ソリュシャン・イプシロンルート2(フェラチオ)
絶頂の余韻から回復したソリュシャンは
心なしか恥ずかしそうに、もたれ掛かってきた
「申し訳ありませんラジン様、少々気をやってしまいました」
「ふふふ…構わないさ、その代わりといってはなんだが、コレを静めて貰えるかな?」
タオルからはみださんばかりに怒張したペニスを
ソリュシャンの前でタオルを外し露出させる
ぶるんッと暴れるペニスが
ソリュシャンの美しい頬を叩く
「あぁ…素晴らしい形と太さ…んん…この卑猥な匂い…はぁん…ラジンさまぁ♥️」
「許す。お前の好きにせよ」
「あはぁ…あむ…んっ…んっ…じゅるるッ」
我慢出来なかったのだろう
許可を出すと頬を染め青い瞳がとろんと蕩けた
いわゆる発情した雌の表情を浮かべ
大きなペニスを一気に咥え込み、首を前後に振る
ソリュシャンは俺の反応を見ながら
玉袋をやわやわと揉みしだき
丁寧にぺニスに舌を這わせていく
「ん…良いぞ…ソリュシャン、続けろ」
ソリュシャンはぺニスを咥えたまま妖艶に笑うと
わざと唇からペニスを解放し、舌先でくるくると弄ぶ。カリ下を削そぐように舌を絡ませ、またカプリと唇で咥えこんで口内で亀頭を舐めまわす
流石にそんなことをされては
強がる振りは限界を迎えそうだ
ソリュシャンの綺麗な金髪を鷲掴み
「くっ…で、出るぞ…しっかり受け止めろォ!!」
「あむっ…じゅっぷ…らひて…ジュルルル」
どぷっ、どぷっと白い種汁が迸る。
熱い
粘っこい
猛々しい雄の臭いがする
「んむ……っ。ん、んぐ……んぐ……♥️」
精液を飲み干す
頬をへこませて、舌先で皮の中まで舐めまわして
雄の種を吸引する。それでもラジンの射精量はすごくて
ソリュシャンの上品な口元から溢れて
どろりと垂れてしまった
ちゅううっと吸い上げながら唇をペニスから引き上げていく
最後に唇が亀頭を擦り、チュポンと離れた。
液が零れる
口の端を伝って顎から落ちた。
ソリュシャンは体を起こして
ラジンの硬い胸筋の上に身を乗せ
口内で感触を楽しむように精液を弄び
少しずつ嚥下していく
「あむ……ちゅっ、じゅっ」
顎に垂れたドロドロの粘っこい精液を人差し指と中指とで掬い取る
至高の御方の精液だ
ゼリー状のそれをソリュシャンは迎え舌で口に入れた
指の根元まで白く汚れてしまっていたので、指を奥まで入れて、舌で器用に舐め取って綺麗にしていく
「ソリュシャン」
ラジンの胸の上に座って精液を舐めしゃぶっていると
ふとラジンの静かな声が聞こえた
「あ…は、はい」
ラジンの静かな声に何か粗相をしてしまったのかと
戦々恐々していると、その力強い腕で抱き寄せられた
「よくやってくれたな。褒美に思い切り抱いてやろう」
「あ…はぁぁ…ありがとう…ございます♥️」
ソリュシャンはラジンの真剣な眼差しに
ノックアウト寸前だった