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次は1100件目に投稿しますです。
ちなみに前々作にて、主人公はAグループ合格前後、セックスを我慢していたと言っていたな。
――――――あれは嘘だ。
(ドラ●もん時空ということにしておいてください。便利な言葉ですね!)
いつもと違い若干ハードな展開です。
セミ爆弾に気をつけなければならない、お盆の時期、
――俺はみぞれ先輩を、
――自宅にて調教していた。
みぞれ先輩は4つ脚の背もたれつきの椅子その四肢を縛られ、猿轡を咬まされ、目隠しと耳栓をされて、バイブを二箇所の乳首とクリトリスに固定され、ピチピチなスクール水着にネットリとしたローションをたっぷりぬられ、時折俺にさすられながら、ねっとりとじっくりとその柔肌をさするように丁寧にイカせないように刺激する、という責めを繰り返されていた。
――人間、『見当識』というものが存在する。
これは主に日付感覚や、時間感覚、曜日感覚のことだ。
拷問に追い込まれた状態で、この状態になると精神的に急に苦しくなるのは、時間感覚がなくなり、永遠に思われてしまうせいであり、この感覚が無くなったがために起きる現象だ。
ちなみにコレがなくなると、ボケが始まったりするとも言われている。
見当識について初めて知ったのは、イラク戦争で英軍のSAS(特殊部隊)として参加し、イラク側に捕虜として捕まった人の本に書いてあった。これがなくなると拷問に堪えられなくなり、本当にヤバイらしい。
ちなみにその人は日付感覚を養うために、捕まった日から日光の出入りを見て、壁に傷をつけ、曜日感覚を保持していた。
重ねて言うがこの『見当識』がなくなると、急に精神的に追い込まれる。
今みぞれ先輩に猿轡を噛ませ、目隠しし、耳栓を当てているのもそのためだ。
みぞれ先輩の調教をより進展させるためなのだ。
日に5回の乳首オナニーで乳首の感度が上がったところにバイブをあて、時折肌をローションで気持ちよく擦り、時々手マンしてあげているのは、そのためである。
そのみぞれ先輩は、
「ぅううう〜っ!!! んんんぅーっ!んんっ!んんっ!」
そう唸り声と喘ぎ声をあげ、四肢に巻かれたロープをギシギシと音を上げ解こうとするが、全然ビクともしない。
かれこれ12時間ほどだろうか、こうしてみぞれ先輩を眺めて調教しつつ、視姦して楽しんでいるのは。
――――――
今日、みぞれ先輩は、オナニーで我慢できなくなったのか急に俺の家に現れ、
「オナニーから先を教えて欲しい」
と、俺に頼み込んできた。
――もちろん、教えてあげた。
これは正しい状態ではないかもしれないけれど、オナニーより先に違いない――――
――高度なSMプレイだ。
みぞれ先輩は俺に自慰を教え込まれて以来、あれからほぼ毎日、乳首とクリトリスでオナニーしていたらしい。
毎日4、5回オナニーが癖になっているらしい。
乳首もTシャツが掠っただけでムラムラするとか言い出しているらしい。
うわさで流れてきた。
――――噂で流れるぐらいって、どんだけオナニーして人に見られてしまったんだ、この人と思わなくも無い。
そんなみぞれ先輩は、もう我慢できなかったのだろう。
この世界では貞操観念が前世と比べ、逆転し、オナニーグッズも女性向けのが多いが、そういう存在を知らずにもう切羽詰まって俺に頼み込みに来たようなのだ。
――――もうね、嬉しさしか俺にはなかった
あんなに貞淑で、静かで、清純で清楚だった先輩が、今やこんなにも、
『淫らな変態』と化している。
しかもなんといったって処女だ!
加えて、合意の上だ。
そして、コレはプレイ。
――――あくまでプレイなのだ。
先輩はこの状況を楽しんでくれているようだ。
さっき目隠しを解いたところ、
「……早く、挿れてぇ……!」
と涙目で俺に懇願してきた。
その涙目で上目遣いな姿に思わずゾクゾクと来てしまった。
毎日5回オナニーしているぐらいだ。
ここから先の本番のことも知っているのだろう。
でも俺は、
「まだダメです♪」
といって子犬のような顔をして涙目になる先輩を、心を鬼にしながら再度目隠しと猿轡と耳栓をした。
特に耳栓はドラマーが使うような大音量の音を遮音する作業用イヤーマフだ。
空港とかでエンジン整備や誘導の人が使っている外見ヘッドホンなアレである。
当然、ス●ー●ム製のチョットいいやつだ。
つけたことがあるが、全然周りが聞こえなくなる。
余談だが、これの最上級グレードとなると、ミリタリーショップでも買える、選択式のイヤーマフとなり、葉っぱの擦れる音まで聞こえるようになるマイクがついており、突然の大音量はちゃんと遮音するようになっている。
ちなみにお値段30万円。
話をみぞれ先輩の調教に戻そう。
そして、時折みぞれ先輩の脂肪分の薄い尻たぶや、細くて綺麗な太もも、その華奢な二の腕をだんだんと中心部に向かってさすり、
「うぅうぅううううっーーーー! ふうぅんぅっ! んんぅうーっ!」
とみぞれ先輩がもうそれだけで達するような状態にし、イキそうになったところで、
――――イジるのをやめる。
するとみぞれ先輩は、
「んーっ!!!んんんーーーーーーっ!」
と、抗議の声を上げるが、断固無視だ。
時折耳をしゃぶって上げるが、もともと耳の感度が高いみぞれ先輩だ。
イカせないように丁寧にその耳をしゃぶる。
耳の根元をなめ、耳穴に息をそーっと吹きかけて上げるともうそれだけで、みぞれ先輩は首筋に鳥肌をたて、感じているのが手に取るようにわかる。
産毛と言う産毛が立ち上がり、見ていてちょっと面白い。
その反面、みぞれ先輩には汗という汗が吹き溢れ、チョットだけだけれども、小水が漏れたようだ。
かれこれこうして12時間ちょっとずつ、ずーっとそれだけをやっている。
しかも、地下室でだ。
わざわざみぞれ先輩向けに、壁掛け時計や腕時計、それらを見られないように全て外している。
みぞれ先輩の調教のためだ。
腕時計で時間が見られてしまったら、それまでの全ての苦労が水泡と化してしまうからだ。
そうした甲斐があって、現在、みぞれ先輩は処女なのにも関わらず感度3000倍とまでは行かないが、スーパー清純淫乱娘となっていた。
その肌は汗とローションに濡れ、白かった肌は発情により赤く紅潮し、既に我慢の限界なのか、積極的にバイブのついた胸を揺らしたり、四肢を動かせないながらも、物欲しそうに腰を動かそうとしている。
そろそろ出来上がったようだ。
――――
あたりが静かになる夜半に俺はみぞれ先輩の拘束を解いた。
「……や、やっと終わったの……?」
その顔に涙と汗と鼻水を浮かべ、憔悴にまみれたその姿に、元の清純だったみぞれ先輩の姿は無かった。
目は発情の炎を灯し、体は汗をかきローションにまみれ、マンコはマン汁に溢れ、もうそれはそれは淫乱な状態と化していた。
「く、ください……!」
以前の静粛で貞淑そうなみぞれ先輩はなりを潜め淫乱とかし、ベッドへいって早速俺に向かって、
「早く……! 早くぅっ! くださいーっ!」
そういって俺に、普段からは考えられないような品のない尻振りを俺に向かって行っている。
「分かりました、分かりましたから」
そういって俺はみぞれ先輩を焦らすようにゆっくりとベッドにいき、みぞれ先輩をうつ伏せにさせ、尻を上げさせる。
その形のいい尻についているマンコは既にデロデロに濡れ、俺の挿入を待っている。
みぞれ先輩は、
「やっと……! やっと……!」
そう言って俺のペニスのマンコへの挿入を心待ちにして独りごちているが、
――――俺はゴムをつけた後、
――――その尻穴へペニスを挿入した。
「うっ、うぁあああ! そっ、そっちじゃ……!」
そう言って涙目になってこちらへ振り返る先輩だが、直腸越しに子宮へのストロークを開始すると、
「ひっ、ひぁあああっ!」
ビュッ! ビュビュッ!とマンコで潮を吹きながら俺の挿入を、声を上げて嬉しがってくれている。
俺もその淫らに育ったその様子に感動して、みぞれ先輩の前の豆を剥いてさすって上げる。
「ひっ! んんんぅっ! あぁっ!ひゃあああっ!」
そう言ってさらに、前の穴から愛液を垂らしまくる。
バチンッ、と尻たぶを叩くともうそれだけで感じるのか、さらにピュピュッ!と愛液を俺のベッドに撒き散らす。
もうシーツどころかベッドパッドまでグチョグチョに愛液で濡れている。
ストロークで直腸越しに子宮を三回ほど突いてやると、みぞれ先輩は狂ったようにわめきだした。
「イッ、イッ! イクゥーっ! お尻なのに、おっ、お尻なのに……!イッ、イっちゃうぅー!」
そう言って、ビュッビュビュッ、ビュー!と潮を吹き出し、ガクガクと体を震わし、体の毛という毛を逆立て、
――――みぞれ先輩はベッドの上に果てた。
ゼハーッ、ゼハーッと、肩で息をしており、為に溜め込まれた性欲を解放できて嬉しいのか、顔を試しにこちらに向けさせると、その普段冷静な顔はどこへやら。
――快楽に歪んでいた。
既に腰がみぞれ先輩はガクガクしており、もうこれ以上今日は調教を進められそうになかった。
みぞれ先輩が勝手にイキ、みぞれ先輩は満足かもしれないが、俺は中で出せなかったので、俺は多少欲求不満だった。
――――――
「いつになったら、私の前をシてくれるの……?」
遅い夕ご飯をウチで食べながら、みぞれ先輩はさっきまで狂ったかのようにセックスをしていたのに、すっかり平静になって俺に問いただしていた。
「僕の気分次第です」
俺はドヤ顔でみぞれ先輩に言うが、そんな俺を反面に、みぞれ先輩はちょっと不服そうだ。
そりゃあそうだ。
「イイことしてあげますから、まぁまぁ」と言って、今日俺はみぞれ先輩を椅子に縛り付けてバイブで12時間調教したのだ。
そりゃあ不満も出るだろう。
「じゃあみぞれ先輩、俺にフェラチオしてくれたら、今度みぞれ先輩に挿れてあげます」
みぞれ先輩は一瞬俺の提案に戸惑ったようだが、
「わかった……」
普段とは違う困惑の入り混じった意思の固い目を俺に向けて、覚悟を決めた様子でそう言った。
――――
「そうそう、そうやって玉袋も優しく口に含んで舐めて……」
先ほどの遅い夕食後、俺はみぞれ先輩にフェラチオを教え込んでいた。
既に淫乱だが、性知識の乏しいこの純真無垢な先輩に教える喜び!
純白の雪原に踏み出すような喜びがある。
みぞれ先輩は、その小さな顔についている小さな口と相対する俺の巨根に戸惑いながらも、丁寧に俺の竿の根元と玉袋を舐めてくれていた。
俺のチン毛が鼻に入ってむず痒そうにしているが、なんとか我慢して、俺のものを懸命に舐めてくれている。
「常にフェラしてあげてる人に目線を合わせて……。
そうそう、よくできました」
みぞれ先輩を俺の下に侍らせ、ご褒美に撫でてあげる。
フェラした状態で目線を合わせると当然上目遣いとなるが、女性を屈服させている感がすごい。
あのみぞれ先輩、を俺の下に侍らせている!
もうその気持ちだけで胸がいっぱいになる。
程よくみぞれ先輩の口を玉袋と根元で味わったところで、俺はみぞれ先輩に竿を口に入れてもらうことにした。
みぞれ先輩は動揺しているのか、
「ほ、本当にこれを口の中に入れるの……?」
「はい、お願いします」
そう言ってにっこりと微笑むとみぞれ先輩は、覚悟を決めた様子で俺のモノを口の中に入れた。
すると、入れてみたものの、あまりにみぞれ先輩の口が小さすぎて、先輩は懸命に咥えているようだが、俺のものが半分しか入っていない。
俺はいたずら心から、みぞれ先輩を『手伝ってあげる』ことにした。
「んんう? んんんぅっ!?」
俺はみぞれ先輩の顔を股間に押し付け、その肉棒をより奥へと挿入する。
みぞれ先輩は目を白黒させ、苦しそうにしているが、俺はより奥のみぞれ先輩の喉を堪能する。
根元まで入れたところで、みぞれ先輩にノドチンコをかき分け、喉奥に達したことを理解した。
「んっ!! んんんぅ〜っ!」
と、みぞれ先輩は苦しそうな抗議の声をあげるが、それを無視してみぞれ先輩の口と喉の中でストロークし始める。
じゅっぷじゅっぷ、とみぞれ先輩の唾液と俺の先走り液が混じり合う卑猥な音を聞きながら、みぞれ先輩の口と喉を堪能する。
その女性らしい体温の暖かさが俺を官能へと導き立てる。
十数ストロークしたところで、みぞれ先輩が流石に限界そうだったので、かわいそうなので中で出してあげることにした。
その珍しく抗議意欲旺盛なみぞれ先輩の視線を無視して俺は、ガツガツとみぞれ先輩の喉奥に俺のペニスを突き立てる。
みぞれ先輩の舌がザラザラした感触、口内がヌルヌルとした感触という相反した感触が俺に満足感を与えてくれる。
背筋がブルリと来るのを5回ほど我慢した後、俺はみぞれ先輩の喉奥に直接、大量の精液を吐き出した。
――――ビューッ、ビュビューッ!ビュルビューッ!ビュビュビューッ!ビュッビュッー!
みぞれ先輩は目を白黒させながら、懸命に飲んでくれている。
いや、むしろ懸命に飲まされていると言ってもいいだろう。
俺がみぞれ先輩の頭を抱えていて、飲み干さないことには呼吸できない。
みぞれ先輩が飲み干したのを見届けて、俺はみぞれ先輩に事前にそう答えるように教えていた質問を投げかけた。
「みぞれ先輩、俺の精液おいしかったですか?」
「……おいしかった」
みぞれ先輩は先ほどの苦悩の表情を湛えながら、俺に言ってくれた。
俺の精液が美味しかった、と。
もうそれで俺はもう十分だった。
――――みぞれ先輩を調教した。
その満足感が俺を支配する。
もう夜更けとはいえ、まだまだ夜は長い。
―――――これからみぞれ先輩を押し倒そう。
次はお気に入り1100件になったらみぞれ先輩編更新します()
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