満面の笑みで俺の腕に抱き付き
その豊かな胸を押し付けるレイナ
彼女が体を動かす度に
むにゅむにゅ
ムニュリ
ぷるるん
この様にチャイナドレス越しに柔らかいのが
分かるほど張りのある胸が揺れて形を変えていく
「兄さんさっきぶり♪」
「あぁ、あの様子ならアルベドは大丈夫だな。ご苦労さん」
レイナを空いている手で撫でると
幸せそうに目を細めて甘えてくる
「お久し振りで御座います。ラジン様」
「デミウルゴス、君も相変わらずスーツが似合っているね」
「はっ、私も気に入っております」
デミウルゴス…顔立ちは東洋系、髪はオールバックの黒髪で肌は浅黒い。服装はストライプが入った赤色のスーツと丸眼鏡、左耳のピアスに尻尾を包む6本の棘がついた銀のプレート。眼鏡は遠目およびレンズの反射により宝石でできた眼球を隠している(または隠れているように見える)人間と大差ない姿をしているが、眼球の他にとがった耳と尻尾がある
「ラジン様、先程は無様な姿をお見せしてしまい、申し訳ありません」
「ふふふ、構わないとも。君のモモンガさんへの気持ちは、充分に理解しているつもりだよ」
「くふっ…いえ、流石はラジン様でございます。しかし、私は貴方の事も…うふふ♥️」
モモンガさんめ、ヘタレて設定変えたな?
恐らく少し削って俺も愛しているに変えたんだろう
モモンガさんの方を睨み付けると絶望のオーラを出していた
「み、皆揃ったか!アルベド」
「はっ、では忠誠の義を始める!第4、第8階層を除く全階層守護者が集結致しました。皆、至高の御方へ忠誠を誓いなさい」
アルベドの合図に俺とモモンガさん以外が膝を付いた
「第1から第3階層守護者、シャティア・ブラッド・フォールン御身の前に」
「第4階層竜の聖域、領域守護者レイナ、御身の前に」
「ダイ5カイソウシュゴシャ、コキュートス、オンミノマエニ!!」
「第6階層守護者、アウラ・ベラ・フィオーラ」
「同じく、マーレ・ベロ・フィオーレ」
「「御身の前に」」
「第7階層守護者、デミウルゴス、御身の前に」
「守護者統括、アルベド御身の前に…ここに居ない階層守護者を含むナザリック地下第墳墓全てが、至高の御身お二方を奉り忠誠を…誓います。」
「うむ。お前達の忠誠、確かに受け取った。では改めて聞こう、お前達にとっての我々はどんな存在だ?」
モモンガさんがNPCに好感度チェックを試みた
これからどうなるか不明な為、占う意味もある
さぁ、どんな答えが来るのか…楽しみだ