感想でエッチネタを送ってくれると今ならやるかもしれないです。
明日葉が彩佳と悠香と関係を持ってから生活(性活)も変化した。
「悠香さん、今日は私の担当ですよ! 早く避けてください!」
「いいじゃねえかちょっとくらい! ケチケチするなって!」
「昨日も独占してたんですから今日は許しません!」
関係を持った彩佳と悠香で明日葉の世話をする件で争っている(下含む)。それで1人取り残された者がいる。
「……」
レイカは明日葉と関係が持てていない為に話にすら入れていないのだ。
「二人ともいい加減にしろって。スケジュールはもう決めたろ?それで納得もしたんだから後からあーだこーだ言うなって」
「でも悠香さんが」
「彩佳が頭固いから」
「悠香昨日散々やったのにまだやりたいのか」
「!! だって、明日葉のが気持ちいいから……」
「!……」
明日葉「だからって白昼堂々彩佳と一緒になって言い合う必要ないだろ。また出来るんだし、我慢しろって」
「……わかった」
「……明日葉様、私、今日は協会で会議がありますので帰りは夕方になります」
「そうか、飯作って待ってるよ」
「お気になさらず、今晩もどうかお楽しみに」
そう言って玄関の扉を開けていった。
その背中はどこか寂しげだった。
夜
「……はぁ」
レイカは荒れていた。日中繰り広げられる二人の惚気話という名の猥談、警護対象の明日葉も満更でもない状況、しかし荒れている理由はこれではなく明日葉に相手にされないレイカ自信だった。
(私って、こんなに弱かったかしら……)
レイカ自身自分の身体に自信があるわけではなかった。この世界では所謂スレンダーボディが需要があり、男性にとって安心できる身体の方がうけが良く、迫力のある身体は相手に緊張を与える為不評だった。
「明日葉様も、こういった身体は嫌いなのかしら……」
自分で言ったことに悲しくなる。しかし自分が明日葉を思う気持ちは嘘ではなく、もしも明日葉がいつか自分を受け入れてくれたら、そんな想像で胸が苦しくなる。
「明日葉様……」
そう呟くとレイカは下着をずらし、指を秘部にあてがう。
「んっ……んうっ……! 明日葉様、私もお相手してください……あの二人だけなんて……ズルいですよぉ……」
秘部への刺激が徐々に激しくなる。それに伴って秘部から愛液が垂れてきた。
「明日葉様……明日葉様ぁ……あっあっ……ッ----!」
自分の行為でレイカは遂に達した。身体は弓なりに仰け反り、不規則にびくつく。
「はぁ……はぁ……明日葉様……愛してます……何よりも……」
切れ切れの息で言葉を紡ぎ、焦点の合わない目で天井を見つめる。
そんなレイカに聞くはずのない声が聞こえた。
「えっと……そんな思っててくれたのか……」
「!?」
「えっと……結構響いてたから……」///
レイカの部屋の扉に明日葉が立っていた。
「あ、明日葉様! 何故こちらに……! いえ、これはその、アレです! 好きな子のリコーダーを舐めるみたいな」
「いいこの世界の小学生事情なんて聞きたくない! どうせそれも俺の世界とは逆なんだろ! わかってる! 俺が言いたいのはそっちじゃない!」
「そっちの事情は知りません! 大体彩佳と悠香はどうしたんですか! そっちで仲良く乳繰り合っていればいいではないですか!」
「あいつらに頼んでレイカの相手することにした。今朝の見ると流石に気づくって」
「……どうしてなんですか? 既に二人女性を侍らせるなんて明日葉様の事情を考えても無理をなさっているとしか」
「問題ないさ。悠香にも言ったんだがな、この世界で生きる準備もしていいかって思ってるんだよ」
「……え?」
「いやさ、こっちに来たのも奇跡だけどそれが2回あるかって聞かれるとあるって方がおかしいだろ?だったらここで生きていくのを考えた方がいいって思ってさ」
「明日葉様は、それでいいのですか?」
「そう考えて仕方ないだろ。だからお前達とここで生きたいんだ」
「……本当に、この世界の男性とは違うんですね。普通の男性はそんな事言いませんもの」
「そうだ。だけどこの世界だって俺からしたら大分おかしいからな?まあ今更だけど」
そう言って明日葉はレイカのベッドに腰掛ける。そして自分の手をレイカの身体に這わせ、腰に回す。
「ッッッーーーー!! い……いきなり……ですね……」ゾクゾク
「まだ手を回しただけだぜ? これでこんな感じるんだったらこの後どうなるんだ?」
「あまり舐めないでください。わたしとてプロデュエリストの端くれ、心理戦はお手の物ですから」ヒラリ
「!!」
そう言ってレイカは立ち膝になりながらスカートをまくり明日葉に自分の秘部を見せつける。先程をしていた自慰行為もあり、秘部は愛液で濡れており、陰毛も綺麗に整えられている。
「(ふっふっふ……明日葉様が本当にこの世界の住人でないというのなら、普通この状態で恐怖する男性は恥ずかしがって弱気になる……はず!!)如何ですか? わたし、自分のケアに抜かりはないんですよ」///ニヤニヤ
「……」///
明日葉の固まっているところからレイカは自身の読みが当たっていると確信した。このまま主導権を、そう考えたところでレイカは思い知らされるーーー
じゅぞぞっ!
ーーーこの男は過去に見てきた男性とは違うということを。
「んにゃああああああ! え……え……?」
「レイカ……それは悪手だったなぁ……
それは興奮するシチュエーションだ」
今の明日葉に羞恥心などない。あるのはレイカを犯すという情欲だけだった。
じゅるっ! じゅずずっぐちゅっ!
「んんっ! んああ! あ、あしゅはしゃみゃ……しょ、しょこ……しゅごいぃぃぃ♡♡♡」
「はっ! 心理戦も何もこれじゃあ考える暇も無いな」
「しょ、しょんなこと……ひぃいいん!!」
喋りながらもレイカへのクンニは続く。レイカの秘部はクチュクチュと音を立てて明日葉の唾液と自身の愛液で股周りはべっとりと粘り気を持つ液体がへばりつく。
「あすはさま……そんなことろ……汚いですからぁ」
「自分のケアには自信あるんだろ? だったら汚いところなんて無いさ」
「それとこれとはあっ! ち、違いますからぁ」
レイカがせめてもの抵抗を見せるが主導権は依然として明日葉が握っている。どうにかして形成を逆転しようとするが、身体を駆け巡る快楽が力を奪う。
(ダメ……このままじゃ明日葉様にいいようにやられるだけになる♡ あの二人みたいに明日葉様の身体を日がな求める身体になっちゃううううう♡♡♡)
「ま、まだです……これで落ちるようなアトラスでは「大分ほぐれてきたな」……え?」
「おいおい、
明日葉は頬を上気させ笑みを浮かべる。レイカにも明日葉の言った本番の意味を理解していた。レイカは明日葉の台詞に目を泳がせる。
「明日葉様は……それでいいのですか?」
「どういう事だ?」
「わたしは、自分でもあまりいい性格でない事は自覚しています。彩佳のように誰にでも愛想よく出来るわけでもない。悠香のように誰にでも活力を与えられるような元気さもない。そんなわたしを選んでも「それは違うぜ」明日葉様?」
「彩佳や悠香、そしてレイカ。お前達を選んだのは俺がいいと思ったからだ。彩佳の愛想も、悠香の元気も、レイカの可愛さもただの一つのファクターでしかない」
「かっ!?」///
「話は最後まで聞け。デュエルの腕は勿論、俺はその人の中身も吟味する。レイカがいいと思ったのは『クールだけどポンコツも入ってる』ってところがグッと来たからだ」
「……それは褒めてるんですか?」
「当然だ。こんなキャラはそういないからな。はっきり言ってめっちゃ興奮する」
「こっ!!」///
明日葉は言葉を続けながらもレイカを倒し、足をこじ開ける。
「きゃっ……明日葉様……」///
「だから、俺は
お前をぐちゃぐちゃに犯したい」
「……ふぇ? んうぅ!!」
レイカは何も理解出来ないまま明日葉に唇を奪われ、乳房を揉みしだかれる。そのまま口内を明日葉の舌によって蹂躙され、互いの唾液が循環する。
「んんん! んむぅ……んちゅ……ん……♡」
レイカの腕が明日葉の首にまわり、徐々に力を増していく。更には足も組み、明日葉を逃げられないよう拘束した。
「ふふふ、これで逃げられませんね。さあ、先程のお返しをさせt「これは合意の合図だな?」え?」
余裕ぶっていたレイカが見たのは
計画通りといった顔をした明日葉のしてやったり顔だった。
「ここまで来てその気じゃなかった……なんて言わないよな?」
「へ!? えっと……その……」///
「まさかそうだったのか?」
「そんな訳ないじゃないですか!」
「じゃ、問題ないな」
「あの……最初は優しく」
ズチュ!!
「んあああああ!!」
「流石にキツい……でも、濡れてるからすんなり入る……な!」
破瓜があると思っていた明日葉だったが、自分で破ったのか血も流れていなかった為ゆっくりと腰を動かす。
「んん……明日葉様……気持ちいい……ですか?」
「ああ、すぐにでも
「そう……ですか……っ! わたしも……です! 明日葉様が
明日葉の動きが徐々に激しくなる。そうして肉棒で突く度にレイカの子宮口にその鈴口が当たる。
「すごいです……明日葉……様の……ペニスが、わたしの子宮をノックして……子宮が下りてきちゃいます♡」
「そりゃ嬉しいね。ならもっと気持ちよくなってもらわないとな」
「え、それって……ふにゃあああああっっっ!!」
明日葉はそう言ってレイカの片足を持ち上げる『松葉崩し』の体位になる。ただでさえ奥まで届いていた快感がいきなり倍増して襲って来たことによりレイカの中で快感が走る。
「ああああああああああああ!! なにこれ! 知らない、こんなの知らない! 男性とのセックスがこんなに気持ちいなんて誰も教えてくれなかった♡♡♡」
「だったらもっとシよう。これからだって沢山シよう。俺は何処にも行かないからさ」
「明日葉様……ありがとうございます♡♡♡」
「さて、そろそろ俺も限界だ。どうする?
「勿論です! ここまで来てそれ以外ありません! ください、明日葉様の精子をわたしの
「そうか! じゃあイクぞ。
ドプッ! ドビュルルル~~~~~ッ!!
「キタアアアアア♡♡♡明日葉さまのせーし、わたしのなかにいっぱい、どぷどぷってきたあああ~~~~~♡♡♡」
明日葉の肉棒から迸った欲望がレイカの膣内に注がれる。それをレイカはご褒美を貰う子供のようにきらきらとした目で見ていた。
「ふう……ふう……」ズリュン!
「んひぃ! ど、どうしたんですか? まさか」
「そんな訳あるか。うわぁ……やっぱエッロ……」
明日葉が肉棒を引き抜いた理由は、自分が抱いた女性のぐったりとした姿を見たいと思ったからだった。今のレイカは膣内に精液を容赦なく出され、その前の行為もあって身体をベッドに預けた状態。要は仰向けで股を開いた状態なのだ。
「……よし」
「? どうしました?」
「第二戦だ。朝までヤるぞ」
「……はい♡♡♡」
このまま二人は第二戦を始める。明日葉の宣言通り朝まで二人は愛を求めあった。レイカは仕事に大幅に遅れる事になった。
こんな感じになりました。久しぶりだから出来が不安……
デュエル描写書かないとかほざきましたがやるかもしれないです。許して。
ではまた今度ー