※この作品はR-18です。

【R18】喘げ!ユーフォニアム!!   作:朝比奈小町

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第9話 久美子とプールで水遊びだけじゃすまない編

台風が来襲し、世間に猛威を振るう夏が多少すぎ、俺と久美子は残暑の晴れ晴れとした暑い日に涼をとるべく、プールに来ていた。

二年生になった俺たちは、関西大会から先に進めない、という『ふがいない』結果で終わってしまった。

俺は個人的に今年こそは、厚くなった新入生の層で全国大会を狙っていたのだが、全くそんな結果を得ることができないまま、俺たちの今年の夏は終わった。

 

そんな鬱憤とストレスを晴らすかの用に、俺と久美子は二人でデートがでら室内プールに来ていた。

ここは京都市にある、ざぶーんわくわく!というローカルプールレジャーランドである。

 

久美子はプールの際でテンプレートのように、

「そーれっ!」

 

と膝下の水を俺にかけてくる。

 

「それっ……!」

と言って俺もお返しに水を掛け合っている。

 

こういうやり取りはなんだかんだで小学生のときに、久美子の家族と付き合いでプールに行ったとき以来だ。

久美子のお姉さんは元気だろうか。

お父さんと不仲だと聞く。大学に行って一人暮らししてるとも。

 

あれから思春期を経て、一瞬関係は遠ざかったが俺は久美子に告白をし、遠のくかと思った関係を近づけて、今ここに来ている。

こういう、『きゃっきゃうふふ』、なテンプレートなことを久美子としてみたかったのはナイショだ。

 

波打ち際での水の掛け合いを程よく楽しんだ後、俺たちは人口浜辺でのんびりしていた。

 

久美子はそのくるっとした可愛らしい天然パーマの髪をプールの水に濡らし、今はその髪を持ってきたタオルで拭いていた。

その髪がうなじや首筋、ほっぺに張り付いているところがエロティックで俺はそのままでいて欲しかった(久美子の天然パーマが好きなのもある)のだが、この天然パーマを気にしている久美子のことだ。

言ったら怒りそうで怖い。

 

久美子は上半身ピンクのストライプのビキニに、ショートパンツタイプの水着を着ている。

俺から見たら久美子の水着ってだけで最高なのに、久美子は自分の体型に自信がないのだろうか?

ビキニを履いてくれればいいのに。

何よりビキニの方がズラすだけでデキるから俺は好みなのだ。

 

そう言う俺もショートパンツスタイルの水着だが、今年は久美子やその他の人たちに見られてもいいように、念入りに筋トレをしていた。

 

腹筋も割れ、ちゃんと胸板もあるように自分の体を整えている。

 

久美子のためにおつかいに出ていた時に、プールサイドを30m歩くたびにナンパされるのは嬉しかったが、その都度久美子がすっ飛んできて、俺の腕に肘を絡ませて、ナンパしてきた女性たちに敵意を向けているのが、久美子の俺に対する愛情を感じられて非常に嬉しかった。

 

だいたいそう言う時は、久美子が絡めてきた肘に、指を絡め返すのだが、そんな様子に入る余地はないと、だいたいの人たちは帰ってしまうが、

 

――――ここに例外がいた。

 

高坂麗奈だ――――

 

「あっ、久美子、久しぶり」

そう言って久美子を見つけたのか二人で休憩していたところで、よってくる麗奈。

途中で俺にも気づいたのか、俺にも手を振ってくる。

 

「おう、高坂、久しぶり」

 

そう、俺たちは久しぶりなのだ。

なんでも今年の夏の部活が終わって以来、珍しく部活に休暇ができたのだ。

先生自身も自分たちの指導に磨きをかけるべく、指揮者用のレッスンコースなるものに通っているらしい。

 

生徒である俺たちも本来は自主練に励むべきなのだが、たまの休みということで、ずーっと練習していたストレスを発散しにプールにきている次第だ。

 

久美子と麗奈が話すのを俺は黙って聞く。

もともとこの体は口数が多いタイプではない。

 

どうやら麗奈は家族と一緒に来ているらしい。

根を詰めやすい麗奈だ。

たまの休みということで家族に誘われた、ということだった。

久美子は麗奈なら一緒にいてもなんとも思わないようだ。

麗奈ならいいのだろうか、今度3Pをお願いしてみようかしら?

 

そんな俺の思いをよそに、麗奈はそのまま去っていった。

 

――――

 

「ふぅー、疲れたね〜!」

 

そう言って人工芝の上に敷いたレジャー用ビニールシートの上でくつろぐ久美子。

さっき水を掛け合ったあとにウォータースライダーに行き、思いっきり水を浴びてきたのだが、その麗しい肌に水滴が依然張り付いている。

普段の天然パーマの癖っ毛はプールの水に当てられたのか、濡れたせいでボリュームは下がっているのだが、首筋やほっぺに張り付き、より癖っ毛が強調され、天然のエロスを俺に与えてくれる。

思わず前かがみになりそうだが、鉄の精神力で我慢する。

そんな俺のほてりそうな様子を何か勘違いしたのか、自身にうちわを仰ぎながら、たまにこちらを扇いでくれる久美子。

室内プールだからか、気温が高めに設定されていて、ぬるい風ではあるが、久美子が扇いでくれるというだけで俺は嬉しかった。

 

久美子とこうして人口砂とはいえ、浜辺で過ごす時間が何より俺にとって幸せな時間だった。

横に恋人がいて、ダラダラと何をするまでもなく互いの時間を共有する。

そんな時間が俺は嬉しかった。

 

体を後ろに傾け、両手で支えていたが、その片手の指たちを久美子の指にまとわせる。

 

久美子はふふっ、とこちらをにっこり微笑みながら、指をからめ返してきた。

そしてゆっくりとささやかで自然なキスをしてきた。

俺も場所をわきまえているが、ついつい興奮が止まらない。

 

キス自体は触れるだけの羽毛のようなキスで終わったが、俺の中に欲望がメラメラと湧いてきた。

 

――――久美子とシたい。

 

久美子もそう思ったのか、小声で、

 

「コッチ、来て……」

 

そう言って俺は久美子に手を引かれて多目的トイレに連れ込まれた。

多目的トイレってそういったトイレじゃないような気がしたが、気にしないことにした。

 

―――――――――

ガチャっと、鍵が閉まった途端、久美子は俺にディープキスをしてきた。

 

「んんん〜っ」

そのあまりの強引さに思わず俺は声を上げてしまった。

 

俺の頭を両手で挟み、女性の腕力の強さを強引に生かしたキス。

俺も久美子のその程よく脂肪のついた腰に手を回し、久美子の肌を堪能しながら久美子にキスをし返す。

 

その太ももをねっとりと指先で堪能し、柔らかくもみあげながら、局部へと指先を持っていく。

 

久美子の水着はすでに愛液で濡れていた。

 

プールで濡らした水とは明らかに違う、愛液特有のヌルヌルとした温度の高い液体がその股間から滲み出ている。

 

俺はもう片方の手で久美子のブラジャーをズラす。

そこにはいじって欲しそうにすでに勃起した膨らみが、綺麗なピンク色をして起立していた。

 

久美子は俺の水着の中に手を入れ、その普段、自身の股間に入れているであろう肉棒を丁寧にいじっている。

 

「先走り、出てきてるね……」

 

久美子はそう言いながら、俺の肉棒をその華奢な手で擦り上げる。

俺のペニスからは意識していないが、久美子によっていじられたせいで白い液体を僅かに少しずつ吐き出していた。

 

「……久美子がエロいからしょうがない」

 

「もうっ、そうやって人のせいにするー」

 

そういって久美子は照れ隠しに俺に再びキスをし、その綺麗な指先ですっかり俺の感じるポイントを覚えているのか、俺を器用に高めあげる。

 

「ふぅッ…!うあぁ……!」

 

思わず情けない声が出てしまうが、俺も久美子の中にゆびを挿入し、Gスポットをいじり返して久美子に負けず、高みへ押し上げようとする。

 

すると久美子も声を上げ始める。

「んんんぅっ……! ふあぁっ……!んんんっ!あっ、あぁっ!」

 

丁寧に指先で久美子の膣をストロークしてやる。

 

そうすると、久美子は余裕がなさそうに、ペニスへの愛撫がおろそかになり、

 

「ひゃぁっ! イッ、イキそう! まだ、ダメなのにぃ……!私がしてあげたいのにっ……!」

 

そう言って顔を紅潮させ、限界なのかガクガクと腰を震わせる久美子。

そんな様子で目が俺と目があった久美子は、俺の悪戯心を誘うほどに弱っていた。

そんな久美子の様子が俺の嗜虐心に火をつけ、俺は指先を更に一本突っ込み、Gスポットを丁寧に触ってさらにストロークしてやると、

 

「だ、ダメっ! それ、っ感じやすくて……! ダメェっ!」

 

久美子はその喘ぎ声とは裏腹にダメダメ言って顔を横に振るが、

――――俺にはGOサインにしか見えなかった。

 

Gスポットに指を強く押し当ててやると、

 

「イクッ! イクゥっ!イっちゃうぅーっ!」

 

そう言って体の毛という毛を逆立たせ、びしゃびしゃと多目的トイレの床に愛液を垂らし、そのまま腰から崩れ落ちて床に座り込んだ。

 

「…………ま、またイカされちゃった」

 

久美子はそう言ってひとりごちる。

俺に残されたのは、欲求不満で精液が溜めに溜められていきり立った性欲とと、うずくまり快感の余韻から抜け出せない久美子だった。

 

――――少し、落ち着くまで待とうか

 

そう言いかけたところで、ドンドン、とドアが強くノックされる。

どうやら他のトイレが混み合っていて、ここも催促されているらしい。

俺はTシャツをきて、ズボンを上げ、いきり立つ肉棒を隠し、久美子に手持ちのタオルを巻かせ、慌てて扉を出ると、そこには見知った顔があった。

 

――――高坂麗奈がタオルを巻いてそこには立っていた。

 

「麗奈!?」

 

久美子は目を驚きに満たし、口元に手を当て、表情を隠せない。

 

「……外にもダダ漏れだったよ。

あと、声から二人だっていうのもわかっちゃった……」

 

そう言って麗奈はさりげなく、扉の中に滑り込み、扉を閉める。

そして、ガチャリ、と甲高い金属音をたて、鍵を閉めた。

 

もうそれだけでも俺には衝撃的なのだが、次の一言が激しく俺と久美子の脳裏を揺さぶった。

 

「私も混ぜてよ」

 

――――我慢できなくなっちゃったんだ

 

そう言ってタオルをたくし上げた先には、

 

――――明らかに水以外で濡れてデロデロになったビキニ姿の麗奈があった。

 

 

次にやるプレイ内容

  • 麗奈に逆バニーで誘われる編
  • 久美子大学生編朝から晩まで子作り生活
  • ツインテールはフェラチオハンドル委員会
  • 専業主夫no優子とみぞれに愛されセックス
  • ツ●スターゲームからの崩れ落ち乱交
  • バレンタインタコパ、AV見てしまい乱交に
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