せっかく1100人の方がお気に入りにしてくれたのに、申し訳なく……。
名前が『サファイア(緑輝)』ですが、本人が『緑』といってほしいと言うので緑(みどり)にしてます。
二年生も終わりに近づき、冷たい風が身を貫く冬、俺は麗奈から意外な提案を受けていた。
「バレンタインに……タコパ?」
バレンタインとたこ焼きパーティー。
あまりにも異質な組み合わせである。
西洋の恋人や大切な人に贈り物を贈る風習と、大阪のローカル料理イベント、タコパ。
思わず何度でも言ってしまうが、あまりにも異質な組み合わせだ。
「駄目……?」
そう小首をかしげて聞いてくる高坂。
艶やかなその黒髪が背中を滑り、肩を滑り、そのふくよかな胸部の上で停止する。
俺はその滑らかさにどきりとしつつ、平静を装って答えた。
最近の高坂は俺と彼女彼氏の関係になってから、見違えるほど美人になった。
もちろん、昔も美人だったが、最近は拍車をかけて美人になった。
まず、一年生の高坂の時にあった刺々しさがマイルドになって優しくなったのだ。
俺と付き合ったことがきっかけだと、皆は言うが、俺もそうだと嬉しい。
俺と高坂が街中を歩いていると、振り向く女性も増えた。
高坂はその美人さに磨きをかけている。
そんなに美人になって何処に行くんだ、と思わなくもないが、素直に俺の横にこのままいてくれたら嬉しい、と俺は思うぐらいに高坂のことが好きだ。
できれば久美子と結婚した後、高坂とも結婚したい。
この世界は前世と違って多妻一夫制なので、高坂とも当然結婚できるし、子供もできる。
最近高坂にも中出ししているのだが、種は撒いているし、芽吹く気配がもある。
高坂との子供かぁ、楽しみだなぁ。
なんて我ながら内心浮かれてしまう。
まぁ、こればっかりはその内できるだろう。
なんの話だったか、話が逸れた。
――そう、タコパの話だ。
「……いいよ」
そう、俺は静かに頷くと、高坂は嬉しそうに笑った。
その笑顔に心の臓が鷲掴みにされるのだが、もちろん嫌な感覚ではない。
むしろ幸せに満ち溢れている。
「久美子も呼んでいい?」と聞かれたが、もちろんとだけ返しておいた。
俺も楽しみだ。
そうして、久美子と麗奈、三人きりでやるパーティーだと思っていたのだが………
気づいたら、5人に増えていた。
――――
当日の部活終わりの下校途中、久美子はうなだれた様子で俺に話しかけた。
「ごめん、口を滑らせちゃって……」
そう言って謝るのは久美子、確かに麗奈が口を滑らすイメージはない。
落ち込む久美子と対照的にテンションが上がっているのは、麗奈を除いた残りの二人。
――加藤葉月とサファイア川島だ。
本当はサファイアという名前なのだが、本人は緑と呼んでほしいと言っているため、みんなからは『緑』と呼ばれている。
「わ、私……!同級生の男の子の家行くの初めてですっ!」
そう言ってなんだかその足取りといい、なんだか緊張している様子だ。
この世界の男女比は1:7。
異性である男性の同級生の家に上がるタイミングなど、まぁなかなかないだろう。
カラオケに入る感覚でラブホには入るのに、家に上がる機会がないと言うのは不思議な世界である。
まぁ俺は世間の常識に反して家で女を呼び、家で常にセックスするからどっちでもいいのだけれど。
そんないつもの様子の俺とは反対に、テンションの高まる緑。
――いや、サファイアといったほうが場がほぐれるだろうか?
俺はそんな無体な思考をしつつ、俺の家へ向かった。
――これはただのタコパなはずがない。
それに気づいているのは、久美子、麗奈、葉月と俺の四人だけ。
全く気づいていないのは、サファイアだけであった。
――――――――――
買い出しを終え、俺たちはいつもの俺の家に帰ってきた。
「ただいま」
いつもの習慣で無人だとわかっているのに、ついつい家の中に声を掛けてしまう。
「ただいま〜」
久美子は気の抜けた声ですっかり我が家のように帰宅する。
いや、もちろん俺の家は俺の嫁である久美子の家でもある。
この反応は正しい。
「お邪魔します」
あんなに熱いときを俺の家で過ごしたのに、いまだ余所余所しい麗奈。
ちなみに葉月もこんな感じだった。
葉月は初回以外、家に招いていない。
だいたいムラムラしたときに都合がいいときに呼び出して学校でシている。
もっと彼女面する女だと思っていたが、そんな様子もなく、葉月もなんだかんだ呼び出されてセックスすることに抵抗がないらしい。
「お、お邪魔しまーす」
硬い反応を見せるのは緑だけだ。
緑は初めての男性の家に興味津々だ。
俺は楽器と作曲関係以外の機材が少ない。
普段暮らしているはずなのに、生活感がないこの家の様子に戸惑っているようだ。
あたりをジロジロとあからさまに見回している。
キッチンの付近に買い出した荷物を置き、各々準備を始める。
――魅惑のタコパが始まった。
――――――――
「あ〜……、お腹いっぱいー……」
そう脚を伸ばし、『女性らしく』スカートをおっぴろげ、パンツが見えるのも気にせず、床に転がるのは久美子だった。
久美子はほっぺに青のりがついていて、俺は指摘しようかとおもったが、何だかそんな様子も可愛らしくて指摘する気になれずず、そのままにすることにした。
周囲にはたこ焼きのお好みソースの焼ける匂いが立ち込め、関西らしく家庭に一台はあるたこ焼き器が粉物を焼いた時の独特の汚れを身につけながら、その熱の余韻をその身に宿していた。
麗奈はできた女で、皆が食後でお腹いっぱいなのを見ると、食器を下げた後、食後のお茶を入れ始めた。
湯気を立てる紅茶が、寒さ極まるこの季節に叛逆している様子を見ると、何だかほっこりしてしまう。
麗奈は何でもできる女だ。
セックスも上手で俺を喜ばせる術がうまいし、美人だし、こうやって家事をさせても、ただ入れただけの紅茶も素晴らしい。
麗奈からもらったお茶を飲んでみるが、知ってはいたがやっぱり素晴らしく、こんなにも俺の家の紅茶は美味しかったのか、と驚かされる。
葉月はアレを流す気なのか、俺の家の本棚を漁っている。
緑も「お腹いっぱいです〜」と言いながら足を伸ばしてお腹をさすっている。
皆何となく、その食後の余韻に浸りながら、このあと訪れる期待にワクワクしている様子が伝わってくる。
特に加藤葉月のワクワクぶりがすごい。
その背中にまるでウズウズと文字が書いてるかのように、時折これから訪れる快感に期待を寄せてブルっと震えている。
加藤は最近、呼び出してのフェラチオばっかりさせているので、すっかり高坂と同様に俺の精液マニアとなっていた。
変な才能を開花させてしまったのか「今日は体調いいみたいだね!」とか、「今日は元気がないね、体調悪い?」とか精液を飲んだあとに聞いてくる。
俺としてはいたって普通のつもりなのだが、実際後に体調が悪くなってしまったりとかして、意外と葉月の精液診断は馬鹿にできないという驚愕の事実に気づいてしまった。
そんな葉月のマンコも最近可愛がっていない。
理由は簡単だ、麗奈と久美子にずっと俺が最近ゾッコンだったからだ。
久美子も麗奈もどことなく距離が近い。
両方とも俺の横に座り、俺と腕を組み、手が近い。
心なしか視線が俺の股間に二人とも向いているようだ。
俺が視線を二人に向けると、慌てて二人は視線を正面に戻す。
ふふっ、可愛い奴め。
対して平和なのが緑輝だ。
他の三人のワクワク感にまだまだ気づいていない。
これから素直に帰れるとおもっているのだろう。
――――そんなことあるはずもないのに。
葉月がお目当てのブルーレイを探して俺に目線で聞いてきた。
俺は頷き、『始めろ』と葉月に目線で合図送る。
葉月は頷き、ブルーレイの再生を開始した。
緑輝はこれから皆で映画でもみるのだろう、と視線をTVに向けるが、その表情が当初と違いだんだんと驚きの表情に変化してきた。
久美子と麗奈は、俺といちゃつきたがるが、そこに葉月が強引に割って入ってきた。
二人も最近葉月が俺としていないのを察していたのだろう。
二人は別のところで百合えっちを開始する。
二人でキスをし始めた。
両手を絡め、正面から堂々と百合キス。
制服のヒダの向こうから、麗奈の愛液がそろそろとろり、と出始めている頃だろう。
以前に聞いてみたところ、麗奈は俺と久美子とでの3PはOKらしい。
俺も気づかぬうちに、気付いたら、OKとなっていた。
なんでも、久美子とならいいらしい。
そうして、二人は正面からただただ、唇を重ね合わせて、深く繋がりあった。
――こっちも始めよう。
緑はこの状況にオロオロとし始め、急に俺たちの間に淫靡な雰囲気が漂い始めたことに、オロオロと同様している。
俺は葉月に合図を送り、葉月に後ろから抱きつくよう指示した。
葉月はニヤニヤしながら、後ろからはいより、腕を前にして緑に軽く抱きつく。
そんな葉月の様子に同様した緑が葉月に問いかける。
しかし、葉月はニヤニヤとしながら緑の動揺に反して冷静だった。
「……葉月、ちゃん?」
「ダメだよ、緑。たこ焼きパーティーなんて額面だけ受け取って来ちゃ。裏の意味を汲み取らないと」
――え?
緑がそういう言葉を言うか言わまいかするときに、俺が正面から緑と葉月に抱きついた。。
緑は俺と葉月に挟まれ、サンドイッチにされたような状態だ。
葉月も俺も、緑に密着して、互いの腰に手を回し、どちらも離す様子がない。
俺は葉月が緑のセーラー服のスカートに手を突っ込むのを見つつ、緑の唇にうえから強引にキスをした。
顔を掴み、まるで人形にするような強引なキス。
相手のことを慮らないキス。
優しさなどのかけらもないキス。
この世界でかなりの美少年である俺のキスに緑が動揺しているところに、さらに葉月が緑が動揺させることをかぶせてきた。
緑に耳舐めしてきたのだ。
加えて、器用にも、股間に手を入れ、緑のマンコを俺のために準備状態にしようとしてくれている。
こうして見ると、葉月もセフレに加えた甲斐があったと言うものだ。
この異常、とも言える状況に次第に緑は、だんだんと我を取り戻し、
「ひ、ひやぁあああ!」
と、初めて耳舐めされたにふさわしい、快感とくすぐったさ、緊張に満ちたあられもない声を上げる。
俺はその様子に満足気な気持ちを覚えたが、それをおくびにもださず、俺は不満気な様子で緑を嬲る。
「ちょ、ちょっと、……んんっ!」
緑は何かを言いたげだったが、俺はそんなものを考慮してはしなかった。
この世界において、前世の童貞とも言える処女の言うことなど、セックス直前で誰も気にしないだろう。
セックスの心の準備が出来ていない処女の緑をそのままにねぶる。
先ほどは唇を舐め合わせるだけにとどめておいたが、
――――今度は舌も入れ込むことにした。
「んんっ!ぅう、んんんんんーっ!」
緑は目を白黒させ、動揺からブルブルと体が震えているが、俺と葉月が緑をサンドイッチしている状態だ。
その力に反して、葉月が力を入れていてくれているせいか、全然俺と葉月を引き離せない。
そんな様子も、密着している状態だからこそ、つぶさに感じられる。
俺のペニスは先ほどから盛大に立ち上がり、今か今かとその出番を待ち望んでいる。
緑もそんな俺の様子が伝わったのか、それともこの彼女が言う異常な状況がそうさせたのか。
俺と久美子、麗奈、葉月にとってはいつもの乱交パーティ、しかし緑にとっては初めての状況は彼女を順応させつつあった。
俺は先ほどから俺は緑の口内を縦横無尽に味わい尽くしていた。
彼女の葉に張り付いてた青のりさえも俺は感じられる状態にある。
緑は先ほどから舌が奥に引っ込み、俺の舌が遊びで触るたびにビクビクしていたのが、印象的だった。
しかし、緑も順応し、ちょっとずつ、触れて俺の舌と交わることにしたようだった。
俺の味蕾と緑の味蕾がそれぞれの脳髄に刺激を送りこむ。
快楽、と言う刺激を。
「緑、濡れてきたね」
葉月が耳元で緑に話しかける。
緑は先ほどの葉月の耳舐めの影響で、感度が上がり敏感になっているのか、ぶるっと体を震わせてから、その頬と顔を紅潮させて答えた。
「……うん」
それらは俺の股間をさらに大きくするばかりか、彼女の膣から愛液を出させるに至った。
スイッチが入ったのだろう。
これから訪れるさらなる快楽に対して期待しているのだ。
葉月は緑を立たせたまま、俺にベッドにいく?と視線を送る。
俺はそのままにしておけ、と目線で合図を送り、葉月に緑を抱かせたまま、俺はしゃがみ、緑のスカートの中に潜った。
むわっとする雌の香り。
愛液と、汗の匂い、そしてほのかに香ってくる緑のパンツの柔軟剤の香り。
それらが全てが緑の匂いとなって、俺の脳髄を刺激し、それらが官能に置き換わる。
葉月が指を入れて中途半端になったパンツの位置を完全にずりおろした。
そこにはジャングルとなった楽園があった。
彼女の栗色の陰毛がぼうぼうに咲き乱れ、彼女のマンコをオスに見せつけぬように覆い隠していた。
髪と同じように、栗色の陰毛がその髪と同じようにクセが強いカーブを俺に見せている。
その陰毛の量の多さは、世間で言う天パと髪の量の多い人は性欲が強い、と言う都市伝説を信じさせようとするぐらいには量が多かった。
そして量の多さもさることながら、長さも長く、手入れされていないことは明白だった。
人差し指の長さほどあるぼうぼうの毛は顔押し当てる魅力があまりにありすぎた。
俺は人であるのに、まるで獣のように、緑のそのふさふさの剛毛となったデリケートなゾーンへ顔を当てる。
そこには、マンコから溢れ出る甘い愛液の香りと、緑の汗、皮膚を通して感じれる緑の暖かい体温、そしてふさふさと皮膚を刺激する陰毛があった。
俺はめいいっぱい緑を堪能しようと、目をつぶって大きく深呼吸して緑の匂いを吸い込む。
しかしそれが彼女にはくすぐったかったのか、ぶるりと、彼女はその身を震わせる。
その拍子に愛液がトロリ、と一滴足に垂れていくのが感じられる。
目を開くと、緊張と快感、そしてくすぐったさに震える鳥肌がたつ彼女が見えた。
俺はその期待を損なわないよう、口で優しく彼女のクリトリスが被った皮を剥いていく。
丁寧に剥いていったが、そこにはまだ勃起してないクリトリスがあった。
俺はそれを大きくしてやろう、と入念にすう。
「うぅ、こんな美少年に舐めてもらえるんなんて……!夢見たいや……!」
と、そんな声が頭上からスカート越しに、声が降りてくる
緑は美少年である俺をスカート下に傅かせて、マンコを舐めてもらえるのが嬉しいらしい。
その気持ちも俺も痛いほどわかる。
美少女に自分のペニスを舐めてもらえるときほど、自分を王者だと思うときはない。
ずず、ちゅちゅっ、とわざと音を立てて、緑のマンコを丁寧に舐める。
外側の皮膚である大陰唇から始め、小陰唇、尿道口、膣口、と丁寧な舐めつつ、後々スムーズに挿入できるように俺の唾でマーキングしていく。
もうあとはペニスを中に突っ込んで、精液を出しまくるだけだが、この時点でもう緑は俺の女だ。
緑は時折、
「ふぁああ……」
「きっ、気持ちいいっ……!」
「あっ、んぁあっ……!」
と、時折声を出して喘いでいるのがわかる。
そうすると、俺もついつい下を先の方へ押し込んだり、勢いよく緑のマンコを吸って緑の甘い愛液を楽しんだり、その匂いをあえて大きい音で音を出しながら嗅いでみたりしていたが、葉月がちょんちょんと俺の肩をたたく。
おれはふと疑問に思い、楽園であるスカートの下から頭を出し、再び立ち上がり緑を見たが、緑はもう限界のようだ。
とろん、と表情を蕩けさせるのと同時に獣のような情欲をその目に立ち上らせ、いまかいまかと俺を押し倒そうとしている。
「早く、ベッドに行こう!」
そう緑は強気で俺の腕を引っ張り、俺をベッドに突き倒した。
優しさ、と言うものが欠片もないのかと思うぐらいの勢いだったが、緑の様子を見ると緑はすでに獣とかしており、強引に俺にまたがり、騎乗位の姿勢となっていた。
視界の端に麗奈と久美子が目に入ったが、彼女たちは貝合わせをして楽しんでいるようだ。
久美子は麗奈と貝合わせをすると、俺とは違うところで精神が満たされるのだと以前言っていた。
俺がやきもちを焼くと、俺は久美子に以前そう押し倒された。
この世界では男より女の方が性欲が強いが、緑といい久美子といい、髪の癖っ毛が強いほど性欲が強いのはあるのかもしれない。
そんなことを考えていると、緑はその十分に濡れた膣穴を俺に覆いかぶさって挿入した。
「っ!ぁあ゜あ゜あ゜あ゜っ!うああああああっ!」
普段彼女が言わないような大きい声を立てて、俺の上で腰振り運動を緑は開始した。
緑は勢いよくその小さな膣に俺の巨根を詰め込んだせいで、その処女膜が破れたことによる血は、久美子、麗奈、葉月その三人のどれよりも勢いよく血が出てきた。
ポタポタどころか、ボタボタとその純潔の証たる血が俺のペニスに流れ、俺の子種が入った袋を濡らす。
そしてそれは純白のシーツに赤い染みを彩った。
そうしてずっちゅ、ずっちゅ、と盛大に音を音を立てながら、俺の上で腰を振りまくる。
その様子は俺の子種欲しさに、すっかり目に情欲の炎が灯って、緑のその心を情欲を燃やしている。
この世界で希少な男であり、さらに希少な俺、と云う美少年を犯せるのが嬉しいようだ。
俺の腰と、緑の腰が当たる音が、バチンバチンと周りに大きく響く。
そして、その緑の小さい体に似合わない大きいグラインドが、ギシギシとベッドを大きく軋ませる。
狂ったように腰を振るう緑。
普段小動物然としておとなしい緑が、こんなにもセックスに狂うなんて!
俺はそんな嬉しさが胸にこみ上げ、痛みなんか気にせず俺の上で、子種を絞り取らんと腰を振る緑を見て満面の笑みを浮かべる。
緑は獣のように自分本位で腰を振るが、『気持ちいい?』と目線で問いかけてくる。
俺は満面の笑みを浮かべ、気持ちいいことを表情に出して伝える。
実際、緑の膣は俺と身長差もあるせいで、キツさで言うと、いままでで一番きつかった。
まろやかさや温かさ、と言う意味では久美子や麗奈には及ばなないが、キツさ、勢い、がっつき、と言う意味では今までで一番だ。
実際、その誰よりも初心者のはずなのに、高速で行われる腰振り運動のせいで、俺の背筋には、ペニスを通して射精欲求が高まっている。
「出してっ! いつでも出していいからねっ! 早くっ! 早くっ! 早く私の中にぃっ! 出してっ!」
俺の射精を欲するその声に、思わず快感が高まり、俺は緑の中にいっぱい中出しをすることにした。
どぴゅーっ!どぴゅぴゅぴゅぴゅぴゅぴゅっ!どぴゅぴゅーっ!どぴゅどぴゅどぴゅーっ!どぴゅぴゅぴゅーっ!どくどくどくっ、どくどくっ!とぷっ!
俺が精液を吐き出した瞬間、緑は感じている膣奥で精子の奔流を受け止めたからか、最初のセックスなのに盛大な快感に襲われたようだ。
「イッ……!イクゥーっ! イッちゃってるぅーっ! ひぁっ! ひぅうううーっ!」
びくん、びくん、とその小ぶりな腰と背筋を揺らし、頭のてっぺんにまでその快楽が駆け上がるのを下から目撃する。
緑の肌に鳥肌がたち、足のつま先に力が入り、膣が収縮する。
先ほどまでも小さかったが、さらに膣が小さくなり、ペニスを通して感じるマンコのツブツブが粟立ち、さらにペニスから精液を搾り取ろうと、膣自体が脈動していた。
その収縮に合わせて俺は本能的に追加でさらに緑の中に出した。
びゅびゅびゅーっ! びゅびゅーっ! どくどくどくっ! びゅるっ!
緑はそんな俺の追加射精にさらに反応し、しばらくはイッたままだった。
セックス一回戦目が終わり、快感から戻ってきた後、緑は本能的に俺の上に腰を下ろした。
意識的ではないのだろう、より体が種を求めるべく、ペニスと精子をより奥で受け入れるために、腰を下ろしたのだ。
それがさらなる快楽を緑に呼んだ。
膣奥に俺のペニスの一撃を受けることになったのだ。
「ふぁ……」
日頃のコントラバスを弾くときのようなシャキッとした顔とは違う、快感に緩んだ情けない蕩けた顔で、後ろに倒れこんだ。
緑が勢いをつけて後ろに倒れたせいか、ペニスが抜け出てしまった。
シャンパンを開けたときのような盛大な勢いで、溜まっていた精液が勢いよくこぼれ出てくる。
緑は全身で息をしながら、その子宮を俺の精液で膨らませ、横たわっていた。
先ほどまで交わっていた俺と緑の汗に加え、俺の精液と緑の愛液の匂いが立ち込め、いつもの嗅ぎ慣れた性臭に部屋が置き換わった。
緑がダウンしているが、俺はまだムラムラしている。
久美子やあすか先輩、麗奈のようは豊満な体とも違う貧相な体。
しかし緑はいかにも誰よりも発達しきっていない感じだがその癖、性欲が猿のように強いようだ。
そして、自分で変なオナニーでもしてきたのか、体の方も淫乱だった。
みていると乳首は中指の先ぐらいに大きく勃起し、クリトリスも同じぐらい大きく勃起している。
俺はそんな乳首が吸いたくて、今度は緑の上に覆いかぶさり、乳首をちゅうちゅうと吸うう。
「ひっ!? ひゃぁあああっ! それ……っ!感じちゃうからっ! やめっ、やめぇっ!!」
舌の上でピンク色になり、いじってほしそうな乳首をコリコリと転がす。
すると、口の中でさらに大きくなってきた。
俺はその反応が嬉しくて、反対側の乳首も指でいじると、緑の喘ぎ声がまた再度上がってくる。
「いっ、イっちゃいますぅーーーー!!!」
緑は先ほどイッた影響がまだ残っているのか、また再度イッてしまった。
愛液が、
――――ぴゅるっ!ぴゅるるっ、ぴゅぴゅっ!ぴゅっ!
と柔らかい音を出して愛液がドバドバと洪水のようにシーツに流れ出した。
俺はそんな愛液を見て、再び緑に出したくなった。
俺は緑の顔の上でまたがり、顔面騎乗位の態勢に移った。
緑は俺のペニスに再度驚いている。
「こ、こんなおっきいのが私の中に入っていたんですね……」
緑は俺のペニスを見て、目を白黒させている。
当然だ、なかなかここまで大きいペニスの持ち主はいないだろう。
カリ高は高く、血管は大きくその薄皮から大きく露呈して脈打ち、ペニスの凹凸に拍車をかけている。
「ほら、口に咥えて」
俺がそう言うと、緑は恐る恐る俺の巨大なペニスをその小さなお口に自分で挿入していく。
「うっ……おっ……ん、ふっ」
緑の口はそのマンコ並みに俺には小さかった。
温かい口が俺の背筋に快感を伝えてくる。
膣やマンコとは違ったヌルヌルとした気持ち良さが、これはこれでいいものだと、俺に満足感を与えてくれる。
軽く腰を振ると、クチュクチュとした唾液が俺の肉棒の先を濡らし、その音もなんだか心地がいい。
緑を上から見下ろすと、俺の肉棒の大きさに目を白黒させている。
しかし、まだ本番ではない。
俺のペニスが大きいのと、緑の口が小さすぎて、まだ先の方しか入っていないのだ。
俺は緑に本番を教えてやろうと思い、その小さい口の奥にずっぷりとペニスを挿入していく。
「んんっ……!んぐっ! おぇっ……!うっぷ……!」
『前世からしたら』女らしくない奇声をあげて、俺の肉棒を飲み込んでいく。
女でも持っている、のどちんこを突破し喉奥にたどり着いた。
ただ、辿りついただけでは面白くないので、そのままペニスを下方向にそらし、ディープスロートをさせて俺は楽しむ。
緑は苦しそうにしているが、なんとか我慢してくれているようだ。
目をつむり、涙目になっている姿がまたそそる。
俺はそのまま抽送を開始した。
ぢゅっぷ、ぢゅっぷ、ぢゅっぷ、と先ほどより重苦しい水音を立てて、音が俺に伝わってくる。
いくら女性のが男より腕力的にも社会的にも強い世界だからといって、頭の上で腰を振られてはどうにもならないらしい。
顔面騎乗位、さまさまだ。
俺は緑の涙目の姿に嗜虐心を満たされ、なんだか満足感を覚えてしまっているが、あまりに長い時間をかけてストロークをするのも可哀想なので、出来るだけインスタントに射精してあげることにした。
ストロークを十数往復して、快感を高めて、緑の奥の奥、食道から胃袋に向けて射精する。
どぴゅーっ!どぴゅぴゅぴゅぴゅぴゅぴゅーっ! どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅっ! どぴゅぴゅぴゅぴゅーっ!
「んんぅっ! んゔっ!んゔんーっ! んぐっ、んぐっ!」
奇声をあげながら、頑張って俺の精液を飲み込んでいる姿は何だか愛らしい。
こうして俺の精液を飲んでくれているのを見ると、緑も俺のセフレの仲間入りをすることが俺の中で確定した。
顔面騎乗位からのディープスロートとか言う初心者向けでないプレイもしてしまったが、この世の希少な男であり、美少年である俺が言うのだから、緑も断らないだろう。
前世でいう黒髪色白美少女がセフレになってあげる、と言っているようなもんだ。
断るはずがない。
そうこうしているうちに、俺の10秒以上かけた射精が終わる。
緑が口を離した時に、ぷちゅっと言う音を立てて緑は口を離した。
顔面騎乗位なので、俺は緑を上から見下ろす視点になり、王になったような気分で緑に聞いた。
「おいしかった?」
「はい……、精液って濃くてこんなに凄いんですね……」
――――今にも鼻から溢れ出そうです
そういって緑は目を蕩けさせ、自分の体内から上がってくる精液になんだか酔っているようだった。
幸せそうに、目を蕩けさせ、こちらをぼーっと見ている。
これで、セフレがまた一人増えたな。
俺はそう確信するとともに、
「緑、俺のセフレになれよ……」
と顔面騎乗位のまま、ペニスを頬に当ててペチペチと叩いたところ、
先っぽを彼女が舐め、それが答えとなりて帰ってきた。
俺はその答えに満足心を抱き、緑をもう一度抱くことにした。
――――――
夕日が照らす翌日の部活の帰り道、久美子は駅のホームで久美子は頭を抱えていた。
ここにいるのはいつもの一年生のメンバー、久美子、麗奈、葉月、緑の四人であった、彼女らの彼氏となる男性はここにはいなかった。
「どうしてこうなっちゃったのかなぁ‥‥‥」
久美子の脳裏に思い出されるのは先日のタコパ。
バレンタインなのにタコパ、と言う組み合わせはタコパなのに乱行パーティーみたいな流れになってしまっていたことだ。
しかも久美子にとって悩ましいことに、セフレが一人追加されてしまった。
元より久美子が最初に彼の一人目の正式な彼女、という話であったが、今や吹奏楽部の久美子の同性の友人の同級生全員が、かの男と肉体関係を持ってしまったのだ。
久美子としては、これ以上増えるのは彼との時間が減ることを意味しているのでやめてほしいのだが、彼としてはまだまだ増やしたいつもりらしい。
そんな久美子の内心を知らず、葉月が放った一言が久美子に突き刺さった。
「わたしたち、竿姉妹だね!」
そんなことをあっけらかんと言う葉月に対し、
「……うん」
まだあの乱行パーティーの日から日数が経っておらず、いまだにあの日の出来事を受け入れきれずに照れる緑。
「……そうね」
そっぽを向きながら、改めてその事実が恥ずかしくて照れる麗奈。
――――そして、
「どうしてこうなった……」
頭を抱えて駅のホームでうずくまる久美子。
竿姉妹となった現実は各人各様であった。
――四人がこれから竿姉妹として、
――乱行パーティーでさらに仲を深めていくことを……
――――彼女らはまだ知らない。
今は二月です。
――――イイね?
次にやるプレイ内容
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麗奈に逆バニーで誘われる編
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久美子大学生編朝から晩まで子作り生活
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ツインテールはフェラチオハンドル委員会
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専業主夫no優子とみぞれに愛されセックス
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ツ●スターゲームからの崩れ落ち乱交
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バレンタインタコパ、AV見てしまい乱交に