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空も雲も高く、空が艶やかな青色となる初夏、俺は高坂とサンフェス前に衣装でセックスをしていた。
「んんっ! あぁんっ!ふうぅっ! きっ、来てっ……! もっと出してぇ……っ!」
麗奈の言葉に俺はペニスを奥深くまで挿入し、そこから何回かストロークした後、俺はこのセックスで5回目の中出しを麗奈にした。
どぴゅーっ!どびゅるるるるるるーっ! どぴゅぴゅぴゅどびゅーっ!どびゅるるるるーっ!どくんどくんっ!
俺の精液の勢いが麗奈の膣の再奥に直撃し、子宮に入っていくのが直感的にわかった。
麗奈は俺の精液に直撃された勢いで膣の再奥でイッた。
「イクっ! イっちゃう……!イっちゃうぅーっ……!あっ、熱いの来てるっ……!んんんんぅっ!」
麗奈は俺にキスを求め、口でキスで感じながら、さらに下の口とも言える膣からの射精の奔流によって、その性感を高みに登らせて、俺の目の前で果てた。
キスをしながら、麗奈に目をやると、快感のあまり閉じた目から涙がこぼれ落ち、皮膚という皮膚に鳥肌がたち、俺のペニスからより精を絞りとり、俺の子を成さんと、ぎゅうぎゅうにペニスを本能的に体全体でしごき続けている。
ビクンビクン、と体全体を使って震えた後、10秒ぐらい経ってからやっと麗奈は俺からキスしていたその口を離した。
とろり、と互いの唾液が混じった透明な液体が、一瞬俺と麗奈の口元に橋となったが、それが数秒したら二人の間を落ちていく。
麗奈はとろんと蕩けた目を持ってこちらを見てくる。
「好き……」
そう麗奈がいってくれる事に、俺は心のそこから嬉しさを感じる。
俺も麗奈にその言葉を伝えようとするが、それよりも先に体が先に行動を起こしてしまった。
俺はたまらず、高坂と俺のよだれに濡れたその赤い形の整った淫靡な唇に吸い付く。
「んんぅっ……!」
高坂は俺のキスをちょっとは動揺したが、受け入れてくれたようだ。
俺は再び高ぶったペニスを高坂の太ももにあて、再度6回目の中だしを要求する。
高坂は俺のキスを離して、
「いいよ……」
と消極的OKを装いながら、俺に熱烈なラブコールを俺に視線で教えてくる。
俺は再び高坂のパンツをずらし、そのすでに愛液と俺の精液がミックスされてもみくちゃになって、すでにヌルヌルしていて準備万端のマンコに俺のペニスを挿入した。
「うぁああぁっ……!い、いいっ……!」
高らかに入ったことに対して声を上げる高坂。
俺はその仕草に満足感を覚え、さらに奥へと再度ペニスを挿入した。
「んあぁっ! いい、いいよぉ……!はぁ……、はぁ……、気持ちいい……! 最高っ……!」
もうすでに高坂は今日だけでセックス 6回戦目だけあって、俺が挿入しただけでもうイキそうになっているのが見て取れた。
俺は俺ですっかり馴染みのある高坂のマンコに愛着を持っていた。
高坂はその美しい髪を、初夏の暑さでかいた汗で体に張り付かせて、俺とぐっちゃぐちゃに蕩け合っていて、高坂から香る汗の匂いが良いエッセンスを醸し出していた。
今日の高坂はいつにも増して非常に美しい。
この美しさを表現するために、美しいという言葉では足りないくらいの輝きに高坂は満ちていた。
今日の高坂はマーチングバンド用衣装で俺たちはまぐわっている。
高坂はフランス風のトリコロールカラーの衣装に包まれ、頭には青、白、赤で統一された横の壁が高く綺麗に整えられたケピ帽に、ノースリーブのジャケット。
そして純白の肘まである長さの長手袋。
この長手袋が肘近くまで肌を隠しているのに、高坂の清楚さ、荒れひとつない綺麗な肌を艶やかに装飾し、逢坂の魅力に拍車をかけている。
ノースリーブのジャケットも赤、青、白がベースとなっているが、要所要所に金が施されており、全体的に煌びやかな服装となっている。
そしてこのジャケットの良いところが、キュッと締まった高坂の体型に沿った作りをしており、ハイグレードな肢体にフィットして、上半身はノースリーブである点以外露出はしていないが、高坂の淫靡な肉体をさらに際立たせている。
スカートに関しては、上半身に合わせた白ベースの衣装だ。
加えてミニスカート、ということもあり、俺がセックス をするために考えられた衣装なんじゃないか、ととりとめもないことを考えてしまうぐらいにエロく、それぐらいすぐにセックス をしやすい。
そのミニスカートをさらに魅惑的にするのがひざ下まであるロングブーツの存在だ。
このロングブーツもスカート同様に白一色となっており、高坂や久美子、あすか先輩などの魅惑の太ももの魅力をさらに補強している。
俺はさっき、この魅惑の太ももを触らせてほしい、と麗奈に頼んだらこのセックスによる決戦が始まってしまった。
俺がさわさわと高坂の内股をさすっているうちに高坂のスイッチが入ってしまったようだ。
俺は高坂の正面に立ち、挿入している。いわゆる『対面立位』という状態だ。
俺はせっかくなので、この衣装の上から高坂の尻をもむ。
「ひゃっ!? ちょ……、ちょっと……!ひぅっ!い、今はだめぇっ……!」
いつものクールな様子とは違い、可愛らしい声をあげて、高坂は喘ぎ声をあげる。
最高に極まった状態の高坂だ。
もう俺が挿入しながら尻を丁寧にもみほぐすだけでイってしまいそうになるらしい。
高坂の尻を直接触るのも楽しいが、今回はスカート越しに高坂の尻に触れる。
スカートのひだひだ越しに、高坂のパンツの生地の凹凸を感じる。
もうすでに6回戦目、ということもあり、俺も高坂も、この手の平の感触だけで互いの性感の高ぶりを感じられる。
ずっちゅ、ずっちゅと俺はストロークを開始する。
高坂のパンツが横合いから俺のペニスを締め付け、それが一つのエッセンスとなって俺の射精感をさらに高める。
高坂は俺にその豊満な胸を押し付けつつ、ひたすらに俺のキスをねだってくる。
どうやら高坂は俺の唾液が好きで、暇さえあれば俺の唾液をねだってくる。
以前に感想を聞いたところ、『美味しい……』と言っていたが、それ以上は照れて教えてくれなかった。
高坂に唾液を飲ませていると、俺も満足感に満たされる。
その耳を軽くさすってやると、急に高坂がビクっと体を震わせた。
挿入しているペニスからも高坂の同様が膣に収縮して、さらに俺の精を求めてくるのがわかる。
嬉しくなって高坂に対して高速でストロークをする。
ぱっちゅん、ぱっちゅん、と精液に愛液、そして汗に塗れた俺たちの肉体が交わる音を立てる。
「ぁっ……!んんんっ! んっ、んんっ……! ひゃっ、ひぁあっ!」
高坂はもうすでにイキそうだ。
というか半分イキかけている。
普段の冷徹さは鳴りを潜め、そこにいるのは一人の俺を愛する女性だった。
しかも、俺がペニスでストロークしてマンコを耕すと、その快感に耐えるように、体を震わせる姿はまるで俺の手の平の上で踊っているように感じる。
俺はなんだか、普段クールビューティーで通ってる高坂が体をビクンビクンさせているのが楽しくなり、そのまま続けていたが、
「やっ……、止めて……! それ以上は感じすぎちゃって戻れなくなる……!」
高坂はそう言って俺に上目遣いで涙目で懇願してくる。
互いにすっかり汗だくになり、互いの汗でぬるぬるする状態ですらもうすっかり気持ちがいい。
しかし、俺は『感じすぎて歯止めが効かなくなる高坂』という魅惑のワードにつられ、高坂の抗議する唇をキスで塗りつぶすことにした。
「んんっ!んんふぅっ!」
高坂の唇を再度同じようにねぶる。
舌を絡ませ、高坂の歯ぐきと口内をしゃぶりまくる。
すると高坂はいつも以上に目がとろんとしてきたので、俺の唾液をさらに飲ませる。
「んくっ、んくっ……」
そう声にもならない声を上げて、俺の唾液を嚥下していく高坂。
もちろんこの状態でも俺はペニスを高坂に入れたままで、高坂の膣は俺の巨大なるペニスによって蹂躙されている。
高坂が感じているのが、膣の粒立ちによってわかった。
高坂は俺の唾液を飲んだことで落ち着きを取り戻し、俺になされるがままになっている。
俺は再び高坂の耳をいじり、高坂の快感を高めることに専念した。
「ぁぁああ………、ふぁ…………」
そう、快感に身を任せ、普段のキリッとした目つきは鳴りを潜め、目つきがさらに柔らかくなった。
「これからは好きなだけイっていいからな……?」
そう俺がいうと、
「うん‥‥」とだけ優しい声音で返してくれる。
こういった蕩けた麗奈もいいな、と俺も思いながらストロークを開始した。
じゅっく、じゅっく、じゅっくと俺は高坂にスパートを開始する。
「んあぁっ!んんんぅっ! んんぁっ! ひぅっ!ひぅっ!あぁっ!あんっ、あんっ!ぁあっ!」
高坂はもう脇目も振らずに喘ぎ声を出している。
それらは俺の耳を心地よく刺激し、より俺のペニスを肥大させた。
「あっ、あんっ!ぁああっ!おっ、おっきくなってるよぉっ!」
高坂も俺の高まりを感じ、膣で締め付けてくれている。
さらに膣のヒダヒダが粟立ち、俺の官能をより高めてくる。
――いっぱい子種が欲しい、子宮が満たされるくらいいっぱい射精してください。
――あなたの子供が欲しい、私を孕ませてください。
高坂の膣は雄弁を持って俺に語りかけてくる。
高坂の上の口は今や喘ぎ声しか出していないが、下の口は俺の子種が欲しい!と大きく俺に語りかける。
俺はその期待に応えるべく、腰を振りまくった。
じゅぱん、じゅぱん、じゅぱん、と盛大に腰を振りまくる。
一番奥でゴリゴリと高坂のボルチオを責めたあと、先端が抜け出るか抜け出ないかまで腰を戻し、再度最奥にペニスを進ませる。
「ひぁいやああああっ!?」
高坂はもはやすでに言葉にならない喘ぎ声をあげており、人であるはずなのにもはやケモノのようだ。
俺は再度高坂の膣の最奥、子宮が盛り上がった部分、ボルチオを攻めると、高坂は嬉しそうに愛液を振りまき、もはや俺たちが立っている地面には、高坂の愛液で水たまりができていた。
「ぃあっ! ひいぃっ、ひぁああっ!ふあぁっ!んんんぅっ、んんっ!」
高坂はもうすでに俺のボルチオ責めのせいか、イキ狂っている、と言ってもいい。
俺はそんな高坂の普段は見せない痴態に興奮し、背筋に快楽の波が高まるのを感じていた。
「出すぞっ、高坂! しっかりと受け止めろ!」
そう高坂に伝えると、分かっているのか分かっていないのかよく分からない動作で首を上下させて、俺の射精を嬉しそうに受け止めた。
どぴゅーっ!どぴゅどぴゅどぴゅーっ!どぴゅぴゅぴゅーっ!びゅびゅびゅっー!びゅびゅびゅっ!どびゅどびゅどびゅっ、どびゅどびゅどびゅっ!どぷっ、どぷっ、ドクン!
「イッ……!イッちゃってるぅ……!!イクイクイクーっ! んんんぁっ! イクっ、イクゥーっ!ああああああぁっ!」
俺の前で、俺の射精の勢いにボルチオを刺激され、ガニ股でガクガクとイク高坂。
ガクガクと震えた拍子に俺のペニスをさらに締め付けて射精を促してくる。
俺はそんな高坂を見ていると嬉しくなり、射精中のペニスをごりごりとさらに奥へと押し付ける。
高坂の普段華麗なその身は、汗と愛液にまみれ興奮のあまり先ほど蕩けた目つきをしていたが、快楽に目が覚醒状態のキリッとした高坂が戻ってきた。
蕩けた高坂、目が快楽でキマっている高坂、どっちも甲乙つけがたい、と俺は心のどこかでそう関心しつつ、背中に走る快楽と官能のまま、高坂の中に中出しし続けた。
数十秒か、1分か。
俺にとっては永遠に続いて欲しいほど気持ちよかった高坂との中出しセックス だが、高坂が崩れ落ちそうになることで終わりを迎えた。
あわてて高坂を受け止めるも、高坂は快感のあまり腰が抜けてしまったようだった。
「い、イキ過ぎちゃった……ちょっと、休ませて……」
いきも絶え絶えで喋る高坂は、さっきの蕩けた目と違って、だんだん普段の様子が戻ってきたようだ。
俺は高坂を壁に移動させ、一緒に横に座る。
すると、自然と高坂が俺の手を握ってきた。
「気持ちよかったね……。また家に帰ったらシようか」
冷徹そうな普段の雰囲気は鳴りを潜め、そう優しく俺に問いかけてくる高坂。
おれはその気持ちが嬉しくて、
「うん」
とだけ答えて高坂の唇にキスをした。
優しく触れるだけのキス。
先ほどのような濃厚な、唾液を飲ませあうようなねっとりしたものではなかったが、セックス の余韻も相まって十分気持ちがよかった。
高坂のぷるんとした唇は俺にとってもう手放せない気持ち良さだ。
そう自覚すると、もう一回高坂にキスをねだる。
高坂も嬉しいのか、優しげなキスを甘える恋人にねだる顔で、俺にもう一度キスをねだってくる。
俺は嬉しくなり、だめ押しでさらに高坂にキスをする。
今度は先ほどのような舌と舌で絡めあうキス。
舌という味覚を味わう感覚器官のはずなのに、すっかりそれは高坂の官能を味わうためのものになっている。
ざらざらとした舌で、相手の舌と口内を味わい尽くす。
高坂の唾液は甘く、蜜のような味で、再び俺のペニスが勃起してきた。
高坂は嬉しそうに、
「また……、する?」
と、嬉しそうに俺の肉棒をしごいてくる。
高坂は俺が気持ちよくなれるように、自分の指を口でなめ、唾液をつけた後、その唾液にまみれた綺麗な手で、俺の凶悪な姿をしたペニスをしごいてくる。
それもじゅぷっじゅぷっ、と音がなるようにいやらしく、だ。
当然そのままで居られる俺ではないが、俺の高ぶりを見た高坂は俺を押し倒した。
そうして俺と高坂の第7戦目が始まり、
――試合直前に、久美子に探されるまで、まぐわい続けた。
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