いままでの私の小説の中でも
屈指の長さでした
ユリ・アルファルート(SEX)
ほどよく力が抜けたユリを見て微笑んだラジン
ユリを抱き起こすとそのまま唇を奪う
始めから舌でユリの口内を侵し、蹂躙する
「っ…ジ、ジンさま…ん……ちゅっ、ん…んむぅ…ちゅっ、んんっ♥️」
先程は驚きしかなかったキスだが、舌と舌が触れ合い絡み合う感覚は甘美だった。舌が纏う唾も全く不快ではない。寧ろラジンのものと思うとユリは積極的にラジンの舌から唾液を吸い飲み干したい衝動に駆られる
「ふぅ…さて、ユリのココはもう…びしょびしょだね。これ以上はユリが可哀想だ、挿入るよ…いいかな?」
「は、はい…ボクの…どうしようもなく、ぐしょぐしょの此処に…ジンさまの…大切なモノをください!!」
にゅる…ずっ…ずずず…つぷっ
太ももを掴んで、そそりたつモノの先端が
ユリの処女の淫裂をなぞる
「あっ…ジンさま…その…お顔を見ながら…あんっ♥️」
「もちろんだ。ユリの可愛い姿を魅せておくれ」
ユリは秘所を襲うであろう衝撃を覚悟して、口の中で端を噛みしめる
ずぷ、ちゅぷ…じゅぶぶ…とんっ
初めて男のモノを迎え入れる乙女の証は融けてぬかるみ、あっさりと処女膜を陥落させた
「あっ、あっ…ああ♥️い、痛っ…く、ない…?ぁっ、あっ、ああ…熱、いぃ…ジンさまぁ…」
ぬぷりと結合部が卑猥な音をたてる
「奥まで…挿入ったよ?気分はどうかな」
「あ…最初に少し、鋭い痛みがあっただけで…もう、痛くない…ですぅ♥️」
覚悟を決めたユリだったが、痛みはすぐに引いて、代わりにじくじくとした疼きがラジンに突き入れられた割れ目からする
ユリはラジンの顔を両手でそっと掴み微笑んだ。
繋がった今どうしようもない程の幸福感と、充足感がユリの心を満たしていく
「ジンさま…ボク…よくわからないけど…いまが、いちばんしあわせぇ♥️」
ぐりぐりとラジンのモノがユリの開通したばかりの狭い秘裂を馴染ませるように動く。
ラジンの愛撫で感じ、解れていた事もあってユリの処女膣はすぐにラジンのモノを痛み無く完全に受け入れ始める。
「うん…良かった。でも、気持ち良くて…私も余裕がなくてね…動くよ」
「はっ…はっ…はぃ…うごいてぇ♥️」
ずぶっ、ずっ、じゅぶっ、ぐちゅっ
「うっ、うっ、んっ、あっ、うっ、うっ…っ、ぅぐ…あっ、ふぅ~、ん~っ、ふっ、ふっ、んっ♥️」
ラジンの優しいストロークがユリの秘裂を拓いていく。
ラジンが動く度、ユリはくぐもった声で喘いだ。
大きな声を出せば、外にいるであろう一般メイドに
大変な状態を見られてしまう
それを思うだけでユリは背徳感で背を痺れさす
「っ♥️うっ、んっ、んっ、あっ…あっ…うっ…んぁっ、んっ、んんっ♥️ふぁ、あっ、あっ」
じゅぶっ、ずっ、ずっ、ずっ
淫らな音が二人きりの空間に響く
「はっ、はっ、はっ、ああっ…あっ、あっ、ああっ、んっ♥️んん♥️ジン…さまぁ…♥️」
創造されて初めて奥の奥を掻き混ぜられる感覚にユリは酔う
初めての性交ですでにユリは快楽を得ているのを彼女は自覚してしまい、そして更に羞恥が襲ってくる
それがユリの快楽を更に高めていく
「あっ、ボクっ、ボクっ…初めてなのに…こんなの、こんなのぉ…いやぁあぁ…♥️」
ぐちゅっ…ぐちゅっ…ぐちゅっ
完全にユリはセックスの気持ちよさに蕩けてしまっていた
数分前まで生娘だったユリは、ラジンに貫かれて娼婦のように腰を動かしさえしている。
「あっ、あっ!あっ!はぁっ、ああっ!んっ、んっ、んん~~~っっ!♥️」
「ユリ…外のメイドにばれてしまうよ?」
「っ!あっ、で、でもぉ…だって、だって…ボク、どうすれば…!ジンさまぁ…!んっ!?ちゅるっ、ちゅぶっ、っ!っ!…っ!~~っ!!♥️」
あえぎ声を我慢できないユリの唇をラジンが塞いだ
塞ぎながら口内を舌で蹂躙してやると、ユリはくぐもりつつ仰け反り、腰を跳ねさせて手足をラジンの背に回して全身で絡みついてきた
じゅっ!じゅぼっ!ずろぉ!ぱんっ!
ぱんっ!じゅっ!ぱんっ!ぱんっ!
「っっっ!!!っ!んん~~っ!?ぉっ!っ!っっっっ!!」
ラジンはもはや限界が近く、ユリを気遣っている
余裕は既になくなり、容赦なく激しく突き上げれば
ユリは目を白黒させて半ば酸欠になりつつ激しく悶える
ぱんっ!じゅるっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!じゅぼっ!ぱんっ!ぐじゅっ!
level100のステータスをフルに発揮し、休みなくピストンをユリに叩き込む。痛みもあるのだが、それ以上に求められる嬉しさと快楽がユリの目の奥に星を瞬かせた
初めて襲ってくる圧倒的に大きな波
空気が足りない、理性が崩壊していく、ベロが蹂躙される、男を知らなかった秘裂にモノを突き入れられまくりラジンに貪られる。
「ユリ!限界だ…出すぞ!!」
じゅぶぶぅぅぅっっ!ずんっ!!びゅるるるるっ!
「でてりゅ♥️ジンの熱いの、いっぱいらひてるぅぅ~~~~~~~っっっっっ!!!!!♥️♥️♥️」
とっくに限界だった秘裂の奥にラジンの熱いモノが突き刺さり、無理やり目覚めさせられた清らかな子宮に精液が撒き散らされて、徹底的に汚す。
その瞬間にユリは手足を一際強くラジンに絡めて絶頂した。爪がラジンの背に食い込むが、ステータスの差からダメージはなく、ラジンの腰をユリの脚がホールドし本能で射精を逃さない。
生まれて初めて男と交わり、女の一番大切な最奥で精液をごくごくと飲み込んでいた
「あ…は…いっぱい…れてる…じ…ん…あはぁ♥️」
ぐるんとユリの意識が暗転する。
至高の御方の精を胎内で受ける禁断の快楽にユリの脳はショートして、肩を大きく上下させ荒く色っぽい呼吸をしながら意識を手放した。
…ごぼり、ごぽぽっ…こぷっ
だらしなく開いたユリの太ももの付け根から、ユリが女になった証の血と、それを塗りつぶす大量の愛液と精液の混ざったものが垂れ流れてくる
清らかな乙女を穢しきった光景はこの世で唯一人
自分だけが味わえるものなのだとほくそ笑んだ