※この作品はR-18です。

バンドリ!マタニティパーティ!   作:まんまる9

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正直4000字程度とは言え描ききれるとは思わなかった...すごいね深夜のテンション
この話の終わりに希望する組み合わせアンケのハロハピ版貼っときます。


年の差カップル種付けの巻 その3

「んっ❤️はぁ...❤️はぁ...❤️」

「んっ❤️あっ❤️ひうっ...❤️」

 

更衣室に手狭さに比べてシャワールームは思った以上に広々とした空間になっていた。人間が3人いかがわしい事をするのは十分すぎる面積だろう。

マットも完備されており敷けば3人とも寝転がれるほどだ。

 

天井からは薄白いオレンジ色の光がシャワールームの中からそそぎ、湯気の白と相まってますます室内を白色に覆っている。

その中でこれまた透き通った白のような肌を持つ白金先輩と、ツインテールを解きロングヘア状態になって正に正統派美少女と言った風貌になった宇田川さんが恋人同士の口づけを行なっていた。

宇田川さんが首を前に出て深いキスを白金先輩に押し込んだと思うと、先輩はそれをゆっくりと受け止めて、恋人との繋がりを味わった後にお返しとばかりに押し返して今度は宇田川さんが押されるという事の繰り返し。

 

口と連動するように胸同士も押し合いを始めているが、宇田川さんの胸も十分大きいのだがやはり相手が悪い。押すも引くも常に白金先輩の爆乳が2人の間の空間を大部分占拠し、宇田川さんの胸部にもたれ掛かっている。

そして何回かした後にインターバルのように口を離し、お互いの顔を見つめ合い恍惚としながら呼吸を整えてまた先ほどの応酬が始まる。

 

もう何十回何百回も繰り返した行為なのだろう、その一連の動作に躊躇や噛み合わなさは一切なく阿吽の呼吸とばかりに器用にキスの応酬を繰り返していく。

だがその中にマンネリを感じる部分は一切ない。一つ一つの工程が情熱を持って行われているのは先輩と宇田川さんの愛の深さのきっと何よりの証明なのだ。

だが過去の行為と違うのは2人のキスが行われている空間のほんの10数センチほど側に、その光景とはあまりにも不似合いな僕の黒ずんだ肉棒がビクンビクンとグロデスクな様子でそそり立っている所だ。

 

 

「私たちがまず...いつも通りのその..........................えっちをする?」

エッチという単語のところで露骨に小声になる白金先輩の可愛さにはただただ脱帽するばかりである。

「はい、お二人が普段されているセックスを見てどういう風に僕が手助けしていくかの参考にするんです。戸山さんと市ヶ谷さんの時もそうでしたので、是非お願いします」

 

蔵での一戦で種付けの前準備として前戯などを行う必要が出てきた際、戸山さんは3人でしようと誘ってくれたが市ヶ谷さんは強固に反対したために前戯は戸山さんと市ヶ谷さんの恋人同士2人で行う。そして種付けの時だけ僕が出てくるという段取りになった。

最初はその決定にがっかりした僕だが、2人の濃厚な恋人セックスはどんな前戯よりも僕の金玉の精子生産を加速させたと今でも思う。

甘い甘いカップルキスに耳やうなじなどのGスポットの舐め合い。特に凄かったのは戸山さんの絶妙な乳吸いで、僕も3P時に何回か市ヶ谷さんの胸を吸いながら絶頂させたが、あんな快楽と安堵感溢れる絶頂トロ顔を市ヶ谷さんにさせられるのは戸山さんだけだろう。

そうしてじっくり出来上がった2人の身体に僕はありったけの遺伝子を注がせてもらったわけだ。

 

僕個人の見解では白金先輩は博識だがその分自分の感性を信じて行くより、他者の知識や経験を学んで石橋を叩いて渡る傾向があると思っている。

戸山さんと市ヶ谷さんの事を例に出せば提案に乗ってくれるだろうという僕の作戦は見事に成功した。

「あこちゃん...いい?」

先輩はもう僕の指示に従うのが賢明だと判断してくれたのだろう。この展開を了承するかどうかを恋人に聞いてくる。

あこちゃんは脱衣や僕の胸揉みですっかり発情を掻き立てられており、この状態をなんとかするには手慣れた恋人とのセックスは最善の策だと感じたのだろう。

短く「うん」と小さく答え、僕の今回の作戦は好スタートを切ることとなった。

 

「あこちゃん...❤️とっても...❤️可愛いよ...❤️」

「そんなことないっ...❤️りんりんの方がずっと❤️ずーっと...❤️可愛いもん❤️」

「あこちゃん...❤️大好き...❤️」

「あこも...❤️りんりんのこと...❤️だいすきだもん...❤️」

世の性格の悪い女性たちは同性へ「可愛い」という言葉を使う時に、あくまで「自分より下だが」という前提をおいて使うという話を聞いたことがあるが、今目の前にいる善良でそしてレズな2人が使うその言葉にそういう意味合いが一切ないことは少々鈍感な僕にでもわかる。互いの容姿や性格、気性やセンスを総合した魅力的な要素への恋人として最大限の賛美だ。

そんな言葉を聞くたびに、僕の肉棒の根元からは精液の増産が繰り返されて入る感覚を覚える。

愛し合う2人を孕ませたい。孕ませよう。孕ませろ。その肉棒からの指令に僕は召使いのように忠実に答える。

 

「ではまず僕の男性器を舐めてみましょうか」

「はぁ❤️はぁ❤️...すみません...少し待っていてもらえま...❤️せんか...❤️ちょっと...❤️怖くって...❤️」

「ううっ...❤️」

実物の肉棒を差し出されて尻込みしてしまう先輩と宇田川さん。しかしもう引けるわけもない。

「今が一番ベストな状態なんです、怖いかもしれませんけど頑張って」

そう言うと僕は有無を言わせず2人のレズキス空間に肉棒を突っ込んだ。

 

その瞬間下半身に柔らかな感触を両面から受ける。白金先輩と宇田川さんの男とのファーストキスは、その黒ずんだ肉竿と金玉にしっかりと捧げられていた。

その事実を認識した瞬間、僕の中で震えるような歓喜が身体中をかけめくり生の喜びが全身から飛び出てくる。正月と盆が同時に来たどころの話ではない、365日全て休日でお祭りと例えたい気分だ。

征服欲という意味では、この後行う種付け以上の快楽が今の僕の脳を支配している。悲観論が楽観論に変わりこの世の終わりが世界の創造へと移行していく圧倒的な体験。

戸山さんと市ヶ谷さんにやってもらった時もそうだが...僕はこのレズカップルの初フェラが一番好きなのかもしれない。いや断言しよう、好きだ。

 

「ふんぐっ❤️はあ❤️ふっ❤️」

「ちゅろ❤️ちゅ❤️ちゅぽっ❤️」

「はいいい感じです。そのままゆっくり舐めてください子作りに適した状態に変化していきますから」

自分の口と心は連結していないのかと思うくらいに精神の昂揚に反してスラスラと文言が出てくるのに驚く。

肉棒を突っ込まれた当初はやはり動揺していたが、僕の淡々とした口調に身を任せているようで2人ともそのままシームレスにダブルフェラへと移行してくれた。

僕が全体をくまなく舐めてくれるよう頼むと白金先輩が竿部分で宇田川さんが金玉、あるいはその逆や2人同じ箇所を舐めるという風に恋人のコンビネーションなのか効率よく僕の一物を舐め回してくれる。

 

数分ほど淡々と(女性2人はだいぶ嬌声混じりだったが)舐め回す行為が続いた後、ふとある瞬間2人とも亀頭付近を舐め回す事があった。最初は亀頭の傘の部分である外縁部をチロチロと両側から舐めるだけだったが、ふと2人とも「その事」に気がついたのか同時に亀頭を口に含み始めた。

「「ちゅっ❤️ちゅっ❤️ちゅぽんっ❤️」」

亀頭越しのレズキス。これならフェラをしつつ互いに愛し合える。戸山さんや市ヶ谷さんもこれを瞬時に編み出したあたり、レズカップルがダブルフェラする際の最適解なのかもしれない。

その有用性はされた瞬間、金玉の奥深くで射精のタイマーがセットされた感覚を僕が覚えたところから察して欲しい。

 

このまま射精してしまいたい気分にもなるが、今この射精欲を最も強く感じる未射精の肉棒で種付けをしたいという思いはそれ以上に強い。

「...白金先輩、宇田川さんありがとうございます。準備が整いました。子作りを始めましょう」

「ちゅぽんっ❤️...ようやくなんですね...❤️」

「ちゅぽんっ❤️...今から...❤️あことりんりんの赤ちゃんが出来るんだ...❤️」

それぞれ僕の肉棒から可愛らしく肉棒を放す2人。

「うんそうだよ宇田川さん。この男性器に赤ちゃんの元が詰まってて宇田川さんには白金先輩の赤ちゃんが、白金先輩には宇田川さんの赤ちゃんがそれぞれ宿るんだ」

無論今から種付けを行っても遺伝子的に出来るのは白金先輩と僕の子、宇田川さんと僕の子だ。しかし単なる生物学的に言えばそうでも社会的にはそうじゃない。

 

「女性同性愛者性行為参加法」で未成年者の妊娠を社会全体が全力でバックアップする体制が作られると同時に、男性が介在した場合でもレズカップルが妊娠した場合はその女性2人の子供である事が完全に認められており、男女カップルとの間に生まれる子供との権利上の際は一切ない。

何かと段階付けて漸次的に動くのが好きなこの国の仕組みで、最初からこれだけ徹底的に処置がなされている事がいかにこの法律が期待されているかの表れだろう。

ここに来る時宇田川さんを保健体育の成績1などと毒づいてしまったが、公民の成績で言えば宇田川さんは優等生なのだ。

 

「...最初は白金先輩からで良いですか?正直少し精液を溜め込みすぎまして、この膨張具合から出る量を予測しますと宇田川さんの身体だと受け止めきれないかもしれません」

「あ❤️あこは大丈夫...❤️だよっ...❤️バッチっ❤️こーいっ...❤️」

「私がっ❤️やります...っ❤️」

「でも...っ❤️」

「はあっ❤️はあっ❤️だいじょうぶっ❤️だからっ❤️...ね?❤️」

「っんん...❤️」

嬌声混じりでかなりたどたどしいしいが話はまとまったようだ。

対等な親友のようなレズカップルだが、やはりこういう場面になると白金先輩が年上の貫禄を見せるのだろう。

そのまま僕はゆっくりと2人をマットを敷いたスペースへと連れて行く。

 

今新しい生命が二つ芽生えようとしていた。

組み合わせその5 ハロハピ関連

  • こころと美咲
  • 美咲と花音
  • 香澄とはぐみ
  • 麻弥と薫
  • こころと日菜
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