なんとか一区切り出来た安心感でホッと一安心しています。
この2人は本編でも一番好きな組み合わせで、最初に3pシチュで書きたい二人組だったので最初のハードルを乗り越えれたと言った感じですね。
アンケもどんどんしていただいてありがとうございます!次章では暫定一位の二人組との孕ませ3pが始まりますので乞うご期待ください。
(投稿遅くならずに出来るかな...)
シャワールームでの一戦の後、僕らはその激闘で流した汗をシャワーや風呂で気持ちよく流す事にした。
未だ中出しの余波で、心ここにあらずと言った感じの白金先輩と宇田川さんを僕が洗い流してあげる事にしたのだが、水が流れ落ちる2人の大きな乳房を見て僕の肉棒はまたもやいきり立ってしまう。
「あっあの...」
「すみません先輩、僕もまだちょっと治るまで時間がかかって...」
「はっ、はい...」
スリスリと後ろから肉棒を擦り付ける僕に弱々しく抗議の声を上げる白金先輩だが、僕から一切反省の色のない謝罪でもそれ以上の追求が出来ず黙ってしまった。
そりゃあ少し前まで自分を無茶苦茶にしたものがピタリと尻に擦りついてるんだから、先輩の生来の大人しい性根を考えても首元に剣を突きつけ付けられているのと同じなのだから仕方あるまい。
隣にいる宇田川さんにも同じセクハラ行為をするが、まだ中出しの衝撃が強く残っているのかろくに言葉を発する事なく僕の肉棒擦り付けを黙って受け入れてくれた。
その姿がホテルに向かう道中の元気一杯な姿とは実に対照的で、実にエロい。
こうしてこの楽しい混浴の時間はゆっくりと過ぎていった。
種付けという目的は風呂場ですっかり達成した僕たちだったが、あの広いベッドをろくに使わないでここから去るのはかなりもったいない気がした。
白金先輩と宇田川さんも同意見だったらしく、身体をしっかりと拭き制服を着直したあと僕らは何をするでもなくごろごろとベッドの上で寝転んでいる。
3人で一人一人がかなりスペースを取ってもまだ余裕があるのだからやはり通常よりかなり大きい。
「「..........」」
やはり生まれて初めて男の肉棒、そして種付けを受けた直後だけあって2人とも色々と思うところがあるのだろう、何か言うでもなくするでもなくただただだんまりだ。
文字通りの休憩時間なのだが、僕の視界は2人の仰向けになった身体からぶるんっと溢れでる乳房をただただ追っている。
宇田川さんの、羽丘の制服の上から浮き出る中サイズの乳山。
白金先輩の、花咲川の制服を今にも突き破りそうなほどの巨峰。
つい先ほどまでそれを揉み吸いを自由に行い、更に生殖行為を行って今彼女たちの子宮内では自分の遺伝子が優雅な水泳を楽しんでいる。
その事実が、僕の肉棒に今一度雄の本能を送り込んできた。
「あのー白金先輩、宇田川さん。ちょっとお願いが」
「はい...?」
「どしたのー...?」
僕の声に応える2人。やはり性行為の疲労はそこそこあるようでその声には少しばかりの気だるさがある。
僕は彼女たちに向かって、無言でズボンの上からもはっきり分かるほど膨張した股間を黙って指差す。
ちゅぽっ❤️にゅぽっ❤️ちゅるっ❤️
ちゅっ...❤️ちろっ...❤️
二つ分の湿った音が広い部屋に静かに響き渡る。
チャックを下ろしてズボンの中から飛び出してきた肉棒を左から宇田川さんが、右から白金先輩がちろちろと舌で舐めている。
ベッドに仰向けに寝転がっている僕に2人が四つん這いになって股間に群がってきていて、なんだか猫を相手にしている気分だ。
風呂の時と違って、全員が着衣状態でダブルフェラを行なっているというのが僕の中での非日常感を書きたたせた。
普段優しく僕の相談に乗ってくれる白金先輩や、電車の中で元気にゲームの話に花を咲かせていた宇田川さんと地続きの現実なのだということを2人の制服を見てしっかりと認識させられる。
それは僕がこの制服の美少女カップルをしっかりと肉棒で征服した何よりの証なのだ。
そんな感慨に浸っているとまたもや、亀頭全体が柔らかく包み込まれるあの感覚が来る。
下に目を見遣ると2人の恋人キスがまたも僕の肉棒の先端を介して行われている。
「気に入ったんですかそれ?」
「んっ...❤️すみません...嫌でしたか?」
僕が何気なく聞いて見るとどうやら否定的な質問だと先輩は感じたらしく、キスをやめて亀頭から唇を離してしまう。もっとやって欲しいのに。
「あむっ...❤️なんというかこの先っぽの亀さんみたいのって可愛いというか...ぷるぷるしてて柔らかいのがなんか良いっていうか...普通にりんりんと普通にちゅーするより好きかも...」
とは宇田川さんの評。
白金先輩も同意見なのか宇田川さんの意見にこくりと頷く。
2人でするより良いとは男冥利に尽きる。
「いや僕も気持ちいいんですけど...別のやり方でやってみたいんです」
ベッドの隅に白金先輩と宇田川さんのお椀型のブラジャーがそれぞれ脱ぎ捨てられている。
そしてそのベッドの中央では、2人が制服をたくし上げその四つの豊かな乳房を肉棒を中心点にして密着させている。
おっぱいレズカップルのダブルパイズリ...控えめに言っても最高だ。
2人の肌の感触が肉棒に伝わるだけでも相当なのだが、それがふにゅっとマシュマロのような胸なのだからリラックス効果はまた格別でたまらない。
何より子作りではない、純粋な快楽のために彼女達が僕に奉仕してくれているという事実と視覚情報が肉体的なもの以上の快楽を精神に与えてくれる。
乳量の比率的に肉棒を包んでいる割合は宇田川さんと白金先輩で2:8ほどで、ほぼ先輩の爆乳が包んでいるところに宇田川さんのロリ巨乳が少しばかり触れているという状況だ。
そしてその密着部のすぐ上では、相変わらず行われている2人の亀頭越しのレズキス。
ちゅぽんっ
「今日はお疲れさまあこちゃん...っ❤️赤ちゃん作るのいっぱい頑張ったね...❤️」
ちゅぽんっ
「りんりんだってすごいよ...っ❤️あこ、初めては不安でりんりんの次じゃないと怖くて出来なかった...っ❤️」
「でもちゃんと出来たよ...❤️あこちゃん...すっごく格好良かったよ...❤️」
「りんりんっ...❤️」
「赤ちゃん...一緒に産もうね❤️」
「うんっ!❤️」
ちゅぷっ❤️ちゅぷっ❤️という水音が亀頭から響き、それが唇が離され止まったと繰り出されるレズ惚気。
そしてまた始まるレズカップルからのイチャイチャ亀頭入りレズキスにもう僕の睾丸は発射準備を完了させている。
膣内射精以外はしないつもりだったが、これを我慢するのは流石に無理だ。
この場所で勢い良く出せば2人の身体も制服もドロドロに子種で汚れきってしまい、とても帰るどころではないだろう。
ならば取るべき手段は一つ。
「すみません2人とも!出ます!」
「「んっむっ!?❤️」」
僕はその言葉を出すと同時に2人の頭を両手で肉棒の方に押し付けた。
亀頭の付近から射精の感覚が猛烈に襲っている。こりゃかなりの量が出てるな...。
吐き出された精子は外に飛び出ることなく、その全てが僕の手によってレズキスが中断出来なくなった2人の口内に飛び散っていく。
「すみません服汚すわけにはいかないので全部飲んでください」
そんな無茶振りをしながら僕はさらに精子を送り込もうとその尿道を拡大していく。
「「んーーーーっ!❤️んーーーーっ!❤️」」
2人のレズキス空間に突如として大量の男の精を割り込まされた白金先輩と宇田川さん。
キスを維持させられたままの状態でなんとかそれを処理しようと必死なのだろう。亀頭には2人の下が凄まじい勢いで動いているのがはっきりと伝わってくる。
恋人に量がいかないようにお互い精子を口内に引き受けているが絶え間なく溢れ出る僕の欲望は2人分の口のサイズにはとても収まりきらない。
2人は少しの戸惑いを見せたがあまりにも無さすぎる時間の猶予に追われてついに最終手段...飲精をし始めた。
「「んっ❤️んっ❤️んっ❤️」」
2人の喉を僕の遺伝子が通り抜けていく。
この瞬間僕はこのレズカップルを下半身だけでなく上半身も征服したのだ。そしてその事実の認識がさらに精子を送り増やしていく。
結局この射精を2人が飲み切るのに十数分ほど掛かったのだった。
「いや本当にごめん...」
「...」
僕の謝罪にも宇田川さんはプイッと顔を背けてしまう。
あのベッドでの一戦が終わった直後にホテルからの通話で予定時間が迫っていることを伝えられる。
性行為参加法によって男とレズカップルの場合、宿泊料金もかなりの割引をされるのだがあまり浪費するのは良くないという白金先輩の提案でそう長い時間取っていなかったのだ。実に悔やまれるがそれは2人も一緒だろう。
とはいえ目的自体は達成出来た。帰る時に受付の女性はちらりと一瞬白金先輩と宇田川さんのお腹をみたが、大丈夫ちゃんと仕込みましたよと思わず言いそうになったものだ。
外に出ると丁度外はお昼頃で、日は燦々と僕らを照らしている。...だが宇田川さんはすっかり膨れっ面で先ほどの様子の通りだ。
まあいきなり、そして無理矢理他人の体液を飲まされたのだからそうなるのも最もではある。
「あっあこちゃん...」
白金先輩も当事者としてその気持ちに共感出来るのだろう。その宇田川さんの態度をあまり強く咎める事はしない。
とてつもなく気持ちが良かったから2人に強制飲精させた事は後悔はしていないが...いややはり少し後悔している。こういう微妙な雰囲気になると分かっていれば躊躇はしていただろう。まあ結局やってはいただろうが。
「「「......」」」
三者三葉だんまりな帰り道。恋人繋ぎで一緒に歩く2人と少し下がって1人歩く僕。やっぱりあそこで射精した僕の一物が悪いよなあ。
ガタンゴトンと揺れる電車の中で僕らは来た時と同じにそばに座り合う白金先輩と宇田川さん、そして先輩の横に僕という位置で席に腰を落ち着けている。
流石にこれぐらいの日が上がった時間帯になると車内には他にそれなりに人がいたので、僕たちはあまり人のいない車両を選んで隅の席に座る事にした。
先ほどのぎこちない雰囲気を引きずって、来た時の騒がしさとは裏腹にみんな黙ったままという重っ苦しさ。
電車の外を流れる、昇った日によって照らされた明るい光景も今の僕らの心を和ますには至らないみたいだ。
そんな中、重い雰囲気を打開しようと白金先輩が動いた。
「あの...今日はありがとうございました。私たちの子作りを手伝って頂いて」
「いえ白金先輩には本当にお世話になってますから、これぐらい事しか出来ないですけど恩返しが出来たなら僕としても本当に嬉しいです」
「そんな恩返しなんて...」
社交儀礼気味に感謝を述べ合う僕と白金先輩。
ややシリアス目な雰囲気だが、すぐ隣にある先輩の制服の上からもそそり立つ存在感の胸を見ているとまたもズボンの上から全開状態になる肉棒。お前ほんと空気読めよな...。
そんな僕の分身の身勝手さに、先輩もその隣で僕らの会話を聞いていた宇田川さんも気がついたようで。重い雰囲気を切り崩す苦笑が3人の間で漏れ出た。
「私たちにあんなに出したのになんでまだ元気なの〜?男の人って一回出したらヘトヘトになっちゃうって聞いたことあるけど」
「そりゃ...宇田川さんも白金先輩も可愛いし(あとおっぱいデカいし)2人の赤ちゃん作りたいって気持ちがすごく伝わったから、僕も2人のために頑張ろうと思ったんだよ」
9割強ぐらいは自分の性欲のためだがそういう気持ちもゼロではなかったはずなので嘘はついていない。多分。
「でもだからって最後にあんな事しちゃだめだからね!私もりんりんもあれ飲み込むのすっごく大変だったんだから!」
「ごめん本当に反省してるよ...許して」
「...いいよ!許したげる!もうしちゃ駄目だからね?」
見るものを明るくさせる微笑みで赦しを僕に与えてくれる宇田川さん。
そんな微笑みを見てまたも力を増していく僕の肉棒。本当に全然反省してないなこいつ。
そんな僕と宇田川さんのやりとりを見て白金先輩も安心した様子だ。
車内の中に朗らかな空気が流れ始める。
そういえばまだ昼だけど...この後どうしようか。
2人に種付け出来るというワクワクで終わった後のことを全く考えていなかった事に今更気がつく。
「そういえばこの後お二人って何か予定っておありですか?」
「えっ...あのっ...」
「これからねー、私とりんりんでりんりんのおうちに行って2人でエッチするんだよ!今日りんりんのお父さんとお母さん留守なんだー」
僕の質問に赤面する白金先輩と、和解した直後で気が緩んでいたのかその赤面の理由をあっけらかんと恋人同士の情事プランだと告白する宇田川さん。
突如2人の仕切り直しセックスを聞かされて、僕の睾丸も一気に子種を再び生産し始め肉棒は更に勃起を発展させる。もう20cmは超えてるんじゃないだろうか...。
「ま、混ぜて!俺も仲間にいれて!」
「えっー!赤ちゃん作るの終わったじゃん!もういいでしょ!?」
僕の必死の懇願を正論で真っ二つにしてくる宇田川さん。だがここで引くわけにはいかない。
「混ぜて!」
「いや!」
「混ぜて!」
「ダメ!」
「...私は...いいと思うよ」
僕と宇田川さんのしょーもない激闘に終止符を打ったのはその中間に位置していた白金先輩だった
「りんりんっ!?」
「赤ちゃん作るのに念のためもう一度やっておいた方がいいと思うしそれに...」
「そ、それに...?」
「...おちんちん気持ち良かったでしょ?あこちゃんっ?❤️」
目的駅に着いた後、僕らは徒歩で白金先輩の家に向かう事になった。
その足は軽く、来るべき新たな種付けに心躍らせている。
手を繋ぐ2人の恋人の真後ろにぴったりとつく男1人、その両手はすぐ前にある恋人たちのプリプリと可愛らしいお尻を撫で回している。
胸がとてつもなく大きい黒髪の少女は新たな情事に心躍らせ、小柄ながらも立派な胸を持つ紫髪の少女も当初は反対していたがホテルでの情事を思い出し、結局期待の方が不安よりも心中に占める感情は上回っている。
そして今はまだ知る由もないが、少し前に彼女たちに解き放たれた精は家に向かっている今その瞬間に卵子に群がり着いている。
幾多ものオタマジャクシが球体のそれにたどり着き、卵子の障壁に体当たりしていく。そしてその一つがやがて、結合を果たした。
白金燐子
宇田川あこ
13時42分35秒 ー妊娠ー
そしてその結合が行われた子宮からほんの数十cmほどの位置で睾丸内で絶え間なく子種を作り続けている。
これから始まるのは子を成す生殖行為ではなくただ快楽のみがある性行為なのだ。
3人の目に燐子の立派な作りの家が見えてくる。
今から30分も経たないうちに肉棒が2人の少女の膣内を蹂躙し尽くすだろう。
そんな未来を予知しているかのように、男の肉棒はビクンビクンとグロテスクに脈打っていた。