1を選択
ユリ・アルファルート1(愛撫)
━━━━━━
【メッセージ】
「はい。ラジン様、何か御用事でしょうか?」
プレアデスの長女、副リーダーを務める
ユリ・アルファが応答してくれた
「ユリか?すまないが私の部屋まで来てくれるだろうか」
「畏まりました。すぐにお伺い致します」
確か9階層の入口付近に居た筈だ
すぐに来るだろう、シャワーを浴びておこう
━━━━━━━
コンコン
「ラジン様、ユリ・アルファ様が参りました」
控えめなノックの後
一般メイドがユリの到着を告げる
「通して良いよ、ご苦労様」
「も、勿体ないお言葉です!」
「ラジン様、ユリ・アルファ参りました」
ユリが綺麗なお辞儀をして顔を上げた
うん、美しい顔とモデル体型が映えるね
「良く来たねユリ、道場以来かな?急に呼び出してすまない」
「ラジン様、先程はご挨拶出来ず申し訳ありません」
「ユリは相変わらず真面目だな…いつもの口調の君は凄く可愛いのに」
少しだけ距離を詰めてユリを見つめ
ニッコリ笑顔を見せれば
「ッ!?ら、ラジン様!あまり恥ずかしいことを言わないで//ボク…恥ずかしいから//」
「ははは。やっぱりユリは可愛いね、普段のしっかり者のユリも好ましいけれど、素直になれなくて葛藤しながらテンパるユリも大好きだな」
アンデッド種だからと不安はあったけど
抱き寄せたユリの体は冷たいがとても柔らかく
良い香りがした
「うぅぅ…お…おやめくださぃぃ…あっ///」
「ふふっ、抱き締めてるだけだが…嫌かな?」
「あ、いや…なんて…あ…んんっ」
サワサワ
モニュモニュ
右手はユリの髪を撫ですきながら
左手で恥ずかしがるユリの尻を揉んでやる
くたりと力が抜けて腰を落としたので
ベッドへ腰かけさせた
「あ…もうしわけ…んんっ…ラジンさ」
「ジンで良い…可愛いぞユリ…チュッ」
首筋に口を付け軽く吸い付く
尻から太ももへ左手を移し、擦る
右手は髪からユリの豊かな胸を鷲掴み
ぐにゅ
「あ…ウゥン…ハァハァ…じ、ジン…サマ…ハァ」
「呼び捨て…まぁ良いか。ユリ、俺を見ろ」
俺が与えた快楽に顔を火照らせ
体が微かに震えている
だが命令には逆らえないのか
此方を恐る恐る見てきたので
はむっ
チュッチュッチュッ
唇をくっ付けるだけのバードキスを行う
「ん…チュッ…チュ…んっ…ん…ふぅ」
「んん…ジンサマ…あぁ…ボク…こんなの…はじめて」
「そっか…次は舌を出して?」
ユリのメイド服の上のボタンをひとつずつ外しながら
口付けで固くなった緊張をほぐしていく
蕩けたユリは警戒なく舌を出す
あむっ
ジュルジュルジュパッ
「んんん!?きもち…んふぅぅ///」
「力が抜けてきたね」
スルスルッ
パサッ
「あ…え…あれ…ボク、下着?」
「ユリ、今は俺に身を任せて」
戸惑うユリを見つめ
下着ごしに手を這わせ揉んでいくと
困惑していたユリもだんだん喘ぎ始める
「あっ…ハァ…んうん…やん…きもち」
「ここ、濡れてるじゃないか」
クチュクチュ
「あぁっ!?ソコは…ダメぇ…///」
「ユリ…今楽にしてあげる」
ユリの太ももを掴み、開かせるとショーツに愛液が染み込んでピッタリと貼り付いている。俺は秘部に顔を近づけて
ペリッ
レルッレルレルレル
グチュグチュグチュ
カリッ
「ひぃぃ!?あっあっあっ!?アァァァァ!!!」
びくびくびくっ
プシュップシュッ
プシャァァァ
恐らく初めてであろう
おおきな絶頂に盛大な潮吹き
普段のプレアデスのまとめ役を務めるユリが
俺の愛撫で絶頂を迎えた
「はっ…はっ…あぁぁ…ジン…サマ」
「イッたみたいだね。きもち良かった?」
力が抜けてぐったりしたユリの頭を撫でてやると
ユリは無意識に俺の手にすり寄る
「ユリ、このまま…いいかな?」
「ん…は、はい…ボクの…初めてを貰ってください///」
白い肌を赤く染めて恥ずかしがるユリ
身に付けていたバスローブを手早く脱ぎ捨てる
準備は完了だ