※この作品はR-18です。

【R18】喘げ!ユーフォニアム!!   作:朝比奈小町

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オレたたエンドではありません。
まだ続く予定です。


第18話 はじめての〇〇編

新年が開け数日して、おせち料理を食べ終わり、学生や社会人が連休からあけ、それぞれの生活を再開させる頃、

 

――久美子、麗奈、みぞれから俺は重大な報告があるとして、3人から呼び出された。

 

俺の家のリビングに真面目な様子をして座った三人、その雰囲気はいつもの和気藹々とした様子とは違い、いかにも真面目な話を切り出す様子だ。

俺を待ち構えるかのように、三人ともテーブルの向かい側に座っている。

 

別れを切り出されるのか?と思い、三人の顔を見ながら、自分の過去の行いに思いを馳せる。

久美子も麗奈も、みぞれも三人ともが仲良く、久美子とみぞれは同棲しており、麗奈は半同棲みたいなものだが、喧嘩したり小競り合いになったりしているのをみたことがない。

みぞれの性奴隷という関係は歪みを生むかと思ったが、そうではなく、それぞれが仲良くしている。

三人とも仲睦まじい。

 

何か、別れを切り出される要素があっただろうか……。

ここ一週間、休みを利用して、皆とセックスしまくっているが、みんな俺にいっぱい感じてくれており、一回のセックスで何度も絶頂していて、三人ともこの生活を心底楽しんでいる様子だったが……。

――何か不手際があっただろうか?

 

そう俺の中で色々な疑念が渦を巻くも、テーブルの向かい側で中心に座った久美子が、俺の疑念をよそに口を開く。

 

「……あのね、私たち」

――妊娠したの。

 

その発言に、俺は一瞬、激情のあまり記憶が飛んでしまう。

 

――妊娠。

 

俺の子を孕んだということだ。

――こんなに嬉しいことはない!

 

「……それで、誰が妊娠したんだ……?」

 

衝撃を受けて舞い上がっている俺の言葉に、皆頷き、対照的に一番冷静なみぞれが発言した。

 

「……私たち、三人」

 

俺はあまりの嬉しさに天を仰ぐ。

三人は皆、不安な顔をしている。

こんなに嬉しいこと、他にはないというのに。

どうにもこの体は相手に感情を伝えるのがうまくない。

 

俺は椅子を立ち、向かい側の三人が座っているところへ移動する。

 

そうして、俺は嬉しさのあまり、三人の肩を丸ごとワシっと掴み、

「ありがとう……、ありがとう……」

 

と三人に感謝の言葉を言うと、自然と涙が流れてきた。

 

久美子、麗奈、みぞれの三人は一瞬俺の涙に驚くも、俺の嬉しさが伝わったらしい。

そうして皆の体を抱き合いつつ、皆で嬉し泣きして、そのまま何時間も泣きあって過ごした。

 

―――――――

久美子と俺は1月の冬の京都特有の湿った冷たい空気の中、帰り道を歩いている。

先ほど、久美子の実家へと報告したのだ。

報告は思いのほか、うまくいった。

先方も、俺と久美子がずーっとイチャイチャしているのは知っていたため、いつかはこうなることがわかっていたのだろう。

久美子の母親からは、

「あなたでよかったわ。しっかり者だし、まだ高校生だと言うのにヒット曲ばかり出す凄い作曲家なのに、久美子にあなたが来てくれるなんて、母親冥利に尽きます。これからもよろしく頼みますね」

と言われて、久美子の母親からは以前から気に入られていたが、さらにいたく気に入られた。

 

父親の方は何も言わなかったが、久美子の母親からは、

「もしできたら、久美子だけじゃなくて、麻美子の方も授けてくれれば……」

と、母親は言う。(この世界は、前世と比べて男女の価値観が逆転した世界なので、女性が『授かる』のではなく、男性の方が『授ける』というのだ)

久美子母の隣に同席していた姉の麻美子さんは、顔を紅潮させ、

「………」

下を俯きながら満更でもなさそうな顔をしていた。

 

これは、……黄前家の娘を総取りできるかも? なんて考えていたら久美子に膝をつねられた。

どうも久美子は姉と仲が良く無いらしく、どうにも俺と麻美子さんがイチャイチャする姿が許せないらしい。

これからは久美子が第一夫人、久美子が俺の第一の妻なのだ。

と言っても、男女の価値観が逆転し、男性が少ない世界である。

俺はどの妻よりも社会的なヒエラルキーは下だが、久美子も麗奈もみぞれも、誰もそんなことを気にしてはいない。

皆俺のことを平等に扱ってくれるし、俺も皆を平等に扱っている。

 

妻である久美子のために生きよう、そう俺は決意した。

もちろん、みぞれと麗奈の2人を疎かにするつもりはない。

3人は3人で話し合って、俺の時間を三等分して使うようだ。

そうして、それぞれが家族として過ごすのではなく、『皆で家族』になろうと言うのだ。

嬉しいこともあるものだ。

男が少ないこの社会、托卵だけして去る男もいれば(こう言う形態も許容されている社会だ。何せ男が圧倒的に少ない)、妻同士で『他の女は見たく無い』とルールを決め女性陣が言うことで、毎週別の家に帰らざるをえない男もいる。

しかし、うちは三人で皆家族になることを選んでくれた。

 

――嬉しいものだ。

ただ、残念なことが一つある。

 

久美子も、麗奈も、みぞれも俺の子供を孕んだからには、安定期に入るまでは当分、セックスは取りやめになった。

 

久美子、麗奈、みぞれとそれぞれセックスを通じて愛を語り合えないことには本当にもの悲しかった。

安定期に入るまでは、2-3ヶ月かかるとはいえ、俺は寂しい。

もっとセフレである葉月と緑を呼び出すことを考えないといけない。

いや、これを気に他の人を攻略してみるのも手か?

 

そうこう考え事をしているうちに、我が家へ帰ってきた。

「ただいま〜」

久美子が気の抜けた声で言うが、おかえりの一言は帰ってこない。

 

みぞれも麗奈も、買い物だろうか。

もう身重の身なのだから、俺に任せてくれればいいのに、と思いつつも、久美子と家に2人きりなのは久々だ。

 

そうして、うがい手洗いを済ませた後、

――久美子はいきなり俺をベッドへ連れて行く。

 

そうして、久美子は俺に愛を囁き始める。

「あなたのこと、愛してる……。ずっと一緒にいてね……」

そうして、久美子は雰囲気を盛り上げようと、俺に抱きつき、俺の首筋にキスの雨を降らす。

 

妊婦となってから、久美子は性欲が増えるタイプのようだ。

安定期に入っていないのに、大丈夫なのか聞いてみると……。

「私……、恥ずかしいけど、こっちもあなたに捧げます……」

 

そう言って、久美子は貞淑にズボンを下ろし、前屈みになる。

そうして、手で尻たぶを横に広げながら、

――俺にアナルを見せつけた。

 

久美子の顔は見れないが、肌はすっかり紅潮しており、緊張しているのは明らかだ。

俺は久美子のマンコに早速指を突っ込んでみる。

 

「んんっ……!」

久美子は軽く喘ぎ声を上げるが、すでにそこは濡れぼそっており、久美子が帰る途中、もしくは親に報告するときかは分からないが、すでにムラムラと昂っていたのが分かる。

 

性奴隷であるみぞれには、アナルセックス の喜びを教え込んだが、久美子は受け取ってくれるだろうか?

そんな疑問が浮かぶが、せっかく久美子がお膳立てしてくれた舞台。

 

――猛然と喰らいつく以外の

――選択肢なんぞない。

 

それにこれから数ヶ月、久美子にキスしてもらうのと、フェラしてもらう以外、久美子に中出しができないなんて考えていたから、これは俺にとっていい意味で大きな誤算だ。

 

久美子のマンコの奥で指をグリグリとさせる。

 

「あんっ……!ん、んんぅっ、うぁっ!」

 

指先で覚えている久美子のGスポットをいじってやると、愛液がグチュグチュと手に滴り落ちてくる。

 

俺は指先が入念に愛液で濡れたのを確認すると、挿入しやすくなるように、久美子のアナルに愛液を塗りたくる。

「んんっ……!ふぁ……、やっ、……それ、ダメェ……!」

久美子はすでに入れる前から尻穴で感じている。

 

――なんて変態な妻なのだろう。

と思うと同時に、

――俺の愛撫で感じてくれ嬉しい。

――俺の妻が久美子でよかった。

 

という心の底から嬉しさがこみ上げてくる。

 

照れと緊張、少しずつ当てられている快感に少しずつ久美子の尻は汗が浮いてきている。

 

俺は久美子のアナルが程よく蕩けたのを確認すると、久美子の尻穴に挿入した。

 

「うっ、あぁああっ! おっきぃっ、おっきぃよぉっ!」

 

久美子は快感を感じると同時に合わせて異物感を感じているようだ。

久美子が俺のペニスに馴染むまで、愛撫を続けることにする。

 

久美子のパーカー越しに、久美子のおっぱいを揉んでみるが、ブラジャーとパーカーの感触が邪魔だったので、やっぱり脱がすことにする。

 

アナルに入れたままの状態だと、やり辛い。

が、

 

「うっ、動かさないでぇ……、感じちゃうからぁ……」

と、後ろからだと久美子の顔が見えないが、久美子が涙目になっているのが、容易に想像できる。

 

耳を試しに舐めてみると、

「ひゃんっ!」

と可愛い声を出して久美子はびっくりして、アナルの締まりがさらに良くなった。

 

そうして久美子を脱がすと、いつもの愛する久美子のおっぱいが露出される。

 

初めてのアナル挿入に身体中がこわばっているが、優しく丁寧にほぐしていく。

嫁である久美子の愛すべき胸、本人はAカップと言っていたが、妊娠してから少し大きくなったようだ。

 

この世界では女性の17歳はまだ成長期なのだ。

そのことも相まって、俺は非常に嬉しい。

 

いつものように、優しく揉み上げる。

外側から丁寧に、マシュマロのように手のひらに吸い付く、おっぱいを揉み上げる。

そうして、乳首も乳輪も、丁寧に丁寧に触る。

 

「んっ、気持ちいい……、感じちゃうよぉ……!」

乳首をさわさわしてやると、感じてきたのか、だんだんと乳首が立ってきた。

そうして、首筋を甘噛みしながら、乳首を軽く抓ると、

 

「んんうっ……! ふあぁ……っ!」

と、体を少しであるがビクンビクンとゆすり、鳥肌が身体中に広がっていくのが見えた。

軽くイッたらしい。

 

「はぁーっ……、はぁーっ……」

 

そう言って、汗だくになりながらもこちらに健気に見せてくれる久美子の顔が好きすぎて、後ろから責める後背位の体位であったが、久美子にキスをする。

 

「んっ、んっ……」

 

嫁となり、妻となり、俺の子供を授かった久美子とのキス。

百回以上、久美子とキスをしたが、正式に久美子の夫となった今では、全てが新しく感じる。

 

久美子の舌がいつも以上に俺を求め、歯茎や歯を思う存分なぞっていく。

俺もお返しとばかりに久美子の口内に攻め上げる。

同時に耳をくすぐってやると、アナルの締まりがよくなった。

 

そうして、5分以上、交わったままキスを堪能していると、久美子が唇を離す。

その顔は子供を授かった妊婦であるというのに、さらに大量の精子を求める『女』の顔をした久美子がいた。

表情は情欲と幸福に満たされ、さらなる交尾をしたいと、何も言わないのに俺に語りかけてくる。

 

「来て……」

久美子のその一言で十分だった。

 

俺たちは顔を離し、俺は全力で久美子のアナルに対して抽送を開始する。

 

ぐっちゅ、ぐっちゅ、と久美子の尻穴からペニスとアナルが交わる音が部屋に響く。

 

「んんっ!あんっ、あんっ……! やっぱりぃっ、おっ!おっきぃっ……!」

 

久美子は俺のあまりあるペニスの大きさに戸惑いながらも、アナルでのセックスで感じてくれている。

一緒に乳首を攻めてやると、

 

「だ、だめぇっ! か、感じすぎちゃうよおっ!」

 

と、ビシャビシャと愛液を股間に垂らしている。

バチュン、バチュン、と久美子の尻たぶをグラインドでぶつけ合うたびに、俺の体に愛液が付くからわかってしまった。

 

すでにその体は紅潮し、久美子のかいた汗は久美子の麗しいウェーブを描くその髪を体に張り付かせている。

 

俺はアナルの奥で、腸ごしにペニスを久美子の子宮に向かってグリグリと押しつける。

 

「ん〜っ! それっ、きもちよすぎて、だめぇーーーっ!」

久美子はたまのような汗をかきながら、頭をふり、いやいやアピールする。

 

が、それは俺にとって、

――OKサインにも見えた。

俺の嫁に気持ちよくなってほしい、俺の嫁に感じてほしい、俺の嫁にイッてほしい。

というのは夫としての当然の願いではないだろうか。

さらに丁寧に腸越しに子宮をついてやると、

「イッ、イクぅううっ!」

と喘ぎ声が大きくなり、久美子がイッたようだ。

子宮から身体中に鳥肌が広がっていくのが見える。

びゅびゅっ、びゅっ、びゅっ、と大きな音をたて、久美子は股間から多量の愛液を吹き出す。

 

その愛液は久美子の脚を通じて、床に大きな水溜りを作っている。

 

俺はその様子を満足気に見やると、もっとグラインドを大きくする。

 

「い、いまっ、イッた直後だからぁっ、落ち着かせてぇ……っ!」

 

と久美子は言うが、俺にとっては、イッた直後の久美子のアナルはキツく締まっており、俺としても早く出したい、久美子のアナルに俺の精子を出したい。

その一心でグラインドを続けている。

 

癖になりそうな締め付けを送ってくる久美子のアナル。

膣とは違った感触が、俺を快楽と言う快楽で満たす。

 

気持ち良さのあまり、天国にいるような気持ちになったところで、俺は久美子のアナルの中で中出しした。

 

どびゅーっ!どびゅびゅー!どびゅびゅびゅっ、どびゅーっ!どくんどくんっ!どくどくっ!

 

俺の体にも射精の快感が駆け巡る。

背筋や脳髄に電流が走り、頭が久美子の中で精子を出すこと一色しか考えられなくなり、ひたすらに目の前の女が愛おしい、その感情に塗り潰される。

「あぁっ!あついっ! あついのでてるよぉーっ!」

久美子も俺の中出しした精子の奔流に当てられ、イッてしまったのか、背中越しに再度、身体中に鳥肌がたち、イッているのがよく見て取れる。

そうして、かなりの長い間、俺の射精が続く。

久美子はその間、アナルでイッていた。

その後、久美子は二度深く絶頂した快感と、初めてのアナルセックスの緊張からか、立っていられなくなり、床に落ちる。

じゅぽっと、音をたてて俺のペニスは抜けるが、未だにその威容をまじまじと久美子に見せつけていた。

 

だが、今の俺は久美子が心配だった、慌てて久美子に言葉をかけると、

 

「……これで、これからもいっぱい、えっちができるね」

 

と優しく俺に微笑んでくれる。

俺は嬉しさのあまり、久美子を抱き締めると、久美子は抱きしめ返してくれた。

胸の中から、体中が脳髄に至るまで、優しい気持ちで満ち溢れていく。

 

そうして、抱き合ってから、数分、落ち着いて来た俺と久美子は人の気配に気付いた。

そちらを見やると、麗奈もみぞれも買い物袋を床に落とし、股間に手を当てながらこっちを見遣っていた。

 

はっとした後、何事もなかったかのようにすまし顔でこちらを見やる。

そうして、ちょっとした小恥ずかしさのまま、

 

――久美子の初めてのアナルセックスは、

――終幕となった。

 

ちなみに、そのあとは麗奈にもみぞれを交えてアナルセックスを4Pで教え込むこととなった。

三人とも、皆俺に尽くしてくれて嬉しい。

 

俺たちの爛れた生活はこれからも続く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




みなさまコメントいつもありがとうございます。
大変励みになります。

次にやるプレイ内容

  • 麗奈に逆バニーで誘われる編
  • 久美子大学生編朝から晩まで子作り生活
  • ツインテールはフェラチオハンドル委員会
  • 専業主夫no優子とみぞれに愛されセックス
  • ツ●スターゲームからの崩れ落ち乱交
  • バレンタインタコパ、AV見てしまい乱交に
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