※この作品はR-18です。

【R18】喘げ!ユーフォニアム!!   作:朝比奈小町

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第1話 久美子と音楽室でH編

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春を感じさせる穏やかで暖かい空気の中、ぐちゅぐちゅと淫靡な音が音楽準備室に鳴り響く。

 

「あんっ、ああんっ!」

 

いま俺は、同級生であり、彼女である黄前久美子を壁にもたれさせ、立ちバックで犯している。

もちろん、同意の上だ。

 

愛の無い行為など、一切していない。

 

ここは、男性が7人に一人しか存在しない世界。

そして、女性と男性の価値が入れ替わっている世界。

 

女性は雑でも下品でも許されるが、男性は貞淑で品が良いのが良しとされる世界。

 

俺は生まれ変わった世界は、男女の貞操観念逆転、男女比に大きな差がある世界だった。

 

そして、俺はそんな世界で吹奏楽部に入部した。

言ってしまえば、前の世界でいうオタサーの姫の中のさらに姫状態だった。

聞いていて分からないと思うが、まさにそんな感じだ。

ただでさえ世間的には男の人数が少ない中、そこからさらに少ない吹奏楽部への入部である。

 

音楽が好きだったのもあるし、吹奏楽に興味があった。

以前やっていたのは、ポップスとロック、電子音楽、劇伴音楽だったからだ。

 

吹奏楽とは一切関係ない生活を送っていたから、別の刺激が欲しかったのだ。

 

以前引いていた楽器は基本、竿モノ。

つまりギターとエレキベースだった。

 

俺は前世では作曲家だった。

俺の曲が幸い世間でウケて、好きだったけども落ち目だったシンガーにお願いして次に作曲した曲でステージに立ってもらい、俺は企画者兼司会として拍手しながら退場したけれども、ステージからうっかり落ちて当たり所が悪くて死んだ。

 

ライムライトってやつだな。

カルシウムライトともいう。

 

そんなことはどうでもいい。

 

今は久美子とのセックスに集中したい。

 

腰をうねらせ、ピストンではなく回転運動で久美子の膣を俺のペニスで耕す。

 

甲高いあえぎ声を上げながら、バッハやベート―ベンの顔が印刷されているいかつい本に手を突く久美子。

 

偉人の前でセックスをしていると、何故か知らないが気分が昂ぶる。

 

俺の肉棒がいっそう大きくなったのを感じているのか、久美子が嬉しそうに俺に声を掛けた。

 

「おっきくなってるよ? 興奮してくれて感じてくれて嬉しい……」

 

「放課後セックスってユメだったんだ……。それと、久美子が濡れていて非常にエロいからしょうがない」

「ふふっ……。なにそれ、おじさんくさいよ」と微笑みと冗談が久美子から返された。

 

先ほど外錬していたところ、突然雨に振られたのだとか。

冬服なのに、制服が久美子にぴったり張り付いて寒そうではあるが、体のシルエットを強調して俺の息子をより昂ぶらせる。

 

 

その気持ちのままに、久美子とセックスしている。

しかも放課後の音楽室でだ。

 

俺は放課後の学校でセックスするのが一つの目標だった。

かなわない目標だったが、今、前世のユメを一つかなえたのだ。

嬉しくも有る。

 

パンパンと久美子の腰に俺の腰を打ち付ける。

 

「あんっ! あぁッ!」

久美子の声がだんだん大きくなるのを感じ、俺は慌てて久美子の口を手で塞いだ。

 

「ぅう〜っ!」

久美子が抗議の声を上げるが、バレても困る。

 

いや、困ることなどないのだが、反射的に、ネ。

 

この世界はセックスにはおおらかだ。

子作り、妊娠、どんどんイこう!な世界になっている。

 

高校生でも、妊娠していて構わない世界線だ。

子連れで登校しても、お腹が大きくて孕んだ身体でセーラー服を着ていても何も問題ない世界線だ。

 

カラオケ屋感覚でラブホに入る世界だ。

 

当然、俺も彼女である久美子に孕んで欲しい。

 

久美子を孕ませたい、その一心で、子宮口にペニスを押し当て、スパークを加速させる。

ピストン運動を早くさせると、グチュグチュと久美子の割れ目から音がドンドン大きくなる。

俺は高まりを背筋に感じ、ゾクゾクとした痺れを感じた。

高まりが最高潮に達した瞬間、久美子の中に、どびゅーっぶりゅりゅりゅと、精子を吐き出した。

 

「ッ〜!!!!」

久美子も射精のタイミングに合わせてイッたようだ。

 

二人して、そのまま放課後の音楽準備室に寝転がる。

 

春の冷たい床が火照った体を冷やして気持ちいい。

 

久美子はおれの肉棒をその割れ目で挟んだまま、力尽きた様子で、おれの上に寝転がっている。

 

何より、三連ちゃんでシていたのだ。

 

流石に久美子も疲労困憊のようで、俺の胸板の上で少し休んでいる。

しかし、セーラー服っていいものだ。

 

ズボンとは違って、下着をズラせばそのままできる。

 

「そろそろ帰ろっか」

 

久美子は立ち上がって、俺の肉棒から抜け出る。

 

スカートを汚さないように、めくりながら立ち上がるのがより淫靡で卑猥で、出した直後で少し萎えていたおれのペニスはすぐさま復活した。その雄姿を見て、久美子はちょっと困惑した顔をするも、

 

「しょうがないなぁ〜」

 

と言って、満更でもなさそうに、おれのペニスを口にうずめる。

 

「私以外、このおちんちんは相手にしちゃダメだからね?」

と、念押しされるが、この世界は男女比が男が極端に少ないため、一夫多妻が主流だ。

 

竿姉妹だって珍しくない。

俺は精力絶倫の体に生まれ変わったし、まだまだ若い相手、特に久美子とヤリまくりたい。

久美子は俺の嫁と、普段から周囲に吹聴して憚らない。

久美子も俺の前にいないときは、そう言われることにまんざらではないようだ。

久美子は俺の嫁、正妻。

これは誰が何と言おうとも、変わらないし、変える気もない。

久美子は俺の嫁だ。

久美子に対して言うたびに、恥ずかしそうに顔をいつも赤らめる。

その都度可愛くて、連れ込んでやってしまうのは内緒だ。

久美子もしょうがないと諦めつつ、

必死に俺の注意を引こうと、フェラしてくる

「じゅボボボ、グチュっ、ヌバッ」

久美子は俺から目を離さない。

俺の女を膝まづかせて上から見下しているというその事実が、俺の嗜虐心をさらに煽る。

 

思わず、腰を突き出してしまった

 

「オッ、ウェッ」

久美子はえずいているようだが、俺は久美子の頭を掴み、そのまま押し付け、ディープスロートをさせている。

 

久美子の喉奥が人肌の温度で非常に気持ちいい。

 

そのまま、何往復かさせたあと、久美子の中に出した。

 

「ヴッ、ウッ、ゴクゴク」

久美子は俺の精液を嬉しそうに飲み干している。

 

ディープスロートとフェラチオは、部活前だと口が疲れるから、という理由でやってくれないのだ。

もう部活も終わったし、何も遠慮することはない。

 

「……ふぅ、後は家に帰ったらね」

 

久美子は慣れた様子で家に連絡を入れる。

後ろから見ると、彼の家にいますとは打たず、友達の家に泊まります、と入れているようだ。

 

別に俺は黄前家とは古い付き合いだから、バレたところで別に構わないのだけれど、久美子は構うらしい。

相手の親御さんにも何回か会っているが、その都度、父君と母君から「久美子を頼むよ」と、言われているのに。

 

いじらしいやつだ。

 

男女の地位が逆転して、癖っ毛でパッとしない扱いとされている久美子は、どうやらこの世界でのヒエラルキーは高くないらしい。

 

こんなに可愛くて、いじらしくて、素敵な美少女なのに、難儀なことだ。

 

それとは対照的に、この世界では俺は、色白の黒髪の美少年だ。

端正な顔立ちで、女性たちとの庇護欲をそそるらしい。

 

 

加えて、学生にしては金持ちだ。

作曲の仕事で何曲かヒット曲を出している。

 

加えて、前世でいう、黒髪美少女と同じ扱いをされている。

俺をオカズにオナニーしているらしい。

俺も初めて聞いたときは、驚天動地の出来事だった。

ちなみに教えてくれたのは久美子だ。

 

久美子の中に4回も出してすっかり満足したので、ズボンを履き直し、着衣を直していると、

久美子が

「美少年て、絵になるなぁ……」

と、ひとりごちていたので、

「久美子も美少女だぞ、世界で一番好きだぞ」

と、俺も返したら顔を赤らめた久美子に全力で腕をひっぱたかれた。

 

――なんでさ。

 

と、いいつつも、この初々しさが久美子を好きな理由、孕ませたい理由の一つだ。

 

この女を誰のものにもさせたくない。

とは思うものの、俺は色んな女を抱きたいという矛盾も抱えているが、久美子は俺の節操なしに少し呆れてはいつつも、受け入れてくれている。

 

何しろ俺は絶世の美少年なのだ。

世の女たちが取り合ってしょうがないらしい。

 

教室を出たところで、1人の同学年の生徒とすれ違った。

 

その長い黒髪をしなやかになびかせて通りすがった。

シャンプーの香りが非常に心地いい。

思わず振り返ってしまう。

すらっとした手足に、たまに色白で綺麗な肌。

思わず見とれてしまう。

 

その様子を久美子に見られて、頬をつねられ、現実に戻された。

 

「あなたには私だけなんだからね」

 

と言われつつも、俺は次に俺の魅力に落とす女は同じ学年の高坂にしようと決めた。

 

 




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次にやるプレイ内容

  • 麗奈に逆バニーで誘われる編
  • 久美子大学生編朝から晩まで子作り生活
  • ツインテールはフェラチオハンドル委員会
  • 専業主夫no優子とみぞれに愛されセックス
  • ツ●スターゲームからの崩れ落ち乱交
  • バレンタインタコパ、AV見てしまい乱交に
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