秋の夜更け、69でセックス をして高坂に精液を飲ませた俺だが……。
――俺はもう一回高坂に精液を飲ませることにする。
さっきの通常の69のとはまた違う、『男上位の顔面騎乗位』だ。
これは男性が上位の女性は男性の腰振りを口内で受け入れながらのセックス、ということである。
つまり女性側の方でどうこうする余地はない、男性側の強引なセックスである。
そんなことを提案すると、高坂は意外と、
「いいよ?」
と照れながらも受け入れてくれた。
高坂の顔の上にまたがる。
こんなに素晴らしい強気な女の顔の上にまたがるのも、征服感があって素晴らしい。
自分が高貴な人間になったような気がしてくる。
――フハハハハ、俺が王様だ!
――ひれ伏せい!
そんな王様ごっこを自分の中でしていると、自分の息子は相変わらずむくむくと主張をしてきた。
高坂はそんな俺の内心をつゆ知らず、
「……私がやるから」
と言って起立しているペニスを強引に手で押さえてその綺麗で小ぶりなお口の中に積極的に入れてくれる。
なんて至れりつくせりな女なんだ、俺は日頃の行いがいいことを実感するとともに、高坂がいかに素晴らしい出来た女かを改めて実感する。
あむっ、とそんな音を発しつつ高坂は俺のを加えると、再び高坂の口内の熱い体温が俺のペニスから背筋に伝わってくる。
俺は感嘆しながら、高坂の頭の斜め上ぐらいの床に手をつき、高坂の口をオナホのように使って腰振りを開始する。
「んっ!んんっ! んぐ……っ! んんっ……!」
高坂は時々嗚咽している声を上げるが、それでも目線を合わせると、まだまだ大丈夫、好きなふうに動いて、と俺に下から目線で伝えてくれる。
時折、高坂が俺のちんこを口で食い尽くすかのように、すぼめて吸ってきたり、舌で絡み付けるように舐めているのが其の証拠だ。
高坂はこの態勢を意外と味わって楽しんでいるらしい。
しかし俺は高坂を苦しめて無いかどうか不安になりつつも、その気持ちが嬉しいの二律背反がスパイスとなって射精感が高まりつつあるのを感じる。
じゅっぷじゅっぷ、と高坂の唾液と俺の先走りの精液が高坂の口内で泡立っているのを感じる。
高坂はその美麗なお顔についている口を、俺のオナホがわりに使われているのにまんざらでも無いらしい。
普段はキリッと締まった表情をしている高坂が、今はそんな姿形は鳴りを潜め、高坂のよだれと俺の精液が混じり合った何かを頰からベッドのシーツに垂らしている。
こうして上から見るとさらにそそる。
そのたださえ綺麗な黒髪がよだれと精液が混じり合った何かにグチョグチョになっているのである。
俺たちは普段は人間なのに、まるで今はケダモノのようだ。
そんな獣のような荒々しいセックスに俺は高まりを感じる。
高坂を孕ませたい、と俺は改めて決心した。
そして、たまに腰ふりを止め、片手で高坂の頬をペニスを入れさせたまま揉んでみる。
プニプニとした赤ちゃん肌のようなきめ細かい肌が、精液とよだれにそまっている。
高坂は発情しつつも、優しい目つきを俺に向ける。
そして、手持ち無沙汰なのか、俺の玉袋を優しくもみ始めた。
――――気持ちよくなかったのだろうか、球を揉んであげよう。
そんな気遣いが感じられる高坂が好きだ。
獣のように荒々しいセックスの合間の、柔らかい時間を楽しむ。
がしかし、こういう優しいセックスも好きだが、俺は嵐のように激しいセックスも好きなのだ!
高坂の口内にまた激しい抽送を開始する。
「うぅっ! ゔっ! んんぅっ! うぅっ!ん゙ん゙っ!」
高坂は一瞬苦しそうにするも、其の目の奥にある発情の気持ちを俺はより感じ取った、何より、少し腰を振っただけで、さらに頬を染め嬉しそうにしている。
先ほど尻を叩いた時に実感したが、確信した。
高坂はSっ気があるかと思いきや、ドMなのである。
これから高坂をこうやって組み敷いていこうと俺は決心した。
Sっ気のふりをしたMとか美味しすぎてもう、ネ!
――――たまらん。
俺はさらに高坂に精液を飲ませるべく、ラストスパートをかける。
秋の静けさが響き渡るこの部屋に、水々しい音が、じゅぽん、じゅぽっ、ぐっちゅん、ぐっちゅ、と鳴り響く。
普段ならペニスの皮に歯を立てられると痛いが、たまに高坂の歯が俺のちんこの皮を引っ掻くが、それもいいアクセントとなって、俺の快楽が高まっていく。
俺は背筋を駆け上がる高い快感の波を我慢するが、高坂と目線があった時に、
――――出して?
と言われた気がしたので、高坂の奥底に、それものどちんこを突き抜け、喉に当たったのを実感するほどに深くペニスを突っ込み、
―ー目一杯、射精した。
どぴゅーっ!どぴゅぴゅぴゅーっ!どぴゅどぴゅどぴゅーっ!どぴゅーっ! ドクドクドクッ!どぴゅぴゅぴゅっ!どぴゅーっ!
「ん゛ん゙っ! うぅっ! ンン〜っ!」
高坂は眼を白黒させながら、その色白で綺麗なのどを上下させ、コクコクと俺の精液を飲んでいる。
俺もMな高坂は喜ぶだろうと思って、陰毛が高坂の鼻に入るぐらい、腰を押し当てる。
「んんっ!んんん〜っ!ん゛ん゛ん゛ん゛〜っ!」
ごくごくっ、と音を立てながら懸命に飲みほしていく高坂、精一杯精液を嚥下しようしているのがペニスに当たる舌の動きから、腰に伝わってくる。。
それが一息ついたところで、俺は高坂の口の奥に突っ込んでいたペニスを高坂から離した。
「んっ、んっ……!ぷは………。ふう……ふぅ……。……………、あぁっ……」
高坂は発情と嬉しさ、喜びに満ちた眼で口から抜け出ているペニスを見ているが、俺は高坂から無意識に放たれたその言葉を見逃さなかった。
最後に、『あぁっ』と物欲しそうに、悲しみが入ったニュアンスで言ったのだ、この高坂は。
普段はキリッとしているくせに、落ちる時には落ちる、それが高坂の魅力ではあるのだが。
「気持ちよかった?」
と、俺が射精の満足感とともに聞くと、
「……うん。苦しいけど、その分いっぱい感じられるのがいいね。何よりおちんちんと近いのがいい。いっぱい感じられるし、いっぱい飲めるし……」
俺は気持ちいいかどうか聞いただけなのに、高坂は今のプレイを気に入ったのか、聞いてもないそれ以上のことを返してくれた。
俺はいっぱい俺の精を飲んでくれる高坂が嬉しくて嬉しくて、抱き寄せてからその首元にキスをする。
高坂は黙ってそのキスを受け取ってくれる。
高坂が飲んでくれたのを感謝しようと思い、
「高坂、ありがとな」
抱き寄せながらそういうと、高坂は、
「麗奈」
とだけ、セックスの時の舞い上がったテンションは鳴りを潜め、いつもの強気な冷淡なボイスで俺に伝えてくる。
「れ、い、な」
俺があっけにとられていると、麗奈はさらに強気に俺に『麗奈』と、そう呼べと、さらに詰め寄ってくる。
俺は別に何か高坂を高坂と呼ぶことにこだわりがあったわけじゃないが、ここは素直に折れておくべきだろう。
「わかった。
……麗奈」
――これでいいか?
そう聞くと、満足そうに
うん、と満面の笑みで俺に寄りかかってくる。
俺はそんな『麗奈』が嬉しくて、
「麗奈……。俺の彼女になれよ」
と、言うと――――
「うんっ」
と、普段のクールさとは違う、『満面の笑み』で返してくれた。
俺はそんな麗奈を見て絶対に幸せにすると決意した。
今日はまだ膣に出してないからもう1回は少なくともシようと心に秘めながら。
――――結局さらに10回中出しした。
お気に入り登録ありがとうございます。
例の約束を履行するためにみぞれ先輩の資料を集めようと、対魔忍ユキカゼを購入先から再ダウンロードしてPCにインストールしたのはいいんですが、
――起動しない・・・!?
――だと・・・!?
おのれおのれおのれ!windows10め!
【追伸】
新作を書き始めたので、もしよければこちらもどうぞ。
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ジャンル:アイドルマスターシンデレラガールズ
https://syosetu.org/novel/214062/
次にやるプレイ内容
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