とその前に本家含め更新遅れたのは試験とレポートがあったのとコロナと関係ないところで風邪引きいたということですすいませんでした。
まだ見てくれている方々に感謝しつつ、今回のお話をどうぞ。
見事警護官三人を陥落させた明日葉は言葉通り『性活』を送っていた。
「明日葉君……ん……朝ですよぉ……」
「ん……おはよ、彩佳」
朝はその日の担当の警護官が明日葉を起こしに来る。勿論それだけで終わるわけもなくキスから始まり、本番とまでは行かないものの、一回服を全て脱ぐまでは行く。
「やっぱ、彩佳の胸は気持ちいいな。ふわふわで落ち着く」
「ふふ、明日葉君てば赤ちゃんみたいです」
「こんないいもの独り占めできるなら赤ちゃんも悪くないな」
「もう、そんな事言ってるとご飯冷めちゃいますよ?」
「おっとそれは駄目だ。んじゃ、行くか」
そうして二人はリビングに向かう。その時指を絡めての『恋人繋ぎ』も忘れない。
「おはよう明日葉。今朝はスープでいい?」
「おはよ。朝の腹を気遣えるとは流石俺の警護官」
朝の挨拶をしてそのまま悠香に抱きつく。所謂『あすなろ抱き』の体勢でそのままうなじに顔をうずめる。
「明日葉、今火使ってるから……ぅん、また後でな?」
「ん、分かった」
名残惜しそうに悠香から離れ、ソファに腰を掛ける。彩佳も隣りに座り明日葉の腕に抱きつく。
「……こんな日が来るなんて思いませんでした」
「ああ、そうだな」
「私なんてデュエルもてんで弱くて、あまり明日葉君のお役に立てない。そう思っていても明日葉君は見捨てず鍛えてくれた。悠香さんもレイカさんも明日葉君に感謝してるはずです。それで今は身体を重ねて、まるで」
夫婦みたいです。
そう言う前に家のチャイムが鳴った。
「私出てきますね」
「すまん。じゃあ俺は悠香の手伝いしてくるよ」
そう言って明日葉は台所に入っていく。彩佳も玄関に向かい扉を開け客を出迎える。
「はーい、どちら様d「彩佳! 明日葉君はどこだい!?」え、部長?」
そこにいたのは男性保護協会本部長『本田 景子』その人であった。しかし本来部長という役職は内勤であり、現場に赴くのはほとんどない。
「あ、明日葉君がどうし「時間が無いんだいるなら連れてきてくれ!」は、はい!」
こうして明日葉含めた三人は一度協会にいく羽目になった。
因みにレイカは本日本部で『イェーガー』の会議に出席していたため不在だった。
(0ω0)ナニガハジマルンデス?
( ・ω・)コウナッタノハワタシノセキニンダ…
協会に入って明日葉が目にしたものは
「『スカーレット・ノヴァ・ドラゴン』で攻撃! 【バーニングソウル】!!」
デュエルで他の職員を蹂躙するレイカだった。
「何があったってんだ……」
「レイカが他の奴から何か言われたまでは把握できてるんだけどね。それが何かはさっぱり」
「あ、明日葉様~~~♪」
先程の修羅はどこへやら、まるで飼い主を見つけた犬のように軽快なステップで明日葉に駆け寄り抱きしめる。先日身体を許してから遠慮なぞバリアン世界に捨ててきた。
「レイカ、何かあったのか?」
「そうだ! 聞いてください明日葉様! あの雌共何を血迷ったのかわたしの明日葉様を一晩貸せなどと抜かして来たんです!」
「……はぁ?」
近くにいた他警護官から話を聞いたところによるとレイカが普段より態度が丸く、何があったか聞いても「別に」と馬鹿にしたような笑みを浮かべ答えるのみでカマを掛けたところ、殺意の波動に目覚めてデュエルで蹂躙したとのこと。
「レイカ、何か言い分は?」
「彼女達がふざけた事を抜かしたからです。わたしは悪くありません」
「有罪だよ! あいつらは言わずもがなだがあんたのは理由はあれどただの私闘、協会のルールで3日間の謹慎! 当然明日葉君の家にも出入り禁止だ!」
「そ、そんなあああああああああああああああ!!!」
レイカがFXで有り金を全て溶かしたような顔をして実家に帰る姿を苦笑いしながら見送り、彩佳達の仕事を終え帰宅した。
「まさかレイカが謹慎食らうなんてな」
「まあ自業自得ですけどね。この間は私と悠香さんの二人で警護するんですけど、まあ外出もしないですししても協会ですし」
「あまり変わらないよなぁ。あいついつも協会行って仕事してるし」
「まあイェーガーの会議云々含めると仕方ないのか……まあこの間は俺たちもするのはやめとくか」
「「……え?」」
「え、そこまで?」
明日葉の言葉に二人が絶望したような顔を浮かべる。そこまでショックなのかと驚く明日葉だが、こいつが事の発端なので『お前が提案するな』状態なのである。
「いや二人とだってシたいと思うし、俺だってシたいけどレイカが可哀想って思ってさ。折角スケジュール調整したんだからレイカが戻ってくるまで一旦中止しとかないか?」
「じゃあ今日はどうするんですか? お預けですか? すっごい楽しみにしてたんですよ私!」
「うっ……」
「そうだぜ。それに明日はあたしだしあたしが終わってからでもいいんじゃないか? 今回はレイカがやらかしたんだし順番を飛ばしてるわけでもないんだから納得してくれるだろ」
「そうか? そうか……」
案外押しの弱い明日葉。これで彩佳と悠香は当初の予定通りの進行になった。しかしこの日は流石にモチベーションも上がらないため、彩佳の予定は明日にずらすという形に収まった。
翌日
「じゃあ行ってくるから。あんまりやりすぎんなよ」
「心配しなくても大丈夫ですよ。それよりも時間、大丈夫ですか?」
「あッやべ! んじゃ、明日葉! 行ってくるぜ!!」
「いってらっしゃーい! 気をつけてなー!」
おー! と明日葉に応え、車に乗り出発した悠香。影が見えなくなるまで見送った二人は家の中に入る。
「……行きましたね」
「そうだな」
冷静に答える明日葉だが、その手は彩佳の腰にまわし強く抱き寄せていた。
「彩佳……」
「はい、どうしましたか?」
「今日、お前を孕ませる」
「……え?」
彩佳は何と言われたのか分からなかった。明日葉と三人は明日葉の精神衛生上孕まないようコンドームを用いて妊娠しないよう対策をとっていた。確かに孕むという行為は自分自身望む所だ。しかし、明日葉はこの世界に自分の子供を残すというのか、それが分からなかった。
「意味は聞くなよ。ここまで来て分かりませんなんて通る訳ないだろうが」
「ほ、本当ですか? 私が、相手で……」
「彩佳だからいいんだ。最初は、彩佳がいい」
「だって……明日葉君は本当は……なのに」
「そうだな。本当は元の世界への帰り方を見つける。でも、それじゃなくても幸せは見つかる。最初のあの部屋での出来事は俺自身の踏ん切りをつけるきっかけになったんだ。後悔なんてしないし、彩佳の事を愛おしいって思ったんだ」
「い、愛おしいって……でも……うぅ」///
明日葉の語られる言葉が彩佳の心に深く突き刺さる。明日葉の存在が確認されてから裏で国から与えられた伝令は要約すると『明日葉を篭絡しろ』であった。別世界から来た人間のサンプルなぞ喉から手が出る程欲しがる研究機関が根回ししていたのだろう。しかし彩佳自身明日葉に実験動物のような扱いはされたくない。自分のものにしたい。だから明日葉の要望には応えたいし、惚れた男に孕ませるなんて言われて嬉しくない女性はどの世界にもいない。
元の世界に帰したい、ずっとこの世界にいて欲しい。この葛藤に挟まれ悩んでいた彩佳の胸の重りは明日葉の言葉で消えて無くなった。
「でも明日葉君は……帰りたくないんですか?」
「最初に言ったろ? 責任を取るって」
「あ……あぁ……」
彩佳は目に涙を浮かべ、そのまま泣き崩れた。大切な
「彩佳、最初はあんな感じになったけど、改めて言わせて欲しい
俺の妻になってくれ」
「はい……はい……これから……よろしく……お願いします……」
彩佳は明日葉に抱き着き、大声を上げて泣いた。しかしそれを恥じる事は無かった。
大切な男以外それを知ることは無かったから。
「ん……んちゅぅ……はむ……」
「ふぅ……んん……はぁ……」
昼間のリビングから聞こえるはずの無い水音が聞こえる。互いの口内を貪り、衣服のボタンを外し、下着が露わになる。
「やっぱり彩佳の胸って、大きいよな。揉みごたえがある」
「んゃ……今までコンプレックスでしたけど、明日葉君に喜んでもらえるのなら……これも良いものですね」
悠香が聞くと殺意に飲まれるような台詞に苦笑を浮かべ、手をブラの下、彩佳の乳房に這わせる。
「明日葉君、手つき……いやらしいですよぉ」
「とか言って、悦んでるくせに。全然嫌そうな顔じゃないぞ」
そう、今彩佳の表情に苦しいといったものは無く、寧ろこれからどうされるのか心待ちにしてしているようだ。
「そ、それはぁ……」
「曖昧な返事をしても身体は正直だぞ。すぐに返事も出来ないなんてお仕置きが必要かな?」
ギュムッ! クニッ!
「んにゃあああああぁぁ……はぁ……ん♡♡」
「ほら、ここには俺たち以外誰もいない。素直になれって。な?」
「……です」
「ん?」
「気持ちいいです! 明日葉君におっぱい弄られて、いっぱいキスしてすごく気持ちいいです! でも足りない、もっといっぱいしてください!」
「……素直に言ってくれたな。いい子だ」ナデナデ
「ぅん……もっと……もっとぉ……」
「猫みたいだな……そんな彩佳も可愛い」
明日葉は子をあやすかのように彩佳を撫で続ける。彩佳は甘えた声を出しながら明日葉の手に吸い付くように頭を擦り付ける。そのまま互いの顔を近づかせ再び接吻を始めた。
「んむ……明日葉君の口……おいひぃ……」
「そのまま……たべないれくれよ……ん……」
口内を舐り、互いの唾液が循環する。発し続けた唾液が口角から零れ、下になっている明日葉の口を濡らす。
「涎まみれの明日葉君……すごくエッチです……」
「目付き変わりすぎだろ……まあそれもいつまで持つのかな?」
彩佳もこの世界の住人だからか、明日葉を見る目が普段と違い獲物を見る目になっていた。
「(一度ヤったら耐性が付くのかな……さて、どう崩そうか)彩佳、俺の身体を見たくないか?」
「ふぇ!? い、いいんですか?」
「ああ、今脱ぐから待ってな」
そう言って明日葉は服を脱ぎ始める。デュエルの為に鍛えてきた肉体を理性を保ったまま見つめる彩佳の顔は、思春期の男子中学生のそれになった。心なしか鼻息も荒い。
「……」///
「……っふふふ」
「な、何ですか! いきなり笑わないでくださいよ!」
「あっははは! いや彩佳の顔が面白くって!」
「だからって、そこまで笑わなくても……」
「ゴメンゴメン。彩佳もそんな顔するんだなって思ってさ。ほら、まだ終わってねえよ」
「え? あっ……」
パサりと彩佳の制服が落ちる。明日葉が脇の下に手を潜り込ませて滑り落としたのだ。今の彩佳の上半身はブラを残して裸の状態になっている。
「下着……脱がしたいな」
「……ど、どうぞ」
明日葉は腕を回してブラのホックを外しにかかる。しかし、構造が分からない為か手こずっているようだ。
「? どう外すんだこれ」
「ブラはホックがあるんですけど私のは二つですからね。それに見ないでとなると初めては難しいかもしれませんね。ほら、ここです」
そう言って彩佳が自身の手を明日葉の手に重ねてホックの外し方を教えていく。そして一つ、二つと外れ、彩佳の乳房が自重に従ってユサリと垂れる。
「うっお……やっぱ、いつ見ても凄いな」
「今は明日葉君だけのおっぱいですから。好きなだけ弄ってください♡」
「なら遠慮なく……んむ!」
明日葉は食いつくように彩佳の乳首を口に含む。そのまま舌で転がし、軽く噛み、時に乱暴に吸い付く。
「明日葉君の……はぅ……この時って、本当に可愛い……もっと……おっぱい吸ってください♡」
「ああ、これは俺のものだ……!」
チュウチュウと吸い続けその度に彩佳の身体がビクンと跳ねる。その度に彩佳の秘部がズボン越しとは言え明日葉の肉棒に当たるので、その刺激も付与される。それからは彩佳自身が求めるように腰を動かして明日葉のズボンを責めていく。
「うおっ! 彩佳、お前……」
「ふふふ……ただでやられっぱなしじゃいられませんから。勝負です! どちらが先にイクか、イッた方が罰ゲームです!」
「ほう……その言葉忘れるなよ!」
そう言って明日葉は腰に腕を回し彩佳の秘所に手をあてがう。そのまま指を下着越しにゆっくりと中に押し込んだ。
「んにゃッ! そ、そんないきなり……」
「誰も他を責めちゃいけないなんて言ってないからな。それにここも随分と濡れてるじゃないか。余程楽しみなんだな」
「だ、だってぇ……明日葉君にあんな事言われたら、嬉しくないわけ無いじゃないですかぁ♡♡」
「そうかそうか、だったら余計に応えないと……な!」クニュッ
明日葉は彩佳の下着ずらし、指をそのままアナルに押し込んだ。
「ひゃあああああ!! あ、明日葉君! そ、そこは指を入れる所じゃ……ぁ♡」
「そう言って彩佳も感じてるところ、凄いエロい。もっと感じさせてやる」
キスを交えながら彩佳へのクンニも続けていく。水音も増し、ソファーに水滴が滴る。
「くうぅん! も、もう……ダメで……す♡ イク、イキます!」
「ああイけ! その顔をもっとエロく晒せ! これからの罰ゲームを喜んで受けろ!」
ビクビクビクビクッ!! ガクガクッ!!
「んんあああああああああああイク! イクイクイクう~~~~~~~~~っっっ!! っはぁ……はぁ……はぁ♡」
彩佳は身体を仰け反り痙攣させて明日葉にしなだれかかる。明日葉はそのまま頭を撫で落ち着かせていく。
「凄い可愛かったぜ彩佳。こんな姿見せてくれるなんてな……」
「明日葉君じゃないと見せませんよ。ただでさえ恥ずかしいんですから」
「……ありがとうな。それは受け入れてくれたって事だろう?」
「旦那を受け入れない妻がいますか?」
「……ッハ。それもそうか。結婚、するんだもんな」
互いに抱き合って充足感を満たす。これからの夫に、これからの妻に、自分の愛情を示すように抱きしめる力も強くなる。
「本当に、幸せですねぇ」
「ああ……幸せだ」
「これがずっと続くんですね……明日葉君と、ずっと」
微笑を浮かべながら彩佳は明日葉の首に腕を回し直して明日葉の首から少し離れる。
「彩佳?」
「じゃあこれからもよろしくお願いしますね。明日葉君!」
首から顔を離し、彩佳は満面の笑みでそう言った。明日葉は
「ああ、これからもよろしくな! 彩佳!」
こちらも最高の笑顔で応えた。
「そういえば罰ゲームを決めてなかったな」
「っあ!」
「あの……明日葉君? 流石にこの恰好は……」
「罰ゲームなんだから受け入れろ。どこまでとは言ってなかった彩佳が悪い」
明日葉が罰ゲームとして提示したのは
『彩佳に犬の恰好をさせる』といったものだった。
「こんな格好させるなんて……明日葉君も変態さんですね」
犬のカチューシャを頭に付け、尻尾は腰にベルトを付ける形で垂れている。飼い犬という訳か首輪も巻かれタグには『AYAKA』と書かれている。いつの間に書いたのか……更に全裸なのだから普通に考えてド変態である。
「それより今の彩佳は犬だ。ほら鳴け」
「わ……わん」///
「!」ゾクゾク…
四つん這いになりながら犬のように鳴く彩佳。今の自分を他人が見れば何をやっているんだと白い目で見られるだろうがこれを要望したのは夫(予定)の明日葉である。
「凄いゾクゾクする。もう一回いい?」
「わ、ワンワン!」
羞恥で顔を赤らめながら犬のように鳴く彩佳を明日葉は無言で抱きしめる。余程犬真似が気に入ったようだ。
「はぁ~もうエッロい。それでもって可愛いからいいな俺の嫁。身体も性格も愛情も満点とか俺前世どんな徳積んだんだろ」
「そ、そこまで言われると流石に恥ずかしいんですが……」///
「恥ずかしがることなんてないって。褒め言葉なんだから」
「恥ずかしいものは恥ずかしいんです!」
そう言う彩佳など気にしないといったように明日葉は彩佳の乳房と尻を揉みしだいていく。それぞれの感触を楽しむためにゆっくり手を動かし、掬い上げるように手を這わせる。
「明日葉君……そこだけでいいんですか?」
「いや、これは準備運動だ。彩佳の為のな」
「私はもう準備万端ですよ? それとも実は時間稼ぎとか?」
「何の為に稼ぐんだよ……いやな
快感に備えてもらおうってな」
「え?
んんーーーーーっ♡♡♡」
彩佳に不意打ちと言わんばかりに口を封じ、自分の肉棒を彩佳の秘部に挿入する。今までの愛撫のせいか異物感は微塵もなく快感が押し寄せる。
「あっあんっ♡ 明日葉君っそこっダメっっっーーーー♡♡♡」
彩佳の弱々しい懇願もむなしく、明日葉のピストンは止まることなく確実に弱点を突いていく。
「そういう割には顔のにやけ方が犬そっくりだぜ。犬の恰好も相まって犬まんまだな」
「そ、そんなんじゃ……んひぃ♡♡♡」
話しながらも腰を止めない明日葉と四つん這いでシーツにしがみつくように握る彩佳。部屋は肉の打ち合う音が鳴り、二人の荒くなった呼吸が獣のように響く。
グニッ!
「んおっ♡」
「? ここか……」
グッグッ
「んおおおああああああああ♡♡♡ そ、そこは本当にダメです! も、戻れなくなる! 壊れちゃいますからぁ!」
「……彩佳、自分の顔見えるか?」
「ふぇ?」
明日葉がピストンを止め、彩佳を仰向けに直し自分に向けて表情を確認する。すると明日葉の表情は微笑を浮かべ嗜虐心溢れるといわんばかりに言い放つ。
「今の彩佳
すっげえ欲しそうな顔してるぞ」
明日葉の言う通り、彩佳は今新しいおもちゃを見つけた子供のように目を輝かせて明日葉の肉棒を、精を、明日葉の証を待ち焦がれている。秘部もそれに合わせるように肉棒を離さないようにこれでもかといわんように引き締めている。
「え? い、いや! これはその……」
「嫌ならいいんだぜ? ああ言ったけど、今日はこれで終わっても」
「え……」
彩佳が絶望したように青ざめる。折角気持ちいい
「いやあああああ! 欲しい! 明日葉君のおちんちんで私の中いっぱいにして欲しいです! ここでやめるなんて言わないでくださいいいいいい!」
「ん? 俺の何だ? もう一回言ったら分かるかもなぁ?」
「明日葉君のおちんちんで彩佳の犬まんこいっぱいにしてください! 明日葉君のせーえき
彩佳はみっともなく腰をくねらせ、明日葉の肉棒を搾り取らんと根元まで食いつき理性なぞ最早機能していない。ただ気持ちよくなりたい。惚れた男を満足させたい。その本能に従って自分の地位を躊躇なく投げ捨てた。
「良い子だ。じゃあ、精々壊れないように祈ってな!」
グッグッ!!
重いピストンが再び始まり、彩佳は獣の唸り声と疑うような嬌声を上げる。しかし先程までの分もあってか既に果てる限界だった。
「あっ♡ イク♡ イキます♡♡ 明日葉君のおちんちんでイッちゃいます♡♡♡」
「ああイケ! イって俺にアクメ顔晒せ! このエロ嫁が!!」
どぶっ! どくどくどくぶびゅるるる~~~~~~~~~!! ごぷっ! ごぷっ!
「来たあああ~~~~~~~~~明日葉君のせーえきいいいいい♡♡♡ こんなの孕む絶対孕む! 明日葉君の赤ちゃん産んじゃうううううううううう♡♡♡」
「ああ産め! 俺との子供産んでくれ! これからだってヤるからな! 覚悟しとけよ!」
「はいいいいい♡ はぁ~幸せぇ♡」
彩佳は惚けた顔で意識を薄れさせていく。乳房や秘部からまた刺激を感じるがそれに反応する余力はもう残っていなかった。
明日葉は結局この後4回
なっげ! こんなん書いてるとか性癖どうかしてるわ……
本編の明日葉君は「まだ帰れる可能性があると信じてるけどこっちの居心地も悪くないなあ」と思っている世界線でここでの明日葉君は「あんなことやっちゃったし親父には悪いけど俺こっちで大人になります!」世界線です。さーて悠香とレイカも頑張って書くか時間はある(ネタがあるとは言っていない)。
では次の話をデッキを切りながら待っていてください。さよならー