスピードで振り返り、カービィさんを掴んで持ち上げ、こう言いました。
「それでも私……幸せです」
「え?」
「あの日から5年……未だに身も心も、あの日のまま。だけど、こうしてカービィさんと“本当の意味で”一緒になれたんです。もしかしたら私…心のどこかで今の“生活”を望んでいたのかもしれません………」
おっと、そういえば言い忘れてました。
実は私…カービィさんと結婚してるんです♡
まぁ当然ながら、行きつく過程で色々ありました。
こめっこを学校に入学させたり、魔法を更に極めるべく修行に明け暮れたり、カービィさんが『今更こんなに持ってても仕方ない』という理由で財産の大部分をベルゼルグ王国に寄付したり……………こんなことが一通り落ち着いた後、数か月のお付き合いを経て現在に至ります。
自分の理想…とまではいかずとも、カービィさんとの結婚生活は決して悪いものじゃありません。
未だに男か女かはっきりしないだろ?そんなの関係ありません!
「愛してます、カービィさん…」
「んん!?」
私はカービィさんと熱いキスを交わしました。
本当は壁ドンとか憧れてるんですけど、カービィさんは体格的にちょっと無理がありますからね。
というか…………
「……ん…んふぅ♡(あ、や、やっぱり…ダメェ♡力が…抜けちゃうぅ…。なん…で、キスし……しただけでぇ…♡)」
むしろ問題があるのは私の方。
今までベッドの上であんな事こんな事やってきたのに…何故かキスだけで脱力しちゃうんです。
それで今までに何度溺れかけたことか………。
今回だって、早くも腰の力が抜けて大きく前のめりな体勢に。
私は腰砕けになるまいと、出せる限りの力を振り絞って体勢を戻そうとしたのですが……私の思いとは裏腹に腰の力は抜けるばかり。
おまけに、私のお股は愛液でベッタリ…際限なく流れ出てる状態です。
「んっんぐぅ………ん~~~~~~~…!(く……あ、あれ、離れぇ♡…な…い……ま…さかぁ♡……の…こ、こ……れは『応援キッス』!?)」
しかも間の悪いことに、かつてアルカンレティアでその存在を知った「応援キッス」が発動してしまったのです。
これ一旦発動したら完全に回復し終わるまで離れられないんですよね…。
「んぶく……ん~…!………んん…(もう…♡ダメ…♡頭の中真っ…し…ろにぃ♡で…でもしっ♡……しっかりし‥な…い…と…ぉほ♡……は……早……ク…オ…ワ………テェ♡♡)」
遂に頭が回らなくなって、自分でも何を考えているのかはっきりしない状態に。
でも、これだけはハッキリしてました『決して気を抜いちゃいけない』ってことだけは。
足腰はガクガクで、おマンコも限界寸前……ほんの少しでも気を抜いたら軽くイってしまいそう。
私大抵、これが原因で溺れちゃうんです。
だからこそ、今回は絶対にそんな間抜けな結末は迎えたくない……と、この時の私が考えていたかは最早わかりません。
確かなことは…残された理性を総動員して性欲に抗ったということだけです。
「ん゛っ!ん゛んああああああああああアアアアアアアアァァァァァァァァ……………………!!!」
やがて限界を迎えた私は、声を押さえる余裕すら無く、盛大に絶頂しました。
とは言え、偶然にもイった瞬間に腰の力が戻り、大きく後ろに仰け反ったおかげで最悪の事態は避けられた感じです。
ついでに言うと、キスした時点で既にカービィさんが紅茶風呂のお湯抜きを始めていたため、絶頂時には私が溺れない程度に紅茶の量が減っていましたから、結果的には私の空騒ぎだったわけで…。
盛大に尻餅をつき、余韻に浸っていたその時、ティーカップの外で誰かがこっちに向かって駆けてくる音が聞こえてきました。
因みに、不老の力を得たのは私だけじゃありません。
以前から使用人として自主的に屋敷の管理を務めていた人魚のミュイだって、今でも見た目変わらず、やることも変わっていません。
ベルとミルに関しては、そもそもウッドエルフには老化や寿命という概念が存在しないらしく、不老の力を得ようが得まいが関係ないそうです。
そして更にもう1人、不老になった人がいるんです……今まさに、こちらに向かって駆けてきた人………
「ああ~~!こんなところにいたんですかぁ!?」
そう……ベルゼルグ王国の第1王女、アイリス…彼女も何故かここにいます。
一応服装を変えて、「イリス」という偽名を名乗ってはいますけど……。
「私に隠れてこんな所で始めるつもりだったんですか、全くもう!」
「いや隠れるも何も、朝風呂に入ってるだけなのに…」
「う゛ぅ~~ゆんゆんさんだけズルいですぅ!普段ミュイさんと3Pとかしてるくせにぃ~!」
「してませんよ!どれだけ頭の中ピンク色なんですかあなたは!?」
「ていうか、アイリス危ないよそこ!もうすぐ紅茶が入るから…」
「え?……わぶっ!?」
『ドドドドドドドドドドドドドドドドドド……………!!』
「あ~あ~あ~……」
…………以上が、今の私達の日常です(汗)。
騒がしくて、あまり気が休まらないですけど……逆に言えば、退屈でもありません。
それはカービィさんも同意見だそうで。
食べることとお昼寝することが大好きなカービィさんですが、バカ騒ぎすることも好きみたいです。
そう言えばアクセルにいた頃は、よく子供達と一緒に遊んでましたっけ…。
最近は、そのバカ騒ぎをする回数が増えたような気がします。
普段できないからでしょうかね?
というのも…魔王を倒した一件で、カービィさんは天界の神様達から一目置かれているらしく、時々天界から呼び出されることがあるんです。
私は天界に行ける身ではないので仕事の内容は知りませんが、カービィさん曰くエリス様の手伝いをしてるそうです。
加えて故郷である「プププランド」が危機に陥った時も、それを耳にするなりすぐさま飛び出していきます。
そんなわけで、カービィさんは割と頻繁にフードランドから離れてるわけですよ。
ですから私としても、カービィさんと一緒の時間って割と貴重なんです。
こればっかりは誰にも譲れません!
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朝風呂を終え、朝食を済ませた私達はフードランドを散策することに。
因みにフードランドは、主に3つの区画から成り立っています。
まずやってきたのは「クッキングラウンド」という、木々や家々が調理済みの食品で構成されている区画です
「は~今日もいい匂いです。大食らいな人はこの匂いを嗅いだだけでお腹を減らすでしょうね」
「だろうね、あの人なんか特にそうだよ」
そう言ってカービィさんが指さす先には、木になった特大ウィンナーに噛り付く1人の男性が。
名前はルキウス・ガモフ、フードランドの住人の1人です。
生まれつきお腹が減りやすく、何も食べずに3時間すると腹の虫が騒ぎ出すとか…。
そのせいもあって、割とスタイルが良く顔も悪くないのに、世の女性達から距離を置かれていたそうな。
ですが、そんな彼にも転機が訪れました。
フードランドの存在を知り、この地に相応しい大食らいと認められた彼は、晴れて食べ物に困る生活から解放されました。
そして更に、同じく大食らいで気の合う女性「ミラー」と運命的な出会いをし、今は新婚ホヤホヤ。
よく見れば木の陰でミラーさんが、同じ木になってるゆで卵に豪快にかぶりついていました。
「おはよう、ガモフ」
カービィさんが挨拶すると、2人はまるで王様でも見たかのような目つきになり、猛烈なスピードでカービィさんの前に跪きました。
「「これはこれはカービィ様にゆんゆん様、おはようございます!」」
そして精一杯の丁寧な挨拶……はいいんですが、堅苦しいのが苦手なカービィさんは未だにこういう扱いに慣れていません。
とは言え、一瞬思考が停止しただけで、直ぐに元通りですが……これは“慣れ”に入るんでしょうか?
「今日は珍しく、遅めの朝食みたいだね」
「は、はい!実は昨日、フードランドの外でクエストを請けたんですが、これが予想以上に体力の要るものでして…」
「ええ、終わる頃には私達すっかり疲れ切ってしまって……ついさっき目が覚めたばかりなんです」
「そうなんだ…因みにどんなクエスト?」
「馬車の護衛です」
「あ~…そう言えば今の時期って、強いモンスターが出やすいんでしたっけ?」
「そうなんですよ~。しかも運の悪いことに、白狼とリザードランナーの移動に出くわしまして」
「あらららら…」
「そりゃ災難だったね。まぁ今日はゆっくり体を休めるといいよ」
「ありがたき幸せ!」
その後、私達は散策を再開しました。
フードランドの住人は、大抵この区画に住み着くんですが、ハッキリ言って住んでいる人は多くありません。
それどころか、この地の広さからすれば非常に少ないです。
いくら大食らいと言っても、そのほとんどは外の世界で家庭を持っていたり、大食らいじゃない人とパーティを組んでいたりしますからね。
ですから基本的に皆、“無料でいくらでも食べられるレストラン”的な認識だそうな。
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続いてやってきた区画は「食材の森」。
その名の通り、食材そのものが実る木がそこら中にそびえ立つ森…というよりジャングルですねこれは…。
本来ならば成熟すると飛び去ってしまうキャベツや川を泳いでいるはずのバナナ、そして畑で取れるはずのサンマまで、この森では逃げも隠れも動きもせずに実っています。
今までキャベツの収穫に苦労していた時期がバカらしく思えくる風景です。
因みにミュイさんはよくここに足を運んでいます。
曰く「料理の腕を落としたくない」とのこと。
とここで、今となっては懐かしい人に出会いました。
「!カービィさん、ご無沙汰しております」
「あ、何時かのお宿の女将さんだ!」
そう、アルカンレティアで一番という高級旅館の女将さん。
後で知ったんですけど、彼女は女将であると同時に料理長でもあります。
そのため食材の質にも強いこだわりがあるんだとか。
「何故ここに?というか、ここで食材を調達していたんですか?」
「そうだよ。結構前にアクセルに来てさ、良質な食材があるかもだから一時的に出入りを許可して欲しいって言ってきたんだ。それ以来、割とよく来てるみたいだよ。森のお肉がバカに少ない時があるもん」
「あらら、流石にバレてましたか。お恥ずかしい…」
「まぁ別にいいんだけどさ。なくなっても暫くすればまた生えてくるし、そもそも現時点で、この辺りには誰も住んでないしね。但し、ルールを犯しちゃダメだよ?」
「それは勿論、心得ております!」
その後私達は、女将さんと別れて散策を再開しました。
因みにこの森の奥には「お薬の森」というものもあります。
この世界に存在するありとあらゆる薬草が自生していて、しかも食材の代わりにお薬がなる木もあるほどです。
怪我した時や病気になった時には便利……でしょうけど、かなり辺鄙な場所のため、ほとんど人が立ち入らない秘境的な場所となっています…。
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そして最後の区画は「スイートバレー」、文字通りお菓子に埋め尽くされた谷です♪
カービィさんは勿論、私も甘いものは大好きなので、ここは私達にとっての憩いの場。
因みにその奥の僻地には「アイスバレー」もありますよ。
あそこは正しく、スージーさんの理想郷でしょう。
「私達にとっては快適でも…他の人からしたら、匂いを嗅いだだけで虫歯になりそうとか思うでしょうね」
「あはははは、そうかもね~♪」
メープルシロップの川沿いを歩きながら、私達はこんな感じで楽しく談笑。
因みにここには、極わずかながら“生粋の甘党”達が暮らしています。
よく目を凝らせば、大量のお菓子に紛れるかたちで「お菓子の家」が点在してるんです。
とここで、カービィさんのお腹が鳴り出しました。
そろそろお昼時みたいですね。
「どうします?『クッキングラウンド』まで戻りますか?それとも……ここで済ませちゃいます?」
「うん、ここで済ませちゃおう!」
というわけで、今日の昼食はお菓子三昧です♪
カービィさんは「ソフトクリームの斜塔(カービィさん命名)」、私は見上げるほど巨大なゼリーを頂くことに。
途中からこの区画の住人と合流し、皆揃って仲良くお食事。
丁度食べ終わったその時
「キャアアァァァァ……」
遠くで女性らしき悲鳴が聞こえました。
何事かと思って行ってみれば、「ミルクチョコレートの沼」にベルとミルが落ちていました。
その傍らには、何故かミュイまで…。
全員上半身が丸ごと沼に沈み込んでいて、ここからじゃお尻と脚しか見えない状態。
ミュイにいたっては、本来の人魚の姿に戻って脱出を試みているようですけど……上半身だけ埋まってる今の状態だと意味無いんじゃ?
そのうちに3人の脚(尾鰭?)の動きが鈍くなり、ビクビクと痙攣し始めました。
本格的にヤバそうだったので、カービィさんと一緒に助けることに。
救出後、3人は口と鼻いっぱいのチョコで盛大にむせていました。
『~~~~!~~~~~~~!!グボッゲホゲッホ…!!ゴホッゴホッゴホッ!!』
「………し、死ぬかと思ったわホントに…!」
「ウップ……もう当分チョコは見たくないわ。一生分食べた気がする…」
「ハァ……ハァ……カービィさん、本当にありがとうございます。危うく…チョコまみれで一生を終える所でした…」
「まあまあ…兎に角、皆無事で何よりだよ」
そう言いながら、何の抵抗も無く3人の身体についたチョコを舐め取るあたり…できればもうちょっとだけ、食に関して上品に振舞ってほしいと願う私なのでした…。
とその時
「カービィ兄ちゃああああああん!!」
「おおっ!?」
突然、大声と共にカービィさんに背後から抱き付いてきた人影……カービィさんのことを「兄ちゃん」と呼ぶのは1人しかいません。
そう…めぐみんの妹、こめっこです。
御年10歳となり、背格好は大分めぐみんに近付きました。
でも、姉であるめぐみんとは違い、黒を主体とした割と控えめなファッションなので、これで見分けがつきますね。
「こ、こめっこ!?なんで……『ポンッ』あそうか、もう夏休みなんだっけ?」
「そうだよ」
「それでこめっこ、めぐみんはどうしてますか?」
「知んない」
相変わらず、姉に関してはドライな反応……その内、存在を忘れてしまうのではという不安が頭をよぎりました。
「ま、でも姉ちゃんなら大丈夫でしょ。3日前にダクネスと爆裂散歩に出かけるのを見たって人がいるし」
「み、3日前ですか…それはあの~…大丈夫な部」
「ていうかこめっこ、喉乾いちゃった。メープルシロップ飲んでくる~!」
そう言って、私が言い終わる前に川の方へ走り去っていくこめっこ。
すると、入れ替わりで今回の元凶たるクリス(エリス様)が現れました。
「やっほ~皆!元気してる~…ってうおっ!?」
「うふふ…やっと見つけましたよエリス様……済みませんけど、ちょっと私と一緒に来てくれません?聞きたいことがあるもんで………」
「ちょっちょっとゆんゆん?なんか顔が怖いんだけど…何?本当に何なの!?というか、こういうところでエリスって呼ばないで」
「まぁまぁまぁ」
「いや、まぁまぁじゃなくて…ちょちょちょ襟を引っ張らないで!苦しい!苦しいってば!」
そんなクリス(エリス様)を屋敷まで引っ張っていき、空き部屋で少々尋問しました。
問いただしたのは勿論、心の成長についてです。
しかしクリス(エリス様)は、「心の成長を止めた覚えは無いよ!あくまで体だけだから!心はちゃんと成長するから」の一点張りで、いくら強く当たっても結果は同じでした。
その後はクリス(エリス様)に泣きつかれたカービィさんから「流石にやりすぎ」と られ、こめっこからは非難の声を浴びる羽目になりました。
このシリーズは、気が向いた時に更新するといった感じになります。
ついでに、新シリーズも執筆し始める予定です。