※この作品はR-18です。

逆転デュエル IF   作:火壁

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一年近くぶりですねえ! すいませんでした。

前に感想に出てきてたやつやります(本編感想参照)

前の話とは繋がりがありません。


IF レイカの精液採取

「あの……明日葉様? 本当によろしいのですか?」

 

「すまん。俺にはどうしても出来なくて……」

 

今明日葉は自室でレイカを自分の前に座らせている。なぜこうなったのか、それはレイカの隣のある箱が原因である。

 

精液検査キット「( 0w0)アンタナンダロ? ショチョーヲユーカイシタノハ!」

 

そう、研究所より言い渡された明日葉の精液採取なのだがこの世界には男性自身が処理するという考えが無い。担当の警護官か男性の妻が扱き、採取することになるのだ。しかし同時に男性にとっては急所を晒し、相手に心を許す行為であり、女性にとっては最上級A5ランクの肉がぶら下がっている状態であり、この仕事を続ける女性の目的NO.1の理由である。

 

因みに、何故レイカに扱く事を頼んだかというと、この世界には男性が女性を性的搾取する媒体が無く、明日葉が自家発電する為の道具が無い為である。

 

「しかしよろしいのですか? 彩佳や悠香に言わなくて」

 

「レイカってやっぱり何処かよそよそしい感じがしてさ。一緒に暮らしてるんだからもっと遠慮しなくていいんだぜ? 彩佳たち見てみろ。遠慮してるか?」

 

「してますよ? 我慢しなかったら今頃妊娠してますから」

 

「……まあそれは兎も角」

 

明日葉は話を逸らし今の台詞を記憶から消し去った。

 

「少しずつでも皆と上手く出来たらいいなって思うんだ。皆の事も良く知りたいから」

 

「明日葉様……」

 

だからといって身体を重ねるのはと明日葉自身思うところはあるが、下心を入れて言ってしまえば彩佳たちのような元の世界でもトップレベルに可愛い女性から好意を寄せられてしまえばそ(・)う(・)い(・)っ(・)た(・)期待をしてしまうのは仕方ない。ないったらない。

 

「では明日葉様……下を脱いでいただいてよろしいですか?」///

 

「あ、ああ……」

 

明日葉はズボンのベルトを外し、ズボンを脱ぐ。下着の下から主張するソレにレイカは顔を赤くしながらもしっかりとソレを凝視している。

 

「えっと……レイカ?」

 

「っああ! 申し訳ありません! 不愉快でしたよね?」

 

「いやその……レイカも脱いでくれると、嬉しいかなって」

 

「え? ……それはどうして」

 

「このままだと勃たないからさ、コレって……て説明させるな恥ずかしい!!」///

 

「も、申し訳ありません! 脱ぎます!」

 

レイカは勢いよく服を脱ぎだす。ボタンを外し中から

 

っゆさ

 

「……!」

 

レイカが服を脱いだ瞬間、明日葉の目に映ったのは彩佳を超える程の双丘だった。レイカ自身の背が低い事も相まって背徳的な感情が明日葉を支配する。

 

「(お、俺……これからこの子に……デケェ)レイカ……その……も、揉んでいいか?」

 

「は、はい……お好きに……」

 

明日葉は恐る恐るレイカの乳房に手を伸ばす。片手で収まらないそれは指を動かす毎に形を変え、それに呼応するようにレイカは甘い声を漏らす。

 

「ん……んぅ……明日葉様……おっぱいお好きなんですか?」

 

「す、好きっていうか……初めて見たし、こんな柔らかいんだ……」

 

明日葉は確かめるように、しかし貪るように揉みしだく。その中で明日葉の親指がレイカの恥丘を弾いた。

 

「ひゃうん! あ、明日葉様ぁ……」

 

「ご、ごめん! 痛かったか?」

 

「そ、そうではないんです。でも……今まで感じた事の無いものが……」

 

そう言いながらモジモジと身体をくねらせるレイカ。腕を挟めた胸が明日葉を釘付けにする。口元にあてた指も艶めかしく、明日葉の愚息を刺激した。

 

「っ……! れ、レイカ!」

 

「え……明日葉さm、んむぅ!ん……んん!」

 

明日葉はレイカの手を取り、唇を重ねる。啄むようにレイカの唾液を吸い、空いた手では未だに乳房を鷲掴んでいる。

 

「んん! んむ! むぅんん!……プハッ! あ、明日葉様! いきなりあんな……」

 

「ご、ごめん。さっきから誤ってばかりだな俺……レイカが余りにもその……可愛かったから」

 

「そ、そんな事言ってわたしは流されませんよ! わたし自身自分の駄肉が目立つ事は知っていますから……」

 

「駄肉? こんなに綺麗な胸……無駄なんかじゃないさ。こんな胸、男を釘付けにしなおはずないさ」

 

そう言いながらレイカの背中に腕を回し、包むように胸を揉み続ける。揉まれ続ける事に流石にレイカも赤面し始めた。

 

「あの、明日葉様? そろそろ……」

 

「あ、ごめん。不思議な感触でつい」

 

「いえ、別にいいのですけど……では、失礼します」

 

レイカは明日葉の下着から主張するソ(・)レ(・)を見つめる。怒張し、屹立した肉棒は赤く脈打ち、鈴口からはカウパー汁を垂れ流している。

 

「こ、これが……男性の……」

 

赤面し、呼吸を荒くするレイカは、それでも明日葉の肉棒から目を離さず凝視していた。明日葉自身も恥ずかしながらもレイカの表情に頬を歪ませる。

 

「えっと……では……」

 

レイカは恐る恐るといった様子で肉棒に手を伸ばす。指に触れると吃驚したように小さく跳ね、レイカもそれに驚き手を引っ込める。

 

「ひぅ! ぇと……えぇと……」

 

「あ、焦らないで大丈夫だって。ゆっくり、ゆっくりで大丈夫だから」

 

「は、はいぃ……」

 

涙目になりながらも肉棒に手を振れる。たどたどしく触れ、包むように握り、上下に扱いていく。

 

「確か……こう……」

 

「そう、その調子だ……いっ……良いぞ……」

 

扱いている間もレイカの目は肉棒に向いている。明日葉もそれに気づいているが、気にしていない。気にする余裕が無いというのが適切だが、

 

「そ、そういえばレイカ……精液を採るキットは使わないのか?」

 

「!? わ、忘れていました! 申し訳ございません!」

 

「気づいて良かった。ごめんな、中断させて」

 

「いいえ、余計に射精させてはいけませんもの。明日葉様は悪くありません」

 

キットの中からゴム風船のような物を取り出し、肉棒にセットする。そして改めて扱き始めた。

 

「……ゴム?」

 

「はい。管理用のコンドームです。丈夫に出来ていますから上から扱いても破れません」

 

そう言いながらレイカは扱く手を速めた。多少余裕が生まれたのか、レイカ自身微笑を浮かべている。

 

「れ、レイカ? もう少しや、優しく……!」

 

「先程中断したお返しです♪ これから覚悟してくださいね」

 

余裕を見せるレイカ。扱く手は尚も速まり、肉棒は膨張を見せる。明日葉の方は息を荒げ、レイカに弱々しく視線を向けながら告げる。

 

「レイカ、もう限界だ……だ、射精(だ)させてくれ……」

 

「そうですね。無理はさせられませんから、では、全部出してください。明日葉様の精子、わたしにください♡」

 

レイカの合図で明日葉の肉棒は解放された。通常小さじ1杯程しか出ないはずの精子は、前戯と魅力ある異性からの扱きにより通常の数倍を叩き出す。コンドームはみるみるうちに膨れ上がり、溢れる一歩手前となった。

 

「え……嘘、ここまで出るの……」

 

「レイカ……」

 

「は、はい、明日葉様如何……なさいまし……た……?」

 

「ゴムはまだあるか?」

 

「? え、ええ……いったい何を」

 

「そりゃあ決まってるさ

 

 

 

 

 

 

 

ナニだよ」

 

「……ふぇ?」

 

コンドームを受け取り、自らの肉棒に取り付けた明日葉は呆然としているレイカを押し倒し、彼女の秘部に押し当てる。秘部は既に濡れそぼっており、いつでも挿入可能といった様子である。

 

「あの……明日葉さま……?」

 

「このままだと収まりつかなくてさ。レイカもさっき言ってたよな。我慢して無かったら妊娠してたって。だからそれに予行演習といえ応えようかなって」

 

「こ、こたっ……! そ、それってもしかして」

 

「さあ? そこから先はこれから次第って事で、さあ、シようか」

 

「あ、あぁ……」

 

レイカ自身、こう期待していない訳では無かった。明日葉の言動は普通の男性のそれでは無い。期待しない方が無理というものだ。たとえ自分が明日腰が砕け、同僚にみっともない姿を晒す事になろうとも

 

「はぁ……♡」

 

それはレイカにとって些事でしか無かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

室内に肉の打ち合う音が響く。二人は互いの四肢を絡ませるように抱き合い、互いを貪るように口を合わせる。

 

「んむ……ぅ……むぅ……」

 

「はん……もう、出る……!」

 

明日葉はそう言うと限界を迎え、レイカに幾度目かの射精をする。しかしその射精はコンドームに阻まれて子宮に流れる事は無い。

 

「~~~~~~~~~~~~~!!! も、もう……無理、むりぃ……♡」

 

「何言ってんだ? 全部出して欲しいんだろ。望み通り射精(だ)してやるよ」

 

明日葉は弱ったレイカを見下ろし、攻守は逆だと言わんばかりに優位の顔になる。吐精したばかりの肉棒は未だ活力を漲らせ、レイカの膣内を圧迫させる。

 

「レイカの膣内(なか)凄く良いぞ。どこまでも締め上げて絞り取ろうとして来る」

 

「あ、明日葉様も良いです。大きくて……中から押し上げてくる感じ……良い!!」

 

「そう言ってくれると嬉しいな。もっと……もっと……!」

 

明日葉は一度ピストンを止め、レイカをうつ伏せの状態に変える。形を変える乳房が後ろからも見え、明日葉は横から手を伸ばし、恥丘を責める。

 

「ふみゅぁ……♡ ああ、ああああ~~~~~~っ♡」

 

ゆっくりと肉棒を秘部に挿入し、レイカの髪に顔を埋めさせる。女性特有のフェロモンが脳を刺激し、腰の動きを加速させる。

 

「レイカのうなじ、良い匂いがする。本当に、どこも素敵だ」

 

「そんな、そんな事言われたら……だめぇ……好きになる♡ 警護対象なのにぃ、本当に好きになっちゃうぅ!!」

 

「なって良いさ。元の世界に戻るか、後から決めたって良い! 今は皆と、レイカといたい!!」

 

「明日葉様……お慕いしています。もっと……もっと感じさせてください。貴方の子種をわたしに注いで下さい!!」

 

レイカの告白に応えるように明日葉の肉棒から白濁液が流れ出す。レイカは同時に絶頂を迎え、力なく伏した。

 

「ふう……ん?」

 

吐精からの余韻に浸りながら肉棒を引き抜いた明日葉はある違和感に気づく。付けていたコンドームが他のレイカの周囲に置いてあるものと違い、膨らみが無いのである。更にレイカの秘部を見ると白い液体が垂れ、ベッドに糸を引いている。

 

「……あれ?」

 

そう

 

 

 

 

 

コンドームが破れていたのである

 

「……マジか」

 

茫然としている明日葉を余所に、レイカは未だ絶頂の波が引いていない。小さく身体を跳ねさせ、主張の激しい部位がふるんと揺れる。

 

「……まあ、ああ言ったし、そうなっても……いいな」

 

起こるかもしれない将来を夢想しながら明日葉はレイカを抱きしめる。彼女がこれからを誓うのならば、自分も応えようと思い至る。

 

「……やべえ、もうシたくなってきた」

 

意識はあるだろうが反応の無いレイカに欲情を見せ、再び屹立する肉棒に呆れながら明日葉はレイカに再び覆いかぶさり……

 

 

 

 

 

 

 

翌日

 

「……」

 

「……」///

 

「……♡」

 

協会で一堂に介した三人に話しかける者はいなかった。一人は明日葉を独占された事に不満を持ち、一人は昨日の情事が聞こえ、自分が担当した時どうなるのか妄想し、一人は昨日の模様を思い出し、顔をニヤつかせている。不気味な状況に周囲は遠巻きに見ているだけであった。

 

「昨日はお楽しみだったみたいですね」

 

「直球! もっとオブラートに包むとか……」

 

「ええ、明日葉様と絆を深められたと自負しているわ」

 

「越権行為です! 警護官がすべきではありません!」

 

「明日葉様との合意の上よ。それに恐らくお二人の時も同じように扱われるでしょうね」

 

「……本当か?」

 

「ええ、あの人は……そういう人ですから」

 

微笑を浮かべながらレイカは答える。二人は昨日言われたのであろう台詞を想像し、それを自分もと妄想する中で赤面しながらも自分の番を心待ちにした。




課題としては表現をもっと凝りたいけど上手くいきません。こういうの読んだ方がいいね。

皆さんがこういうシチュエーションやってというのは出来るか分かりませんが読んではいますんで参考にさせていただきます。

ではまた次の機会にお付き合いください。ではー
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