ソリュシャン・イプシロンルート(洗体)
第9階層にはスパがあるらしい
折角だから風呂にでも行こうかと
シクススに声を掛けると後ろを着いてきた
「これはラジン様、ごきげんよう」
「ソリュシャンか。そのドレス、似合っているね」
「ありがとうございます。ラジン様も素敵ですわ」
ソリュシャン・イプシロン
盗賊・暗殺系の職業を修めたキャラメイクをされており、罠を看破することが出来、本来であれば使えない高位のスクロールも使用可能。他の種族特性として、物理攻撃への耐性を持ち、強弱の加減が出来る酸の分泌も可能である。プレアデスではナーベラル同様に強く人間・亜人種を蔑視しているが、こちらは扱いが同じ虫けらでも嬉々として潰すタイプであり(ただし非抹殺対象に対しては完璧に演技が出来、基本的に普段は感情を表に出さない)
美しい姿は擬態したもので、本性は異形種。捕食型スライムという種族に由来する人間離れした挙動も可能とし、体内に幾つかのアイテムや大人一人分収納して外見になんら変化を来たさないといった離れ業も易々と行なえる
何かが溶けていくのを観察する事を好んでいて、生きた人間(特に無垢な赤子を好む)を途中で窒息しないように喉を傷つけないようにするなど、丁寧にじっくり溶かすことを楽しむ
趣味嗜好が近しいシャルティアと仲が良い
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「ところでその衣装は私物?」
「えぇ、へろへろ様が与えて下さった物です。私は暗殺者を修めておりますので、変装道具ですわ」
シクススの方を向くと意図を察したのか
ソリュシャンの手伝いを願い出てくれた
「そう?ならお願いするわ…ところでラジン様は何処かへ向かわれていたのですか?」
「スパに行って風呂にでも入ろうとね」
アイテムボックスから
タオルを出して見せる
「そうでしたか…それでは、後程…また♪」
「うん、じゃあシクスス。頼むよ」
二人に別れを告げて
男湯に入り、体を洗おうと辺りを見渡す
しまったな、シャンプーとか忘れた
「ラジン様。此方をお使い下さい」
「あぁ、すまないな…!?」
シャンプーを手渡されたので
礼を言おうと、隣を見ると
タオルを巻いたソリュシャンが座っていたのだ
「うふふ♪お背中を流しに参りました」
「…ここは男湯だろう?」
「正確には至高の御方専用風呂ですわね。モモンガ様には専属の三助が付いておりますので。ラジン様には今回、私が勤めさせて頂きたいのです」
ソリュシャンの美しい姿は擬態
分かっていても直視できない美しさだ
無言を肯定と取ったのか
ソリュシャンは失礼しますと言って
私の背後に回った
「それでは頭から綺麗にしますわね」
手にシャンプーの泡を付けて泡立て
頭にその細く美しい、指を乗せる
シャシャシャシャッ
グッグッグ
頭皮マッサージまで
してくれる
凄く気持ち良い
「お湯を流しますわ」
「うむ」
ザバーッ
ザバーッ
「次はお体を洗わせて頂きますわ!」
「あぁ、任せる」
シュルッパサッ
「私のカラダで…♥️」
ふにゅん
ヌルッ
ヌルヌルッ
この感触からして
今、背後に一糸纏わぬ
ソリュシャンが居る
しかも胸に泡を付けて洗っている
「うふふ…あぁん…私も気持ちいいですわぁ」
むにゅむにゅ
コリッコリッ
サワサワッ
後ろから私の胸元を乳首を刺激する
ソリュシャンの乳首も勃起したのだろう
背中に時折、熱い吐息と乳首が当たる
「体を洗ってくれているのは嬉しいが、ソリュシャンも気持ちよくなっているな?」
「あぁ…んん…もうしわけ…あぁん…ありません…んっ」
右手に強者の闘気level2を纏わせて
ソリュシャンの秘部へ突っ込む
ズチュッ
ズップズップ
グリグリグリッ
「あっ!やめっ、あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛イックゥ!?」
ビクビクビクッ
プシュッ、プシュウウウ
ズチャッ
声を上げて絶頂し、へたりこむ
ソリュシャン
アへ顔である