風邪引いたり試験あったり墓参り行ったりバイト忙しかったから読者は許してくれるって信じてる(懇願)。
今回は悠香とのエッチ回です。貧乳太もも眼鏡属性って……エッチじゃない?
前回のお話で書く際の意見をいただいたので参考にして書いていきます。
何が言いたいって?感想ください。
前回のあらすじ!!
SEX!!!
以上!(茶番終了)
明日葉が責任を取るという爆弾発言が警護官3人に異変をもたらした。
「あ、ああああああ明日葉君!?そ、それは私とけけけけけけっこ……!」プシュー///
「明日葉!お、お前自分を安く売りすぎだろ!男が簡単に責任とか……いうにゃぁ」///
「ッハ!つまりわたしが明日葉様と関係を結べば……(ΦωΦ)フフフ…」
三者三様とは言ったものだが、彼女らの話題の中心は先の発言をした明日葉である。
「いや、ヤっちゃったのは本当だしそれをなかったことにってのは嫌だから……さ。それとも何か問題があるのか?」
「ある訳じゃないが……お嬢が周りからはいい顔はされないだろうね……明日葉君がいいならいいんだけど、それはお嬢にここでの居場所をほぼ無くせと言ってるようなものだよ」
「え?そこまでなんですか?」
「当然だよ。警護対象の男性と結婚出来るなんて世の女は口から血を吐き出しながら怨念込めて魔女狩りと称して殺しにかかってくるよ。それほどまでに男性の責任取るって言葉は大きいんだ」
「怖いなぁ……戸締りしとこ……」
「明日葉君、彩佳を娶るのはいいけど気を付けてね。色々と」
「はい……」
景子の警告は明日葉のこれからの行動への啓発となる。
尚、明日葉が直すとは言っていない。
遊崎宅
「あの……悠香?……悠香さん?」
「」ムスー
協会から自宅を渡されて自室でのんびりしているところで悠香が入って来たが、悠香の態度に明日葉が戸惑う。
因みに今悠香は明日葉の
「悠香さん?そろそろ何か言ってもらわないとこっちも不安になるんですが……」
「……なんで敬語なんだよ」
「いや、いきなりこんな行動されたら誰だってびっくりするというか……」
「……彩佳とシてどうだった?」
「!? そ、それは……」
「あの映像は見たから台詞も覚えてる。明日葉の常識があたしたちの常識と違うってのもなんとなく分かる。だから教えて欲しいんだよ。明日葉は本当に彩佳とシたことに責任を取るつもりなのか?」
「……俺がこの世界の住人じゃないってのは聞いたか?」
「にわかには信じられないけどな……」
「そこでの常識とここの常識は違う。結婚だって一夫一妻だし、精子提供も強制じゃないというか法で定まってない。あんな部屋も無いし男も女も性格がそう極端じゃない。だから個性があるしいろんな人がいろんな人を好きになる。
時に2人を好きになって叩かれる人もいて、俺もそれが普通だって思ってた。でもここじゃ違って、ほとんどが俺の価値観の逆をいってるから参ったよ。それにもしかしたらこの世界で人生を終えるかもしれない。ならここでの役割を果たすのもアリかなって思ったんだ」
「それが……」
「そう、でもその内俺自身に抵抗が表れるかもしれない。だからその時はフォローしてもらうつもりだ」
「……明日葉」
「?」
「もし……その中にあたしも入れてって言ったら……受け入れてくれる?」
「!」
悠香の告白に明日葉の思考が止まる。その台詞は『自分を嫁にしてくれ』という意味であり、彩佳と所帯を持つと宣言した明日葉にとって早速もう1人いかが?と言っているものでそれが明日葉にとって本来受け入れがたいことを悠香も今の会話で理解していたはずだった。
「悠香、それの意味が何か「勿論分かってる。その上であたしを受け入れて欲しいの」悠香……」
悠香の口調が少しずつ変わっていく。今までの喋り方が嘘のように乙女の口調になる。
悠香「あたし、彩佳を見て嫉妬したのかもしれない。でも同時に明日葉を守らなきゃっていうこの気持ちの正体も分かったの。あたしはあなたを守りたいのと同じくらいに好きなんだって」
「……昨日会った男に対して惚れるペースが早すぎないか?」
「そ、それはこっちの男女の事情ってことで……許して欲しい……かな?」///
(カッワ…………!!)
その日悠香の一面に明日葉の理性が死んだ。
「ん……んぅ……んちゅ……」
「ん……ふぅ……んん……」
明日葉の部屋に艶かしく唾液の音が響く。互いのキスにより循環し、それが2人を更に興奮させる材料となる。
「明日葉ぁ……好きぃ……もっとキスしよぉ……」
「悠香……キャラ変わりすぎじゃないか?昨日今日の付き合いだけどこんなキャラが普通なのか?」
「それは……こっちが素で、普段は舐められないように口調を強くしてるの。でも、明日葉とするなら……あたしも正直になろうって……」
「……可愛い過ぎる」
「ふぇ?」
「可愛い過ぎるってんだよお前ぇ!」
明日葉はそう声を荒げると悠香に組伏すように押し倒した。
「ひょあっ!あ、明日葉?ど、どうし「どうしたも無いわ!こうもピュアッピュアの気持ちをこんな可愛い子に言われて落ち着けってのが無理な話だっての!」かあ!?あ、ああたしがかわ……かわわ……」///
明日葉のカミングアウトに悠香の思考が止まる。その間に明日葉は悠香の衣服を剥ぎ始めた。
「明日葉!?い、いきなり何するの!?」
「何言ってんだ?これからエロいことするんだし、俺も脱ぐからおあいこだろ?」
「ぬっ‼明日葉!いくらあたしだからってそんなこと言って騙そうなんt「疑ってんのか?じゃあ今脱いでやるよ!」……!!」///
悠香が脱ぐことに抵抗をみせると、明日葉が自分から脱ぎだしその腹筋と胸板を露わにする。初めて見る男性の身体に悠香の顔がレッドドラゴンの如く赤くなっていた。
「あ、あしゅは!男がいきなり服を脱ぐにゃんて……襲われたって文句言えな……!!」
悠香が台詞を言い切る前に明日葉が悠香の口を自分の口で塞いだ。そのまま悠香の口を蹂躙していく。
「んうう!んん……ううう!」
明日葉はそのまま終わることもなく悠香の乳首をいじり始める。彩佳程膨らみは無い。むしろ絶壁という程だがそれはそれで趣きがある。ピンと張った乳首をコリコリと摘まみ上げる。
「んひいいいい!しょ、しょんなとこりょ……つねっちゃやらぁ……♡」
「そういう割には乳首が勃ってるじゃないか。それって、もっといいこと期待してる証拠じゃないか?」
「ふぇ……そ、それは……」
明日葉がそういうと悠香の太ももに手を伸ばす。弾力あるその肢体は指で押す度に心地よく反発してくる。手を上に這わせると、肉付きの良い臀部に辿り着く。そこは太ももと違い、指が沈む程柔らかかった。
「んひゅう! あ、明日葉! そこを撫でるな! なんか……ビリビリくる……!」
「おいおい尻をちょっと揉んだだけだぜ? しかし、本当にいい尻だな。張りもあって手が気持ちいい……」
「止めろってぇ……し、尻は恥ずかしいんだよぉ……」
「ん?コンプレックスだったり?」
悠香は首肯する。
「そっか、まあ関係無いけどな」
「ふえ!? ちょっと明日葉! ゆ、指……!ゆびぃ……♡」
明日葉が徐々に悠香の股に自分の指を滑らせる。そしてそこにある割れ目に指を沈めた。そこはすでに愛液を垂らしており、少し動かすだけで悠香の身体が震え、愛液が股を濡らしていった。
「おいおい、びちゃびちゃだぞ? やっぱり期待してたんだな。この際だから俺の世界のこともう少し教えとくか。俺の世界だとこっちの女性の行動はむっちゃ欲望を掻き立てられるんだぞ?」
「……え?」
「つまり悠香も、彩佳も、この世界の女の大半が俺の世界の男性は劣情を煽るくらい刺激的だってことだよ!」
「……刺激的?」
「ああ!」
「あたしの……体が?」
「そうだ!」
「そっか……そっかぁ……」///
顔を赤らめながら顔をニヤつかせる悠香。しかし何故かその顔には涙が流れていた。
「ど、どうした!? 俺なんかマズいこと言っちまったか?」
「いや、そうじゃないの。嬉しくて。今まで男の人にそう言われたことなくって……」
「……悠香」
「ご、ゴメンね。こんな湿っぽい空気にして……面倒くさいよね……」
「……はぁ~~~~~~~~~
めっちゃ可愛い!」
「…………はぇ?」
明日葉の可愛い宣言の一拍後に何を言われたのか分からなかったといったように聞き返す。
「だから、こういう湿っぽいのも、その潤んだ目も、こう……グッとくるんだよ! 独占欲を駆られるっていうか、とにかくお前は俺からしたら可愛いってことだ!」
「こんなのが……可愛い……の?」
「ッ!」グッ!
明日葉は右手で親指を立てながらも左手はしっかり尻を捉えている。状況が状況なだけに格好が付かない。
「……明日葉っ!」
悠香は明日葉の名前を呼ぶとそのまま明日葉を跨ぎ、騎乗位の体勢にする。
「ゆ、悠香?」
「明日葉が……悪いんだからな? こんなにあたしを惑わせて……今度はこっちの番だから!」
そう言って明日葉のズボンを下ろしていく。明日葉の一物がズボンの上からでも隆起しているのが分かるが、悠香は知らない。
明日葉はこの世界の男ではないのだということを
ボロン
「……嘘?」
(え? 待ってちょっと大きすぎない?医学書の資料だって平均10くらいってあったけどこれ絶対15以上……これが……あたしの中に? ……入るの?)ゴクリ……
「悠香? 大丈夫か?」
「え!? だ、大丈夫大丈夫! こんくらいなんてことないって! むしろ明日葉は自分の心配した方がいいぜ? これからあたしのテクでヒィヒィ言わせてやるんだから!」
( ^U^)いい台詞だな、感動的だ。だが無意味だ。
10分後
「あああああああ!! イクイクイクウウウゥゥ!!」ビクビクビクン!
チンポには勝てなかった
「どうした?ヒィヒィ言わせるんじゃなかったのか?」
「イッてる! あたしがイッてるから!! ちょっと止まって! 一旦止まって! またイク! イッちゃうから! 明日葉のおちんちんでイッちゃうからああああ!!」
「マジ? 実は俺もなんだよね。出していいか? ていうかもう出そう……!」
「待って! イクなら一緒にイって! こういうの憧れてたから、お願い! あたしと一緒にいってえええええ!!」
どぷっびゅるるるびゅくっ!!びゅるるる~~~♡♡♡
「キタアアアアアアアア! 明日葉のびゅくびゅくって来たああああああああ♡♡♡」ビクンビクンッ
明日葉の肉棒から白濁液が流れ出る。この前からも出している為、溢れた精液が接合部の隙間から零れてしまう。精を吐き出し切った明日葉が肉棒を引き抜くと悠香が喘ぎ声を響かせる。
「はぁ……明日葉ぁ……明日葉の……せーえき……赤ちゃん……できるかなぁ……♡」
「……悠香。これを見てくれ」
そう言うと明日葉は悠香に自分の勃起した肉棒を見せつける。
「これって、明日葉の……これがあたしの中に入ってたんだ///」
「実はさ、今の悠香見てるとまた収まりがつかなくなっちゃってさ。納めて欲しいんだよ」
「ま、また? 嬉しいけど今腰が動かなくって……」
「いや、シて欲しいのはさ……フェラなんだよね」
「……ふぇら? 何それ?」
「えっと……要は口に出させて欲しいっていうか……まあ、そう言うことです」
「……口で?」
「い、嫌ならいいんだ。俺が我慢すればいい話だから」
明日葉の世界なら気まずくはなるだろうがこの台詞で終わるがこの世界の住人(女性)が許すはずがなかった。
「……いいよ。口でシても」
「……え?大丈夫か?慣れないことはしない方が……」
「明日葉がシて欲しいって言ったんじゃない。それに、おちんちんの味も……気になるし……」
「エッロ」
「うるさい」
軽口を叩きながらも明日葉の肉棒に顔を近づける。先程射精したこともあり、雄特有のにおいがこびりついている。
(すごい臭い……明日葉のとはいえ流石に……こでもこれがさっきまであたしの中に……)
悠香は臭いにひるむが先程の情事を思い出してか、それを咥えだした。
「ん……じゅるるっ……れぇろ……んっんん……」
「んぁあ! 悠香……いいぜ……気持ちいいよ……練習でもしてた?」
「ほうひゃない……んぅ……あふはのこひょ考えたりゃ……がんはらなひゃっへ……」
「うおっ! 喋りながらのフェラ……良すぎ……っ!これ……癖になりそうだ!」
「ほっか……ほれなら……うれひい……な」ずぞぞっ!
「やべっ! そこまでされたら……出る!」
どびゅりゅりゅりゅりゅ~~~~♡♡♡♡
明日葉の子種がまたも放出される。今度は悠香の口に出され、飲み込めなかったためか口から零れてしまった。
「~~~~~~~~!!! ん……んく……ゴクン……もう! 出すなら前もって言ってよ! びっくりしちゃったじゃん!」プンスカ!
「ご、ごめん……いきなりキちゃって……どうしても我慢出来なかったんだ」
「もう……そう言ったら許されると思ってるでしょ! そうはいかないからね!」
そう言う悠香は顔を綻ばせ、とても怒っているようには見えなかった。
「……」ムラァ……
その顔に何かを感じた明日葉は悠香に抱き着き、ゆっくり押し倒した。
「? どうしt……あ、明日葉!?」
「ゴメン。もうちょっと付き合って?」
「え、また!? ちょっと待って流石に……あ♡」
そのまま流れに逆らえず悠香と明日葉は素敵な夜を過ごしたとさ。
最後やっつけだけど許してくれ……これ以上更新伸びるとモチベーションに関わる……!
今回はフェラと褒めてイチャラブの空気が作りたかったんや。乱暴なのは流石にもうちょっと先かなぁ。あとレイプとか輪姦は導入に作者が入らないといけない(世界介入してキャラと触れ合いたいだけ)。
次回は本編やる気。待っててね。では