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麗奈、気づいたら主人公とのセックスが癖になっている編。
――――好きな人がいる。
だから、この高校を選んだはずだった。
でも、そんなことすら忘れて、
――――気づいたら彼の虜になっていた。
『練習』と称して久美子に嵌められたのは私だ。
でも、『自分で選んだ』と言う自負もあった。
そう、最初は『練習』の筈だった。
いつからだろう、それが練習じゃなくなって、
――――本気になってしまったのは、
――――私が虜になってしまったのは。
逞しい肉体。
AVでぐらいしか他の男の人の肉体を知らないけれども、男優を圧倒している大きいペニス。
その他の男性を差し置いた圧倒的に美形な顔立ち。
色も白く、立っているだけで絵になる雰囲気と体全体の造形。
伝わってくるのはもの静かでおとなしい、大人な雰囲気。
でも、
――もの静かで貞淑そうな見た目に反して、
――荒々しくて淫乱なセックス。
『オトコにハマる』
そんな、言葉。
知ってはいたし、周りにいなかったが、
親の知人の娘がヘンなオトコに引っかかって……、みたいな話はたまに聞くことがあったが、
――――まさか私がハマるとは思わなかった。
そうして、今日も私は、『練習』と称して『本気』になりつつある彼のところへむかう。
私はすでにセックスに向けて高ぶる股間の愛液を、これから外出するのに隠すので必死だった。
……今日はロングスカートにしよう。
パンツスタイルのズボンはTシャツを裾に入れると、濡れているのがバレやすくて、セックスにおおらかな社会とはいえ多少恥ずかしい。
――――そう言って、私は今日もパンツを濡らしたまま、
――――ロングスカートで
――――彼に思いを馳せて家を出た。
――――――――――――――――
「いらっしゃい」
秋が深まり、吹奏楽コンクールの関西大会で3年生が引退した夏が過ぎ、秋服を箪笥から出し始めるころ。
いつも通り俺と高坂はおうちデートを重ねていた。
高坂は今日は肩出しでおしゃれな淡い紫色のトップスに、秋らしいブラウンのチェック柄のロングスカートに、ロングブーツだ。
「さあ、どうぞ」
そう言って高坂をいつも通り、中に迎え入れる。
高坂は今日はうつむき加減で、俺からしたらイマイチ表情が確認しづらい状態だったが、調子でも悪いのだろうか?
そんなことを考えているうちに、高坂を家の玄関に入れた途端、その理由が発覚した。
「……ねぇ、シよ?」
そう言って高坂はすでにその発情した瞳で俺を靴を履いたまま押し倒す。
玄関さきの廊下に、靴と足元はタタキに残したまま押し倒された形だ。
高坂の体温はすでに火照るとかかそう言うレベルじゃなく、すでにかなり温まって出来上がっているのを感じる。
「んんっ……、ちゅっ……、んんぅ……」
キスの合間に紡がれる高坂の吐息が俺の唇にかかり、キスという唇の行為なのに、その音が淫らに俺の耳を刺激する。
口付けを交わしているだけなのに、もうすでに麗奈は出来上がっている。
「ねぇ、早く、早く……」
そう言って熱に浮かされるかのように、俺のベルトをガチャガチャと外しにかかる。
普段の冷静な麗奈とはまるで違い、獣のような様子だったが、俺はこれはこれで満足だった。
『超雌』高坂の発情に俺はたまらなく嬉しい。
日々、『練習』と称して、高坂に気持ちいい思いをさせてきたのがやっと成果に現れてきたようだ。
もう頭の中には快楽のことしかないらしい。
ガチャガチャと急ぎ気味に俺のズボンを緩め、高坂は俺のペニスを見ようと夢中だ。
もうそのことしか頭にない様子で、俺のことを脱がしにかかっている。
俺もそんな高坂の様子にムラムラし、血流が股間に集まるのを感じる。
「あっ、やっと……!」
高坂が俺のモノを見つめる。
もうすっかり虜になっている。
「ね、ねぇ、早くシようよ」
そう言って高坂は俺の手を引き、いつもの寝室に俺のことを連れてゆき、また再度押し倒した。
いつものクールさはなりを潜め、すっかり発情したネコや犬のように積極的になった高坂。
そしてキスや抱擁も今日はほどほどにしておく、勢いが大事な時もある。
高坂のワンピースを脱がし、ブラジャーを脱がし、いざ股間へ……と思い手をのばしかけたところ、すでに高坂のパンツは愛液でビショビショだった。
「なんだ、高坂も楽しみにしてくれていたのか、俺は嬉しい……」
そう言って、高坂を抱きしめながら耳元で囁くと
「……バカっ」
と、照れ隠しで言われる。
しかし俺は本番前にすでに出来上がっている高坂が嬉しくて、ブラジャーが外され、露になった乳首を優しくこねる。
「んっ! んんっ……!ふっ……ふぁあ!」
今までの練習の成果か、興奮に対するスイッチが入っており、その綺麗で美しい乳白色の乳首をぷっくらと起立させている高坂は、普段のクールさなどすでに感じさせない淫乱さを表していた。
あの普段は学校でクールに決め、冷静で、先輩にも時には噛み付く高坂が、
――――いまは俺の掌の上
今まで長く、『練習』させてきてよかった。
乳首を優しくこねればこねるほど、高坂の股間からいつもと違う圧倒的水量で愛液が滴り落ちる。
俺はふと思い立ち、高坂と69をすることにした。
高坂も待ちきれない様子で同意し、互いに体位を変えるべくベッドの上を移動する。
俺は下に寝っ転がり、高坂は俺の上に覆いかぶさる。
高坂は早速すっかり気に入ったのか俺のペニスを吸い始めた。
「おお……!」
そこには絶景が広がっていた。
俺の目の前には高坂のマンコがあり、そこからお腹を通じ、おっぱいを通じ、高坂が俺の肉棒を吸っているのが、あごの方から見ることができるのだ。
高坂の白い喉元が俺のペニスをしたから見ることができるのは、何だか嬉しいものがある。
特に俺の隆々とした肉棒と、高坂の白い喉元との対比が素晴らしい。
「ぷはっ……。興奮してくれてるのわかるよ、大きくなってるもん」
そう言って高坂は俺のペニスを吸うのをやめ、満足げに俺の方に顔を向け、学校だと見せない淫らに昂ぶった顔を見せた後、またフェラチオに戻った。
俺のペニスは高坂の丹念な奉仕によりすでに大分興奮しており、いつでも高坂に射精してしまいそうなぐらいには背筋が快感に痺れている。
しかも高坂は先の方だけではなく、念入りに玉袋の方までしゃぶってくれる。
俺の陰毛が高坂の鼻に入りそうで、見ている方がくすぐったい気持ちになってくるが、高坂の方はそんなこと気にしない様子で徹底的に性奴隷のように舐めていて、なんだか傅かせているようでなんだか優越感と征服感、高揚感を感じる。
なんだかその様子は将来産むであろう息子を丹念にチェックしている様子か、挨拶している様子にも見えた。
……そう考えると、急に俺も面白くなってきた。
俺は高坂が俺の精を育てるであろう場所をチェックしてあげようと、高坂の陰唇に目を移す。
「おぉ……」
そこには花園があった。
俺と高坂は何度も交わい、何度も高坂のこの膣、俺の目の前にあるマンコに精を放ってきた。
なのにどうだ。
未だにピンク色で、俺という男を受け入れ、何リットルもの精子を受け止めてきたはずなのに、未だその使われたことのなさそうなピンク色の見た目をしている。
俺は高坂の陰唇にキスをする。
すると、高坂はブルっと体を鳥肌で震わせた。
たった一回しかキスをしていないのに、体がこれから訪れるであろう、快感の暴虐に期待しているようだ。
今の僅か一回のキスだけで、大量の愛液がでろでろと流れ出してくる。
そうして俺は高坂の尻たぶを掴み、未だ痙攣に震える下の唇に丁寧にキスをしていく。
もちろん、高坂も俺に負けじとフェラチオして、俺と今世紀最大の何度目かわからない勝負を仕掛けている。
俺は高坂のクリトリスを丹念になぶると共に、その尻たぶを平手打ちする。
「ひゃあっ……!」
そう可愛らしく声をあげた高坂はその力み共に、愛液を蛇口の水ように勢いよくその股間から吐き出す。
なんとなく薄々気づいていたから試してみたが、高坂はMっ気があるようだ、新しい発見だった。
高坂に意識を戻し、試しに指を突っ込んでみると、ゆうに3本は入る
俺は楽しくなって高坂の反対側の尻たぶを再度叩くと、
「ひぅっ!」
と、普段とは考えられない可愛らしい反応が、高坂から帰ってくる。
それと同時に膣の締まりも強くなり、今の淫乱な高坂と違う、いつもの高坂のような強気さをこの締め付けからは感じる。
そんな反応が嬉しかったが、余裕綽々な気分もここまでだ。
高坂の反撃、より深いディープなフェラチオに俺は圧倒されてしまったからだ。
高坂が俺の肉棒をびっくりするぐらいのんでいる。
その69をした状態の足側から見た状態は、何度見ても綺麗なものだった。
普段綺麗なトランペットの音色を奏でるその唇、その綺麗な喉元がひたすらに色白で綺麗で、芸術品のような造形をしている。
そんな芸術品が俺の隆々と立ち上がるペニスを深々と、普段咥えないような深さで咥えているのだ。
そのギャップが俺を非常に高ぶらせ、高坂のディープスロートのおかげで高坂の底とも言えるのどちんこ、そしてその奥の喉に俺の鬼頭が触れたのを直感して、あまりの多幸感と股間から湧き上がる快感に俺は思わず射精してしまった。
どぴゅーっ!どぴゅどぴゅどぴゅぴゅぴゅーっ!びゅーびゅびゅーっ!
「ん〜っ!ンンッ!んんんん〜っ!ごくっ、ごくっ!ゴクッ!んんん!ゴクゴクゴクっ!んんっ!んんぅ……っ!」
高坂はもう何度目かもわからないのに、未だに俺の多い射精量に慣れていないらしい。
その喉元が幾度となく上下するのを見て、俺は満足感を覚える。
高坂は精子を飲むだけでも興奮しているらしい、さっきよりも愛液がさらに増加していた。
もはや水たまりが69で下になっていた俺の胸の上にできている。
射精が落ち着くと、高坂は、
「ぷはっ!……や、やっと飲めた……」
と、嬉しそうにこっちを向いてきた。
俺は態勢を直し、高坂を抱き寄せ、その可愛らしい整った頬にキスをする。
すると、高坂は嬉しそうに、再度俺にフェラチオさせてほしいとねだってくる。
――――俺は再度、別の体位で高坂とヤルことを提案した。
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