次回で燐子あこ編最後ですので気合い入れて行きたいですね。
アンケも皆さんにどんどん投票していただいてありがたいです、意外な組み合わせが3p需要高かったりして次の話を考えるにあたってインスピレーション的なのを大いに湧き上がらせて貰ってます。
「ふみゅっ!!??❤️❤️❤️」
恋人との甘い接吻を楽しんでいた宇田川さんには僕の挿入は完全に不意打ちだったらしく、白金先輩のような絶叫を放つ暇もなくただ驚きを含んだ嬌声を短く発するしか出来ていない。
身体の小柄さゆえか、白金先輩よりも更に亀頭から感じる膣肉の締め付けは強く感じる。
「にゅいてっ❤️にゅいてえ!❤️」
「我慢だよ宇田川さん、白金先輩との赤ちゃん作るんだから頑張らないと」
やはり先輩と捧げあったのだろう。処女膜が宇田川さんの中にないのを確認すると僕は素早く肉棒を彼女の子宮口へ滑り込ませる。
それと同時に、恋人と同じように身体を跳ね上がらせる宇田川さん。Fカップほどのロリ巨乳自体は白金先輩の乳房ほどの迫力は無くとも、身体自体がその小ささを活かしてぐりんっ!ぐりんっ!と動くので総合的な迫力は負けてはいない。
その様子が見ていて面白いので白金先輩のように止まることなく、最初からピストンを勢いよく築き上げていく。
先輩に溜め込んでいた子種を一旦出し切れたお陰で、その動きも射精の欲に支配され切る事なく余裕を持ったものに出来ていて宇田川さんが僕の肉棒に征服されていく工程をよりじっくりと観察することが出来る。
その可愛らしいお腹を撫でながら、僕はその下にある自分の肉棒が宇田川さんの身体を支配しているという現実にどうしようもない満足感を覚えた。
「にゃあああっ!❤️にゃあああっ!❤️」
パンッ!パンッと肉棒を宇田川さんの身体を打ち付けるたびに子猫のような喘ぎ声を上げる宇田川さん。
正直白金先輩をハメるついでとしか思っていなかったが、はっきり言ってその小さな身体で目一杯肉棒の快楽を受け止めようとするその姿はめちゃくちゃ可愛い。
心の中で謝罪しつつ、先輩と同じ子種でお揃いの赤ちゃん作ってあげるね。と謝罪代わりの射精を叩きつけようと益々僕の腰はそのスピードを上げる。
「おねっ❤️っちゃん❤️りんっ❤️りんっ❤️たすけっ❤️たすけてっ❤️」
僕の容赦ないピストンに助けを求める声を上げる宇田川さん。
こういう状況で挙げる名前に恋人の白金先輩より先に、お姉さんの名前を出すあたりよほど家族思いなのだろう。名前は巴といったか。
以前ちらりと白金先輩から中々のシスコン姉と聞いたことがあるが、まさか甥か姪が今にも出来そうになっているとは夢にも思うまい。
すみません宇田川さん(姉)。宇田川家の家系図、勝手に延ばさせてもらいます。
「あこ...っちゃんっ...❤️」
「はあっ❤️んああ❤️やっ❤️りんっ❤️りっ❤️ぎゅっ❤️ってえ❤️してっ!❤️」
僕の渾身の種付けを食らって半分ノックアウトだった白金先輩もようやく意識を取り戻したが、肉棒に征服された余韻が残るというのに隣で恋人が同じように征服されているという状況にただただどうしようもなく、宇田川さんの必死の手繋ぎ要請に応えて彼女の片腕を自分の片腕でぎゅっと握るのがやっとだ。
そんな恋人同士のささやかな支え合いに僕の肉棒は宇田川さんの中でますます膨張を止められなくなっていく。
「にゃっ❤️にゃっ❤️おっきくっ❤️なっちゃっ❤️だめっ❤️」
「ここでやめたら格好良くなれないよ!」
「にゃっ...?❤️」
僕の勃起に半狂乱に抗議する宇田川さんさんに僕はトドメの台詞を刺していく。
「白金先輩は子作りいっぱい頑張ったのに宇田川さんだけ子作り頑張らなかったら格好悪いよ!恋人と一緒に妊娠する方がずっと格好いいよ!」
ここまでの移動時での先輩と宇田川さんの会話を聞いていて察したのだが、宇田川さんはかなり美意識にこだわりがある性質なようで「格好良い」という言葉にかなりのこだわりがあるようだった。
ならばこの勝負の場所でそれを出す。恋人だけ孕むのはいいのか、逃げたら女じゃないぞ宇田川あこ。というわけだ。
「...!うんっ❤️あこっ❤️がんばるっ❤️がんばってっ❤️りんりんとのっ❤️あかちゃんつくるっ!❤️」
宇田川さんの決意表明を受けて僕の一物も最後の勝負をかけ始める。
もはやその柔らかく小さい桃のような身体に遠慮する事もなく、ズドンズドンと出し入れを繰り返し亀頭を彼女の子宮口にクニュクニュとなすりつけた。
頑張れ宇田川さん、今の子作りのために男に軽いアヘ顔晒して赤ちゃん部屋全開放してる君は最高に格好いいぞ。
などと心の中で煽りながら種付けに向かって最後の一撃を...ああごめん宇田川さん。
ドビュッルルルルルルッ!ドップンッ!ドップンッ!ビュー!ビュー!プシュッ!プシューーーーーーーーーーーッ!
僕の脳で感じている以上に彼女の締め付けは凄まじかったようだ。
肉棒は僕の制御も効かず、コルクを抜いたシャンパンのように勢い良く精子を宇田川さんの膣内へ送り出していく。
ゴボッゴボッという何やら乱暴な音が宇田川さんの中から聴こえてきて、自分の子種が先ほどの白金先輩と同じように内部の女性が持つ性機関を次々と征服しているのだなあという満足感に満たされた。
ここまで一方的に種を放たれても宇田川さんは顔を真っ赤にしながら口を閉じてひたすらに耐えている。その口を開かせれば数々の嬌声が響き渡るのだろうが、正直その必死に堪えている姿はとてつもなく可愛らしい。
そりゃ白金先輩も恋人にしたがるはずだと一人で納得しつつ、種付けも遠慮なく楽しませてもらう。
数分立ち、尿道から今ある分の子種は全て吐き出されたのを感じ、僕は肉棒を宇田川さんから引き抜く。
白金先輩にあれだけ出したのだから、その分総量が少なくなってるから宇田川さんの小柄な身体にちょうどいい射精量になっているだろうと考えていたのだが、見通しが甘かった。
亀頭が彼女の女性器から引き抜かれた瞬間出るわ出るわ。濃度が少しも薄まる事なくまるで餅のような粘度の子種が宇田川さんの中から吹き出てきてちょっとした噴水みたいになっている。
引き抜いてもなお全開の勃起を維持している僕の一物が、「こんな上玉な子をおまけ扱いしてたなんてお前は節穴か?w」と僕を嘲笑っているように見えた。
「お疲れ様あこちゃん...❤️んっ...❤️」
「ふーっ❤️ふーっ❤️ふーっ❤️りんっ❤️りんっ...❤️」
自分と同じように子作りを終えた恋人に、白金先輩は労わるように舌を宇田川さんの口の中に滑りこませる。
またキスかとも僕は思ってしまうが、つい数時間前まで女性の身体しか知らなかった巨乳と爆乳のカップルが同じ男の種を体内に受け入れ、それがたっぷりと残った状態で男の肉棒をしゃぶった唇でキスをする。
目の前で行われるその光景は、僕の雄としての欲望を大いに満足させるものだった。
2人の少女のキスと風呂からこんこんと湯気を湧き上がらせる湯船。
二つの水音だけが今この空間に響き続けている。