花咲川の保健室は各学年の教室が集まる棟から少し離れた一階部分に位置している。
近くには職員室などもあり、本来なら先生方の目が届きやすい配置になっているのだが…単純に作りを良くしすぎたらしく防音処置がすこぶる良い。
この間も怪我をした時に訪れた際も、中で大きな声で雑談にいそしむ女子生徒たちにドアを開けるまで気づかなかったほどだ。
そんな場所であるのでそのような溜まり場だったり、さらには女子生徒同士のいわゆる不純同性交際の場所となっているのは半ば公然の事実だった。
学校側もやめさせればいいのだが当校の教員も全員女性なので、生徒達の熱気に当てられたのか教員同士ですら行為をする場所として利用しているという話を聞くのだから、問題はかなりエロい、もとい根深い。
「じゃあそこに座ってちょうだい?」
保健室に到着するやいなや、ニコニコ顔の弦巻さんは僕に室内の中央に置かれている回転椅子への着席を促す。
普段から彼女を見るたびに思うことだが、その鮮やかな金髪にいつも絶やすことがない笑顔がよく似合う。
花咲川の女子はみな美少女揃い(僕の身内贔屓もあるが)だと思っているが、弦巻さんはその中でも特に上位に位置する美貌の持ち主と言って良いと思う。
「う、うん」
そんな子とこれからいろいろと出来るというのだから、言葉にも緊張が混ざる。
彼女のペースに乗せられているとは感じながらも、今更逆らうことも出来はしない。
僕は観念して、弦巻さんの指示を受けて椅子に座ることにした。
今の時間帯でここに来るのは初めてで、ある程度見知った保健室もなにやら新鮮な印象を覚える。
腰掛けると自分の尻にふんわりとした感触がやってくる。
家具の知識が人並みにしかない僕でも分かるあたり、この座り心地の良さはよほどいい素材でも使っているのだろう。
そりゃあ入り浸る人間も出てくるわけだ。
「結局こうなっちゃったか…」
弦巻さんの嬉しそうな顔とは対照的に、奥沢さんはすっかり諦めムードだ。
本人としては不本意なのだろうが、憂う美少女の表情といった感じで弦巻さんとは違った味わいがある。
「ふふっ」
そんな奥沢さんにさも当然であるかのように寄り添い、その胴体に抱きついている弦巻さん。
相当な至近距離でのスキンシップだが、奥沢さんはまったく気にする事なくいつも通りの事であるかのようにそれを受け入れている。
「そう言えば、養護教諭の先生はいないの?」
僕は、ふと頭に浮かんだ疑問を弦巻さんに投げかける。
僕自身保健室のお世話になったことは数えるほどしかないが、確か女性の先生がいたはずだ。
「このぐらいの時間だと、先生は他のお仕事でいないことがほとんどなのよ」
「あははっ…あんまり自慢できる知識じゃないけどねー…あたし達がそれだけここでしてるってことだし」
僕の問いかけに、保健室での豊かな性経験を元にした知識を披露してくれる二人。
妙に彼女たちが保健室と馴染むと思ったら、文字通り勝手知ったる我が家というわけだ。
僕を椅子に座らせた後、彼女たちはそのすぐ近くに配置されているベッドに奥沢さんと二人並んで腰掛けている。美少女二人並んでいる光景はそれだけで絵になるものだ。
それにしても、
ブルンッ❤️
ぷるんっ❤️
揺れる。四つの大きな物体がまるで生きているかのように揺れ動く。
そして二人並ぶことによってその乳量も更にはっきりと僕の視界を占める。
それぞれ大きさは違うものの、弦巻さんの爆乳も奥沢さんの巨乳も花咲川の青白い夏服の上からはっきりとそのシルエットを際立たせている。
ブルンッ❤️
ぷるんっ❤️
二人が呼吸をするだけでもその乳房は男の欲望をかき立てる動きをしていた。
白金先輩や戸山さん・市ヶ谷さんの時も思ったが、胸の大きい女の子が着てしまうとその清純な服装がいやらしさで台無しになってしまう。
そんな4つのメロンが目の前でたわわに実る光景を見て、僕の肉棒もズボンの下で静かに勃起を始めていた。
ブルンッ❤️ブルンッ❤️
「それにしても」
ブルンッ❤️ブルンッ❤️
「ふふっ、美咲以外の人とここにいる事なんて初めてね!」
弦巻さんの爆乳がその元気な様子の胴体に連動して、勢いよく飛び跳ねる。
ぷるんっ❤️ぷるんっ❤️
「確かにちょっと新鮮かも…って強引すぎでしょこころ!?この人無理矢理ここまで引っ張ってきて!」
弦巻さんを叱る奥沢さんの言葉に合わせて、彼女の巨乳も恋人の乳踊りに合わせるようにその動きを活発化させる。
ブルンッ❤️ブルンッ❤️
「あら?この子だって私たちと3人でしたいのよ?だったら大丈夫よ!」
その断定の言葉とともに、弦巻さんの爆乳がばるんっ!と横に振れる。
ぷるんっ❤️ぷるんっ❤️
「いや最終的な結論はそうなるかもしれないけど!そこまでの手順飛ばしすぎだから!そもそもこころはあたしと散々してもう慣れっこなんだろうけど今の時間授業だからね!?この人にも迷惑かかってるし!」
対する奥沢さんの胸も、発する言葉に合わせるかのように可愛く弾む。
ブルンッ❤️ブルンッ❤️
「美咲は嫌なの?この前みたいにこの子に見られながらあたしとして気持ち良くなる美咲、また見たいわ!」
ますます大きく揺れる、スイカのような弦巻さんの胸。
ぷるんっ❤️ぷるんっ❤️
「あー!!!ちょっとそれじゃあたしが他人に恥ずかしいとこ見られて喜ぶ変態みたいに聞こえるでしょ!?」
ますます可愛らしく揺れる、メロンのような奥沢さんの胸。
ちゅっ❤️
口論が急に遮られ、室内は静寂に包まれる。
気づけば弦巻さんの唇が素早く奥沢さんに接近し、唇同士を強く触れ合わせていた。
「んっ❤️んっ❤️はむっ❤️❤️❤️んーっ❤️」
「んーっ!?❤️んーっ❤️❤️んーっ❤️❤️んっ…❤️」
いやそれは唇を触れ合わせるという優しいものではない。弦巻さんは身体ごと奥沢さんに接近し、そのキスを更に奥へ奥へと押し込む。
奥沢さんはその奇襲になすすべもない、いや始めから抵抗する気もないようで恋人からの求めに無条件で応じている。
弦巻さんはたった一つの舌で奥沢さんを犯しているのだった。
むにゅっ❤️むにゅっ❤️むにゅっ❤️
無論そんな体制では彼女たちの乳房も無事ではない。
弦巻さんがその唇ごと身体全体を奥沢さんにのしかかると同時に、その爆乳も奥沢さんの胴体に触れてぐにゅりと柔らかく形を変える。
むにゅっー❤️むにゅっー❤️
奥沢さんの見事な巨乳もなんとか弦巻さんの勢いに負けまいと懸命にその存在を誇示しようとしているが、弦巻さんの圧倒的な乳量の前に劣勢を強いられてる。
「んあっ❤️みしゃきっ❤️みしゃきぃ❤️❤️❤️」
「こころっ❤️んっ❤️んっ❤️」
そんな真下での乳相撲は関係なしに、二人はひたすらキスをすることに熱中している。
弦巻さんはもちろん、もはや奥沢さんも目の前に僕がいるのも構わず恋人の求めに夢中になって答えている。
一方そんな光景をいきなり見せられて僕の肉棒もただ事ではない。
一気に勃起は最高潮まで達し、今から飛び出しそうなくらいにズボンの上からその存在を目の前の弦巻さんと奥沢さんに猛烈にアピールしている。
「「んっ❤️❤️❤️はあっ❤️❤️❤️んーっ❤️❤️❤️❤️❤️❤️」」
そんな僕の肉棒から1メートルも離れていない距離で、二人のキスは続く。
奥沢さんはもちろんの事、一方的に攻める弦巻さんの顔にも余裕はなくなりひたすら恋人の唇を貪っていた。
むにゅっ❤️むにゅっ❤️むにゅっ❤️
むにゅっ❤️むにゅっ❤️むにゅっ❤️
その真下で行われる乳相撲もすっかり熱戦気味で、僕から見てもはっきり分かるほど二人の乳首は制服越しに浮き出ていてどれぐらい今の自分たちの身体が発情しているのかを誇示してる。
制服の生地が境目にはなっているけれど、まるで弦巻さんと奥沢さんの胸が合わさり合って一つの生き物のように脈動し、揺れ動いているのが実にいやらしい。
そんな二人の胸の動きを目で追うたびに、金玉の中で精子が着々と生産されていくのを感じる。
油断していたら今にも亀頭から種が飛び出してしまいそうだ。
そんな膨張しきった肉棒がズボン越しとはいえすぐ側にあるというのに、弦巻さんたちはちらりともこちらの方を見ずにキスに没頭していた。
「んっ❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️はっ❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️ちゅろっ❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️はむっ❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️」
「はあっ❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️こころっ❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️こころっ❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️」
互いの手を恋人つなぎでしっかりと握りあい、そのキスの勢いはいよいよラストスパートをかけようとしているのが外からでも分かる。
むにゅっ❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️むにゅっ❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️むにゅっ❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️
同時に二人の胸のぶつかり合いも、一気にその動きを加速させていく。
「「んっ❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️んっ❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️んっ❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️」」
「みしゃきっ❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️」
「こころっ❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️」
弦巻さんと奥沢さんが互いの名前を呼び合う。
ぷしゃああああっ!!❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️
「「ああああっ!!!!!!!!!❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️」」
その瞬間、ベットの辺り一面に甘い匂いが振りまかれる。
一糸も脱いでいない二人だけれども、弦巻さんからも奥沢さんからもそのスカートの狭間から透明な液が彼女たちの足を伝って流れていく。
そして先ほどの嬌声と以前の教室での一戦で見た以来の淫らな顔が、二人が達した事を明確に示していた。
「んっ…❤️んっ…❤️」
「ちゅろっ❤️んーっ…❤️」
ちゅぽんっ❤️
絶頂からの長く静かなキスの後、ようやく二人の唇が距離を取り合う。
「はうっ❤️」
「美咲…っ❤️とってもかわいいわ…❤️」
「こころっ…❤️ほんとっ❤️強引すぎだって…っ❤️」
「だっていつもより美咲が気持ち良くなってるって身体で分かるんだもの…❤️やっぱりこの子に見られてるからかしらね?❤️」
「それはっ…❤️わかった認めるってばっ…❤️」
「ふふっ❤️私ももっともっと、美咲の気持ち良くなってるところや可愛いところが見たいわ❤️そのために」
胸を密着させながらそしてようやく二人は僕のほうに目をみやる。
「あなたも、一緒にしましょ?」
「あー…じゃあもし良かったら…いい?」
ふと上に立てかけてある時計が目に入った。
10:25
その2つの針が指し示す時間が、完全に僕たちが授業をサボってしまったことを物語っていた。
僕の理性が悲嘆に暮れる一方で、下半身の方はすっかり始まる保健体育の授業に心を踊らせずにはいられないとばかりにその勃起を常時最高長にしている。
僕は観念して、弦巻さんと奥沢さんの前でそのあまりにも盛り上がっているズボンのファスナーをゆっくりと下げた。
すまんもっとテンポ良くエロシーン進めていくといったがありゃ嘘だった(挨拶)
いやほんとプロの作家さんって凄いんだなあって書き進めるごとに感じる日々です。
もう牛歩のごとき歩みでストーリーを書き進めることにしましたので、長い目で見てくださるとありがたいです。