※この作品はR-18です。

バンドリ!マタニティパーティ!   作:まんまる9

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本番が、本番が遠い!
孕ませ物を自称しておいて未だに香澄と有咲にしか種付けしてないのは詐欺なので中出しシーンに早く到達できるよう頑張ります。

自分はおっぱい大好き派なのでとりあえず有咲、燐子、ひまりの3人とその定番相方な香澄、あこ、巴は孕ませる予定ですがアフロ組のキャラ把握にまだ自信がないので巴ひまり編はしばらく未定。


年の差カップル種付けの巻 その2

「わぁ〜すっごく広いよりんりん!ベッドもすごいふかふか〜!」

部屋に入るなり宇田川さんはベッドにダイビングジャンプをかました。

少々子供っぽすぎる反応とは思うが、実際この大きさのベッドは自分もお目にかかったことがない。

ホテルに入った時受付の女性は親しげな女の子2人と男1人の三人組という組み合わせを見て瞬時に察してこの部屋を勧めてくれたあたり、このベッドは3pを前提としているのだろうがそれにしても大きい。3人どころか10人は寝れる面積ではないだろうか。

 

「そうだね...思っていたよりずっと広い...」

宇田川さんのはしゃぎぶりに白金先輩の緊張もだいぶ解けたのか、駅での赤面ぶりが嘘のように落ち着いている。

「すみません私の我儘に付き合っていただいて....本当に...ありがとうございます」

「いえ白金先輩にはお世話になりっぱなしですから、これぐらいは恩返しさせてください」

この言葉に嘘はない。中学卒業後に地域では唯一の未成年男子として色々と困った扱いだった僕は花咲川女子学園に特別処置で入学する事となったのだが、それまでの女子の圧倒的数的優勢からなる女性中心の学校生活を送ってきたのだから「女子校」という単語に良い印象を持てるわけもなかった。

高校生になっても何も変わらないじゃあないか。

それどころか共学という建前すら捨て去った女子による恐怖政治の奴隷になるのではないかと、文字通り枕を涙で濡らした夜もあったほどだ。

 

そんな僕の認識を変えてくれたのが、白金先輩だった。

 

たった1人の男子という事で孤立する事を防ぐための相談役、ちょっと悪意のある言い方をすれば○○くん係としてこの一年間彼女は僕の学校生活の不安をアドバイスで払拭してくれた。

白金先輩は控えめに言っても人間の鑑と言って良いと思う。

当初はそのたどたどしい口調に不安を覚えたのだが、それは常によく熟考して発言している思慮深さを僕が察せていないだけだった。

更に言うと白金先輩だけではない。

花咲川の女子生徒たちは皆が唯一の男子という異端分子である僕を対等に扱ってくれた。

男子だからと距離を取ることも冷たく当たってくることもない。楽しい時には共に笑い、僕が苦しい時には諌めたり励ましてくれる。

人を思いやる優しさ・慈しみ。それらを当たり前のように持つ彼女達は、それまで僕と同じ世界に生きている住人とは思えなかった。

まるで高校進学を境に別のゲームにでも舞台が変わったかのようなーーーーーー

 

「そ、それで...これからどうしましょうか...」

白金先輩の一言で、不意に過去を思い出す作業から引き戻される。

どうするとはつまりこれから行う3pセックスの行程ということだろうが、宇田川さんとの女性同士のセックスしか知らない白金先輩は経験者である僕に進行を頼んでくる。

当然ではある。今回の事の発端は戸山さんと市ヶ谷さんに僕が種付けを行ったのを、白金先輩が聞き及んで依頼してきた事から端を発しているのだ。

「そうですね...」

このままおしゃべりするのも悪くないが、目の前にある先輩が呼吸しているだけでブルンブルンと揺れる超特大級のおっぱい。そしてちらりと横を見た時に視界に入るベッドの上ではしゃぐ宇田川さんの小柄なボディと比例してかなり大きめなロリ巨乳を見れば、僕の精神的主導権は脳味噌から下半身に瞬時に移行する。

「まずは...」

「ま、まずは...」

僕の言葉を緊張しながら復唱する白金先輩が可愛すぎる。こんな人が彼女とか人生勝ち組すぎだろ宇田川さん。

 

「お風呂に入りましょうか」

 

 

 

広々としたベッドルームと比べてシャワールームは少々手狭だ。

着替え場は女性2人とそう大柄な体つきではない僕でも、3人入ればあまりスペースに余裕はない。

もちろん身体を隠すものもないから脱衣の行程を他の2人にじっくりを見られる事になるが、僕にとっては願っても無い事である。

最初に部屋の狭さを見た時に宇田川さんが狭いから別々に着替えるべきではという正論を呟いたが、それでは主に僕が困るので「これも必要な事なんだよ」と詳細を語らず3pの経験者という錦の旗を持ち出して3人同時着替えを実現させた。

 

「おっ風呂〜♪おっ風呂〜♪」

テキパキと羽丘の夏服を脱いでいく宇田川さん。その様子を横目で見ながら先輩は脱衣の手を延滞させていて見ていてもどかしい。

「どうしました白金先輩?脱ぐの結構遅いですけど」

「あのっ...えっと...ごめんなさいやっぱりあこちゃん以外の人に裸を見せるのは恥ずかしいというか...」

まあもっともな事である。とはいえそれでは困るので強硬手段を使う。

「でも必要な事なんですよ。その証拠をお見せしますね」

そう言うと僕は、自分の腰に手を当て男子学生用の黒い長ズボンをトランクスごと一気に引きずり落とした。

 

その突如として現れた肉棒に白金先輩はもちろん、ネクタイやベスト、靴下を脱いでさあこれからといった勢いだった宇田川さんも固まってしまう。

約18.2cm。竿全体は重力など知らないとばかりに上にそそり立ち、その色は茶黒い。紆余曲折ありながらも視界には女性が常に視界に入る中で、オナニーの材料だけは潤沢に与えられながら小学校まで一日5回は自慰を行った鍛錬の賜物だ。

金玉は今日までの三日間オナ禁を断行していたので普段より一回り大きくなっている気さえする。内部には濃密な子種が10発分以上は入っているだろう。

口では物腰柔らかな風を装う努力はしているが、僕の一物は何も隠そうともせず目の前のレズカップルにお前らを孕ませて子宮を征服するぞ。という宣戦布告を雄弁に行っていた。

 

「この僕の男性器から白金先輩と宇田川さんの赤ちゃんを作るためにの精子を発射するわけです。ですから2人の裸を見てこいつを興奮させて、発射をしやすい状態にする必要があるわけなんです」

僕の説明に先輩は顔を真っ赤にして黙っているし、宇田川さんも僕の肉棒の巨大さにさっきまでの無邪気さがどこかに吹き飛んでしまったようだ。

 

「それが大きくならないとりんりんと赤ちゃん作れないってこと...なんですよね...」

「そうだよ宇田川さん」

少々畏怖を覚えたのか今更敬語を使ってくる宇田川さん。

「うー...わかった!あこ頑張ります!それ大きくなるよう頑張りますから!」

少々怯えを含んだ面構えから決意を抱いた顔立ちへと変わる宇田川さん

にそれでこそ男だ、ならぬそれでこそ女だ。と覚悟の速さと決め具合に思わず感服してしまう僕。

そういえば前に聞いた噂で宇田川さんの家はヤの付くものに関係するお仕事をされていると聞いたことがあるが、それも関係しているのだろうか...。

そんなことを考えながら白金先輩の方を見ると、先輩も恋人の決心に感化されたのか脱衣を決意をしたようで赤面具合が少し和らいでおり勢いよく花咲川の青白い夏服上着を脱いだ。

「ありがとうございます。では「これ」が大きくなるような脱ぎ方を今からお教えしますね」

 

僕の指示通り、先輩と宇田川さんはチンポをそそらせるようにシャツのボタンを一つずつゆっくりと外していく。

服に拘束されていた白金先輩の爆乳と宇田川さんの巨乳が徐々に解放されていくのを見て、そういう光景を特等席で見ることが出来る自分の幸福具合を実感する。

レズカップルがお互いに愛でるための身体を男を奮い立たせるために同時に見せてくれるのだからまさに圧倒的感謝という奴だ。

やがて2人がシャツを脱ぎ終えるとそこには純白の刺繍付きブラに覆われたFカップとNカップの巨峰がそれぞれ四つ生意気に僕の方に突き出す。

 

「ではブラジャーもお願いします」

「は、はい...」

「あうう...」

恋人同士だとやはり下着もお揃いにするのだなあと思いつつ、僕は2人に最終障壁の除去を要請する。

ここに来て事態の淫靡さをようやく把握したのか、白金先輩はもちろん宇田川さんも赤面を隠せない状態になっている。

しかし先ほど威勢良く決意表明した以上は後には引けないようで、ついに2人ともブラのホックを渋々と外したのだった。

 

 

ぷるんっ

ばるんっ

 

お揃いの純白のブラジャーから勢いよく飛び出す豊かな乳房2セット。

白金先輩から以前聞いた交際期間を考えれば相当な回数情事を重ねている2人なはずだが、どちらとも鮮やかなピンク色の乳首をたたえているのは女性同士のセックスの神秘だろうか。

 

宇田川さんの胸は身体全体のサイズから見ればかなりの大きさで、顔のロリータぶりからは不似合いと言っていいほどだ。

戸山さんのそれより比べると少し下がるもののそのボリュームあるマシュマロは僕の太い一物もなんとか挟み込めるだろう。

「だけれど...」

とそんな宇田川さんのを見ても贅沢を言える環境にあるのはまさに僕が幸せな状況にいる証拠だ。

 

大きい。とにかく大きい。

服の上からでもその大きさは一目瞭然だったが、もはや服という拘束具から解き放たれたそれは圧倒的だった。

その柔らかさを示すかのような白い肌と重力に一切屈せず堂々と身体に垂直に立つ乳房。

市ヶ谷さんも相当なものだったが...白金先輩のまさに美爆乳と呼ぶべきそれは更にワンランク上だと言える。

「ひゃうっ!?❤️」

雄の本能が思考を凌駕したのか、気がつくと僕は2人の片乳をそれぞれ鷲掴みにしていた。

甘い声を上げる宇田川さんと、もはや声を発することすらできない白金先輩。

柔らかい。ただ柔らかい。

宇田川さんのもなんとか手のひらにギリギリ治るサイズなのだから、当然先輩のそれは全体の6割ほどしか覆えていないがそれでもゆっくりと、大きく揉む。

 

2人の胸は何故か掌がしっくりと来る。おそらくこれまで2人がセックスするなかでお互いのそれを優しく愛情を持って揉み続けた結果、胸が人肌を拒まないようになっているのだろう。

そんな2人の愛の成果をひょっこり頂いて、遺伝子も注がせてもらう。

レズカップルとの3pは本当にやめられない。

 

「うん...❤️はっ...あこ...ちゃん...」

「はあ...❤️はあ...❤️りん...りん...❤️」

そのまま数分ほど揉みこむと、2人とも荒い呼吸音と嬌声をほんの少し漏らし始める。

今までずっとそうだったのだろうから、例えば相手が僕でも性的興奮を覚えると恋人の名前を呼んでしまうのだろう。そんな相思相愛ぶりもまた愛おしさと征服欲を僕の中に掻き立てる。

 

「...準備が整いました。下も脱いで入浴しましょう」

僕が手を離し、そう告げると2人は今の状況の不安を少しでも払拭するためか隣接する手で恋人繋ぎをする。

そして空いた外側の手で、それぞれ自分のスカートと下着を下ろし始めるのだった。

組み合わせその4 ロゼリア関連

  • 友希那とリサ
  • 紗夜と日菜
  • あこと巴
  • 燐子と紗夜
  • リサとモカ
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