アルベドとレイナが俺達の側まで歩いて来た
身長170cmのアルベドと
165cmの人竜modeのレイナ
二人の身長はあまり変わらない
「モモンガ様、ラジン様…私達はどうしましょう?」
「そうだな…アルベド、私の元へ来い。レイナはラジンさんと世間話でもするとよい」
「はっ!ありがとうございますモモンガ様」
「?」
モモンガさんがアルベドを呼び寄せた
何かしらの実験をするのだろうか
「兄さん?折角だし、何か話そうよ。兄さんの話は面白いから、楽しみにしてたんだ」
「あ、あぁ…本当にレイナなんだな?」
超至近距離でレイナから
花の様な甘い香りが匂ってくる
しかも推定Gカップの胸を押し付けて
「何言ってるの?ボクはボクだよ兄さん」
「だよな。すまないレイナ」
私の答えに満足したのか
にんまりと笑みを浮かべ
「兄さん兄さん、今日は何を話してくれるの?」
独り言を言ってるのを誤魔化すために
話しかけたりしてたなぁ
道場でだって型の稽古をする時も
寂しさをまぎらわせる為に
レイナを連れていったんだ
更にはあのチャイナドレス
世界級アイテムなんだよなぁ
龍皇姫の戦装束(チャイナドレス)
竜人かつ女性のみ装備可能
装備者は限界を越える力を手にする
全ステータス超強化
と記載されていたが、深く考えず
レイナに装備させたんだ
~sideモモンガ
ラジンさんのNPCレイナが装備してるの
世界級アイテムじゃないか?
上位鑑定を使用して見ると表示された
「…モモンガ様?」
「あ、あぁ…アルベド、すまないな。実は試してみたい事があるのだ」
ユグドラシルでは禁止だった行為が出来るかどうかの実験
よし、言うぞ!!言ってやるとも
「あ、アルベド…む、胸を触ってもよいにゃ?いや、良いな!?」
噛んだー!!
「勿論です!どうぞモモンガ様ァ」
即OKだと!?ま、まぁ良い。触るぞ
骨になってしまったが感覚は今まで通りだ
ふにゅり
「あぁん♥️」
むにゅむにゅ
「あ…あぅん…くふっ♥️」
あぁ…柔らかいな…それにしても
明らかな18禁行為をしているのに
何も起こらない事から既にユグドラシルではない
それによく似た世界に転移したと考えられるな
むにゅむにゅむにゅむにゅ
むにゅむにゅむにゅむにゅ
アルベドの胸を揉んだまま
思考の海に入ったモモンガ
だんだんと甘い吐息を吐くアルベド
「はぁ…んんっ♥️あぁん…あぅん…ふぅんんっ♥️」
「ん?うわぁ!?すまないアルベド!!」
骨の指を離そうとするが運悪く
アルベドの胸の最も敏感な先端を弾いてしまう
「!?あぅんんんんんっ♥️」
ビクビクビクビクッ
明らかに絶頂し、力無くモモンガに向かって
倒れ込んできたアルベド
先程アルベドの立っていた位置には
なにかで濡れたような染みが
あったとか
なかったとか