また1-5話のそれぞれ最後に置いてあるアンケート使って頂いて皆さんありがとうございます。
今の燐子あこ編が終わった後は、票数が多かった組み合わせで新章やってみようと思います。
シャワールームに置いてあったマットは非常に巨大かつ、柔軟性に富んでおり何か激しい運動をしても全く不備がでないようになっていた。まあ場所が場所だし最初から卑猥な事を想定しているのだろう。
白金先輩と宇多田さんの2人を仰向けで寝かせてもまだまだスペースには余裕がある。なんなら僕も寝転がって、三人川の字になっても良いほどだ。
だが今まさにメインディッシュの時だというのにそんな呑気な事をするつもりはない。
「...んっ....❤️はぁ...❤️」
マットに横たわった白金先輩はそのサラサラした長い黒髪の上に自分の身体を委ねてその爆乳も柔らかそうなお腹も、そして毛が一切ないプニプニと子供のような女性器も何も隠す事なく僕の眼前に晒していた。
秘部に触れてみるとクニュクニュと愛液が指に移り、男の物を受け入れる準備は万全だという事が分かる。
僕の肉棒もついに目的地を見つけて、普段の最高勃起長の更に数cmほど増大しているように見えた。
「宇田川さん、白金先輩のこと支えて欲しい。これから初めてのことで不安だから、恋人の励ましが必要なんだ」
「うんっ...❤️あこなにすればいいの...?」
僕からの要請に不安げに聞き返して来る宇田川さん。その質問には答えないでこくりと少し頷くと、僕はその怒張した肉棒を不意打ち気味に先輩の中に押し込んだ。
「❤️❤️❤️❤️❤️❤️っつあっーーー❤️❤️❤️❤️❤️❤️」
室内中に白金先輩の嬌声混じりの絶叫が響きわたる。彼女の身体は驚き跳ねて、うつ伏せになっている間ずっしりと横に広がっていたその爆乳は宙にぶるんっ!っと放り出されて僕の目を大いに楽しませてくれる。
先輩の膣内を突き進む亀頭や後から続く肉竿を歓迎するかのように、その膣肉がしっかりとした締め付けを行なって来て僕は射精の欲求に駆られるが、まだ我慢の時だ。
肉棒の半分ほどを入れ、彼女に処女膜がないと確信した僕は一気に突き入れる。亀頭はついに最深部に到達し、白金先輩の子宮口と子作り始めの熱いキスを交わす。
僕が肉棒全体がその締めつけを受けているのを下半身から強く感じさせられると、ついに先輩の身体を征服したのだなという実感と満足感が全身に滾った。
先輩の純潔を奪った下手人は間違いなくその隣で横たわる宇田川さんだろう。膜はなかったが、この締め付けは男の物を始めて受け入れる女性器のものだ。
彼女の細く白い指が白金先輩の膣内にゆっくりと入り込み、その指先から先輩の少女の証であった鮮血がつたい落ちる。
そういう光景を想像するだけでやはり宇田川さんをひどく羨ましいと思わずにはいられない。
(処女は君の物だけど子宮口とのファーストキスは僕のものだからな)
などとよく分からない負け惜しみを心の中で宇田川さんに訴えかけつつ、ちょっとした意地悪を思いつくのだった。
「んっ❤️はあ❤️❤️っつ❤️」
肉棒を完全に入れ込んだ後に僕が完全に静止していると、先輩は徐々に嬌声のコントロールを取り戻していく。
側で不安げに恋人の名前を呼びかける宇田川さんに「大丈夫」とやせ我慢も言えるぐらいのようだ
「じゃあこれから2人でイチャイチャしてください」
「ふえっ...?❤️」
「イチャ...❤️イチャ...❤️?」
「そう、これから2人の間に僕が仲介して赤ちゃんが出来るわけですから、その時に2人がしっかりと愛し合っていないといけないんです」
僕の唐突な提案にキョトンとする2人。一瞬戸惑ったようだが、今の自分たちが1人の男に主導権を取られている状況でせめて不安を払拭するために恋人同士イチャ付き合うという選択肢は2人のなかではアリだったようだ。
「りんっりんっ...❤️大好き...❤️」
僕の提案を受けて、宇田川さんが顔を近づけていきなり先輩に先制攻撃をしたかと思うと
「わたっ...❤️しも...❤️大好きだよっ...あこちゃんっ...❤️」
それからは恋人同士の惚気合戦で、互いに好き好きと言いながら時たま宇田川さんが白金先輩の長所を一つあげて褒めたかと思うと、先輩はお返しとばかりに宇田川さんの長所を二つあげるなど両者一歩も譲らない熱愛ぶりである。
片割れに今にも射精しそうな男の肉棒が入り込んでいるという一点を除けば、それまでこの2人が何度もして来た事なのだろう。
そんなレズ惚気を特等席で見ながら、僕は恋人とじゃれあってる白金先輩に気づかれないように少しずつ、本当に少しずつ肉棒を引き抜いていく。膣肉が離れたくないとばかりに肉棒を締めつけるから、出ていくのがなかなか大変だ。
「それにっ❤️あこちゃんのっ❤️かっこいいっ❤️ところっ❤️は❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️んはあああああ❤️❤️❤️❤️❤️❤️!」
恋人賛美に夢中な白金先輩にまずは一突きピストンをかましてみると、白金先輩の嬌声がまたも室内中に響き渡る。宇田川さんもいきなりのことにびっくりして僕の方に目を向けている。
「言い忘れてましたが子作りとイチャイチャは同時にしないと意味ないんです。ですから頑張って下さいね先輩」
そう宣言するとまだスローペースではあるがもはや止まることもなく、ピストン運動を開始する。
「ひゃうううっ!❤️❤️❤️だめっ❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️あっにゃああああ!❤️❤️❤️❤️❤️」
「だめっ❤️りんりんっ❤️いじめちゃっ❤️」
ピストンに合わせて揺れ動くそのNカップの爆乳を両手で鷲掴みにし、まるで操縦桿のように扱いながら腰を振る僕を見て宇田川さんは嬌声で上手く喋れていない抗議の声をあげるが、僕はその声を受けて更にピストン運動のスピードを上げていく。
「宇田川さん頑張って!白金先輩としっかりイチャイチャしないと赤ちゃん出来ないよ!」
「どっ❤️どうしたらいいのっ❤️」
赤ちゃんはそんな根性論で出来るものでもないが、爆乳をがっつり乳揉みされ肉棒に子宮を蹂躙され嬌声を上げるしかない恋人の姿を目の前にして、宇田川さんは完全に冷静さを失っている。
どちゅんっ!どちゅんっ!どちゅんっ!
そうしている間にも僕の白金先輩への子作り征服は急速に進んでいく。乳揉みしている手をたまに放してみると、先輩の爆乳はばるんっ!ばるんっ!っとまるで僕からの種付けを懇願するようなデカパイエロダンスを披露してくれるのが面白くて、時たま手を離したりまた乳揉みをしたりとを繰り返してしてしまう。
ピストンと同時に先輩の爆乳をこねていると急速に遺伝子の発射シークエンスが肉棒の中で準備されていくのを感じるがあと一つ何かが足りない気がする。そんなことを考えていると急に宇田川さんが先輩に覆い被さるっている。
結局のところ思考がまとまらないとなると普段している事をしようとするのが人間なのだろう。宇田川さんも追い詰められて行ったのは、今まで何回も行って来た行為である恋人とのレズキスだった。
宇田川さんに口を塞がれた事で先輩の嬌声は止み、シャワールームには僕のピストン音と恋人同士の唇が触れ合う音しか聞こえなくなる。
不意に訪れた静寂が僕の思考をクリアにする。そうだこの人達はレズカップルなんだ。
目の前で行われる甘く、お互いを慈しむようなレズキスを見てついに僕の精液が尿道を駆け上る感覚を感じる。
白金先輩は凄く良い人だし、宇田川さんもあった時間は少ないが良い子だということが肌で感じられた。そういう2人が愛し合っているのなら幸せになってほしいと思うし、それを種付けという行為で応援できるならこれほど嬉しい事は無い。
射精に最後に必要なのはレズカップルへの祝福の気持ち。
だからこそ、ふと先輩と宇田川さんの唇が離れた時
「りんっ❤️りんっ...❤️」
「あこっ...❤️ちゃん...❤️」
「「大好きっ...❤️」」
2人の互いに囁く愛の言葉を聞くと同時に、僕の亀頭から子種が解き放たれた。
びゅるるるるるるるっ!❤️びゅるるるるるるるるっ!❤️びゅるるるるるるるるるるるるっ!❤️
びゅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!❤️びゅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!❤️びゅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!❤️
オナ禁、視姦、着替え、ダブルフェラ、乳揉み、そしてピストン。
様々な試練を乗り越えて来た僕の肉棒はついに最終目的地である白金先輩の身体の奥に解き放たれた。
僕は肉棒を限界まで押し込み、先輩の身体に僕のDNAを追いやるためにそこからてこでも動かない。
数十億匹のおたまじゃくしが彼女の子宮に一気に浸透していき、孕ませ征服のファンファーレを奏でていく。
白金燐子と僕の遺伝子が急速にその結合を始めていくのを身体全体で感じる。雄としての至福の時間。雌の遺伝子を征服するのは本能が震える喜びだと思う。
やがて僕の精子は先輩との卵子にめぐり合う。僕のおたまじゃくしは何ら抵抗を受ける事なくぷちゅんと入り込み、受精卵となって何も邪魔することなく着床していく。
そんな妊娠工程を思い浮かべながら、僕はついに最後の子種を出し切る。
気持ち良い、ただ気持ち良い。
白金先輩は僕の射精を察知した時、再び嬌声を響かせて恥ずかしい思いをしないようにと反射的に宇田川さんとのレズキスを再開させていたが、その行為が金玉の一滴残らず射精するのを大いに助けてくれた。
レズで女性との経験がないのに、ここまで男の肉棒を喜ばせてくれる先輩の才能はまさに天性のものだと思う。
名残惜しくも役目を終えた僕の肉棒をゆっくりと先輩の中から引き抜く。
驚いたことに精子はゼリー状に固体化していて、栓が抜けても溢れでることなく秘部の入り口で留まっている。
何としてもこの雌を孕ませる。そういう意思を持っているようにも見えて我が子種ながら頼もしい。
中出しの余韻を恋人と分け合いたいのか白金先輩は宇田川さんとのレズキスを止める気配はない。
宇田川さんも横に寝そべりながら、隣にいる恋人との甘い世界に没頭している。
なら僕も自分の思う通りに動くとしよう。
白金先輩のデカパイをもう少し揉んで行こうかとも悩んだが、不意に金玉に宇田川さん用の子種が装填されたのを感じて猶予はないことを実感する。
2人の世界に気づかれないようにそろりと横にずれると、丁度股が開き気味になっている宇田川さんの下半身の深部になんなく入り込む。
彼女の女性器も僕と白金先輩の一戦を見てすっかり愛液で出来上がっており、侵入には何の障害もない。
クチュっと秘部の入り口に亀頭をくっつけるが、よっぽど恋人が愛おしいようで宇田川さんは全く気づく様子もない。
僕は躊躇もなく腰を膣内に向けて押し込み始める。
僕の肉棒はレズカップルの孕ませ征服に向けて最後の関門を今、歩みだした。